読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

「過去」と「過去世」の癒し④

「過去」と「過去世」の癒し④
借りぐらし

 

 

今日はわたしの「過去世」の癒しで起こった
ちょっと不思議な実体験をご紹介します。

 

 

光明 enlightenment が起こった後は
完全に癒されてしまったので
もうどこの場所にも執着や
好きとか嫌いなどの
好みの判断をすることすらなくなってしまいましたが、

 

光明 enlightenment が起こる前
つまり完全に癒される前は
魂の故郷ではないかと思うほど
とても懐かしく帰りたいと
子供のころから思う場所がありました。


そこは今だに訪れたことのない
アイルランドスコットランドなどの
ケルト文化が残る場所です。

 

 

子供のころから
この辺りの本を読んだり風景写真を見たりすると
不思議と自分を取り戻したかのような
喜びと安心があり至福を感じていました。

 

大人になってからはケルト音楽を聞くと
はじめて聞く音楽なのに
不思議と身体が勝手に踊りだすのでした。
それはもう楽しくてしかたがない感じです。


そして
ケルト文化の
北の大地で自然界の厳しさをよく知る中で生き延びるために
自然界を聖なるものと敬いながら大切に思い
自然界から生きる知恵を授かり
自然と1つになり共生共存する暮らし方が
とてもしっくりきて心地よく感じていました。

 


ケルト神話には
神だけでなくさまざまな妖精や精霊や小人なども登場します。
そのケルト神話をもとに
アーサー王の伝説」
ロード・オブ・ザ・リング指輪物語)」
ハリーポッター
などなどの物語が生まれました。

 

最近日本でも秋に楽しまれている
ハロウィンもケルト文化のお祭りです。

 

ケルトの人々が住む北の方では冬の期間が長いです。
10月31日を1年の最後の日(大晦日)として
本格的に長い冬がはじまる
11月1日を新しい年(元旦)のはじまりとしました。

その10月31日に行うお祭りがハロウィンです。

 

ケルト地方は北の方にありますから
生き延びるためには太陽はとても大切な存在です。

 

夏が終わり冬を迎えるこの日、
太陽の力が弱まる日とされています。

 

夏が死に、その夏を弔うために「サウィン」というお祭りを行なっていたのが
今ではハロウィンという収穫祭もかねたお祭りの呼び名になっています。

 

夏と冬の境目のこの日には不思議な力が働き
あの世(冥界)とこの世の境界がなくなり
あの世とこの世の者たちが自由に行き来できると信じています。

 

ハロウィンのお祭りでは
カボチャのお化けの「ジャック・オ・ランタン」や
幽霊の姿で仮装したり
お面をかぶっていろいろな妖精や精霊の姿に仮装したりしますが
それは
あの世の者たち(霊)がこの世の街に出歩いている…
ということのようです。

 


ケルト地方から遠く離れた日本でも
同じような風習がありますよね。


夏のお盆はあの世とこの世の境目がなくなり
あの世の者たち(霊)がこの世に帰って来るので
盆踊りをするお祭りがあります。

盆踊りではこの世の者たちはお面をかぶりますが
それはあの世の者たちが踊りの輪に入って一緒に踊っても
誰があの世の者で誰がこの世の者かわからないように配慮するためなのだそうです。


ケルトの人々も日本の人々も
魂が生まれ変わる輪廻転生を信じているので
このようなお祭りがあるのかもしれません。

 


幽霊のお話しは少し恐いのですが
子供のころは
ケルト地方の妖精や精霊や小人などが登場する物語が大好きでした。

というわけで
指輪物語」や「ハリーポッター」はもうど真ん中で好きでした。

 

ケルトの物語では魔法を使うお話しもたくさんありますが
魔法や魔術を使うことはなんだか恐くてなじめませんでしたが、
魔法使いや魔女たちが使う
ハーブなどの植物療法が登場するお話しなどは
とってもときめきわくわくして読みました。

 

ハリーポッター」の物語の中でも
魔法学校で植物のお勉強をする場面があるのですが
もう…どストライクでしたσ(^_^;)

 


「現世」も不思議な縁があって植物療法を学ぶ機会が訪れて
ハーブや精油やバッチフラワーエッセンスなどを学べることが
あまりにも嬉しくて嬉し泣きをしながらお勉強をしました。
テキストもノートも嬉し泣きの涙のシミがいっぱい残っていますσ(^_^;)

 

頭の悪いわたしはお勉強が全くできないのですが
植物療法のお勉強は

 

頭に知識を詰め込む…という感じではなく

 

井戸の水を組み上げるように
お腹のあたりから知恵が湧き出てくるような
すでに知っている植物のあれこれを『思い出す』

 

というような不思議なお勉強の体験をしました。

 

化学式はおもしろく興味はあるのですが
覚えられなくてσ(^_^;)撃沈でした…

 

でも当時40歳の脳にしてはなんとか試験に合格できたので
まずまずというところでしょうかσ(^_^;)

 

 

後でいろいろとわかったのですが

どうやらわたしは「過去世」で
「現世」ではいまだに訪れたことのない
ケルト地方の
たぶんアイルランドスコットランドのあたりで暮らしていて
植物療法を健康のために暮らしにとりいれていたようです。

 


懐かしい幸せのケルトの「過去世」の記憶もあるのですが
辛く悲しい記憶もありました。

 

 

「現世」植物療法を学ぶ不思議な導きがやってきたのは
ある日ある夢を見たころからでした。

 

その夢の中で
西洋風の女性が炎の中で
こちらをジーと見ているのです。

 

怒りと悲しみの織り混ざったような表情で
その表情の奥に
何かを伝えようとするメッセージがあることがわかりました。

 

同時にその西洋風の炎の中の女性が
自分だ!と思ったのでした。

 

自分が炎の中で燃やされている。

 

はっと目が覚めました。
炎で燃やされた痛みとかはないのですが
すごくリアルな夢でした。

 

その日の夜にお風呂に入ろうとして服を脱ぐと
昨夜までなかったアザが胴回り全体にぐるーと出ていました。

 

当時わたしは臨床心理士さんから心理カウンセリングを受けていたので
そのアザと夢のお話しをしました。

 

臨床心理士さんのお話しによると
現実に直接火事をみたり
テレビや映画や夢で火事を見たりすると
突然身体のある部分にアザが出ることがあります、
ということでした。

 

臨床心理士さんが
わたしのアザが炎がメラメラしたような模様なので
夢の炎と関係しているのかもしれないと言っていました。

 

心理カウンセリングが終わっても
炎のアザはまだあったのです。

 

 

心理カウンセリングが終了した後から
植物療法を学ぶ機会が訪れました。

 

植物療法では過去の歴史も少し学びますが
その中に中世の時代にあった
400年にもわたる魔女裁判魔女狩り)についても学びました。

 

そのときに
炎の中で燃やされていた西洋風の女性(自分)の夢は
魔女狩りにあって
拷問やレイプをされたあと生きたまま炎の中で燃やされた
自分の「過去世」だ…
とわかりそのときの記憶が鮮明に思い出されたのでした。

 

薬草を健康のために暮らしの中で使っていただけなのに…

 

なぜ、魔の女、魔女と言われるのか…

「過去世」の当時のわたしにはわかりませんでした。

わからないまま死にました。

 

「現世」いろいろ調べていろいろわかりましたが…

 

女の人だけでなく

男の人たちも魔女裁判によって多く殺されました。

 

仲間たちの大量虐殺…

 

懐かしいケルト時代の思い出と
辛く悲しいケルト魔女狩りの記憶の
幸せと不幸の両方の記憶がありました。

 

植物療法を学ぶことは
ケルト時代の癒しも同時にありました。

 

心理カウンセリングが終わると同時に
植物療法の学びがはじまりましたが
それと同じころに
導師 master oshoと瞑想 meditation との出会いがあったので
瞑想 meditation をしながら「過去世」を癒していきました。

 

 

 

そんなある日
植物療法の試験も間近だったのもあり
バッチフラワーエッセンスを作った
イギリスの医師でもあるバッチ博士の本を読んでいました。

 

すると突然ものすごい眠気がやってきて
そのまま床に仰向けで寝てしまいました。

 

普段はしませんが
なぜかこの時はバッチ博士の本をお腹の上に乗せて寝てしまいました。

 

すると夢を見ました。

 

炎の中で焼かれる夢でした。
足からお腹から
皮膚がメリメリと燃えてめくれ上がるさまが
あまりにも気持ち悪くて
わーーーと叫んでしまいました。

 

はっとして目が覚めましたが
ものすごく疲れて動けないほどでした。

 

わたしはその数年前に見た
炎の中で燃えている西洋風の女性の夢をふっと思い出し
また胴回りのアザが広がったかもしれない…
と思いお腹を見てみました。

 

すると…

 

昨夜まであった
炎のアザが全部消えて無くなっていました。

 


炎の夢で突然アザができて…
炎の夢で突然アザが消えた…

 


この不思議な体験…

 


わたしは数年ぶりに
臨床心理士さんに連絡をして
夢とアザが突然消えてなくなったことを話しました。
臨床心理士さんもビックリしていましたが
こういうことってたまにあるのよね〜と言っていました。

 

そしてヒプノセラピーの知り合いに聞いてみたら
やはり臨床心理士さんと同じことを話してくれました。

 

 

あるのだそうです…こういうこと…

 


そして
夢を見たあとにさらに読みすすめた
そのバッチ博士の本の中に
少しですが魔女狩りのことも書いてあったのでした。
さすがイギリス生まれ育ちのバッチ博士。

 

 

この不思議な体験により
肉体にあらわれる
さまざまなことは
自分の魂からのなんらかのメッセージなんだな〜と思いました。

 

 

そして

バッチ博士や多くの導師 master たちが伝え続けるように

 

『自分で自分の全ては癒せるんだ!』

 

とわかり
「過去」の辛い記憶を思い出すことは辛いけど
苦しみから逃避せず向き合うことで苦しみが無くなるから
なんだか癒しが楽しくなってしまい
わたしは本気で

 

『完全に癒そう٩( ᐛ )و!』

 

と腹が決まり(つまりすごく単純な性格なんですね…)
瞑想 meditation の毎日をさらに続行しました。

 

 

 

臨床心理士さんとの7年間は
「現世」の「過去」から「今ここ(現在)」を癒し、

 

oshoと瞑想 meditation との出会いがあってからの7年間は
「過去世」から「今ここ(現在)」までを癒しました。

 

 

 

光明 enlightenment という言葉も知らない無知でしたが
完全に癒そう!
という(単純な)思いだけで瞑想 meditation を毎日し続けたら
なんかある日突然
『宇宙全ての存在』の意識と1つである光明 enlightenment が起こりました。


その瞬間
全てが洗い流されたように
完全に癒されました。


癒しが終わった〜とわかった瞬間でした。

 

 


振り返ってみるとわたしの場合はとくに
ケルト時代の「過去世」の思いが強く残っていました。

 

それが炎の中で燃えている西洋風の女性(自分)の夢
となってあらわれたようです。

 

その夢から「現世」のわたしへのメッセージは

 

魔女狩りのときの
怒りや悲しみを癒し全てを許し
再び愛であること。


(この怒りや悲しみが
わたしの「過去世」から持ってきた
苦しみの原因(種)の
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考))

 

自然界を大切に敬い
自然界と共生共存する生き方を
「現世」でも大切にして生きること。

 

でした。

 

 

 

たしかに…
その夢を見るまでは
人間が人間に暴力や殺しをすることや
人間が地球の自然環境を破壊しまくることに対して
爆発するような怒りを持っていました。

 

人間に対して怒ることはしませんでしたが
破壊しまくる人間を
なぜ美しい地球に住まわせることにしたのか?
と神さまに対して怒り爆発していました。

 

神さまなんて大っ嫌い、絶交だな!
みたいなσ(^_^;)(おめでたいほど単純な性格です…)

 

自分は魔王だな…と思うほどに神さまに怒っていました。


これが自分の苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
であることはわかっていましたが

 

怒りや悲しみを『手放す』方法

許し愛する方法


を全く知らなかったので

 

どんなに苦しくても
どうすることもできませんでした。

 


しかし

 


導師 master oshoと瞑想 meditation と出会って
怒りや悲しみの全てを『手放す』ことができ
許し愛することが再びできるまでになったのでした。

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱ができ
光明 enlightenment が起こったのでした。

 

f:id:hanasennin9:20170426112845j:image

 

「過去世」から持ち続けてきた

苦しみの原因(種)まで『手放せ』癒せたのです!

 

ありがとう導師 master osho♡

 

 


以前も地球の環境破壊にならないように
心がけて暮らしていましたが

 

光明 enlightenment が起こる前までは

 

今の地球の現実に
怒りと悲しみと同一化した状態で苦しみ、

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
に執着して
それで頭と心の中がいっぱいで苦しんでいました。

 

怒りと悲しみでいっぱいだった。

愛することがなかなかできない状態だった。

 


しかし

 


光明 enlightenment が起こった後は

 

それまでの怒りや悲しみを『手放した』ので

 

今の地球の現実を
そのまんま受け止めることができるようになれたので
怒りや悲しみは生まれなくなり
苦しみはなくなりました。

 

すると

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
に執着することがなくなり
苦しみはなくなりました。

 

というのも

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
がもうなくなってしまったから
苦しみが生まれないのです。

 

 


だからといって
地球を見捨てる…ということではありません。


地球の自然環境への執着がなくなっただけで
地球を愛する思いは以前と同じままです。

(執着は愛ではないから苦しみ。)

 

 


今の地球の現実から逃避せず
ありのままを見て感じて受け止め向き合い

 

それがわかったうえで、

 

周りがどうであれ
他者は他者の自由を生きる権利があるのだから、

 

「今ここ(現在)」の自分にできることに
全エネルギーを使って生きることをしています。

 


もう、怒り悲しむことにエネルギーは使わない…

(これは感情の抑圧ではありません。)

 


地球の自然環境を破壊しない生き方は
光明 enlightenment 前と同じですが
光明 enlightenment 後では
その心の持ち方が違うということです。


光明 enlightenment 前は怒り悲しみ、
光明 enlightenment 後は愛。


怒り悲しみからへの変容。

 


怒り悲しみながら
地球の環境を守る生き方は
とても疲れて苦しかったのですが、

 

愛で楽しみながら
地球の環境を守る生き方は
とても楽しく嬉しく愛で溢れています。

 


この心の持ち方の違いの変容
わたしには大きかったです。

 

苦しみの闇の中から光の世界へと助かったようでした。

 

 


夢の中の
炎の中で燃えている西洋風の女性(自分)からの

 

「過去」から「今ここ(現在)」までの
苦しみの原因(種)を『手放す』癒しをしなさい

 

という
その夢によってあらわれた炎アザのメッセージは
わたしを苦しみから救い出すものでした。


そして
それが癒されるとともに
炎のアザは消えたのでした。

 

 

不思議な癒しの体験でした。

 

 

そしてもう1つのメッセージである
怒りや悲しみのない状態で
楽しく愛の状態で
以前と同じ
ケルト時代と同じ
自然界を敬い大切にしながら
自然界から生きる知恵を授かり
自然と1つになり共生共存する暮らしが
「今ここ(現在)」でできていることは
本当に至福であります。

 

 


わたしの魂が癒しへと導いてくれたことはたしかですが、
わたし1人では
完全なる癒しである光明 enlightenment は起こらなかった
と、今ならわかります。

 
全ての存在が
完全なる癒しである光明 enlightenment へと
導いてくれました。

 

感謝のありがとうしかありません。

 

 

 

苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
がすっかり無くなったので

 

もうなにも欲しいものや願いはありません。

 

今死んでも未練もなんにもありませんから

 

今死んでももういいのです。

 

光明 enlightenment が起こったので
もう2度と地球に輪廻転生することはありません。

 

でもまだ寿命まであと少しあるようなので
光明 enlightenment の後は
全ての存在への恩返しとして生きています。

 

「今ここ(現在)」に滞在させていただいている
地球とその地球に滞在する全ての存在に…

 

 

 

前回のブログで
導師 master osho のお話しを2つご紹介しました。

 

そのうちの1つに
わたしたちは地球に滞在するゲストだ
というお話しがありました。

 

光明 enlightenment が起こった後に
そのお話しを聞き読みましたが

 

地球の全てのモノは
地球に属しているのであって
地球の全てのモノは
人間の所有物ではない

 

ということは真実だな〜と思いました。

 

わたしたちは
地球に滞在させていただいている間に
地球のモノを「借りている」だけだな〜と。


そんな風に思っていると
ふっと昔読んだ
イギリスの作家さんの物語を思い出しました。


ケルト文化の地方の物語の1つの
床下の小人たち』です。


日本ではジブリさんがその物語をもとに
借りぐらしのアリエッティ」という題名でアニメ映画を作られたそうです。


あらすじを少しだけ…

 

アリエッティと彼女の両親は鉛筆ほどの大きさの小人でイギリスの田舎の古い民家に人間から隠れて密かに住んでいますが、人間から日用品や食料などを「借りて」ひっそりと暮らしています。

小人のアリエッティが人間の少年とお話ししたことから、少年の家族に見つかってその家から追い出されてしまい新しく住む家を探す旅に出る…

 


という『床下の小人たち』とこの本を含めた5冊の『小人の冒険シリーズ』(原題:The Borrowers)は
イギリスの作家メアリー・ノートンによる児童向けのファンタジー小説です。

 

 


このお話しの中の
アリエッティたちの小人は
人間の家に密かに住み
人間の日用品や食料を「借りる」暮らしをしています。

 

「盗む」
「奪う」
とかではなく
「借りる」
という言葉を使っています。

 


光明 enlightenment が起こる前のマインド(思考)では
その家の人間たちの物を
断りもなしにひっそりと持ち去ることは
「借りる」ではなく
「盗む」になるのでは…
と思っていました。

 

しかし、

 

光明 enlightenment が起こった後に
ふっとこの物語を思い出し
「盗む」ではなく
「借りる」でいいんだ!
とわかったのでした。


なぜなら


地球にある全てのモノは
誰のモノでもないからです。

 

前回ご紹介した
導師 master osho の講話の中のお話しのように

 

地球に存在する全てのモノは
誰のモノでもなく
全て地球のモノなのです。

 

地球に存在する
全ての存在は
地球に滞在させてもらっていて
その間
地球のモノを「借りて」生きているのです。

 


『小人の冒険シリーズ』の
原題はThe Borrowers (借りる人たち)ですが

 

人間も含めた
地球に住む全ての存在は
地球のモノを「借りて」生かさせてもらっている


まさしく
The Borrowers (借りる人たち)です。

 


メアリー・ノートンがどんな思いで
この物語を書いたのか
わたしにはわかりません。

 

しかし、

 

もしメアリー・ノートン
人間たちに
人間を含めた全ての
地球の存在たちは
地球のモノを借りて生かさせてもらっている
The Borrowers (借りる人たち)なのですよ、

 

というメッセージがあって書いたのだとしたら…

 

多くの導師 master たちと同じメッセージです٩( ᐛ )و

 


メアリー・ノートンケルト文化が残る
イギリスで生まれ育っていますから
自然界を大切に敬うという生き方なのかもしれません。

 

 

そして導師 master osho が伝えるこのメッセージを生きていきます。

 

f:id:hanasennin9:20170426113947j:image

 

私たちはみな裸でこの世界にやってきました。

私たちはこの世界の中に何も持ってきてはいません。

自分自身以外の全ての物はこの世界に属していて、

それは私たちの物ではないのです。

誰もこの地球に属してはいないのです。

全ての人々は地球の客人です。

 

この惑星、この存在は、

あまりにも気前良く、

親切で、

愛情深く、

受け入れてくれているので、

私たちがここにいるのを、歓迎してくれています。

 

存在に感謝しましょう、

私たちが客人として招待されたことを。

 

みんなある日ここに来て、

みんなある日ここを去っていきます。

 

この地球を、

もう少し美しくして、

もう少し人間味あり、

もう少し愛情深く、

もう少し薫り高くして去りましょう、

私たちの後にやってくる、新たな客人のために。

 

 


We all come naked in the world.

We don't bring anything into the world.

Everything else belongs to the world, is not ours.

Nobody belongs to this planet.

Everybody is a guest.

 

The planet, the existence, has been so generous, so kind, so loving, so accepting,

that it has welcomed us to be here.

 

Be grateful to existence that it has invited us to be a guest.

 

Everybody comes one day, and everybody one day goes away.

 

Leave this earth

a little more beautiful,

a little more human,

a little more lovable,

a little more fragrant,

for those new guests who will be following us.

 

 

from osho 

 

 


「現世」の「過去」や「過去世」の記憶を
無理に『思い出す』必要はありません。

 

癒しというのは

 

「現世」の「過去」や「過去世」で起こった
さまざまな出来事によってショックなどがあり苦しみ

 

その「過去」の体験から
自分の内側に生み出した
「今ここ(現在)」まで持ち続けている
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
を根こそぎ全て『手放す』

 

ことですから

 

「過去」の記憶を思い出し
それらを観察や分析をする必要はないのです。


今ある苦しみを『手放す』ことでいいのです。


しかし、


ときどき
わたしのように
「今ここ(現在)」の苦しみを癒し『手放す』ために
「現世」の「過去」や
「過去世」の記憶を思い出す…
ということが起こる場合もある、ということです。


癒し方は人それぞれです。


癒しは1人1人に必要なことが起こります。


自分の持って生まれた自然治癒力を100%信頼して大丈夫です。


自分の『魂(源泉)』の導きを100%信頼して大丈夫です。


必ず全て癒されます。


わたしたちはみんな
癒され至福に生きるために生まれてきています。


癒そう…と思えば
『魂(源泉)』がちゃんと適切に導いてくれます。

 

ビックリするくらい癒すための
多くのサポートがやってきます。


それほど
存在は人間が癒され至福になることを喜んでいます。

 


癒しとはバランスを再び取り戻すこと…


意識して宇宙全てのバランスをとる…
意識して自分のバランスをとる…
それは自動的に
意識して地球全てのバランスをとることになる…


1人1人みなさんの自然治癒力を100%信頼しています。

そして癒しと至福をいつも祈っています。

 

 

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 

花仙人

 

 

f:id:hanasennin9:20170426113909j:image

f:id:hanasennin9:20170426113926j:image

導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

f:id:hanasennin9:20170426114102j:image

f:id:hanasennin9:20170426114123j:image

f:id:hanasennin9:20170426114137j:image

f:id:hanasennin9:20170426114145j:image

f:id:hanasennin9:20170426114246j:image

f:id:hanasennin9:20170426114257j:image 

 

苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!

と腹をくくったみなさんへ…

 

f:id:hanasennin9:20170426114023j:image

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声に従って生きると
必ず間違いや失敗が起こる。
苦しむ。

 

『魂(源泉)』真理
の声に従って生きると
間違いや失敗は起こらない。
苦しみはなくなる。

 

自分の内側にある声が

 

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声なら
不思議と不安や恐怖心がある。

 

『魂(源泉)』真理
の声なら
不思議と安心や愛に満たされ喜びがある。

 

この内側の声がどちらか…ということを見極めることが
苦しまない人生になる。

 

まず大切なことは

 

自分の内側にある。『魂(源泉)』真理を
再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

これが全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちから
全てのみなさんへの慈悲の愛のメッセージ。

 

みなさんの真の至福のために…

 

 f:id:hanasennin9:20170426114345j:image

瞑想 meditation

 

 f:id:hanasennin9:20170426114403j:image

男性性と女性性の統合(超越)

 

 f:id:hanasennin9:20170426114429j:image

内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

f:id:hanasennin9:20170426114458j:image
Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

f:id:hanasennin9:20170426114515j:image
The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

f:id:hanasennin9:20170426114525j:image
Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、

 

f:id:hanasennin9:20170426114543j:image

f:id:hanasennin9:20170426114628j:image
花仙人

 

 

「過去」と「過去世」の癒し③

「過去」と「過去世」の癒し③

 

 

『私(自分)』というエゴ(自我・欲)がなくなると
欲を満たそうとするマインド(思考)が生まれません。

 

欲を満たそうとするために
あれこれと考えなくなる…
ということです。


光明 enlightenment の状態とは
このような
『私(自分)』という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
がない状態

 

ノーエゴ
ノーマインド
の状態のことです。

 


それは

 

 

『私(自分)』だけを見て
『私(自分)』という欲を満たすためだけに生きるのではなく…
周り『全体』が見えない無意識の状態で
1人の人間の欲のためだけに生きるという
「偏った」アンバランスで不自然な状態の生き方ではなく、

 

『全体』を見て
『全体』のバランスを壊さないように
意識して
『私(自分)』も『全体』も
「偏らず」バランスで自然な状態の生き方です。

 

それが
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)がない
光明 enlightenment 後の
『宇宙意識と1つ』である状態の生き方です。

 

 

『私(自分)』というエゴ(自我・欲)がないので
苦しみの輪サンサーラからの永遠に離脱した生き方です。

 

f:id:hanasennin9:20170421145600j:image 

 

『私(自分)』という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
が自分を苦しみ続けている
苦しみの原因(種)です。

 

なぜなら人間は

 

欲を満たしても満たしても
さらに新たな欲が何倍にも生まれてしまい

 

その新たな欲にまだ満たされていない
飢えと渇きに苦しみ続けるため
欲を満たそうとし続けます。

 


最初はささやかな1つの欲だったかもしれませんが
1つの欲が満たされて叶うと
ならばもっともっと…
と欲張ってしまうものです。


これが苦しみを繰り返してしまう原因です。

苦しみの輪サンサーラをぐるぐると周る苦しみの旅です。

 

f:id:hanasennin9:20170421145323j:image 


『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を持つことから
苦しみははじまります。

 

 


苦しみを永遠に終わらせるためには
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
ポイっと『手放す』必要があるのです。


苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱
光明 enlightenment には
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
ポイっと『手放す』必要があるのです。

 

f:id:hanasennin9:20170421145512j:image

 f:id:hanasennin9:20170421145433j:image

f:id:hanasennin9:20170421145524j:image

 

「現世」の「過去」も「過去世」も
この『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
持っていることにより
「今ここ(現在)」までずーっと
苦しみを繰り返し
苦しみ続けています。


『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
持つと
人間はいろいろなモノを
所有し
独占し
支配しようとします。

 

『私(自分)』の欲を満たすために
周り『全体』を自分の都合のいいように
支配やコントロールしようとします。

 

『私(自分)』の欲を満たすために
周り『全体』が自分の都合のいいようにならない場合
支配やコントロールを強めるために
暴力や権力などのパワーを使います。

 

それが

 

『私(自分)』と『他(自分以外の全て)』
の争いになっていき
人間関係が悪くなります。

 

苦しみのはじまりです。

 

 


1人1人が
この『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
持っていることにより

 

1人1人が
『私(自分)』の欲を満たそうして

 

『全体』を見ることを『忘れて』しまい
アンバランスで不自然な状態となり
苦しんでいきます。

 

f:id:hanasennin9:20170421145812j:image

f:id:hanasennin9:20170421145845j:image 


人間の本来の自然な状態は
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
持っていない状態
光明 enlightenment の状態です。

 

この『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を
持っていることにより
『私(自分)』の欲を満たそうして夢中になり

 

一時的に
人間の本来の自然な状態である
光明 enlightenment の状態を『忘れて』います。

 

f:id:hanasennin9:20170421152545j:image

f:id:hanasennin9:20170421152608j:image


「過去世」や「現世」の「過去」から
ずーっと繰り返し続けてきた
苦しみを終わりにするためには
本来の自然な状態の
光明 enlightenment の状態を
再び「感覚」で『思い出す』ことです。

 


『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を『手放し』
『全体』の『宇宙意識と1つ』の意識で生きることです。

 


光明 enlightenment の生き方とは
真理のまんまを生きることです。

真理は一言では説明できないものですが
こんな生き方…
というお話しをすることはできます。

 

 


『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を『手放し』
『全体』の『宇宙意識と1つ』の意識で生きることは

所有欲
独占欲
支配欲
などなどが無い状態となります。

 

人間はみんな地球に
何も持たずに生まれてきて
何も持たずに死んでいきます。

 

なんにも所有していません。

 

f:id:hanasennin9:20170421145929j:image

f:id:hanasennin9:20170421145939j:image

 

なのに

 

『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を持ってしまうことで

 

地球や宇宙にある
あらゆるものを欲しがり
所有したり
独占したり
支配したりします。

 

これは真理では「間違った」マインド(思考)です。

 

それをなぜか
人間の欲の都合のいいように
「正しい」と思い込み信じ込むことにより


所有
独占
支配
コントロール
などなどが
当たり前とされています。

 


真理では「間違った」マインド(思考)で生きると
必ず
「失敗」や「間違い」をしてしまい苦しみます。

 


「過去世」や「現世」の「過去」
人間はずーっと昔から
人間の欲に都合のいい生き方である
真理では「間違った」マインド(思考)で生き続け
「失敗」や「間違い」を繰り返し続けて苦しんでいます。

 


苦しみ続けていても
欲を満たしたいために
人間の欲に都合のいい生き方である
真理では「間違った」マインド(思考)で生きる選択を
やめようとしません。

 


『全体』を破壊しないバランスをとることよりも
『私(自分)』の欲を満たす方が大切…破壊はあり…のように…

 


苦しみから永遠に救われるためには
自分と全体の「今ここ(現在)」の現実を
目を覚まして『観る(観照)』ことが大切です。

 


導師 master oshoはこの現実を
このようにお話ししています。

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

平和が存在したことはなかった。


歴史には二つの期間しかなかった、

 

私たちが戦争として知っている期間

私たちが平和として知っている期間

 

後者は見せかけにすぎない…


実際には、
それは次の戦争への準備期間と呼ばれるべきだ。

 

すべての歴史はたった二つのものから成り立っている、

 

戦争

戦争への準備だ。

 


………

 


あるとき、
アルバート・アインシュタインが尋ねられた、

 

「あなたは原子エネルギーを発見した科学者ですから、
第三次世界大戦でなにが起こるのか、
私たちに説明できるのではないでしょうか」
 
アインシュタインは目に涙を浮かべて言った、

 

「第三次世界大戦のことは尋ねないでほしい…
私はそれについてはなにも知らない。
しかし、
第四次世界大戦についてなら、なにかお話できるだろう」
 
この質問をしたジャーナリストはひどく驚いて、開いた口がふさがらなかった…
この人は第三次世界大戦についてなにも言おうとしないし、
そのことはなにも知らないと言うのに、
第四次世界大戦についてならなにか言うことができるだって? 
彼は興奮して尋ねた、

 

「では、その第四次世界大戦のことを話してください」
 
アインシュタインは言った、

 

「それについてひとつだけ言うことができるのは、
それはけっして起こらないということだ」

 

 

第三次世界大戦が最終戦争になる。

 

 

第二次世界大戦が終わり、
表向きは平和が回復されて以降、
この最終戦争のために、
政治家たちは準備してきた。

 


………

 


すべての森が消えてしまえば、
温度はあまりにも高くなり、
そのせいで二つのことが起こってくるだろう。

 

第一に、生物が生き延びることが不可能になる。

 

第二に、その熱のせいで北極と南極、ヒマラヤやアルプスやその他の山々の氷が解けはじめる。

 

そしてこれによってすべての海面が40フィート上昇する。
そのために世界中のすべての都市、すべての国々が洪水に見舞われる。


それはほとんど全世界を洪水で覆ってしまうだろう…

 

そしてこの洪水が引くことはけっしてない。

 


………

 


地球規模の自殺に踏み切る前に、
少なくともあなたたちは
自分のなかに存在する神を知っているべきだ。


あなたたちは
これから出会う人たちに
自分の歓びを、
自分の静寂を、
自分の笑いを
広めなくてはいけない。

 

あなたの
友人たち、
知人たち、
恋人たち、
子どもたちへの
これ以上の贈り物はない。


時間はとても短く、
仕事は山積しているが、
もしあなたに勇気があれば、
そのチャレンジを受けることができるはずだ。

 

 

There has never been any peace.

There have been only two periods in history:

the period we know as war,
and
the period we call peace,

which is a cover up -- in reality it should be called preparation for another war.

The whole history consists only of two things:

war
and
preparation for war.


………


Once, Albert Einstein was asked:
"You, being the scientist who discovered atomic energy, must be able to inform us what is going to happen in the third world war."
Einstein had tears in his eyes and he said,
"Don't ask me about the third world war -- I do not know anything about it. But if you want to know about the fourth world war, I can say something."
The journalist who was asking the question was immensely surprised and amazed: The man is not saying anything about the third world war, says he knows nothing about it, but he is ready to say something about the fourth world war? He asked excitedly,
"Then please tell me about the fourth world war."
Einstein said,
"Only one thing can be said about it -- that it is never going to happen."

The third world war will be the last world war.

For this last world war, politicians have been preparing since peace was officially restored after the second world war.


………


If all the forests disappear,
the temperature will become so high that it will do two things:

firstly, it will become impossible for life to survive;

secondly, all the ice at the north and the south poles, on the Himalayas and the Alps and other mountains, will start melting because of the heat.

And this will raise all the oceans by forty feet. It will flood all our cities, all our countries; it will drown almost the whole earth -- and this is not a flood that is going to recede.


………


Before they succeed in committing a global suicide,
at least you should have known the god that exists within you.

You should spread
your joy and
your silence and
your laughter to anybody you come in contact with.

 

You cannot give a better gift
to your friends,
to your acquaintances,
to your lovers,
to your children.

 

The time is very short and the work is tremendous,
but if you have courage,
the challenge can be accepted.


………


from osho talks
osho の講話より

 

The Hidden Splendor

Talks given from 12/03/87 pm to 26/03/87 am English Discourse series

27 Chapters
Year published: 1987

Chapter #7
Chapter title: Preparing for the last world war

15 March 1987 pm in Chuang Tzu Auditorium

 

(このお話しの全文は今日のブログの最後にあります。)

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を持ってしまうことで

地球や宇宙にある
あらゆるものを欲しがり
所有したり
独占したり
支配したりします。

 

これは真理では「間違った」マインド(思考)です。

 

それをなぜか
人間の欲の都合のいいように
「正しい」と思い込み信じ込むことにより
所有
独占
支配
コントロール
などなどが
当たり前とされています。


真理では「間違った」マインド(思考)で生きると
必ず
「失敗」や「間違い」をしてしまい苦しみます。

 

f:id:hanasennin9:20170421150306j:image

f:id:hanasennin9:20170421150318j:image


お互いに傷つけあう苦しみを繰り返す…


「過去」からずーっと
人間の歴史は争いばかりでした。

『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を持ってしまうことで…

 


愛ではなく
怒りの生き方…

 


でも導師 master oshoはその苦しみを繰り返す生き方から
自分で自分を救い出すための
光の『気づき』を
お話しの中にたくさんキラキラと散りばめています。

 

 

以前もブログでご紹介していますし
メインブログの『seed of ◯ 地球を自然ままに…』でも

http://hanasennin9.hatenablog.jp

毎回ご紹介している
osho のお話しを少しご紹介します。

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

人間は地球の客人(ゲスト)

 

 

私たちはみな裸でこの世界にやってきた。

 

私たちはこの世界の中に何も持ってきてはいない。

 

私たちは本当に私たち自身しか持ってはいない、
自分自身以外の全ての物はこの世界に属していて、
それは私たちの物ではない。

 


真の現実とは、
あなたはあなた自身しか与えることができないということだ、
それはすばらしい現実であり、とほうもなく美しく、真正のスピリチュアルだ。

 


全ての人々は地球の客人(ゲスト)だ。

 


存在に感謝しなさい、
あなたが客人(ゲスト)として招待されたことを。

 


誰もここに属してはいない。

 

みんなある日ここに来て、
みんなある日ここを去っていく。

 

これは大きな宿だ。

 


誰がここにいるというのか?

 


何百万という人々があなた以前にここにいて、
彼らの名前さえ記憶に残っていない。

 

彼らはみな客人(ゲスト)だった。

 

そして何百万という人々が、
私たちが去った後、
ここにいるだろう。

 


この惑星を駅の待合室のように使ってはいけない。

 


とくにインドの駅のだ。

私は何年にも渡って旅をしてきた。


何千という待合室にいた、
そして奇妙な光景を目にしてきた。

 

人々がバナナの皮を床に棄てている。
「パン」の葉を床に吐き棄てている。

「何をしているんだ!」

と私が尋ねたなら、

彼らの答えは、

「ここはただの待合室だ、誰の家でもない、誰が構う?
たった10分かそこらで、私の列車はやってくるんだ!」

 

あなたの列車がやってくるのは確かだ、
しかし、
あなたの列車は何人かの乗客を連れてきて、
彼らはこの待合室にいることになる、
あなたのバナナの皮と一緒にだ!

 


あなたは客人(ゲスト)だ。

 


この地球を、
もう少し美しくして、
もう少し人間味あり、
もう少し愛情深く、
もう少し薫り高くして去りなさい、
あなたの後にやってくる、
見知らぬ客人のために。

 


私たちはみな客人(ゲスト)だ、
この美しい地球を駅の待合室のように使ってはいけない。

 


地球は待合室ではない。

 


地球は私たちの家homeとなり、
他の誰かの家homeにもなる。

 

 

こんな惨めなことは言わないように、

 

「私はいなくなる…10分後には私の列車はやってくる、
私が待合室を汚して去っても、誰が構う?」


誰も、ここには属していないのだ。

 


今のところ私たちはここにいて、
今のところ私たちは、トータルに、強烈に、ここにいなくてはならない。

 

そしてこの瞬間を、できる限り美しくしなくてはならない。


私たちは生を、ダンスのように生きなくてはならない。

 

そうすれば、私たちが去った後、
後からやって来る人たちは誰でも、気づくだろう、

 

ここにいた人びとは、
普通の人びとではなかったと、

 

彼らは花々と芳香を遺していった、

 

彼らは彼らの歌と、
彼らのダンスの、
こだまを遺していった、

 

彼らは、純粋な24金の足跡を遺していった。


私たちが客人なのは、不運ではない。

 


それは大いなる機会だ。

 


この惑星、この存在は、
あまりにも気前良く、
親切で、
愛情深く、
受け入れてくれているので、
あなたがここにいるのを、
歓迎してくれている。

 


足跡を遺しなさい。

 


あなたは行ってしまうだろうが、
あなたの笑いは後に残るだろう。

 

あなたは行ってしまうだろうが、
あなたのダンスは後に残るだろう。

 

あなたは行ってしまうだろうが、
あなたの生き方は、
独自のバイブレーションを生み出し続けるだろう。

 

そしてそれは未来の人々に、
感謝とともに、思い起こせるだろう。

 

自分たちは、偉大な惑星の継承者なのだと。

偉大な人類の継承者なのだと。

 


誰1人も地球の主人(ホスト)ではない、
みんな地球の客人(ゲスト)だ。

 


あなたはあなた自身以外なにも与える物を持っていない。

私たちはこの世界の中に何も持ってきてはいない。

私たちはみな裸でこの世界にやってきた。

 

 

osho talks…

 

We all come naked in the world.

We don't bring anything into the world.

All that we really have is our own self -- everything else belongs to the world, is not ours.


The very realization that you can give only yourself is a great realization, tremendously beautiful and intrinsically spiritual.


Everybody is a guest.

Be grateful to existence that it has invited you to be a guest.


Nobody belongs here.

Everybody comes one day,
and everybody one day goes away.

This is a big caravanserai.


Who is going to stay here?


Millions of people have been here before you -- not even their names can be remembered, they were all guests -- and millions of people will be here after we are gone.

Just don't use this planet like a waiting room in a railway station, particularly an Indian railway station.

I have been traveling for years, staying in thousands of waiting rooms and seeing the strange scene.

People are throwing their banana peels on the floor, spitting their "pan" leaves on the floor, even if I have asked them,

"What are you doing!"

They answer me saying,

"This is only a waiting room. It is not anybody's home. And who cares? Just ten minutes more and my train is coming!"

It is true your train is coming, but your train will be bringing a few passengers who will be staying in this waiting room with your banana peels!

You are a guest.

 

Leave this earth
a little more beautiful,
a little more human,
a little more lovable,
a little more fragrant,
for those unknown guests who will be following you.


We are all guests, but don't use this beautiful planet as a railway-station guest house. It is not a waiting room.

It is our home for the time being and it will still be the home for somebody else.

Don't be so miserly as to say,

"I will be gone -- after ten minutes my train is coming, so who cares if I leave the waiting room dirty?"


Nobody belongs here.

 

But for the moment we are here, and for the moment we have to be here totally, intensely, and we have to make this moment as beautiful as possible.


We have to live our life like a dance, so when we leave, anybody who comes after us will find that the people who have been here were not ordinary people; they have left flowers and fragrance; they have left the echoes of their songs and their dances; they have left their footprints in pure, twenty-four carat gold.

It is not unfortunate that we are guests.

 

It is a great opportunity:

the planet, the existence, has been so generous,

so kind, so loving, so accepting,

that it has welcomed you to be here.

 

Leave your mark.

 

You may be gone, but your laughter can remain.

You may be gone, but your dance can remain behind.

You may be gone, but the way you lived will go on creating its own vibrations; the people of the future will be reminded, with gratitude, that they are inheritors of a great planet and of a great race of human beings.


Nobody is a host;
everybody is a guest.


You don't have anything to give except yourself.

We don't bring anything into the world.

We all come naked in the world.

 


from osho talks
oshoの講話より

 

The Golden Future

Talks given from 19/04/87 pm to 31/05/87 pm, English Discourse series, 40 Chapters, Year Published : 1988

Chapter #22
Chapter title: The time for families is over

22 May 1987 pm in Chuang Tzu Auditorium

 

英語のダウンロードpdfはこちら。

http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=5

 

Youtubeはこちら。

osho : Don't use this planet like a wating room

https://m.youtube.com/watch?sns=tw&v=VqCLR5_oNtE

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

1人1人が
「過去」からずーっと持ち続けてきた
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を『手放し』
本来の自然な状態である
光明 enlightenment の状態を
再び「感覚」で『思い出し』
『宇宙意識と1つ』である状態で生きることで

『全体』のバランスを意識して壊さないように生きることで

 

地球の戦争は終わります。

 

地球の自然環境破壊は終わります。

 

 

全ての人が
苦しみから至福へと変容する
光明 enlightenment

人間だけでなく地球全体の全ての至福となる…

 

 

苦しみから至福への方法の答えはもう出ています。

 

 

あとは
1人1人が
そのことを意識して生きるかどうか…だけなのです。

 

 

欲のエゴ(自我・欲)をまだ持ち続けることを選択するか…
エゴ(自我・欲)を『手放し』光明 enlightenment するか…

 

 

選択は個人の自由です。

 

命令はしません。
権力による支配やコントロールは暴力なのでしませんd(^_^o)

 

みなさんの自由選択でいいのです。

 

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱
光明 enlightenment をしようと
腹をくくった人たちへ…


意識の成長の旅の中の

「過去世」や「現世」の「過去」の癒しとは

 

「過去」からずーっと持ち続けてきた
『私(自分)』というエゴ(自我・欲)を『手放し』

 

本来の自然な状態である
光明 enlightenment の状態を
再び「感覚」で『思い出し』
『宇宙意識と1つ』である状態で
『全体』として生きることです。

 

 

意識して宇宙全てのバランスをとる…
意識して自分のバランスをとる…
それは自動的に
意識して地球全てのバランスをとることになる…

 

 

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 

花仙人

 

 

f:id:hanasennin9:20170421150711j:image

f:id:hanasennin9:20170421150729j:image

導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

 

苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!

と腹をくくったみなさんへ…

 

 

f:id:hanasennin9:20170421150756j:image

 

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声に従って生きると
必ず間違いや失敗が起こる。
苦しむ。

 

『魂(源泉)』真理
の声に従って生きると
間違いや失敗は起こらない。
苦しみはなくなる。

 

自分の内側にある声が

 

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声なら
不思議と不安や恐怖心がある。

 

『魂(源泉)』真理
の声なら
不思議と安心や愛に満たされ喜びがある。

 

この内側の声がどちらか…ということを見極めることが
苦しまない人生になる。

 

まず大切なことは

 

自分の内側にある。『魂(源泉)』真理を
再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

f:id:hanasennin9:20170421150932j:image

f:id:hanasennin9:20170421150941j:image

 

これが全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちから
全てのみなさんへの慈悲の愛のメッセージ。

 

みなさんの真の至福のために…

 

 

f:id:hanasennin9:20170421150956j:image

瞑想 meditation

 

f:id:hanasennin9:20170421151020j:image

男性性と女性性の統合(超越)

 

f:id:hanasennin9:20170421151038j:image 

内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

f:id:hanasennin9:20170421151051j:image
Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

f:id:hanasennin9:20170421151128j:image
The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

 

f:id:hanasennin9:20170421151108j:image

f:id:hanasennin9:20170421151154j:image
Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、



 f:id:hanasennin9:20170421151258j:image

 

平和が存在したことはなかった…
のoshoの講話のお話し全部です。

英文でよければお読みになってください。

 

Preparing for the last world war


Question 1
BELOVED OSHO,
SINCE PEACE WAS OFFICIALLY RESTORED TO THE WORLD AT THE END OF WORLD WAR TWO, WHAT HAVE THE POLITICIANS BEEN DOING?


Anand Maitreya, there has never been any peace. There have been only two periods in history: the period we know as war, and the period we call peace, which is a cover up -- in reality it should be called preparation for another war. The whole history consists only of two things: war and preparation for war. And you are asking me, "Since peace was officially restored to the world at the end of World War Two, what have the politicians been doing?"
The politicians have been doing exactly what they have always been doing: creating more conflict, more unrest, more discrimination, more destructive weapons -- and preparing for the third world war.

 

Once, Albert Einstein was asked: "You, being the scientist who discovered atomic energy, must be able to inform us what is going to happen in the third world war." Einstein had tears in his eyes and he said, "Don't ask me about the third world war -- I do not know anything about it. But if you want to know about the fourth world war, I can say something."
The journalist who was asking the question was immensely surprised and amazed: The man is not saying anything about the third world war, says he knows nothing about it, but he is ready to say something about the fourth world war? He asked excitedly, "Then please tell me about the fourth world war."
Einstein said, "Only one thing can be said about it -- that it is never going to happen." The third world war will be the last world war. For this last world war, politicians have been preparing since peace was officially restored after the second world war.

 

The politician and his game are the ugliest things you can conceive of. We are facing a dark night, and I am reminded of the old saying that "When the night is darkest, the dawn is very close by." But I hesitate to say that this dark night that is surrounding us will have any dawn to it.

 

I will just tell you exactly what has been happening since 1945 -- and people are kept in absolute ignorance; they are not aware that they are sitting on a volcano which can erupt any moment. They are kept engaged in trivia, and the real problems are kept hidden as if they don't exist.

 

Since 1945 there have been one hundred and five wars fought in sixty-six countries -- all of them in the Third World. One is necessarily tempted to ask, "Why in the Third World?" America and the Soviet Union both have gone so far ahead in developing destructive weapons, that the weapons used in the second world war are out of date. For them, they are of no use. They have to be sold somewhere; some market is needed, and the market is possible only if there is war.
America goes on giving weapons to Pakistan. Then, naturally, India goes on taking weapons from the Soviet Union. And this has been happening in the Third World: one country purchases out-of-date material from the Soviet Union; then its enemy purchases from America. This is good business.

And they don't want these people to stop wars, because otherwise, where are they going to sell these weapons on which they have spent billions of dollars? And these poor countries and their politicians are ready to purchase them, although their people are dying of hunger -- seventy-five percent of their budget goes towards war.
On the average, each war has lasted three and a half years. So who says peace has been restored? One hundred and five wars in sixty-six countries, each war lasting at least three and a half years -- and you call it peace?

 

These wars caused sixteen million deaths. In the second world war, there were also millions of deaths. Since the second world war, which is the time of peace, sixteen million people have been killed in wars -- and still you go on calling it peace?

 

But the politicians are so cunning, and people are so blind that they will not look around at what is happening. They will go on fighting about small things: which district should remain in which state? Belgaum is a district here; should it remain in Maharashtra? -- because it is a boundary district between the states of Karnataka and Maharashtra.
There are people belonging to both languages, and they have been killing each other continually for three decades -- and just a small thing cannot be decided.
In fact, nobody wants to decide it. Otherwise, what is the problem? Just a small plebiscite, a vote under neutral observation, and people can decide where they want to be. There is no need for killing each other. But it seems politicians are deeply interested in trouble continuing somewhere or other, so that they are needed.
Sixteen million people have been killed, and yet in every school and every college and in every university, they go on repeating, "We are living in a period of peace." In fact, the world war was almost more peaceful!

 

The majority of the wars have been in Asia. It is one of the strategies of the powerful nations and their politicians that they should fight always in some other country; the Soviet Union and America should fight in Afghanistan. So the people of Afghanistan are killed; Afghanistan becomes a graveyard, and America and the Soviet Union are both profited by selling weapons. They are sending their experts, their weapons; they are training the Afghanis, and Afghanis are killing other Afghanis. One side has weapons from America, the other side has weapons from the Soviet Union.

 

Nine million civilians have been killed in conventional wars since Hiroshima.

 

In ancient times, civilians were never killed. It is absolutely absurd: if your armies are fighting, the people who are fighting in armies may be killed, but now there seems to be no sensibility, no reasonability -- nine million people who are civilians are killed. There may be small children, women, old people -- who have nothing to do with the war, who may be reading in their schools, who may be working in their factories, or who may be cooking in their kitchens.

 

Just a few days ago Ronald Reagan, for no reason at all, attacked Libya -- he bombed the civilian parts of Libya. His target was Kaddafi, and because Kaddafi has three houses inside the city, all his three houses had to be bombed. And in bombing his houses, other houses were burned and bombed. And just now, investigators have come to know that while the bombing was going on, professional killers were searching inside Libya for Kaddafi because it was possible he might not be killed by the bombs, he might not be in his own house.
So they were bombing the civilians, and professional killers were searching inside Libya to find Kaddafi. They could only kill Kaddafi's daughter. And neither Kaddafi nor the Libyans have done anything wrong against them.
And it is a coincidence that the day England allowed Ronald Reagan to use England as a base for bombing Libya, the parliament of England did not allow me to stay at the airport, in the lounge, for six hours -- because I am a dangerous man! And Ronald Reagan is allowed to use England to bomb an innocent country which has done no harm to him. This is as dark a night as humanity has ever faced.

 

The current war budget is around seven hundred billion dollars per year.
Every year, fifteen million people die from malnutrition and disease, and every year seven hundred billion dollars are spent on warfare.
Every minute, thirty children die for want of food and inexpensive vaccines and every minute one point three million dollars of public funds are spent on the world's military budget.
It seems we are not interested in life anymore; we have decided to commit suicide. Man has never been in such a suicidal mood -- ever, in the whole of history.
Two hundred and fifty million children have not received even a basic education. A single nuclear submarine equals the annual education budget for one hundred and sixty million school-age children in twenty-three developing countries. Just one submarine! And there are thousands of submarines moving around the ocean all over the world -- American and Russian both -- and each submarine has nuclear weapons six times more powerful than all the weapons that were used in the second world war. And they are so costly that we could have provided our children with education and food, nutrition.

 

But our interests are not there.

 

These are the politicians who don't want to be interfered with, who want absolute control of humanity -- nobody above them.
The world's forests are disappearing at the rate of eighteen to twenty million hectares a year -- an area half the size of California, and California is one of the biggest states in America. Within the next twenty to thirty years, all the tropical forests will be gone; and the implications are tremendous because these forests are supplying you with oxygen and life. If these forests disappear at the rate they are disappearing, mankind will be at a loss to find enough oxygen -- from where?

And on the other hand, whatever carbon dioxide you exhale, these forests inhale. If these forests were not there... already there is a very thick layer of carbon dioxide continuously accumulating in the sky, just on the twenty-mile boundary where the atmosphere ends. And because of that carbon dioxide, the temperature of the atmosphere is rising. It is already four degrees higher than it has ever been.

 

If all the forests disappear,
the temperature will become so high that it will do two things:

 

firstly, it will become impossible for life to survive;

 

secondly, all the ice at the north and the south poles, on the Himalayas and the Alps and other mountains, will start melting because of the heat.

 

And this will raise all the oceans by forty feet. It will flood all our cities, all our countries; it will drown almost the whole earth -- and this is not a flood that is going to recede.

 

But these politicians go on doing it. Just a few months ago I was in Nepal. Nepal is the poorest country in the world, but rather than dropping its arrangements for war, it has sold its forests -- eternal forests of the Himalayas -- to the Soviet Union. And the Soviet Union has cut whole mountainsides and left them dry. And for what? To create more newspapers.
What is the need of so many newspapers? It is almost the same news every day, and now that we have got far better media systems, the newspaper is out of date -- there is radio, there is television. Why do you go on clinging to newspapers and destroying all the forests? Just because all the politicians, presidents and prime ministers need their pictures on the front page; their speeches, which are simply bullshit, to be published -- without any consideration of what harm they are doing.

 

During the same period, the world population is expected to increase thirty to forty percent, from five billion to seven billion. This population growth alone will cause requirements for water to double in nearly half the world. Food is another thing... even water will become difficult, because the requirement will be double and we don't have that much water for drinking.
In addition, the United Nations reports say that globally, twenty million hectares a year of farm and grazing land are being reduced to zero productivity. More than one thousand plant and animal species become extinct each year -- a rate that is expected to increase. One and a half to two million people in developing countries suffer acute pesticide poisoning annually, and pesticide-related deaths are estimated at ten thousand per year. Officers of India's planning commission reported recently: "We in India are on the verge of an enormous ecological disaster, with our water reserves drying up. What is happening in Africa is going to happen in India within a few decades."

 

Your population goes on growing, your land goes on becoming more barren, your water supply is becoming less and less, and because forests have been cut, the rivers that go through Nepal to Bangladesh are creating, every year, such floods as have never been seen before. Thousands of people are dying, thousands of villages simply disappear -- because those thick trees were making the rivers flow slowly. Now that there are no trees, the rivers come with such force that the ocean is not ready to absorb that much water so quickly. The water starts returning and that returning water creates the floods that happen in Bangladesh.
Neither Indian politicians nor Nepalese politicians are ready to stop cutting the trees. Nobody is interested in human life.

 

Nobody is interested in finding out what our priority should be.

 

A poor country like India has so many newspapers, so many magazines, which are absolutely unnecessary. And that newsprint paper does not grow in the fields, does not fall from the sky; you have to cut trees. Trees that have taken one hundred fifty years, two hundred years to grow, disappear. And what do you gain from your newspapers? Politicians are the real criminals -- not the criminals who are in your jails. It would be a far better world if there was an exchange: all the politicians in the jails, and all the criminals in the politician's positions -- they would prove more human.
The politicians go on hiding facts as long as possible, as if by hiding facts you can change anything.

 

Now many countries are not declaring how many homosexuals they have. Families are not declaring that the person who has died, has died from AIDS. They are bribing doctors to get certificates that he has died of a heart attack, or of cancer -- because the family is more worried about its respectability, about what people will think: "Somebody has died of AIDS in your family?"
But hiding the fact means... that man had a wife; he may have transferred the disease to the wife and if there are children, they may be born with the disease -- and nobody will know it and they will go on spreading it all around.
The disease is not an ordinary sexual disease -- anything that comes out of your body, even your tears, carries the virus. If a child is crying, and just out of kindness and compassion you wipe the tears of the child, there is a danger you may be getting AIDS. Saliva carries the virus, and the whole of humanity is being kept in darkness: kissing should be stopped now -- completely!

There is only one small part of humanity -- the people who live in Siberia, the Eskimos -- they are the only people in the whole of history who have never kissed. And when for the first time they saw Christian missionaries kissing, they could not believe it: "How dirty these people are, mixing saliva with each other! Are they human beings or some kind of monsters?"
Their way is far more scientific and far more hygienic. They don't kiss just to show love - - because it can be not love, but death -- they rub noses with each other; that looks very clean, unless you have a cold.

The other day it was accepted that ten million people are suffering from AIDS right now; and this is not a definitive report because countries like India have no way of knowing -- nor the means to know. Only very developed countries have come to know that ten million people are suffering.... Perhaps at least one hundred million people are suffering in all these backward countries.
For example, in Africa, AIDS is more prevalent than anywhere else. And it was never made known that Africans are not homosexuals, but they have a strange perversion: they make love to women, but not from the front.

There are people around the world, in small villages, who even make love to animals -- and they have given AIDS to animals! And now animals are spreading that AIDS through their milk, through their meat. Things have gone beyond human control.
No doctor wants... even if he comes to know that his patient has AIDS, he does not want to tell the patient because then the patient will insist, "Treat me!" There is no treatment. So the doctor tries, "You have some other disease," and sends him to some other expert because being in contact with the AIDS patient the doctor is in danger, the nurses are in danger. The whole staff is in danger.

In one of the reports I saw about jails... thirty percent of the people in jails are homosexuals. And that does not seem to be an accurate report. It must be the minimum that jail authorities have accepted -- because people who are living in jails for twenty years, thirty years, and cannot come in contact with women, are bound to force homosexuality on each other.
The simplest thing would be.... There are separate jails for women -- why should they be separate? The prisoners should live in a mixed way, with women and men together, and then AIDS and homosexuality can be avoided. But politicians will not say anything about it, simply because of fear. Their whole object is to say only things which people like, only things which don't go against people's prejudices, their traditional mind -- because they depend on people's votes.

 

That's why I said that religious people should always be consulted by the politicians; their advice should be given every possible attention. But Rajiv Gandhi says that politicians should not be interfered with by religious people. Religious people can be interfered with by politicians -- about that, there is no question. This is an unfortunate thing, but it goes on and on, and time is very short.

 

I used to be very hopeful. Still, I go on hoping against hope that perhaps, in a very dangerous situation, man may awaken. But there seems to be a sadness in my heart because I can see that if nothing is done, then this century is going to be our end.

 

And not only our end, but the end of the whole of existence's dream of creating consciousness. It has been successful only on this planet. There are millions of stars and each star has dozens of planets; only on this small planet has the miracle happened that not only life exists -- consciousness exists; not only consciousness exists, but there are people who have reached to the ultimate peak of consciousness: a Gautam Buddha, a Socrates, a Pythagoras, a Chuang Tzu.

 

Life disappearing from this small planet will make the whole universe so poor that it will take millions of years to come again to this state where consciousness can become enlightened.

 

My sadness is not about myself. I am absolutely contented. Death cannot take anything from me. My sadness is concerned with the whole of humanity, because their death will take away any opportunity of their becoming enlightened, of their becoming blissful, of their knowing meaning and significance.

 

They have lived in darkness.
Are they going to die in darkness too?

 

I would like my people, at least, not to waste time in postponing their own growth, because politicians are absolutely prepared to destroy each other -- to destroy all and everything. Their lust for power has come to the climax. Before they succeed in committing a global suicide, at least you should have known the god that exists within you.

 

You should spread your joy and your silence and your laughter to anybody you come in contact with.

You cannot give a better gift to your friends, to your acquaintances, to your lovers, to your children.

The time is very short and the work is tremendous,
but if you have courage,
the challenge can be accepted.

 

Don't depend on politicians; they cannot do anything; they are not even aware of where they have been leading humanity -- into what darkness.

 

from osho talks

 

The Hidden Splendor

Talks given from 12/03/87 pm to 26/03/87 am English Discourse series

27 Chapters
Year published: 1987

Chapter #7
Chapter title: Preparing for the last world war

15 March 1987 pm in Chuang Tzu Auditorium

 

 

花仙人

「過去」と「過去世」の癒し②

「過去」と「過去世」の癒し②

 

 

f:id:hanasennin9:20170416103836j:image

 

人間は「欲を満たそう!」として

自分の内側に

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

を持ってしまいそれに従って生き

『真理』ではない生き方を選択することにより

失敗や間違いをして苦しみ、

 

またまたその「欲」の生き方を選択してしまうことにより

またまた失敗や間違いを繰り返してしまい

苦しみ続けてしまいます。

 

この場合は自分の「欲」に『気づいている』こともあります。

 

そういう場合は

苦しみを繰り返したくなければ

その「欲」を『手放す』ことで

繰り返す苦しみが終わり楽に至福になれます。

 

f:id:hanasennin9:20170416103804j:image

f:id:hanasennin9:20170416103818j:image

 

 

しかし、

 

 

人間は自分の「欲」に『気づく』ことができていない場合が多くあります。

 

 

人間は『真理』では

「間違った」マインド(思考)を

「正しい」「正義」「真実」…

などと思い込んだり、信じ込んだりしてしまうことで

 

それが「欲」であることに『気づく』ことができず…

 

それを実行し

もちろん『真理』ではないので

失敗や間違ったりして苦しむのですが

 

自分の手順がなんか間違ったのだろう…

と思い込み…

 

根本的にそのはじめに持ったマインド(思考)が

『真理』では間違ったものである…

ということに『気づく』ことができないまま

 

またまたそれを実行し

またまた失敗や間違いを繰り返して

苦しみ続けてしまいます。

 

 f:id:hanasennin9:20170416104033j:image

f:id:hanasennin9:20170416104042j:image

 

「欲を満たそう」

としても

「真理では間違ったマインド(思考)を実行」

しても

 

どちらも『真理』ではないので

 

やはり

 

同じ失敗や間違いを

何度も何度も繰り返してしまい

苦しみ続けてしまう…

 

のです。

 

 

 

それを…

 

何度輪廻転生しても繰り返して苦しみ続けている…

 

 

 

さて、

 

苦しみの生き方をもう終わりにしよう!

 

と本気で思うならば、

 

この苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱は可能です。

 

 

 

大切なことは

自分が「今ここ(現在)」に持っている

 

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

 

に『気づく』ことです。

 

 

「欲」ならば『気づく』ことはわりと簡単です。

 

しかし

 

『真理』では「間違ったマインド(思考)」を

「正しい」「正義」「真実」などと

思い込み、信じ込んでいる場合

 

それらに『気づく』ことは…なかなか難しいです。

 

 

しかも

 

 

多くの人間たちが

同じように

『真理』ではない「間違ったマインド(思考)」を

「正しい」「正義」「真実」などと

思い込み、信じ込んでいたら…

 

 

それが「欲」だと『気づく』ことができないならば…

 

 

そのように子供のころから

「教え」「洗脳し」「条件づけている」としたら…

 

 

たとえば…

 

男の肉体を持って生まれたなら男らしく振る舞いなさい

女の肉体を持って生まれたなら女らしく振る舞いなさい

 

男は辛くても泣くな

女は辛くてもほほえみなさい

 

結婚して家庭を持っていない大人は立派な人間とは認めない

 

高学歴を持っていなければ立派な人間とは認めない

 

 

などなど…

あげれば山とあります。

 

 

『真理』では「間違ったマインド(思考)」を

ある人間にとって

都合のいいように作り上げた「条件」を

 

「正しい」「正義」「真実」

思い込み、信じ込んでしまって

 

『真理』をどんどん『忘れて』しまい

 

どんどん失敗や間違いを何度も繰り返し続け

苦しみ続けてしまう…

 

 

光明 enlightenment が起こる

ということは

この『真理』では「間違ったマインド(思考)」に

『気づく』ことができる

なぜなら

『真理』を全て再び『思い出した』からです。

 

間違った思い込みや信じ込みのマインド(思考)によって

苦しみを繰り返さなくなる

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱

ということです。

 

f:id:hanasennin9:20170416104238j:image

f:id:hanasennin9:20170416104245j:image

 

 

 

「欲」を見極め『気づく』ことは自分でもわりとできたりします。

 

しかし

 

『真理』では「間違ったマインド(思考)」を

「正しい」「正義」「真実」などと

思い込み、信じ込んでしまっているモノを

見極め『気づく』ことはなかなかできない…ことです。

 

 

 

光明 enlightenment が起こった導師 master たちのお話しは

全て『真理』からのお話しです。

 

『真理』では「間違ったマインド(思考)」によるモノではありません。

 

光明 enlightenment が起こった導師 master たちのお話しを

『聞く』ことで

自分の内側にある

『真理』では「間違ったマインド(思考)」

に『気づく』ことができることもあります。

 

 

 

『真理』では「間違ったマインド(思考)」を

「正しい」「正義」「真実」などと

「教え」「洗脳し」「条件づける」

人たちは

何度も何度も人間たちに

失敗や間違いを繰り返させて

苦しみを与え続けています。

 

 

でもそのように

自分に苦しみを与え続ける人たちに

怒ったり恨んだりするのは

『真理』では「間違ったマインド(思考)」です。

 

他者が何をしようが他者の自由です。

 

他者の責任にするのでなく

他者へ怒り恨むのではなく

 

他者の「間違い」に巻き込まれ

自分が『真理』を『忘れて』しまったことに

まず『気づく』ことが大切です。

 

 

 

生まれた後

『真理』を生きることができない環境や状況だったりして

なんか違うぞ…とわかっていても

なかなか『真理』のまんまを生きることができない苦しみがありました。

 

しかし

 

苦しみを繰り返し生きることを終わりにしようと

腹をくくったら

 

苦しみを与え続ける人たちと『戦う』のではなく

(戦いたければもちろんそれは個人の自由です。)

 

『戦う』そのエネルギー全てを

『苦しみを繰り返す』そのエネルギー全てを

『真理』を生きる愛と至福のために使うことでいいのです。

 

 

 

周りがどうであろうとも

周りが「欲」を生きようが

周りが『真理』では「間違ったマインド(思考)」で生きようが

 

自分が『真理』まんまを生きたらいいのです。

 

自分が『真理』のまんまを生きるのは自由であり愛です。

 

それが光明 enlightenment の愛と至福の生き方です。

苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱した生き方です。

 

 

 

とりあえず

苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱

光明 enlightenment をしよう!

と腹をくくった人たちへ…

 

自分の内側にある

「欲」

『真理』では「間違ったマインド(思考)」

まず『気づく』

 

ことは大切であるとご紹介しておきます。

 

 

f:id:hanasennin9:20170416103836j:image

f:id:hanasennin9:20170416103804j:image

f:id:hanasennin9:20170416103818j:image

f:id:hanasennin9:20170416104033j:image

f:id:hanasennin9:20170416104042j:image

f:id:hanasennin9:20170416104549j:image

f:id:hanasennin9:20170416104604j:image

f:id:hanasennin9:20170416104614j:image

f:id:hanasennin9:20170416104623j:image

f:id:hanasennin9:20170416104641j:image

f:id:hanasennin9:20170416104651j:image

f:id:hanasennin9:20170416104704j:image

f:id:hanasennin9:20170416104849j:image

f:id:hanasennin9:20170416104245j:image

f:id:hanasennin9:20170416104238j:image

 

 

 

 だからといって

「欲」を「抑圧」することは

光明 enlightenment を遠ざけてしまいます。

 

「欲」に「耽溺」することも

光明 enlightenment を遠ざけてしまいます。

 

「抑圧」と「耽溺」という道の両端ではなく

その2つの両端の真ん中の『中庸』であることで

バランスがとれ

苦しみはなく

愛と至福の光明 enlightenment に近づけます。

 

f:id:hanasennin9:20170416104939j:image

f:id:hanasennin9:20170416104922j:image

 

食欲でいえば

極度のダイエットや暴飲暴食という道の両端ではなく

適度に食べる…というようなことです。

 

肉体の細胞が新陳代謝に必要なだけを食べる

 

というような自然のことです。

 

 

宇宙全体のバランスを崩さないように

全てを意識して見て

今の自分がバランスを崩さないように生きる

ということを意識していれば

 

今ここに存在する自分をも含めた

全ての存在がバランスがとれた状態であることができます。

 

 

今ここにいる自分が偏ったアンバランスな生き方をしていれば

やはりそれは自動的に

周りをもアンバランスにしてしまいます。

 

 

自分のバランスを意識して生きることは

宇宙全体のバランスを意識して生きることになります。

 

今ここにある自分と宇宙全体のバランスを意識していれば

宇宙の中の1つの惑星である地球のバランスも自然ととれていきます。

 

1人1人が光明 enlightenment が起こることで

地球の自然環境はバランスを取り戻し

自然環境破壊は終わります。

 

 

 

苦しいのは自分がアンバランスだからです。

『真理』を生きていないからアンバランスになります。

 

まずはそれに『気づく』ことが

苦しみを永遠に終わらせることになります。

 

自分の苦しみだけでなく

地球の宇宙の全体の苦しみが終わります。

 

 

アンバランスからバランスへ…

 

苦しみから至福へ…

 

 

 

今はお花見シーズンですね。

 

 f:id:hanasennin9:20170416105834j:plain

 

人間よりはるか古来より地球で生き延びてきた植物は

宇宙や地球全体とバランスをとりながら

自身のバランスをもとりながら生きてきたからこそ

地球で「今ここ(現在)」まで生き延びることができ

植物以外の生き物たちをも生かす奉仕をしています。

 

わたしの導師 master は植物でもあります。

植物が大好きで

植物からはとても多くを学びました。

 

とくにバランス『中庸』について学びました。

 

そんなわけで

こちらのおまけの花仙人のブログも

メインブログである seed of ◯ のブログも

テーマは

『地球を自然のままに…』

ですσ(^_^;)

 

 

わたしは

人間と地球の

自然治癒力を100%信頼しています!

 

 

人間は自然治癒力によって光明 enlightenment である

完全なる癒しが起こることを

 

地球は自然治癒力によって自然環境回復である

完全なる癒しが起こることを

 

100%信頼しています。

 

 

わたしはただ

『真理』をまんま生きるだけ…

宇宙全体のバランスを意識して生きるだけ…

 

それだけで

自分も地球もバランスがとれていくから…

 

 

一時的に『忘れた』『真理』を『思い出す』ことから

自分を含めた地球や宇宙全ての

真の愛と至福がはじまる…

 

 

 

sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する


『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』

 

瞑想と愛 meditation & love

 

 

花仙人

 

 

 

f:id:hanasennin9:20170416105116j:image 

f:id:hanasennin9:20170416105132j:image

導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

 

苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!

と腹をくくったみなさんへ…

 

 

 f:id:hanasennin9:20170416105200j:image

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

の声に従って生きると

必ず間違いや失敗が起こる。

苦しむ。

 

『魂(源泉)』真理

の声に従って生きると

間違いや失敗は起こらない。

苦しみはなくなる。

 

自分の内側にある声が

 

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

の声なら

不思議と不安や恐怖心がある。

 

『魂(源泉)』真理

の声なら

不思議と安心や愛に満たされ喜びがある。

 

この内側の声がどちらか…ということを見極めることが

苦しまない人生になる。

 

まず大切なことは

 

自分の内側にある。『魂(源泉)』真理を

再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

これが全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちから

全てのみなさんへの慈悲の愛のメッセージ。

 

みなさんの真の至福のために…

 

 

f:id:hanasennin9:20170416105234j:image

瞑想 meditation

 

 f:id:hanasennin9:20170416105253j:image

男性性と女性性の統合(超越)

 

f:id:hanasennin9:20170416105310j:image 

内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

f:id:hanasennin9:20170416105326j:image
Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

f:id:hanasennin9:20170416105355j:image
The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

 

 

f:id:hanasennin9:20170416105339j:image

f:id:hanasennin9:20170416105422j:image
Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、



 f:id:hanasennin9:20170416103635j:image

 

花仙人