花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

タロット

中心に定まる

中心に定まる remaining centered 『彼は常に自分の足で歩く』 HE ALWAYS WALKS BY HIMSELF; 彼をあちらこちらと押しやる道はどこにもない、 あなたは彼を操作することはできない、 彼は完全に彼自身のままだ、 とても中心が定まって remaining cent…

分離(分裂)から統合へ

分離(分裂)から統合へ 前回までの数回で約1万年間をざっと『観る(観照)』ことをしました。 そこでわかったことは 人間は地球の他の存在たちと違って 「死」への恐れを過度に持ちそのため「生」への執着を強く持ち 人間の内側にある「死」と「生」の二元…

男性性と女性性の超越⑨

男性性と女性性の超越⑨ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今回ももう少し loneliness とaloneness のお話しです。 まずはこの…

男性性と女性性の超越⑧

男性性と女性性の超越⑧ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今日は水瓶座で新月で旧暦のお正月٩( ᐛ )و …だからというわけでもな…

男性性と女性性の超越⑦

男性性と女性性の超越⑦ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) このブログでは何度もお話ししていますがこのブログは本当に苦しみ…

男性性と女性性の超越⑤

男性性と女性性の超越⑤ 今日はうまく書けていない自信があるのですが いつもマインド(思考)は働かないのだが…今日はものすごくマインド(思考)が働かない… でも蟹座の満月の今日にどうしてもこれをアップする感じが強いので ひっちゃかめっちゃかだが…一…

時間と空間の超越①

時間と空間の超越① 男性性と女性性の統合(超越)のシリーズの途中ですが 前々回の 光と闇の統合(超越) と 時間と空間の超越 のお話しを先にご紹介しておこうと思いましたから 今日は 時間と空間の超越のお話しを ほんとうに簡単にですが 説明も下手で申し…

男性性と女性性の超越③

男性性と女性性の超越③ 前回からの続きです… 「男」とか「女」とか関係なく人間には光明 enlightenment が起こります。 なぜなら、 光明 enlightenment が起こる…というのは人間の内側のお腹のお臍のあたりにある『魂(源泉)』を「再び」『感覚』で『思い出…

自分次第

自分次第昨日の続きです。。。昨日はリーダーが誰であってもまたはリーダーが誰1人いなくても、自分が苦しみから平和と至福になるには自分で自分を導く自分次第である、というお話でした。外側のあらゆることに振り回されず、自分の内側深くへと向かうことで…

自分で自分を導く

自分で自分を導く 人間の地球での過去の歴史を 見てみると、 いつの時代も 誰がリーダーになっても そのリーダーをも含めた 多くの人々は真に至福にはなっていなくて いつも苦しんでいることがわかります。 その「繰り返し」の結果が 今の現実です。 そうし…

孤独の恐れと痛み

孤独の恐れと痛み 前回のブログで lonelyとaloneの違いをoshoの講話から少しご紹介しました。 lonelyは独りで在ることを寂しいと感じる。 aloneは独りで在っても寂しくなく至福を感じる。 この違いがあります。 そして二つ前のブログでは、 oshoは lonelyで…

愛と独り在ること

愛と独り在ることLove and Aloneness 前回のブログの続きです。 生と死の二元性を超越すると、 生と死への恐怖心がなくなると同時に 1人であることの寂しさlonelyは消え去り1人であることaloneでも至福に満ちているようになりました。 存在『全ては1つ』 を…

おしゃかさま&はな〈源泉〉

おしゃかさま&はな〈源泉〉 源泉は1人1人の内側の おへその少し下にあります。 今回参考にしたoshoの講話はこの3枚のosho zen tarotです。 マインド(思考)とエゴ(欲)がなくなり空っぽとなり(癒された状態=空っぽ)、 『源泉』だけの、本来のバランスの…

存在していいんだよ

存在していいんだよある事件が起こり、それによって、多くの障害者の人達が自分は生きている価値がないと思い込み自分を肯定できなくなっているという記事を最近読みました。わたしは30歳のころに、遺伝による難病の甲状腺機能低下症の合併症により、心臓が…

あなんだ ananda さん

あなんだ ananda さん先日のおしゃかさま&はなのブログの最後のおまけのところで3人の衣装と竹馬を夜なべで作ったと名前だけご紹介した、おしゃかさまの従兄弟でもありお世話係でもあった、あなんだ Ananda さん。はじめまして、あなんだです。え〜、いろい…

一休さん(瞑想)

一休さん(瞑想)前回のブログで、oshoだけでなく全ての導師たちがつねに瞑想的な生き方が大切なことであると話していることをご紹介しました。瞑想的というのは、マインド(思考)が空っぽなノーマインド(無思考)であり、エゴ(欲)がまったくない状態で…

おしゃかさま&はな②

おしゃかさま&はな②○oshoの花○トータリティ(全一性)………というわけで、今日ご紹介するカードはこちらです。全一性 Totalityosho…Every moment there is a possibility to be total.トータル(全一)でありうる可能性はあらゆる瞬間ごとにある。Whatsoever y…

おしゃかさま&はな①

おしゃかさま&はな① 今日は海の日です。 海に遊びに行く人たちもたくさんいるのかな?(-_^) わたしは本来はまじめな話よりも、 遊ぶことが大好きです(*^_^*) 今日はこのブログをはじめたころから、少しづつ書きためていた秘密の趣味を、恥ずかしながらも載せ…

沈黙 silence と 無 no-thingness

沈黙 silence と 無 no-thingness沈黙 silenceThe energy of the whole has taken possession of you. You are possessed, you are no more, the whole is.全体なるもののエネルギーが、あなたを乗っ取っている。あなたは乗っ取られているのだ。もはやあなた…

沈黙の言語&言葉の言語

沈黙の言語&言葉の言語oshoはマインド(思考)とエゴ(欲)を自身の内側からすべて落とし空っぽにし、自身の内側を静かな沈黙にすることを伝え続けました。そうすることで、自身の内側にある『源泉』を『思い出す』ことが自然と起こるからです。『源泉』を『…

人間は地球の客人(ゲスト)

人間は地球の客人(ゲスト)osho talks…私たちはみな裸でこの世界にやってきた。私たちはこの世界の中に何も持ってきてはいない。私たちは本当に私たち自身しか持ってはいない、自分自身以外の全ての物はこの世界に属していて、それは私たちの物ではない。真…

瞑想と愛と感謝と明け渡し

瞑想と愛と感謝と明け渡しほんの少しだけですが、oshoの講話の中から、7つのチャクラ(自分の内側にある神秘の愛の梯子)のお話をご紹介しました。そして、人間は今現在よりもさらなる意識の進化があることも書きました。これらのことをわたしが『理解』でき…

意識の3つの進化

意識の3つの進化今日はosho zen tarotの方のこの「再誕生」のカードのoshoのお話とともに、神秘の愛の梯子でもある7つのチャクラの地図を見ながら、人間の意識の進化を簡単にですがご紹介します。このカードの絵は、フリードリッヒ・ニーチェが『ツァラトゥ…

希望 Hope

希望 Hope希望は生きるための生きがいになる、などと言われますが…神さまは7つの悪を箱に詰めましたが、その箱をあけてしまったがために悪は地球に飛び出してしまいたくさんの災いが起こりました。箱を開けた女性パンドラの手の中にあるその箱には最後の一つ…

三つの愛と愛の梯子

三つの愛と愛の梯子二元性を超えて中庸の中心に定まると、愛を高みへと昇る梯子があることに気づきます。その愛には三つの学びがあると言われています。愛の梯子の1番低いところは肉体のセックスの愛、愛の梯子の次の高みのところは無条件の愛、愛の梯子の1…

苦しみから真の愛へ

苦しみから真の愛へ* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * マインド(思考)の愛は、「憎しみ」と「愛」という二極の間を動く。マインド(思考)には必ず二元性がつきまとう。もし誰かをマインド(思考)で愛していたら、他方の極は避けられない。隠…

選択せずに中庸を保つ

選択せずに中庸を保つ* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 『無頓着な心よ、中庸を保て。 …するまで。』このスートラ(経文)はこれだけだ。わずか数語ではあるが、あなたの生を完全に変えることができる。ゴータマ・ブッダは彼の瞑想の方法論全体…

至福を延期する人たち

至福を延期する人たち前回は、神の家homeの場所を探し当てたにもかかわらず、「神を探求し探し続ける興奮とスリルを味わい続けたい…」というエゴ(欲)を手放すことをしたくないため、何千回生まれ変わっても、もうすでに知っている神の家homeだけは避け続け…

なぜ人は至福を避け続けるのか?

なぜ人は至福を避け続けるのか?タントラの祖師サラハの歌をご紹介してから『死』のテーマについて自分の体験を含めてブログで少しだけご紹介しています。サラハやoshoは、『死』を理解することにより『生』を理解できるとお話します。すると、『今』を楽し…

心配性を克服できた!

心配性を克服できた!ここ数日『今を楽しく生きる夫婦』の実話を本人の快い了承を得たのでご紹介しています。このご夫婦の男性は、療法と瞑想によって、「過去」の心の傷の「痛み」を癒すことによって、「未来」を「不安」に思わなくなり、『今』を楽しく生…