花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

アロンネスと自立

アロンネス aloneness と自立 independence
 
 
 
osho
不生不死   never born - never died
only visited this planet earth between
december 11, 1931 - january 19, 1990
 
 
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今日12月11日は導師 master osho の誕生日です。
 
osho は1931年から1990年の59年間
地球という惑星に訪れていました。
 
インドに生まれ
21歳のときに光明 enlightenment を得て
大学の教授を務めた後
59歳で肉体 body を離れる前年までの
30年間ほとんど毎日講話を行い
それは6千回以上にもなりました。
 
その講話録は650冊以上もあり
世界中に星の数ほどいるサニヤシン sannyasin(弟子 disciple )たちによって
各国の言葉に翻訳され出版されています。
 
翻訳は大変な作業になりますが
母国語でも読めるようにと
みなさん忙しい中時間をつくって
本当に一生懸命に本を出版され
だからこそ今ここで読むことができ
心から深く感謝しています。
本当にありがとうございます* ( ´͈ ◡ `͈ ) *
 
 
 
そのたくさんある講話の中に
禅に関する講話も多くあり
最後の講話のタイトルは
 
『禅宣言 / The Zen Manifesto』
…freedom from oneself…
 
 
 
導師 master osho は
禅は世界を平和へ導くと
講話の中で話しています。
 
 
禅は
インドで種が落とされ
中国で芽を出し
日本で花開いたと
導師 master osho は話します。
 
 
禅の創始者
ゴータマ・ブッダ Gautam Buddha の直接の弟子 disciple である
マハカーシャッパ Mahakashyapa です。
(インドで禅の種は落とされた。)
 
マハカーシャッパの直系の弟子 disciple である
ボディダルマ Bodhidharma が
インドから中国へと渡り
(中国で禅の種は芽を出した。)
 
それから日本へと渡って来ました。
一休さん松尾芭蕉盤珪白隠、千代能、蓮月…
とってもたくさんの日本人が
禅をとおして光明 enlightenment を得ました。
禅の黄金時代が日本にはあるのですね。
(日本で禅は花開いた。)
 
 
日本で花開いた後に落とされた種を
導師 master osho が拾い
再びインドで種を蒔きました。
 
 
”知恵の種子 Seed of wisdom”
という本の中で導師 master osho はこう話します。
 
 
”種を蒔いて、私は去る…
 
あなたはその種が、
種のままとどまらないのを見るだろう。
 
Having sown the seed, I leave. 
 
You see to it that the seed does not remain only a seed.
 
…osho”
 
 
 
わたしは子供のころから植物が大好きでしたが
特に種が不思議でなりませんでした。
 
『種の中は宇宙だな…』
となぜか小さいころに思っていて
みかんやりんごなどを食べた後に
その実の種を外に持って出て土に蒔き
すると宇宙の木が生えてくると
勝手に信じていました…
 
 
宇宙の木は生えては来ませんでしたσ(^_^;)
 
 
前回もどんぐりのお話しをしましたが
1粒の種から
根がはえ、芽がでて、葉がつき大きく育ったら
花が咲き
星の数ほどの実がなり種が蒔かれます。
 
そして蒔かれた種からまた芽がでて…
 
そんなふうに植物の
遺伝子や命は続いていくのですよね。
 
なんであんな小さな種から
大きな木になるんだろう(・_・;…?
今でも不思議でなりませんが
それが神の秘密の神秘なのですよね。
 
 
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導師 master osho の
1989年1月13日からはじまる禅の講話で
 
”One Seed Makes the Whole Earth Green”
 
というタイトルがあります。
 
ほんまやな〜ほんまやな〜♪( ´▽`)と
タイトルだけでもう究極にワクワクmaxで
歌と踊りではしゃぎまくりましたσ(^_^;)
 
”1粒の種は地球全体をグリーンにする”
 
和訳…あってますでしょうか(・_・;…?
 
 
 
植物の1粒の種でも
Whole Earth 地球全体をグリーンにできるのですから
 
導師 master osho が蒔いた種も
 
約2千年前
ゴータマ・ブッダ Gautam Buddha の弟子 disciple の
マハカーシャッパ Mahakashyapa が蒔いた種が
今住んでいる日本で
禅の花を咲かせ種を落としたように
 
必ず芽を出し花が咲くのです。
 
Whole Earth … 地球全体で(-_^)
 
ワクワクです(*^_^*)
 
 
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禅が世界を平和へ導くと話す
導師 master osho のたくさんの禅の講話の中から
79枚のタロットカードが
素晴らしいイラストと共に創作されました。
 
その osho zen tarot はときどきこのブログでも
ご紹介しているカードと講話の1部分です。
 
 
 
 
タロットを学んだことがないため
正式な使い方がわかりませんから
 
”今の自分の『気づき』のためのメッセージを…”
 
と思いながら1枚だけを引くという
シンプルな遊びをしていました。
 
していました…と書くのは
不思議と光明 enlightenment が起こった後しばらくして
自然と引かなくなったからです。
 
今はこのブログで
導師 master oshoの講話をご紹介するときに
絵と一緒に見る方がわかりやすい
と言われたことが何度もあったので
そのために osho zen tarot カードを使っています。
 
 
わたしは
言語や計算やマインド(思考)mind に関係する
左脳側があまり得意ではないようで
だから勉強は全くできなくて困りました。
 
絵や音楽の芸術に関係する
右脳側の方が得意ではないのですが
まだなんとかできることがあります。
という理由で大学は美大になりました。
 
ですから
タロットカードの絵があると
文字だけよりお話しがわかりやすい
と言われる人たちの思いはよくわかります。
 
 
 
さて、その osho zen tarot では
不思議なことがありました。
 
光明 enlightenment が起こる
7年前にはじめて osho zen tarot を購入しました。
 
その7年の間に
さきほどもお話ししたように
1枚だけをひくというやり方で
約20回ほどカードをひいてみました。
 
結果、
その約20回とも全て同じカードをひいたのでした。
 
79枚もカードはあるのに
なぜ毎回同じ1枚のカードしかひかないのか(・_・;…?
 
謎でしたが…必然のメッセージですよねσ(^_^;)
 
その1枚とは…じゃじゃん( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
”アロンネス aloneness 独りあること”
 
 
 
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Aloneness / 独りあること
 
 
 
あなたが1人でいるとき
あなたは独り alone ではない、
 
あなたはただ寂しい lonely だけだ…
 
寂しさ loneliness
独りあること aloneness
 
その間には途方もない違いがある。
 
 
 
あなたが寂しい lonely とき
あなたは誰かのことを考えている、
あなたは誰かを恋しく思う。
 
寂しさ loneliness はネガティブな状態だ。
 
あなたは
もし誰かがここにいたらよかったのに
と感じている
 
友人、
妻、
夫、
母、
父、
子供、
恋人
 
がいたらと…
 
 
もし誰かがいたらよかったのに、
しかし
その誰かはいない。
 
 
 
寂しさ loneliness は他者の不在だ。
 
独り aloneness あることは自己の現存だ。
 
 
 
独りあること aloneness はとてもポジティブだ。
 
それは現存、
溢れ出る現存なのだ。
 
あなたはあまりにも現存に満ち溢れている
 
それは
あなたがあなたの現存で全宇宙を満たすことができ
 
そして
誰かを必要とはしない。
 
 
 
When you are alone you are not alone,
you are simply lonely…
and there is a tremendous difference betwern loneliness and aloneness.
 
When you are lonely you are thinking of the other, 
you are missing the other.
 
 
Loneliness is a negative state.
 
You are feeling that it would have been better if the othet were there…
 
your friend,
your wife,
your husband,
your mother,
your father,
your child,
your beloved.
 
 
It would have been good if the other were there, but the other is not.
 
 
Loneliness is absence of the other.
 
Aloneness is the presence of oneself.
 
Aloneness is very positive.
It is a presence, overflowing presence.
 
You are so full of presence that you can fill the whole universe with your presence and there is no need for anybody.
 
 
 
from osho talks
oshoの講話より
 
 
 
 
 
 
もう…笑ってくださいσ(^_^;)
 
え〜も〜このカードのメッセージだけでなく
”アロンネス aloneness 独りあること”の課題が
雪崩れのようにどどど〜〜〜とやって来ましたσ(^_^;)
 
心がポキポキと挫かれまくりましたσ(^_^;)
 
どんだけってほど1人ぼっちを徹底的に体験しました(`_´)ゞ
 
 
 
そうなんです…
現世のわたしの最重要課題が
”アロンネス aloneness 独りあること”であることは
たくさんの死別など若いころからの
さまざまな苦い出来事からわかっていましたから
 
なるべく精神 spirit 的に自立 independence できるように努力はしていましたが
長年1人暮らしはできていても
”アロンネス aloneness 独りあること”であることは
できていなかったのでσ(^_^;)
ピンポイントでそのカードのメッセージが
慈悲深い愛の『気づき』のメッセージが
やって来たのは納得でした。
 
 
 
”アロンネス aloneness 独りあること”とは
独りであっても寂しくないので
内側 inside が愛と至福で満たされている状態です。
精神 spirit 的な自立 independence です。
 
 
また
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”とは
独りであることが孤独で寂しいと思うので
内側 inside が何か欠けている感じがあり
欠けている部分を満たしたい
という飢え渇く苦しみがある状態で
それを他者や物などで満たそうとするため
精神 spirit 的に依存 dependence 心を持っています。
 
 
 
わたしにとっての現世の最重要課題である
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”から
”アロンネス aloneness 独りあること”への
『変容 transformation』
 
 
 
現世だけでなく
何度輪廻転生しても
毎度の過去世でもできていなかったからこそ
現世にまで持ち越してきた課題ですから
 
1番苦手な課題であり
だからこそ最重要課題なんですねσ(^_^;)
 
このカードしか出なかったのは
すごくやらなくてはならない課題
ということです。
自分の課題から逃げるな…とσ(^_^;)
 
腹をくくり覚悟を決め受け入れました。
 
それに外側 outside の状況が
1人ぼっち以外を許してくれないことが
たて続けに起こり
どうしたって1人にさせられました。
 
 
 
以前ご紹介した漫画の「彼方から」の
主人公のイザークとノリコは
2人旅をしながら
分かち合い補い支え合いながら
それぞれが自身の内側を見つめて
2人ともに光明 enlightenment が起こりました。
 
タントラの創始者であるサラハ saraha のように
女性のパートナーと2人で火葬場で暮らしながら
 
また
カビールのように機織りの仕事をし
妻と子供と暮らしながら
 
光明 enlightenment が起こる人生も実際にありますから
 
ゴータマ・ブッダのように
妻や子供や王子である立場や王宮から離れて乞食となり
1人森の中で瞑想 meditation をしなければ
光明 enlightenment は起こらない
ということではけっしてありません。
 
 
 
ただわたしの場合は
わたしにとっての現世の最重要課題が
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”から
”アロンネス aloneness 独りあること”への
『変容 transformation』でしたから
自分が望まなくても
自分の魂 soul や存在 being は
ゴータマ・ブッダのような1人旅の
1人ぼっちへとわたしを導いたのでした。
 
いや〜最初はちっと厳しかったわ…σ(^_^;)
さすがやり残してきた苦手な課題だった〜。
 
 
 
これだけ苦手な課題でしたから
無理かな…と思ったこともありましたが
不思議な流れで
自然とこの課題はやり終えたのでした。
 
 
 
光明 enlightenment が起こるまでの7年間は
1人ぼっちの課題といえども
ヒマラヤで1人ぼっちだったわけではなく
普通に街中で暮らしていましたから
周りにたくさん人は存在しています。
しかし
1人ぼっちの課題があるからか
お貧乏さんなのもあり
誰かと遊びに行くという流れが不思議と起こらなくなったのもあり
1人黙々と自宅で瞑想 meditation を
毎日朝晩していました。
 
たくさんの人たちと一緒に瞑想 meditation をする素晴らしさも体験から知っていましたから
最初は寂しく感じましたが
自分の課題を受け止めて
1人瞑想 meditation を続けました。
 
すると
瞑想 meditation はやればやるほど
本当に素晴らしくまた奥深いものであり
楽しいし体調もよくなるしで
1人瞑想 meditation は寂しくなくなり
1人ぼっちの課題にはピッタリの遊びと癒しになっていましたσ(^_^;)
 
 
 
そうして普通に街中で暮らしながら
瞑想 meditation をとおして
内側 inside のあらゆる二元性 duality の
統合 = 超越 beyond が自然と起こっていき
 
光明 enlightenment が起こる約1年前に
内側 inside の
男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality の
統合 = 超越 beyond が
いつのまにか自然に起こったあたりから
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の状態にならなくなりました。
 
 
そして
その男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality が
最後の統合 = 超越 beyond だったのか
なんだか内側 inside が空っぽになり
それは虚しさではなく
苦しみが空っぽだからこそ
愛と至福で内側 inside がいっぱいに満たされたのでした。
 
満たされているからもう
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の状態にならないのです。
 
逆説のようですが…
 
 
空っぽ = 愛で満たされた状態
 
 
空っぽになってからは
内側 inside にマインド(思考)mind の雲が浮かばなくなったので
瞑想 meditation というよりは
全ての存在 existence への感謝と至福を祈る
というような祈り pray に自然となっていました。
 
 
たぶんそのころに
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”から
”アロンネス aloneness 独りあること”へと
『変容 transformation』が起こったのだと
今ならわかります。
 
 
 
 
内側 inside の
男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality の
統合 = 超越 beyond が起こると同時に
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”から
”アロンネス aloneness 独りあること”へと
『変容 transformation』も
自然と起こったのでした。
 
 
 
 
光明 enlightenment が起こった今ならわかるのは
わたしの場合はですが
何度輪廻転生を繰り返しても
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”から
”アロンネス aloneness 独りあること”への
『変容 transformation』が起こらなかった原因は
 
自分の内側 inside の
男性性 masculine と女性性 feminine の
統合 = 超越 beyond が
できなかったからなのだな〜
ということでした。
 
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以前も何度か書いていますが
現世、女性体を持って生まれたわたしは
甲状腺の難病を持っていることで
子供を授かることができない状態となり
それは頭ではわかってはいても
どうしてもその現実を受け入れることができなくて
子供を授かりたいという欲に執着しすぎて
『手放す』ことがなかなかできない理由から
内側 inside が
女性性 feminine にとても偏り
アンバランス(偏り)unbalance の状態になっていて
とても苦しいのになかなか
男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality の統合 = 超越 beyond が
できなかったのでした。
 
40歳を過ぎたあたりから
気力と体力が一気に落ちたのもあり
自然と子供を授かりたいという欲が薄らいだことが
その苦しみをいつのまにか
服を脱ぎ去るように痛みなど全くなく
自然と『手放し』ていました。
 
 
すると男とか女とかを意識することさえなくなり
性別関係なく『1人の人間』として
自他共と関わっている感じです。
 
正直に話すと…今は
人間も植物も動物も全ての存在 existenceは同じだな〜(1つだから)
と感じていて違いを感じません。
 
 
 
 
現世のその体験をとおした学びから
男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality の
統合 = 超越 beyond は
半月 half と半月 half が1つに合わさって満月 whole になるから
 
半分 half が欠けた寂しい感じが消え去り
半分 half 欠けた部分を埋めて満たしたいという欲が消え去り
欠けた半分 half を誰かや物で満たそうとする依存 dependence 心が消え去り
 
だから”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”が消え去り
 
また
 
はじめから
1人であっても
半分 half の半月ではなく
全体 whole の1つの円 circle の満月だったんだな〜
 
だから
1人であることは寂しくて
誰かや物によって満たされたい
と思うマインド(思考)mind は
間違っていたんだな。
 
ということに『気づけ』
『理解』が起こり
 
2度と再び
自分は半月 half だから孤独で寂しい
ロンリネス loneliness だ…
という偽りを信じることがなくなりました。
 
 
偽りの間違ったマインド(思考)mind を
正しいと思い信じ込んでいたことにより
自分で自分を苦しめ続けてきたことを知りました。
何度輪廻転生しても
同じことの苦しみを持ち続けていた原因は
自分にあったことがわかりました。
 
 
今や真実がよく見えわかったので
もう偽りを信じることはありませんから
それによる苦しみは起こっていません。
 
 
自分の内側 inside の
男性性 masculine と女性性 feminine の
二元性 duality の統合 = 超越 beyond 
半月 half と半月 half の統合で満月 whole になったことにより
 
”アロンネス aloneness 独りあること”の課題は
自然に終わったのでした。
 
何生かかったことやらσ(^_^;)
 
 


その二元性 duality の統合 = 超越 beyond と
”アロンネス aloneness 独りあること”が
わたしの場合は最後の課題だったらしく
空っぽの愛と至福の状態のまま
のんびりと1年ほど過ごしていた
ある真冬の寒い昼間に
窓辺で日向ぼっこをしながら
ぽかぽかに感謝してリラックスしていると
突然、宇宙 universe 全てが見えて
宇宙 universe の海の大洪水がやってきて
自分の魂 soul が宇宙 universe に溶け合い消え去り
宇宙 universe になった…みたいな感じで
全体と1つ unity になるという
光明 enlightenment が起こりました。
 
 
 
 
それから少しして思い出したように
久しぶりに osho zen tarot カードを
以前のように1枚をひいてみました。
 
”アロンネス aloneness 独りあること”は
引きませんでしたd(^_^o)
 
はじめて
”アロンネス aloneness 独りあること”以外のカードをひきましたd(^_^o)
 
そして…
 
その新たに出たカードの意味がよくわからず…
 
そのカードの意味がもう少しわかるような
メッセージをください、と思いながら
 
もう1枚ひきました。
 
お〜〜〜!
 
”アロンネス aloneness 独りあること”じゃあなかった〜d(^_^o)
 
2枚目のカードをひいても
まだなにやら意味がピンとこなかったので
3枚目をひいてみました。
 
”アロンネス aloneness 独りあること”はひきませんでしたd(^_^o)
 
やっぱり”アロンネス aloneness 独りあること”の課題は終わったんだ〜とホッとしました。
 
そして
3枚あわせてやっとメッセージがわかりました。
 
3枚とも光明 enlightenment に関するカードでした。
 
 
 
その後2年の間に7回カードをひいてみたら
光明 enlightenment 後はじめてひいたカードと
同じ順番で同じ3枚のカードが出ました。
 
またまた8回とも同じカードをひき続けたのでしたσ(^_^;)
 
 
そう…新たな課題はすでにわかってはいたのですが
のんびりゆっくりさんのわたしは…
すぐにはじめることをしなかったので…
早くはじめなさい!とのメッセージでしたσ(^_^;)
 
 
メッセージを受け取り
やっと行動に移しはじめたころから
不思議とカードをひかなくなっていました。
 
 
光明 enlightenment 後の課題は
1人1人さまざまなようですが
 
”光明 enlightenment の体験を伝え分かち合う”
 
というのがあるようなのですね。
 
 
そんな流れからとりあえず
”光明 enlightenment の体験を伝え分かち合う”課題を
まずはこのブログからはじめてみたのでしたσ(^_^;)
 
 
といっても
もともと甲状腺の合併症などの苦しみを
少しでも楽にできたらと健康のためにはじめた
瞑想 meditation でしたから
光明 enlightenment が起こるまで
光明 enlightenment という言葉や存在すら知らなかったほど
宗教には興味がなかったので
大変無知であり
こういうことに関する単語を全く知りませんでしたから
伝えようにもまず体験したことを表現する
ピッタリの単語を探すことからはじめましたから
すぐには書いたり話したりすることができませんでした。
 
 
また光明 enlightenment が起こる以前は
導師 master osho のサニヤシン(弟子 disciple)として
何度も導師 master osho の講話を
観たり、聞いたり、読んだりしてみたのですが…
 
導師 master osho の深く広大な沈黙の愛が
あまりにも心地よすぎて
数分内にスコーンと熟睡してしまい
一冊の講話の本すら読み終えることさえできないままでしたので
光明 enlightenment という単語さえ知らないままでした(・_・;…
 
こんなサニヤシン(弟子 disciple)でごめんなさい…
 
でも今は
不思議なことに光明 enlightenment 後は
熟睡に落ちることなく
スラスラと何冊も読めるのです。
 
 
導師 master osho の講話は
光明 enlightenment までや
その体験そのものなどが
驚くほどピッタリ同じでしたので
 
”光明 enlightenment の体験を伝え分かち合う”課題は
 
講話を聞いたり読んだりして
まずは単語を知ることからはじまりました。
 
 
 
導師 master osho が
30年間も講話を話してくださったおかげで
 
さらに
たくさんのサニヤシン(弟子 disciple)たちが

翻訳して出版してくださったおかげで
 
瞑想 meditation を続けてくださったおかげで
 
タロットカードを作ってくださったおかげで

他にもたくさんたくさん…
 
”光明 enlightenment の体験を伝え分かち合う”
という課題ができ感謝しています。
 
 
 
そして
1つ uni の宇宙 universe
相互依存 interdependence の中で
存在 existence する全てのみなさんのおかげで
今ここに生かされ
体験を分かち合う恩返しができることに感謝しています。
 
 
 
今日12月11日の導師 master osho の誕生日を
セレブレーション celebration しながら
みなさんへ愛と感謝を…
 
本当にありがとうございます* ( ´͈ ◡ `͈ ) *
 
 
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そしてみなさんの至福をいつも祈っています。
 
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
 
何度輪廻転生しても
 
”あなたが本当に欲しいものは何ですか?”
 
 
 
 
”なぜあなたは地球に生まれてきましたか?”
 
 
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真に大切なことを『忘れて』いた…
 
その真に大切なことを再び『思い出す』…
 
飢え渇く永遠の苦しみを終わらせる宝物。
 
みんな生まれる前からすでにその永遠の宝物を持っています。
 
それは1度も失ったことがありません。
 
うっかり『忘れて』いただけ…
 
それは外側にはありません。
 
内側をただ見て『思い出す』だけ…
 
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
Remember that you are a buddha – sammasati.
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
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f:id:hanasennin9:20171211075753j:image
f:id:hanasennin9:20171211075817j:image
f:id:hanasennin9:20171211075843j:image
f:id:hanasennin9:20171211075914j:image
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Osho Zen Tarot

Osho Zen Tarot

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真理の泉

真理の泉

 
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依存と自立そして相互依存

依存と自立そして相互依存
 
 
 
依存 dependence
自立 independence
相互依存 interdependence
 
 
 
 
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秋から冬にかけては
どんぐりがコロコロとたくさん落ちていて
今年もおもわずワクワクがmaxとなり
歩きながらどんぐりの歌を歌ってしまい♪( ´▽`)
自転車ですれ違った女の人に
アハハハっと声を出して笑われてしまいましたσ(^_^;)
 
 
なぜかいつもワクワクしてしまうどんぐり。
その1本のどんぐりの木からは
星の数ほどのどんぐりが降ってきますが
そのどんぐりの全てが
根をはり芽を出せるわけではないのだな〜と
毎年冬が近づくとそう思います。
 
 
あるどんぐりはお池にはまり
あるどんぐりはどじょうと遊び
あるどんぐりは鳥や動物や人間などに食べられ
あるどんぐりは岩に落ちたり
などなど…
 
 
木は移動手段がないため
自分から生まれたどんぐりを
ここだ!というように
狙いを定め土に埋める適切な場所を
自由に選ぶことはできないので
どんぐりが自分から離れた後は
自然(存在)の流れに任せるしかありません。
 
 
星の数ほどのどんぐりの
1粒1粒それぞれが自身の旅をして
そのうちのほんのわずかだけが
運よく根をはり芽を出せます。
 
 
根をはり芽を出せたとしても
日陰だったり
水を十分に得られない環境だったり
根や幹や枝や葉をのびのびと伸ばし成長することができない環境だったりすると
ある程度までは成長できても
元気で健康的に成長して大木なれるどんぐりはほんのわずかです。
 
 
たくさんのどんぐりを降らせている大木を見上げながら
よくここまで育ち生きてきたな〜
いろいろなことがあっただろうに…
と厳しい自然界の中を長い年月生き延びている大木に
すごいな〜と敬愛が込み上げてきます。
 

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1本の木が元気で健康的で至福に満たされて生きるためには
 
生きるための光合成に必要な
太陽の光が十分にあり
きれいな水が十分にあり
二酸化炭素が十分にあり
きれいな風の通しがよく
枝をのびのびと生え伸ばすことができる空間があり
きれいで豊かな土に
根をのびのびと張り伸ばすことができる場があり
周り全体が自然豊かであることが大切です。
 
 
斜めに傾くなどアンバランス(偏り)unbalance な
不安定の状態で大きくなると
重力により自身の重みに耐えられず
折れたり倒れたりすることもありますし
 
バランス(中庸)balance をとりながら
中心 center に定まった安定した状態で
真っ直ぐ上へと伸びることができると
元気で健康的に成長して寿命まで生きていけます。

 
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木と同じ自然界に生きる人間も同じです。
 
1人の人間が元気で健康的で至福に満たされて生きるためには
 
生きるための光合成は木のように持っていませんが
やはりそれでも人間は毎日
太陽の光が必要であり
新鮮な食べ物や飲み物から得る栄養
きれいな水が流れ
きれいな空気で風の通しがよく
きれいで豊かな土がある場所で
手足身体をのびのびと自由に伸ばして
周り全体が自然豊かである中で
育ち生きることが大切です。
 
 
心身ともに
斜めに傾くなどアンバランス(偏り)unbalance な
不安定の状態で大きくなると
違和感や痛みが生じ苦しくなり
元気がなくなり不健康になり
病気になったり倒れたりすることもありますし
 
バランス(中庸)balance をとりながら
中心 center に定まった安定した状態で
真っ直ぐ上へと伸びることができると
元気で健康的に成長して寿命まで生きていけます。
 
 
ですが…
 
 
自然界に降る星の数ほどのどんぐりと同じで
全ての人間が
元気で健康的にのびのびと自由に
中心 center に定まったまま
真っ直ぐ上に育ち成長できる
適切な環境や状況などの理想的な空間と場所で
生きることができない現実はたしかにあります。
 
 
残念なことですが…しかし
 
 
外側 outside の物質 matter 的な肉体は
植物と違って
人間は移動することが自由にできるので
元気で健康的に生きることができない
◯ 不快な苦しみの場所から
◯ 快適な至福の場所へと
自身を『移動』することは可能です。
 
 
内側 inside の精神 spirit 的な心も
人間は
◯ 不快な人間の関係である
ネガティブな苦しみの状態の
「関係性 relationship」を終わらせて
◯ 快適な人間の関わりである
ポジティブな愛と至福の状態の
『関わり relatedness』や『参加 join』へと
自身を『変容』することは可能です。
 
 
 
こんなふうに
自分自身の生き方の『変化』や『変容』をしよう!
と思うことから
外側 outside の物質 matter 世界でも
内側 inside の精神 spirit 世界でも
苦しみを終わらせ
至福になることはできるのです。
 
 
 
 
外側 outside の物質 matter 界のことは
すでにみなさんよく知っていますから
 
少しだけ内側 inside の精神 spiri 界の
苦しみから至福へのきっかけになるかも?しれないお話しを簡単にご紹介します。
 
 
 
 
さきほどもお話ししましたが木は
太陽の光やきれいな風や水や土がある自然の中で
自分自身全体をのびのびと伸ばしながら
真っ直ぐ上へと成長し生きることができると
元気で健康です。
 
中心 center が定まりバランス(中庸)balance がとれた
ずっしりとした強さがあり
 
ふらふらとするアンバランス(偏り)unbalance の
倒れてしまいそうな弱さはありません。
 
たとえ
雨や風や日照りなどなどの
自然のあらゆる影響が起こっても
よほどのことがない限り
地中にしっかり張った根で立ち
水分やミネラルなどを吸収して
葉を広げて光合成をしながら
他にもあらゆる工夫をして
倒れないように踏ん張り生きる力の強さがあります。
 
 
真っ直ぐな状態でしっかり立っている木は
数字の1にも見えますし
自立 independence の状態のようです。
 
1     1     1     1     1     1     1     1     1     1   
 
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そして
森や山の中をよーく見ると…
真っ直ぐに立っている木ばかりではないことに気づきます。
 
 
隣同士の2本の木が斜めに生えて育ったため
お互いを支え合うかのような状態になっていて
お互いの枝や幹にぶつかり窮屈そうで
のびのびと自由に伸びることができず
日当たりの悪くなった箇所の葉っぱが少なくなったり
くっついている箇所の風通しが悪くなり
枝や幹にカビがたくさんはえて腐りかけていたり
小さく細い木の方はもう片方の重みに耐えられなくなり
今にも幹が折れそうな切れ目がはいっていたりします。
 
斜めに生えている1本の木のすぐ下で
幹からバキッと折れて倒れて枯れている木もありますし
 
2本ともが根元からバキッと折れて倒れて
枯れてしまっている木もあります。
 
 
かろうじて2本が支え合う状態ですから
お互いに立っていられますが
2本であっても
どちらかが倒れて1本だけになっても
 
中心 center が定まらずバランス(中庸)balance がとれていないので
 
ふらふらとするアンバランス(偏り)unbalance の
今にも倒れてしまいそうな弱さがあります。
 
もしかすると
強い風が吹いたら2本とも倒れてしまう可能性もあります。
 
 
2本の木がお互いに寄りかかった状態で
立っている木は
漢字の「人」という文字にも見えますし
依存 dependence の状態のようです。
 
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また
真っ直ぐに育ち立っていても
隣同士の2本の木がくっつきすぎて生えて育ったため
 
お互いの枝や幹にぶつかり窮屈そうで
のびのびと自由に伸びることができず
日当たりの悪くなった箇所の葉っぱが少なくなったり
日当たりの悪い方の木は弱々しくなり
くっつきすぎている箇所の風通しが悪くなり
枝や幹にカビがたくさんはえて腐りかけていたりして
2本ともがあまり元気で健康で自由にのびのびと成長できない状態の木もあります。
 
 
真っ直ぐな状態でしっかり立っている木は
数字の「1」にも見えますし
自立 independence の状態のようですが
 
2本があまりにもくっつきすぎている場合
 
 
漢字の「人」という文字のような
依存 dependence の状態に近く
元気で健康で自由に生きることができなくて
あらゆる問題が生じます。
 
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1つ uni のこの宇宙 universe に生まれた
全ての存在 existence は
みんな1つに繋がっていて統合された1つ unity であり
相互依存 interdependence の状態で
共生共存して生きているお話しは
前回少しご紹介しました。
 
 
あらゆる存在 existence が共生共存する
全体の相互依存 interdependence の中で
あまり苦しまずに生きるためには
 
「過度」に依存 dependence の状態に偏らない
ということに『気づく』ことが大切であることも前回少しお話ししましたし
 
自然 nature 界の木を観察してもわかりました。
 
人   人   人   人   人   人   人   人   人   人
 
 
1     1     1     1     1     1     1     1     1     1   
 
さらに
自立 independence の状態であっても
1本1本の木がお互いにくっつきすぎて
アンバランス(偏り)unbalance な状態より
お互いに心地よい距離がある
バランス(中庸)balance がとれている方が
全体の相互依存 interdependence の中では
元気で健康で自由にのびのびと成長し生きることができることもわかりました。
 
 
 
 
これは同じ自然 nature 界の
相互依存 interdependence の中で生きる
人間に当てはめても同じです。
 
 
もちろん
人間は木と違って
外側 outside の物質 matter の肉体は
大地に根を張っていませんから
移動は自由にできますし
 
2本の木が斜めに生えて寄りかかりあっているように
2人の肉体が実際にお互いに寄りかかりあっていながら
24時間ずーと生きているということではなく
 
内側 inside の精神 spirit の中の
心やマインド(思考)mind が
精神的にお互いに寄りかかりあっている
依存 dependence の状態
という意味で同じというお話しです。
 
 
 
 
人間の内側 inside の中で…
 
 
人   人   人   人   人   人   人   人   人   人
 
 
1     1     1     1     1     1     1     1     1     1   
 
 
漢字の「人」という文字のような
お互いに寄りかかりあっている
依存 dependence の状態
お互いに補い合い支え合うが
苦しみもある状態。
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数字の「1」のように
自立 independence した状態だけど
お互いがくっつきすぎている
依存 dependence のような状態
お互いに補い合い支え合うが
苦しみもある状態。
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数字の「1」のように
自立 independence の状態で
お互いに心地よい距離の中で
お互いに補い合い支え合い
全てが自由と元気と健康に生きる至福の状態。
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依存 dependence の状態
自立 independence の状態
 
どちらが良い悪いという判断をすることではありません。
 
 
1人1人の状況や状態は違いますし
1人1人にとって心地よい状態も違いますから
どちらを選択するかは個人の自由でいいのです。
 
 
依存 dependence の学びがあるときは
依存 dependence の生き方をしますし
 
自立 independence の学びがあるときは
自立 independence の生き方をします。
 
 
人間も動物も赤ちゃんや幼い頃は
親に依存 dependence して育っていきますし
 
身体的に障害がある場合は大人であっても
周りの人たちに依存 dependence しながら
生きていかなくてはならない場合もあります。
 
そのような理由から
外側 outside が依存 dependence の状態であっても、
内側 inside の精神 spirit は
すでに自立 independence している人たちはたくさんいます。
 
 
さまざまなケースがありますから
依存 dependence の状態
自立 independence の状態
どちらが良い悪いという判断をすることはできません。
 
 
 
 
種から一瞬で大木になった木は
森や山の自然界の中を探しても
なかなか見つからないと思います。
 
 
自然界の中の人間も動物も
一瞬で依存 dependence から自立 independence へと変わるのではなく
木と同じように徐々に変容していくのだと思います。
 
 
心身ともに健康であり
十分に自立 independence できるタイミングが来たら
子供の頃の依存 dependence の学びが終わっていき
大人への自立 independence の学びが自然と起こっていきます。
 
 
しかし
その変容のペースは1人1人違います。
 
 
10歳であってもすでに自立 independence 心を持った子供たちもいたり
80歳であっても依存 dependence 心を持ったままの状態の人たちもいます。
 
 
子供だから自立 independence していない
大人だから自立 independence している
など
 
肉体年齢だけを見て(表面 periphery だけを見て)
人間の内側 inside の精神の状態を
判断しないようにすることは
人間関係に苦しまないためには大切なことです。
 
 
大切なことは
肉体年齢が何歳であっても
その人の内側 inside がどういう状態であっても
 
その人の内側 inside の精神 spirit が
成長しようとしている動きや流れを
抑圧し押し殺してしまわないように
思いやりながら見守ることです。
 
 
すると自然と
依存 dependence から
自立 independence の学びへと
成長し変容していきます。
 
 
肉体年齢関係なく
焦らず急がずその人のペースで
自然の流れに任せることは
とても大切なことです。
 
 
そして
自分と他人を比較して
劣等感を持たないようにすることも大切です。
 
それは内側 inside の精神 spirit の成長や
自立 independence の学びを
抑圧し押し殺してしまう障害です。
 
 
他人のペースに合わせるのではなく
自分のペースでいいのです。
 
 
 
 
依存 dependence と自立 independence の学びは
 
動物のトラ(虎)であるならば
1匹でも狩りができて食べていけるようにと
小さな子供たちは親の狩りを実際に見ながら
自身も狩りを練習しながら学んで身につけていき
やがて親から自立 independence していきます。
 
 
人間であるならば
1人でも生きていけるように
 
外側 outside の物質 matter の中の
経済的な自立 independence とか
 
内側 inside の精神 spirit の中の
心の精神の自立 independence などがあり
 
やがて親から自立 independence していきます。
 
 
 
人間の場合
子供が親離れできても
親が子離れできないこともあります。
 
これも
親の肉体年齢だけで判断できることではなく
その人のペースがあります。
 
また
子供は子離れできない依存 dependence した親の欲のままに振り回されると苦しくなるので
 
自分の中心 center に定まったまま
振り回されないようにできると
苦しみは少なくなります。
 
あ〜今親はまだ依存 dependence の学びがあるんだな〜
 
という感じで
「見放す」のではなく
『見守る』ことでいいのです。
 
 
なかなか自立 independence 心を持てない子供を持つ親も同じです。
 
あ〜今子供はまだ依存 dependence の学びがあるんだな〜
 
という感じで
「見放す」のではなく
『見守る』ことでいいのです。
 
 
なぜなら
依存 dependence
自立 independence
の学びは
 
本人の課題であり
 
他の誰かが代わりにしてあげることができない課題だからです。
 
 
 
 
 
動物や他の全ての生き物とは違って
人間はなぜかなかなか自立 independence 心が持てません。
 
依存 dependence 心を持った状態がとても長くあります。
 
 
もちろん全ての人たちではないのです。
自立 independence を楽しみながら生きている人たちもいますが
依存 dependence 心を持った状態の人たちの方が
圧倒的に多いのです。
 
 
人間が地球に生まれた古代では
人間も動物と同じように
自立 independence への変容は
それほど時間はかかってはいなかったようです。
 
 
以前にもお話ししました
狩猟民族から農耕をはじめたあたりから
今までの
過去1万年間の人間の生き方を振り返ってみると
さまざまなモノを工夫して作り出し
人間にとって便利な地球になっていくのと同時に
人間はあらゆる面において
「過度」に依存 dependence しながら生きていることがわかり
それは人間関係にもおよんでいるようなのです。
 
 
農耕をはじめたあたりから
結婚制度が作られたお話しは以前しましたが
この結婚による
夫婦2人の依存 dependence の
「関係性 relationship」による
苦しみの問題が
何千年経ってもなくなることがなく
苦しみ続けていながらも
 
見て見ぬ振り?なのか…
結婚に関して
なんの改善や変化もしないことが
 
落ち着いて冷静に見たら
不思議でなりませんσ(^_^;)
 
 
その夫婦2人の依存 dependence の
「関係性 relationship」による
苦しみの問題は
その夫婦2人の生んだ子供たちをも
苦しめていることもわかっています。
 
 
それが親子の依存 dependence の
「関係性 relationship」による
苦しみをも生み出す原因にもなっています。
 
 
結婚や家族というものが
依存 dependence であっても
うまくいっているなら
多少の苦しみがあっても
喜びの方が多いならば
幸せを感じて続けていけるのかもしれません。
 
 
しかし
うまくいかなくなった場合…
悲劇が起こります。
 
 
その苦しみの繰り返しになんの改善も変化もないままです。
 
 
 
 
1万年間の過去から今までや
地球上全てを見渡してみても
 
こんなに人間だけにとって
都合よく便利な地球になって
あらゆる娯楽もある中で
 
人間は至福にはなれず
苦しみが増すばかりで
 
人間同士お互いを傷つけあうことを
やめることすらできない状態です。
 
人間以外の生き物たちは
生きるために人間を食べることはあっても
自分の必要以上の欲を満たすために
人間と戦い傷つけることはしてはいなくて
ただ
人間のあらゆる無意識の行為によって
とても多くの生き物たちが死に絶滅していっています。
 
 
 
 
なにかが
「過度」にアンバランス(偏り)unbalance な状態で
 
地球全体が苦しみ
 
今やそれが人間をも苦しめています。
 
 
 
 
それがなんであるのかを
他人からの「知識 knowledge」を借りただけで知るのではなく
 
自分自身で探して見つけて『気づく』ことが
すごく真の『変容』には大切です。
 
ですから
このブログはあくまでも
『気づき』のきっかけであり
答えは書いてありませんので
ぜひご自身で見つけてください。
 
 
 
 
種から一瞬で大木になった木は
自然界の森や山の中をいくら探しても
みつからないだろうと思います。
 
「過度」な依存 dependent が苦しみの原因とわかっていても
 
人間の
依存 dependence から自立 independence への
『変容』も一瞬で起こることは
なかなか…
 
 
 
 
種のままでもいいのですが
もし
冬の寒い土の中でじっと眠り続ける
種のままでは苦しくなり
芽を出し根を張り成長し
花を咲かせ実を結ぶ
精神 spirit の春に花の香りを溢れさせる
自由で元気で健康な人生を生きようと思うなら
 
肉体年齢は関係ありません。
 
100歳であっても
けっして遅くはなく
眠りから目覚めて
種から芽を出した瞬間から
全てがはじまります。
 
 
今苦しいならば
今この瞬間から『変容』をはじめれば
必ず自身の花は咲き春は来ます。
 
 
心の中でそうしようと思うことは
1円のお金も必要なくはじめることができます。
 
 
ということは
苦しみから至福への変容は
貧乏であっても裕福であっても関係なく
子供であっても100歳であっても関係なく
誰もがはじめることができるのです。
 
 
どんぐりが
種から大木にまで育つのに
どんぐりは1円も払っていませんが
大木まで育ち
花を咲かせ実を結び
星の数ほどのどんぐりを降らせ
 
そのどんぐりの中の1粒でも
また大地に根を張り芽を出して成長し
遺伝子や命を繋いで
長い長い何千年を生き延び続けています。
 
どんぐりの木はそうすることに
1円の費用もかかっていません。
 
お金がなくても
魂の花を咲かせることはでき
人生の魂の春は必ずやって来るのです。
 
 
どんぐりは自然界の
全体の相互依存 interdependence の中で
自然の流れと共に生きています。
 
 
他の誰かになろうとせず
ありのままの自分で
自分を精一杯生きています。
 
 
そのありのままの自分を生きる愛の状態が
自分だけの種族の命を繋いでいくだけでなく
どんぐりを他の生き物たちにも分かち合い
 
そして
毎年わたしをワクワクのmaxにして
どんぐりの歌を歌わせるほど楽しませ喜ばせ
そんなわたしを見た女性が笑うほど
楽しい連鎖を作り出すという
真の愛の奉仕をどんぐりの木は自然にしています。
 
 
自然界は貧乏なわたしが
1円のお金もかけずに楽しめる
娯楽や宝物がいっぱいある遊び場ですd(^_^o)
 
 
修行をされている人たちには申し訳なく思いますがσ(^_^;)
光明 enlightenment が起こったまでの
瞑想 meditation も1円のお金もかからない
素晴らしい癒しのツールであり
毎日の楽しい遊びでしたd(^_^o)
 
でもだからこそ何年間も毎日続けることができたのかもしれません。
 
自然界も瞑想 meditation も
貧乏なわたしの楽しみです
♪( ´▽`)ありがとう…
 
 
というわけで…
 
 
誰も気づかないような愛の楽しい連鎖は
ちょっと周りに意識 consciousness を広げるだけで
1つ uni の宇宙 universe の中の
全体の相互依存 interdependence の中に
山ほどあります(-_^)
 
 
 
 
長くなりましたが
導師 master osho の講話から
少しご紹介します。
 
老子についての講話の
黄金の花の秘密です。
 
老子とoshoの2人の大導師 master のダブルコンビである
この講話は本当に本当に素晴らしく
もう…惚れ惚れして溶けてしまいましたが
和訳された本がもう販売されていないので
不得意なりに訳してみましたので
間違っているかもしれませんから
英文も後に載せています。
 
読める方は英文の講話のpdfを
フリーダウンロードもできますので
下にリンクを貼っていますから
The Secret of Secrets, Vol 1と2を
ぜひお楽しみください( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
 
 
人間は孤島ではない、
孤島は1つもない。
 
全ては相互に関連し合い、
全ては相互依存 interdependence だ。
 
 
自立 independence とは
…まさにその言葉からして…偽りだ、
依存 dependence もまたそうだ。
 
 
現実は相互依存 interdependence だ。
 
 
あらゆるものはあらゆるものと
とても深く結びついているので
なに1つ離ればなれに存在する exist ことはできない。
 
 
もしあなたが小さな薔薇の花を、
根や全てを、
トータル(全部)に理解することができたら、
あなたは宇宙全体を理解したことになるだろう、
 
なぜなら
 
宇宙全体は
その小さな薔薇の花の中に
内包されているからだ。
 
最も小さな草の葉にさえ
全てが内包されている。
 
 
 
 
あなたは私であり、
私はあなただ、
私たちは浸透し合っている。
 
 
ほんの一瞬でも
あなたはあなた自身を「分離 separate」した存在として考えることができるだろうか?
 
あなたはあなた自身を「分離 separate」した存在として考えることさえできない。
 
 
花は木から「分離 separate」することはできない、
「分離 separate」した瞬間に花は死んでしまう。
 
木は地球から「分離 separate」することはできない。
 
地球は太陽から「分離 separate」することはできない。
 
太陽は他の星々から「分離 separate」することはできない、
 
それは果てしなく続いていく。
 
 
葉を木から「分離 separate」すると、
葉は死んでしまう。
 
花を木から「分離 separate」すると、
花は死んでしまう。
 
木を地球から「分離 separate」すると、
木は死んでしまう。
 
 
死 death とは「分離 separate」だ。
 
生 life とは「分離 separate」ではない。
 
 
 
Man is not an island; nothing is. 
 
All is interrelated, 
all is interdependent. 
 
Independence – the very word – is false, so is dependence. 
 
The reality is interdependence.
 
Everything is so deeply connected with everything else that nothing can exist apart. 
 
If you can understand a small rose flower in its totality, root and all, you will have understood the whole cosmos, 
because the whole cosmos is involved in that small rose flower. 
In the smallest leaf of grass all is contained.
 
 
 
 
you are me, I am you; we interpenetrate. 
 
Can you think of yourself as separate even for a single moment? 
 
You cannot even imagine yourself as separate. 
 
The flower cannot be separated from the tree; 
the moment it is separated it dies. 
 
The tree cannot be separated from the earth. 
The earth cannot be separated from the sun. 
The sun cannot be separated from other stars, 
and so on and so forth. 
 
You separate the leaf, and the leaf dies. 
You separate the flower, the flower dies. 
You separate the tree from the earth, the tree dies. 
You separate the earth from the sun, and the earth dies.
 
Death means separation.
 
Life means no separation. 
 
 
 
from osho talks
 
The Secret of Secrets, Vol 1
 
Talks on the Secret of the Golden Flower
Talks given from 11/08/78 am to 26/08/78 am 
English Discourse series
chapter 5 : To be One Again
15 August 1978 am in Buddha Hall
 
The Secret of Secrets, Vol 1と2の
この全講話の英語のダウンロードpdfはこちら。
 
 
 
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
 
何度輪廻転生しても
 
”あなたが本当に欲しいものは何ですか?”
 
それは今なお欲しいものですか?
 
なぜ欲しいのですか?
 
 
 
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”なぜあなたは地球に生まれてきましたか?”
 
 
 
苦しみ生きるため?
至福に生きるため?
 
 
 
真に大切なことを『忘れて』いた…
 
その真に大切なことを再び『思い出す』…
 
飢え渇く永遠の苦しみを終わらせる宝物。
 
みんな生まれる前からすでにその永遠の宝物を持っています。
 
それは1度も失ったことがありません。
 
うっかり『忘れて』いただけ…
 
それは外側にはありません。
 
内側をただ見て『思い出す』だけ…
 
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今夜の素晴らしい双子座の満月の夜をお楽しみください。
 
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
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真理の泉

真理の泉

 

 

相互依存 interdependence

相互依存 interdependence
 
 
 
 
人間の本来の光明 enlightenment の状態である
全ては1つである一元性 unity の
バランス(中庸)のお話しが続いていますが
今日もバランス(中庸)に関する
全ては相互依存 interdependence である
というお話しです。
 
今日はとても晴れていて太陽さんがサンサンとして気持ちいいので
その太陽の光によって光合成ができる
植物のお話しからはじめてみます。
 
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植物は
太陽と二酸化炭素と水によって光合成をして
生きるために必要な栄養を
自分自身で作り出しそれを使い生きていけるので
食物連鎖では生産者であり
独立栄養生物 autotroph とよばれています。
 
 
植物以外の地球の生物は
独立栄養生物である植物や
他の生き物を食べなくては
生きるために必要な栄養を得ることができないので
食物連鎖における消費者または分解者であり
従属栄養生物 heterotroph とよばれています。
 
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そのような見方からすると
植物は一見自立しているように見えますが
植物の世界をよーく観察してみると
完全に他の生き物から独立や孤立して
自立しているわけではないのがわかります。
 
 
新しい命を繋ぐために植物は
他の生き物に依存してもいます。
花の雄しべと雌しべの花粉を受粉させるためには
風や蝶や蜂などの昆虫や鳥などの他の生き物に花粉を運んでもらったり
受粉ができ実が成ると
その実を鳥や動物に食べてもらい
その実の中にある種を
移動手段を持たない自身に代わって
遠くまで運んでもらうことで
新たな場所で種から芽を出して命や遺伝子を繋いでいます。
 
 
植物が生きるための光合成に必要な緑色の葉を
虫や動物などに食べられたりもしますが
それだけでなく
自身の花の蜜や実を
他の生き物に分かち合うことで
 
他の生き物たちが生きていけるだけでなく
 
自身の実を成らせることができ
 
新しい場所に実の中の種を蒔くことができ
芽を出して
 
自身の種族の遺伝子や新しい命を繋いでいくことができています。
 
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現実にはもっといろいろなことが起こっていますが
簡単に話すとこんなふうに共生共存をしながら
独立栄養生物 autotroph である植物と
従属栄養生物 heterotroph である他の生き物たちは
お互いの相互依存によって
お互いの命や遺伝子を繋いでいるのがわかります。
 
 
 
地球の全ての存在は
お互いに相互依存しながら
共生共存し命や遺伝子を繋いで生きている。
 
 
 
地球の全ての存在 existence の中の
従属栄養生物 heterotroph である人間も
植物や動物や魚介類など他種族を食べ
植物や動物から衣類などを作り着て
植物から家を作り住むなど
その食物連鎖の循環の自然の中で生きていますから
依存 dependence だけでもなく
自立 independence だけでもなく
相互依存 interdependence の中で
地球全体と共生共存しながら生きていると言えます。
 
 
 
しかし…
 
 
 
現代の人間は
他の生き物たちと少し違います。
 
地球の他の生き物たちは今もみんな
自分たち以外の生き物たちを食べたり
また
自分たちを他の生き物たちにも分かち合うことをする
相互依存 interdependence の
命の循環の自然界の法則の中で
共生共存しながら生きていますが
 
ここ数千年間の地球の過去を振り返って見ると
近代、人間だけは
他の生き物たちと比べると
あまり他の生き物たちへ分かち合っていないように見えます。
 
 
 
奪うだけで only take 、
分かち合いはない no give 。
 
 
 
はるか昔には人間も恐竜や動物たちに食べられていた
食物連鎖の中にあったのかもしれませんし、
つい最近までの近い昔の日本では
肉体が死んだら土葬され
肉体の素粒子全てが土に還るという
地球の自然界の循環の中にありましたが
死体が火葬されることになると
その土に還るという自然の循環がなくなりました。
 
 
人間は死体すらも自然界に分かち合うことはしなくなりました。
 
 
ただただ人間以外の
他種族の体や命や地球の資源を奪うのみ。
 
 
これは相互依存 interdependence といえる状態なのだろうか?
 
 
人間は何を自然界に分かち合っているだろう?
 
息を吐き出す二酸化炭素は植物が育つために必要なものだから
これは循環になるかな。
 
他にはあるかな?
 
あるな…さて何かな。
 
 
 
というように…
昔と比べて今では人間は
相互依存 interdependence とはいえないような
依存 dependence だけのような
分かち合いが少なくなっただけでなく
奪うことがさらに増えるという
自然界の中での
アンバランス(偏り)な行為が加速しています。
 
 
人間以外の生き物たちは
生きるために必要な量しか食べません。
 
しかし
 
人間は生きるために必要となる量以上に
物質 matter を奪い使い利用するという行為を
いつのころからかしはじめました。
 
そしてその行為は
地球全体の問題になりました。
 
 
その
人間は生きるために必要となる量以上に
物質 matter を奪い使い利用するという行為の
問題の原因の1つに『お金儲け』があるようです。
 
 
 
少し前に
モスクの中で両替人の人たちが
『お金儲け』に夢中になっているところへ
たった1人で勇敢なキリストがやってきた
慈悲深い愛のお話しをご紹介しましたが
 
お金や『お金儲け』のシステム(ゲーム)を生み出したその人たちだけでなく
 
とても多くの地球のあちらこちらの人々が
その『お金儲け』のゲームに夢中になり
我を『忘れて』しまったことで
内側の大切な宝物をも『忘れて』しまい
外側の物質 matter のお金や物ばかりに偏った
アンバランス(偏り)の状態になってしまいました。
 
その結果
長い年月をかけて
地球の自然界もアンバランス(偏り)の状態となり
地球全体が苦しんでいる今現在ですが、
 
ビジネスの目線から見たら
何千年にも渡り
多くの地球の人間を
飽きもせず中毒のように
取り憑かれたように夢中にさせ続けている
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
超ロングセラー大ヒット商品のようですね。
 
なぜ『お金儲け』のシステム(ゲーム)に
いつの時代も人間は飽きないのだろう?
 
お金は人間を狂わせるとか言いますが
なんだか中毒になるような魅力があるのでしょうねσ(^_^;)
 
 
お金自体はただの物質 matter ですから
お金が意識を持ってあえて人間に悪いことをしているわけではないので
お金が悪いのではなく…
 
お金というシステム(ゲーム)に
人間がどんなふうに思い考え欲を持っているか
という自身の内側のなんらかの問題が
お金に関することで
苦しむか至福かの違いになるわけですから
 
お金自体は良いとか悪いとかの
判断をすることではないのですよね。
 
お金に対する
自分の内側のあり方次第で
苦しむか至福かの違いが生まれるだけです。
 
 
『お金儲け』も同じで
『お金儲け』自体は良いとか悪いとかの
判断はできないものであり
『お金儲け』のシステム(ゲーム)に
自分がどう関わるか…
その自分の内側のあり方次第で
苦しむか至福かの違いになるのです。
 
 
そして
なぜだかその『お金儲け』のシステム(ゲーム)の誘惑に負けてしまい
中毒のように取り憑かれたように夢中になると
我を『忘れて』しまい
また
『お金儲け』だけを考えて
地球全体の自然界のバランス(中庸)のことも
すっかり『忘れて』見えなくなりますから
いつのまにか
地球全体はアンバランス(偏り)の状態となり
みんなで苦しむことになりました。
 
 
 
地球での
超ロングセラー大ヒット商品のような
『お金儲け』のシステムのゲームをするのは
地球の人間たちの自由ですが…
 
地球全体の自然界のバランス(中庸)を
壊さないようにしながらゲームをすれば
これ以上アンバランス(偏り)になることが終わり
地球全体の苦しみも終わるのですが…
 
地球の人間にそれはできるのかなσ(^_^;)?
 
まだ試したことがないから
できるかどうかは
今から試しはじめたら
結果は未来でわかるけどね(-_^)
 
 
 
あとは
お金って本当に地球で生きるために必要なのσ(^_^;)?
 
地球からお金が全てなくなっても
そのシステムがなくても
十分至福に生きていけるよね(-_^)
 
そこに『気づいた』人たちはもうたくさんいるよ(-_^)
 
 
 
で、これまでの過去を振り返ってみると…
『お金儲け』のシステムのゲームが
地球全体をアンバランス(偏り)の状態にするのは
 
『お金儲け』をしよう!
とすると
たくさん物を売る必要があるので
たくさん物を手に入れようとします。
 
その量は
生きるために必要な量以上になっています。
 
そして
全てを消費できないので
賞味期限という理由や腐ってしまう理由などから
たくさんのモノがゴミとして捨てられています。
 
『もったいない』ことになっています。
 
 
 
物などがまた土に還ることは自然の循環になりますが
 
人間以外の人間の食料となっている生き物たちは
 
◯ 食べるために殺されるのは
食物連鎖の循環の中にある自然なことですが
 
◯ ゴミとなるために殺されるのは
食物連鎖の循環ではありませんから不自然なことです。
 
ゴミとなるような
命を粗末に扱うという暴力的な行為は
人間以外の生き物たちの中にはありません。
 
宇宙の地球の自然界の循環の法則の中にはありません。
 
人間以外の生き物たちは
生きるために必要な量だけしか食べませんから
むやみやたらに殺したりはしません。
 
 
 
人間だけが楽しむための
『お金儲け』のシステムのゲームのために
人間は自然界の宇宙の法則から外れ
自然界のバランス(中庸)を壊し
地球全体をアンバランス(偏り)の状態にしています。
 
戦争も『お金儲け』のシステムのゲームの中の1つ。
 
武器などを売るのは莫大な『お金儲け』ができるからね。
 
そして
人間は他種族だけでなく
人間という同種族をも殺して生きている。
 
生きるために人間を食べるために殺す
食物連鎖の循環の自然なことではなく。
 
 
 
『お金儲け』のシステムのゲームにも
戦争にも
反対も賛成もしません。
 
地球の人間には選択の自由がありますから
何を選択するのかは地球人次第です。
 
今の地球全体がアンバランス(偏り)の状態で
苦しんでいるのはなんでだろうか?
という現実を直視したらこんな現状も1つはあるかな…
というだけのお話しです。
 
今を苦しんで生きている地球の人たちが
苦しみから抜け出せるための
きっかけになるかも?しれないかな…と。
 
 
 
簡単な説明だけですが
キリストのカードが何度も不思議な流れであらわれたのもあり
そのカードの中のお話しにある
人間が作り出している
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
人間が生きるために必要な量以上に
他の存在たちの命や
地球の資源を奪い使い利用し
さらに依存 dependence に偏り
相互依存 interdependence ではなくなり
宇宙の地球の自然界の中で
アンバランス(偏り)な状態を作り出している原因の1つになっているようです。
 
 
人間だけが楽しんでいる
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
不思議と人間を至福にはせず
なぜかいつも満たされない
飢え渇く苦しみを生み出し続け
 
しかも
人間以外の地球の存在全てに
苦しみを与える結果となりました。
 
 
 
超ロングセラー大ヒット商品である
『お金儲け』のシステムのゲームに
我を『忘れて』しまうくらい
中毒のように取り憑かれ夢中になると
 
生まれる前から
すでに手にしている永遠の宝物のことを
うっかり『忘れて』しまいます。
 
なぜなら
 
手の中はお金ばかりでいっぱいになり
 
本当の永遠の宝物が見えなくなってしまうからです。
 
手の中を空っぽの『無』にしたときにしか
すでに手に持っている永遠の宝物は見えません。
 
1番大切な永遠の宝物はなくなってはいませんが、
うっかり『忘れて』しまったことで
大切な宝物を失ったと錯覚をおこします。
 
すると
 
お金をたくさん持っていても
大切な宝物を失った感じがあり
何か満たされない感覚を持ち
いつも飢え渇く苦しみを持ってしまいます。
 
その飢え渇く苦しいを
お金や物質 matter を身代わりにして
満たそうとするため
もっともっとお金が必要となり
もっともっと『お金儲け』をはじめます。
 
 
お金は欲しいし、
失ったと思い込んで勘違いしている大切な宝物も欲しい。
 
 
どちらも欲しい状態…
 
 
お金を持つことも
『お金儲け』のゲームをすることも
個人の自由です。
 
良いとか悪いとかの判断をすることではありません。
 
ただそれに夢中になり執着し
我を『忘れて』しまうと
大切な宝物を失ったという勘違いから
飢え渇く苦しみがはじまる…というだけです。
 
その自分のアンバランス(偏り)な状態の苦しみからする行為は
自分以外の外側にもアンバランス(偏り)を引き起こす原因にもなる
ということです。
 
 
今の地球全体のアンバランス(偏り)の苦しみのように。
 
 
なんであれ
失ったと勘違いしている
1番大切な永遠の宝物は
1度も失ったことはなく
いつも手の中にあるのですから
ただそれを見るだけでいいのです。
 
 
1番大切な永遠の宝物は
お金や物質 matter のように
外側から手に入れるものではなく
 
すでに手にして持っていて
1度も失ったことがないものです。
 
ただ見るだけ…シンプルです。
 
 
 
 
もしそのすでに持っている永遠の宝物に
『気づき』『思い出した』なら
飢え渇く苦しみは永遠になくなります。
 
いつも満たされ永遠に至福を感じますから
 
前回ご紹介した aloneness のカードの1枚のように
 
独りであってもいつも満たされ至福であり
また
誰かと一緒にいてもいつも満たされ至福である
 
自立 independence の
バランス(中庸)の状態になります。
 
すると
その飢え渇く苦しみを満たすために
お金や物質 matter を必要以上に集め求め
買い所有する必要はなくなり
 
必要以上に『お金儲け』に依存しなくなります。
 
すると
 
必要以上にモノを奪い使い利用する
他の存在の命を犠牲にして無駄にする
依存 dependence だけの状態による
『もったいない』行為もしなくなります。
 
 
独り alone であってもいつも至福で満たされた
自立 independence の状態で
 
周り全体に参加する共生共存の中で
相互依存 interdependence の状態で
 
地球で生きていきます。
 
 
そうしてはじめて
地球全体のアンバランス(偏り)が
バランス(中庸)へと戻っていきます。
 
 
内側のバランス(中庸)を取り戻すことから
生き方が以前とは自然と変わっていくので
すると
外側の地球全体の
アンバランス(偏り)が
バランス(中庸)へと
自然と戻っていきます。
 
 
だからこそ
全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちは
まず1人1人の内側のバランス(中庸)を
取り戻すことを最優先としているのです。
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
今日は前回の続きで
 
内側が
 
独りであることが
半月のように
全体 whole の 半分 half だけだから
アンバランス(偏り)だから
何かが欠けていて満たされた感じがなく
いつも何かに飢え渇いた苦しみがあるから
誰かや物やお金で欠けた部分を満たそうとする
依存 dependence の状態
 
は苦しみの状態であること。
 
また
 
内側が
 
独りであっても
満月の1つの円のように
全体 whole の状態だから
バランス(中庸)がとれていて
至福で満たされている
自立 independence の状態
 
であるから
 
みんなと
分かち合うことや give
与えられ受けとることの take
どちらも
喜びであり感謝であり自然に自発的にできる
相互依存 interdependence の状態
 
全ては1つである一元性 unity の状態
 
は至福の状態であること
 
それが自然界の宇宙の法則であるお話しを
導師 master osho の講話からご紹介します。
 
 
 
もし今日お休みをとったなら
4連休の週末になりますね♪( ´▽`)
いっぱい遊んでください( ´ ▽ ` )ノ
ご自分なりの楽しい週末をd(^_^o)
 
 
 
 
 
 
サンバド Samvad の意味は 
交感 コミュニオンcommunion だ。
 
 
人は1つの島のように生きている、
そして
そこからすべての惨めさが生じる。
 
数世紀に渡り人は
存在 existence から独立して生きようと試みている。
 
それは自然の本質そのものの中では可能ではない。
 
人は
独立 independent でもなければ
依存 dependent でもない。
 
存在 existence は
相互依存 interdependence の状態だ、
 
あらゆるものは他のあらゆるものに依存している。
 
誰かより低くはなく、
誰かより高くはなく、
階級構造 hierarchy はない。
 
 
存在 existance は
コミュニオン communion(交感)であり、
永遠の愛の情事だ。
 
 
しかし
より高くあらねばならない、
優れていなければならない、
特別でなければならない、
という人のアイデア(考え)はトラブルを生む。
 
人は無(空)nothing にならなくてはならない、
 
人は物事にトータル(全面的)に溶け込まなくてはならない。
 
そして
 
私達がすべての障壁(バリア)を落とす時、
コミュニオン communion(交感)は起こる
 
そして
 
コミュニオン communion(交感)は祝福である。
 
『全てと一つ』であることがすべてだ。
To be one with the whole is all.
 
それは宗教の核心そのものだ。
 
 
 
Samvad means communion. 
 
Man is living as an island, 
and that’s from where all misery arises. 
 
Down the centuries man has been trying to live independently from existence. 
 
That is not possible in the very nature of things. 
 
Man can neither be independent nor dependent. 
 
Existence is a state of interdependence: 
everything depends on everything else. 
 
There is no hierarchy, 
nobody is lower 
and 
nobody is higher. 
 
Existence is a communion, 
an eternal love affair.
 
But the idea that man has to be 
higher, 
more superior, 
special, 
creates trouble. 
 
Man has to be nothing: 
man has to dissolve into the totality of things. 
 
And when we drop all the barriers, communion happens, 
and that communion is a benediction. 
 
To be one with the whole is all. 
 
That is the very core of religion.
 
 
 
from osho talks
oshoの講話より
 
Turn On, Tune In and Drop the Lot
 
Talks given from 1/12/78 to 31/12 78 
 
Darshan Diary
 
Chapter 1
1 December 1978 pm in Chuang Tzu Auditorium
 
この全講話の英語のダウンロードpdfはこちら。
 
 
 
 
 
 
『地球の全ては人間のものではなく
 
人間は他の生き物たちと同じように
地球から全てを借りながら生きているだけだ
 
人間はその真実に気づかなくてはならない。』
 
そう伝え話す
導師 master osho の深い愛のコミュニオンは
魂まで届き感動で喜び震え
目覚めが起こります…
 
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
 
何度輪廻転生しても
 
 
 
 
”あなたが本当に欲しいものは何ですか?”
 
 
 
 
そして「現世」
 
もしそれら全て手に入れたなら満たされましたか?
 
もう後悔や心のこりはありませんか?
 
何度輪廻転生しても
現世の生はこの1度きりで
2度とやってはきません。
 
『お金儲け』というシステムだけが
人生ゲームではないから(-_^)
 
あなたの個性や才能に適した
得意な楽しめるゲームや
 
何かやろうと湧き上がることを
もう延期をせずやってみてね。
 
だから…
 
 
 
 
”なぜあなたは地球に生まれてきましたか?”
 
 
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真に大切なことを『忘れて』いた…
 
その真に大切なことを再び『思い出す』…
 
飢え渇く永遠の苦しみを終わらせる宝物。
 
みんな生まれる前からすでにその永遠の宝物を持っています。
 
それは1度も失ったことがありません。
 
うっかり『忘れて』いただけ…
 
それは外側にはありません。
 
内側をただ見て『思い出す』だけ…
 
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
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真理の泉

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