花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

瞑想

『枠』を手放す

『枠』を手放す (前回からの続きです。) ”あなたが本当に欲しいものは何ですか?” ラチェフの本当に欲しいものは ”母親から否定されず、愛されること” でした。 しかしその欲は満たされることはありませんでした。 その欲が根本の原因となり ラチェフは ”…

眠りから目覚めへ

眠りから目覚めへの変容 夢(眠り)から現実(目覚め)への変容 このブログ内のカテゴリにある宇宙意識と1つ(一元性)のシリーズでは正しいとか間違っているという判断するマインド(思考)を一旦横に置いといて… 約1万年間の人間の「過去」から「今ここ(…

月からのお届け٩( ᐛ )و

月からのお届け٩( ᐛ )و 昨夜の地球は射手座の満月で ストロベリームーンと呼ばれる満月だったそうですね。 甘〜い名の満月、見れましたか? では…前回からの続きです。 正しいとか間違っているという判断をする マインド(思考)を一旦横に置いといて約1万年…

一休と弟子の蜷川の死

一休と弟子の蜷川の死 人間は地球の他の存在たちと比べて「死」を過度に恐れるため「生」に執着するという思いを強く持っていて内側にある死と生の二元性の両極端にマインド(思考)が動く不安定なアンバランス(偏り)な状態があらゆる苦しみの原因(種)と…

「死」と「生」への執着は苦しみ

「死」と「生」への執着は苦しみ 前回までお話ししたことは… 約1万年前地球に滞在する人間の祖先はこの地球の自然界で生き延びることの厳しさを苦痛に思いそれまでの地球に滞在する他の存在たちとは違う自然界の食物連鎖の循環から外れる選択をし狩りや木の…

真の癒し=全体のバランス(中庸)①

真の癒し=全体のバランス(中庸)① 癒しというのは本来のバランス(中庸)の状態が崩れてアンバランス(偏り)になった状態から本来のバランス(中庸)の状態に再び戻すということです。 このアンバランス(偏り)の状態から本来のバランス(中庸)の状態に…

意識の成長の旅⓪

意識の成長の旅⓪「今ここ(現在)」が癒し 「今ここ(現在)」で 自分の内側にある 『私(自分)』という ◯ エゴ(自我・欲)を 一気に全て根こそぎ『手放す』ことができれば 癒しは完全に終わり 永遠に苦しみから解放されます。 それは苦しみの輪サンサーラ…

「過去」と「過去世」の癒し⑤

「過去」と「過去世」の癒し⑤ 「過去世」の記憶は前回ご紹介したケルト時代の「過去世」だけでなく他にも多く『思い出し』ました。 記憶というのは『幸せ』の記憶と『不幸』の記憶の2つで1つのセットとなって覚えているものです。なぜなら『幸せ』と『不幸』…

「過去」と「過去世」の癒し④

「過去」と「過去世」の癒し④借りぐらし 今日はわたしの「過去世」の癒しで起こったちょっと不思議な実体験をご紹介します。 光明 enlightenment が起こった後は完全に癒されてしまったのでもうどこの場所にも執着や好きとか嫌いなどの好みの判断をすること…

「過去」と「過去世」の癒し③

「過去」と「過去世」の癒し③ 『私(自分)』というエゴ(自我・欲)がなくなると欲を満たそうとするマインド(思考)が生まれません。 欲を満たそうとするためにあれこれと考えなくなる…ということです。 光明 enlightenment の状態とはこのような『私(自…

「過去」と「過去世」の癒し①

「過去」と「過去世」の癒し① 人間が苦しむのは人間の『本来の自然な状態』を一時的に『忘れて』いるから… なので、 その人間の『本来の自然な状態』を再び「感覚」で『思い出す』ことができれば再び愛と至福で満たされ苦しみから永遠に解放されます。 人間…

内側の中心は無音③

内側の中心は無音③ 内側の中心は無音①では 蝉の鳴き声が自分の外側にあった瞑想 meditation のときに 『聞く』 という「感覚」から内側の中心である『無・無音』の『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』体験が起こったことをご紹介し、 内側の中心は無…

内側の中心は無音②

内側の中心は無音② 前回は『聞く』ことをとおして瞑想時に内側の中心は『無・無音』という体験が予期せず突然起こったことをoshoの講話と一緒にご紹介しました。 蝉の鳴き声のおかげで中心(魂(源泉))の『無・無音』を再び「感覚」でとらえる=『思い出す…

内側の中心は無音①

内側の中心は無音① 『内側の中心は無音だったんだ〜』という大人になって再び「感覚」で『魂(源泉)』を『思い出した』ある夏の体験と最近見つけたoshoの講話の中で『音の中心にある沈黙を見つける』というお話しをご紹介します。 中心は無音… ある夏の昼間…

瞑想的な生き方

瞑想的な生き方 (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅をサポートするツールの1つに 瞑想 meditation があるこ…

oshoの光明 enlightenment の日

oshoの光明 enlightenment の日 (oshoの光明 enlightenmentの日は1953年3月21日です。) ◯ ◯ ◯ 瞑想 meditation は、宗教のもっとも純粋な表現だ。 知識はマインド(思考)を通した表現であり、 献身はハートを通した表現だ。 瞑想 meditation はマインド(…

意識の成長の旅⑨ Rising in Love

意識の成長の旅⑨ 愛の中を昇る Rising in Love ◯ ◯ ◯ 『アエス・ダンモ・サナンタノ』 Aes dhammo sanantano すなわち 『これは永遠の法だ… あなたは自分が与えたものを受け取る』 恨みで恨みを除こうとするなら、取り除くことはできない。 愛をもって応える…

社会は「見守る(観る)」ことをけっして教えない…

社会は「見守る(観る)」ことをけっして教えない… 意識の成長の旅をサポートするツールの1つに瞑想 meditation があります。 自分の内側を『観る(観照)』 というのが瞑想 meditation です。 それはただじーとおしゃかさまのような蓮華座で坐って自分の内…

意識の成長の旅⑧

意識の成長の旅⑧ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅⑥でご紹介した3つのクォンタムリープのoshoのお話しで…

意識の成長の旅⑦

意識の成長の旅⑦ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回の意識の成長の旅⑥では 「過去」5000年前と「過去」2500年前と「…

意識の成長の旅⑥

意識の成長の旅⑥ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 先月の2月26日は 魚座で新月でしかも日食でした。 知り合いの占星術の…

意識の成長の旅⑤

意識の成長の旅⑤ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回からの続きです。 子供のころから第6チャクラの第3の眼をとおして見えている人間の身体に現…

意識の成長の旅④

意識の成長の旅④ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回からの続きです。 子供のころから家族や親戚や友達が痛いという身体の箇所をなでなですると…

意識の成長の旅③

意識の成長の旅③ 前回からの続きです… 前回もお話ししましたが多くの人たちには見えたり聞こえたりしないモノが自分には見えたり聞こえたりしているそれを知ったのは30歳のころから受けた臨床心理士さんとの心理カウンセリングをとおしてでした。 1970年代ほ…

意識の成長の旅②

意識の成長の旅② (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅…自分の内側の旅 インナージャーニー inner journey それは『自分を知る』ことで…

意識の成長の旅①

意識の成長の旅① (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回の二元性シリーズの最後となった⓪の中で第1チャクラから第7チャクラまでの意識(愛)の成長…

男性性と女性性の超越⓪

男性性と女性性の超越⓪ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) キーワードは0(ゼロ)です。 0から全てがはじまります。 というお話しを今回ご紹介しま…

男性性と女性性の超越⑨

男性性と女性性の超越⑨ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今回ももう少し loneliness とaloneness のお話しです。 まずはこの…

男性性と女性性の超越⑧

男性性と女性性の超越⑧ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今日は水瓶座で新月で旧暦のお正月٩( ᐛ )و …だからというわけでもな…

男性性と女性性の超越⑦

男性性と女性性の超越⑦ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) このブログでは何度もお話ししていますがこのブログは本当に苦しみ…