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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

意識の成長の旅⑧

意識の成長の旅⑧ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅⑥でご紹介した3つのクォンタムリープのoshoのお話しで…

意識の成長の旅⑦

意識の成長の旅⑦ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回の意識の成長の旅⑥では 「過去」5000年前と「過去」2500年前と「…

サハジョとダヤ・女性の覚者の詩

サハジョとダヤ・女性の覚者の詩 チャランダスには2人の女性の弟子がいた… サハジョとダヤだ。 チャランダスは言った 「彼女たちは、わたしの2つの目のようだ」と。 光明 enlightenment を得た女性ミーラと同じラジャスタン地方に住む サハジョとダヤの2人は…

光と闇の統合(超越)

光と闇の統合(超越) 男性性と女性性の統合(超越)シリーズはまだ続きがありますが、 その前に一度光と闇の統合(超越)のお話しを ものすごく簡単にですがご紹介します。 内容は男性性と女性性の統合(超越)と同じです。 どの二元性の統合(超越)も 基…

非合法な両親

非合法な両親 非合法な子どもは存在しない。 非合法な両親だけが存在する。 どうして子どもが非合法になれるのか? そして非合法な両親とは誰か? 必ずしも未婚の人びとというわけではない。 愛から生まれていないあらゆる子どもが、 両親を非合法にする。 …

男性性と女性性の超越①

男性性と女性性の超越① 2日と3日のアーシュラのオレゴン大学のイベントはどんなんだったかな(-_^)? アーシュラはいつもご紹介している導師oshoの一歳年上の1930年生まれです。 アーシュラとoshoの共通点はいろいろあるな〜と思いますが、やはり1番の共通点…

ゲドの光と影の統合=癒し

ゲドの光と影の統合=癒し 今日はオレゴンの大学で アーシュラのイベントがある日。 アーシュラの作品はどれも 内側の世界をどっぷり奥深くまで描くので 読んだ後はどっぷり疲れて脱力してしまいます。 ゲド戦記シリーズは児童書ですが、 外伝を含めた6冊と…

アーシュラ♪( ´▽`)

Ha〜〜〜アーシュラ♪( ´▽`)http://www.ursulakleguin.com/UKL_info.htmlあ〜〜これ、行きたいな〜( ´ ▽ ` )ノオレゴンだな〜σ(^_^;)この広告の右端に載っているアーシュラの本、全部すごかったよ(-_^)1番好きなのはやはりゲド戦記シリーズだな〜(-_^)ゲドの…

1つ。all one.

(昨日のブログは削除し書き直しました。) 1つ。all one. 『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』 家族というマインド(思考)を『手放す』については、 家族の人々を捨てる… 家族の人々を大切にしない… などということではなく、 家族という…

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ 前回からの続きです。。。 わたしの体験からわかったことは、 瞑想は 『本来の状態』である内側にある『源泉』魂や『全ての存在と1つ』であることを、 『頭の知識』により…ではなく 『感覚』によって『思い出しやす…

変容とは…

変容とは… 前々回くらいから自分で自分を苦しみから至福へと導く光明への変容のお話しを少し書いています。 光明への変容とは… わたしの体験によると、 苦しみから至福への変容である光明とは、 ○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘…

自分次第

自分次第昨日の続きです。。。昨日はリーダーが誰であってもまたはリーダーが誰1人いなくても、自分が苦しみから平和と至福になるには自分で自分を導く自分次第である、というお話でした。外側のあらゆることに振り回されず、自分の内側深くへと向かうことで…

自分で自分を導く

自分で自分を導く 人間の地球での過去の歴史を 見てみると、 いつの時代も 誰がリーダーになっても そのリーダーをも含めた 多くの人々は真に至福にはなっていなくて いつも苦しんでいることがわかります。 その「繰り返し」の結果が 今の現実です。 そうし…

甲状腺の病とアレルギー

甲状腺の病とアレルギー 前前回のブログで 農薬や化学物質アレルギーがあると書きましたが、 家族や親戚の中で 祖母とわたしの2人だけが 農薬や化学物質アレルギーがあります。 2人以外の家族や親戚は 農薬、化学肥料、肥料、除草剤の使われている田畑のど真…

孤独の恐れと痛み

孤独の恐れと痛み 前回のブログで lonelyとaloneの違いをoshoの講話から少しご紹介しました。 lonelyは独りで在ることを寂しいと感じる。 aloneは独りで在っても寂しくなく至福を感じる。 この違いがあります。 そして二つ前のブログでは、 oshoは lonelyで…

愛と独り在ること

愛と独り在ることLove and Aloneness 前回のブログの続きです。 生と死の二元性を超越すると、 生と死への恐怖心がなくなると同時に 1人であることの寂しさlonelyは消え去り1人であることaloneでも至福に満ちているようになりました。 存在『全ては1つ』 を…

生と死

生と死 生と死の二元性の超越がわたしには1番難しいものでした。 とても辛い人生だったことプラス、大切な親友が次々に他界し、独りぼっちになった孤独感によりもう何も感じたくないと思い自分のあらゆる感覚を閉ざして麻痺させていました。 肉体は生きては…

善いでも悪いでもない

善いでも悪いでもない 振り子の動きが真ん中で止まり二元性を超越すると苦しみから解放されて至福になる。 そんな自分の至福な体験を言葉だけてはうまく説明できないので、下手ですが図のような絵も描いてみたりしたここ数回のブログですが、 やはり、oshoの…

本当の沈黙と二元性の超越

本当の沈黙と二元性の超越二元性を超えるお話を好きと嫌い愛すると憎むの二つのたとえを使って少しだけ前回ご紹介しました。今日はoshoの講話から、二元性を超えた沈黙のお話などをご紹介します。osho…本当の沈黙はひとりでに現れてくる沈黙でなければならな…

愛するでも憎むでもない

愛するでも憎むでもない 前回と同じく 二元性の陰陽の両極の極端にあると『苦しみ』、 二元性の陰陽の真ん中の中庸にあると『至福=愛』、 というお話しです。 これは『憎む(陰)』の方に 自分のマインド(思考)が傾いたり、偏ったりしている状態。 憎むと…

好きでも嫌いでもない

好きでも嫌いでもない 宇宙が生まれた時から二元性はあるのですが、 人間はこの二元性の陰陽の両極にある 陰を嫌い、拒否し、 陽を好み、欲しがります。 嫌うも好き(欲しがる)も それはどちらにも気が強く傾いているという 『執着』なのですが、 この陰陽…

瞑想とは…

瞑想とは… 以下をクリックすると日本語字幕がつきます。 https://m.youtube.com/watch?v=0peVQTdI3Yg こちらでも見れます。 OSHO: Meditation Is a Very Simple Phenomenon この映像はoshoのこちらの講話の一部です。 From misery to enlightenment Answers …

なぜ、アクティブ瞑想?

なぜ、アクティブ瞑想? 質問… なぜ、アクティブ メディテーションの必要があるのですか? osho… 現代人というのは、全く新しい人間だ。 現代人の様な人は、今まで決して存在したことがなかった。 だからどんな伝統的なメソッドも、 厳密には彼らに用いられ…

愛 Love ②

愛 Love ② 質問… Osho、愛とはなんでしょう? osho… それは状況による。人間の数と同じだけの愛がある。 愛はヒエラルキー(階層)だ、最低の段から最高の段まで、セックスから超意識までの。 いくつもいくつもの階層が、数多くのレベルが愛にはある。 すべ…

おしゃかさま&はな〈苦しみの種と根〉

おしゃかさま&はな〈苦しみの種と根〉 エゴ(欲)とマインド(思考)の種と根っこを 根こそぎ取り去ると 苦しみから解放された… それ以来苦しみが生まれてきません。 魂の計画を生きることが 自然とはじまり 至福感で満たされています。 これはわたしの実体…

おしゃかさま&はな〈愛の綱引き〉

おしゃかさま&はな〈愛の綱引き〉 今日はとてもとても簡素にですが愛の綱引き「パワーゲーム」について書いて描いてみました。(詳しく知りたい方はお調べになられてみてください。) なんとか人の気を引こうとして綱引きのように相手の気を引こうとする人達…

おしゃかさま&はな〈源泉ー愛〉

おしゃかさま&はな〈源泉ー愛〉 1人1人の人間はみな 本来の才能や個性をいかし生きるために生まれてきます。 それを生きることは至福の喜びであり それを分かち合うことも至福の喜びと感じます。 それをいかし生きることができないときに 苦しみを感じます。…

おしゃかさま&はな〈源泉ー3〉

おしゃかさま&はな〈源泉ー3〉 人間は自分の魂の計画を生きるために生まれてきます。 その計画を生きていくために必要な人たちや物などは 自然と集まってきます。 生まれる前からそうなっているからです。 魂の計画を生きているときは 人生がスムーズに進む…

涅槃 ニルヴァーナ

涅槃 ニルヴァーナ以前このブログでもわたしの3度の臨死体験のお話をご紹介しましたが、次に死が訪れたらこれに挑戦しようとワクワクしていますd(^_^o)ゴータマ・ブッダのように、死が訪れるときに『源泉』に入って死をむかえる。やっぱり瞑想は死ぬまで続け…

おしゃかさま&はな〈源泉ー2〉

おしゃかさま&はな〈源泉ー2〉 1人1人みんな「源泉」という宝物持って生まれてきます。 子供の頃はまだ「源泉」の本来の状態のままで生きていますが、 エゴ(欲)やマインド(思考)を持つことで、 どんどんマインド(思考)を働かせる頭ばかりを使い、 お腹…

あなんだ ananda さん

あなんだ ananda さん先日のおしゃかさま&はなのブログの最後のおまけのところで3人の衣装と竹馬を夜なべで作ったと名前だけご紹介した、おしゃかさまの従兄弟でもありお世話係でもあった、あなんだ Ananda さん。はじめまして、あなんだです。え〜、いろい…

魂の計画を生きる=至福 & 奉仕

魂の計画を生きる=至福 & 奉仕自分の内側にある『源泉』を『思い出す』ことができると至福になります。『源泉』は魂であり、魂の中には現世の自分の人生の計画が入っているそうで、1人1人の人間は、この魂(源泉)に入っている計画を生きることができている…

本当の問題は一つだけ

本当の問題は一つだけ「人間の本当の問題はたった一つだけであり、それは自分の『源泉』を『思い出す』ことができないことだ。『源泉』を『思い出す』ことができたら、人間はあらゆる問題を解決できる。」oshoや他の多くの導師たちは昔からそう話し続けます…

源泉の『究極の癒し』

源泉の『究極の癒し』『源泉』のエネルギーで、心の傷を癒す。実際には、心に傷をつけることはできません。心は、手で触れたり、肉眼で見えたりすることができない空気のようなものですから、切り傷のように傷をつけることはできません。しかし、辛いことが…

至福と満足を得る=源泉を思い出す

至福と満足を得る=源泉を思い出すわたしは自由を愛しますから、エゴ(欲)に生きたい人はそれでいいのです。それで幸せならそれでいいのです。そういう生き方の人生もあるのだと思います。人生は一度きりです。自由に楽しく生きてそれでいいと思っています。…

瞑想と愛と感謝と明け渡し

瞑想と愛と感謝と明け渡しほんの少しだけですが、oshoの講話の中から、7つのチャクラ(自分の内側にある神秘の愛の梯子)のお話をご紹介しました。そして、人間は今現在よりもさらなる意識の進化があることも書きました。これらのことをわたしが『理解』でき…

意識の3つの進化

意識の3つの進化今日はosho zen tarotの方のこの「再誕生」のカードのoshoのお話とともに、神秘の愛の梯子でもある7つのチャクラの地図を見ながら、人間の意識の進化を簡単にですがご紹介します。このカードの絵は、フリードリッヒ・ニーチェが『ツァラトゥ…

愛は行為ではない

愛は行為ではない* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * osho愛は行為ではない。愛は行なうものではない。もし行なうとしたら、それは愛ではない。愛の中にはなんの行為もない。『愛は「存在 being の状態」』であって、「行為」ではない。愛は存在…

憎しみがなくなるとき

憎しみがなくなるとき* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * oshoなぜ憎しみが存在するのか。もし憎しみを感じたら、その原因をみてごらん。そうして初めて愛も花開く。どんなときに憎しみを感じるのか。自分の存在が、生命が、脅かされていると感じ…

希望 Hope

希望 Hope希望は生きるための生きがいになる、などと言われますが…神さまは7つの悪を箱に詰めましたが、その箱をあけてしまったがために悪は地球に飛び出してしまいたくさんの災いが起こりました。箱を開けた女性パンドラの手の中にあるその箱には最後の一つ…

幽体離脱

幽体離脱心臓停止による3度の臨死体験や、3人のお友達の死の3日前に目撃したお腹から光の球体が放たれる不思議な体験を、以前ブログでご紹介しましたが、今日は30歳の時の3度の臨死体験のさらに7年前に体験した幽体離脱についても書きのこしてみようと思いま…

二つのチャクラを救う

二つのチャクラを救う前回は愛の梯子の地図でもある7つのチャクラについて簡単にご紹介しました。第1チャクラには三つの側面がありますが、今日はその三つの側面をoshoの講話からの一部分ですがご紹介します。* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * …

愛の梯子の地図

愛の梯子の地図前回は愛の梯子について簡単に図と一緒にご紹介しました。愛の梯子は、あらゆる二元性の両極を行ったり来たりするマインド(思考)の振り子を止めて、両極の真ん中である中心に定まりバランスがとれる時に目の前にあらわれる梯子です。「二元…

三つの愛と愛の梯子

三つの愛と愛の梯子二元性を超えて中庸の中心に定まると、愛を高みへと昇る梯子があることに気づきます。その愛には三つの学びがあると言われています。愛の梯子の1番低いところは肉体のセックスの愛、愛の梯子の次の高みのところは無条件の愛、愛の梯子の1…

中心に定まる=意識(愛)の成長

中心に定まる=意識(愛)の成長たくさん楽しいことをして遊ばれましたか?日本人は働きすぎになりがちになりますから、せめて土日の週末くらいは頭を使わずにゆっくりのんびりしてたくさん遊んで楽しくおすごしください(^-^)何かに夢中になりワクワク楽しい…

所有すること=愛を失うこと

所有すること=愛を失うこと* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 美しい顔、美しい肉体、あなたはそれを見つめる。あなたは愛を込めて見つめていると思う。なぜ、あなたはそれを見つめているのか。そこから何かを得たいと思っているのか。何かを得…

苦しみから真の愛へ

苦しみから真の愛へ* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * マインド(思考)の愛は、「憎しみ」と「愛」という二極の間を動く。マインド(思考)には必ず二元性がつきまとう。もし誰かをマインド(思考)で愛していたら、他方の極は避けられない。隠…

選択せずに中庸を保つ

選択せずに中庸を保つ* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 『無頓着な心よ、中庸を保て。 …するまで。』このスートラ(経文)はこれだけだ。わずか数語ではあるが、あなたの生を完全に変えることができる。ゴータマ・ブッダは彼の瞑想の方法論全体…

至福を延期する人たち

至福を延期する人たち前回は、神の家homeの場所を探し当てたにもかかわらず、「神を探求し探し続ける興奮とスリルを味わい続けたい…」というエゴ(欲)を手放すことをしたくないため、何千回生まれ変わっても、もうすでに知っている神の家homeだけは避け続け…

なぜ人は至福を避け続けるのか?

なぜ人は至福を避け続けるのか?タントラの祖師サラハの歌をご紹介してから『死』のテーマについて自分の体験を含めてブログで少しだけご紹介しています。サラハやoshoは、『死』を理解することにより『生』を理解できるとお話します。すると、『今』を楽し…