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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

「過去」と「過去世」の癒し④

「過去」と「過去世」の癒し④借りぐらし 今日はわたしの「過去世」の癒しで起こったちょっと不思議な実体験をご紹介します。 光明 enlightenment が起こった後は完全に癒されてしまったのでもうどこの場所にも執着や好きとか嫌いなどの好みの判断をすること…

「過去」と「過去世」の癒し③

「過去」と「過去世」の癒し③ 『私(自分)』というエゴ(自我・欲)がなくなると欲を満たそうとするマインド(思考)が生まれません。 欲を満たそうとするためにあれこれと考えなくなる…ということです。 光明 enlightenment の状態とはこのような『私(自…

「過去」と「過去世」の癒し①

「過去」と「過去世」の癒し① 人間が苦しむのは人間の『本来の自然な状態』を一時的に『忘れて』いるから… なので、 その人間の『本来の自然な状態』を再び「感覚」で『思い出す』ことができれば再び愛と至福で満たされ苦しみから永遠に解放されます。 人間…

内側の中心は無音③

内側の中心は無音③ 内側の中心は無音①では 蝉の鳴き声が自分の外側にあった瞑想 meditation のときに 『聞く』 という「感覚」から内側の中心である『無・無音』の『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』体験が起こったことをご紹介し、 内側の中心は無…

内側の中心は無音②

内側の中心は無音② 前回は『聞く』ことをとおして瞑想時に内側の中心は『無・無音』という体験が予期せず突然起こったことをoshoの講話と一緒にご紹介しました。 蝉の鳴き声のおかげで中心(魂(源泉))の『無・無音』を再び「感覚」でとらえる=『思い出す…

内側の中心は無音①

内側の中心は無音① 『内側の中心は無音だったんだ〜』という大人になって再び「感覚」で『魂(源泉)』を『思い出した』ある夏の体験と最近見つけたoshoの講話の中で『音の中心にある沈黙を見つける』というお話しをご紹介します。 中心は無音… ある夏の昼間…

瞑想的な生き方

瞑想的な生き方 (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅をサポートするツールの1つに 瞑想 meditation があるこ…

oshoの光明 enlightenment の日

oshoの光明 enlightenment の日 (oshoの光明 enlightenmentの日は1953年3月21日です。) ◯ ◯ ◯ 瞑想 meditation は、宗教のもっとも純粋な表現だ。 知識はマインド(思考)を通した表現であり、 献身はハートを通した表現だ。 瞑想 meditation はマインド(…

意識の成長の旅⑨ Rising in Love

意識の成長の旅⑨ 愛の中を昇る Rising in Love ◯ ◯ ◯ 『アエス・ダンモ・サナンタノ』 Aes dhammo sanantano すなわち 『これは永遠の法だ… あなたは自分が与えたものを受け取る』 恨みで恨みを除こうとするなら、取り除くことはできない。 愛をもって応える…

社会は「見守る(観る)」ことをけっして教えない…

社会は「見守る(観る)」ことをけっして教えない… 意識の成長の旅をサポートするツールの1つに瞑想 meditation があります。 自分の内側を『観る(観照)』 というのが瞑想 meditation です。 それはただじーとおしゃかさまのような蓮華座で坐って自分の内…

意識の成長の旅⑧

意識の成長の旅⑧ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅⑥でご紹介した3つのクォンタムリープのoshoのお話しで…

意識の成長の旅⑦

意識の成長の旅⑦ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回の意識の成長の旅⑥では 「過去」5000年前と「過去」2500年前と「…

意識の成長の旅⑥

意識の成長の旅⑥ (カテゴリにある二元性シリーズと意識の成長の旅シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 先月の2月26日は 魚座で新月でしかも日食でした。 知り合いの占星術の…

意識の成長の旅⑤

意識の成長の旅⑤ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回からの続きです。 子供のころから第6チャクラの第3の眼をとおして見えている人間の身体に現…

意識の成長の旅④

意識の成長の旅④ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回からの続きです。 子供のころから家族や親戚や友達が痛いという身体の箇所をなでなですると…

意識の成長の旅③

意識の成長の旅③ 前回からの続きです… 前回もお話ししましたが多くの人たちには見えたり聞こえたりしないモノが自分には見えたり聞こえたりしているそれを知ったのは30歳のころから受けた臨床心理士さんとの心理カウンセリングをとおしてでした。 1970年代ほ…

意識の成長の旅②

意識の成長の旅② (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 意識の成長の旅…自分の内側の旅 インナージャーニー inner journey それは『自分を知る』ことで…

意識の成長の旅①

意識の成長の旅① (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 前回の二元性シリーズの最後となった⓪の中で第1チャクラから第7チャクラまでの意識(愛)の成長…

男性性と女性性の超越⓪

男性性と女性性の超越⓪ (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) キーワードは0(ゼロ)です。 0から全てがはじまります。 というお話しを今回ご紹介しま…

男性性と女性性の超越⑨

男性性と女性性の超越⑨ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今回ももう少し loneliness とaloneness のお話しです。 まずはこの…

男性性と女性性の超越⑧

男性性と女性性の超越⑧ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 今日は水瓶座で新月で旧暦のお正月٩( ᐛ )و …だからというわけでもな…

男性性と女性性の超越⑦

男性性と女性性の超越⑦ 前回からの続きです。(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) このブログでは何度もお話ししていますがこのブログは本当に苦しみ…

男性性と女性性の超越⑥

男性性と女性性の超越⑥ 前回からの続きです。 (カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…) 人間関係の問題がなぜか起こる… なぜか同じ苦しみを繰り返す… 他者…

男性性と女性性の超越⑤

男性性と女性性の超越⑤ 今日はうまく書けていない自信があるのですが いつもマインド(思考)は働かないのだが…今日はものすごくマインド(思考)が働かない… でも蟹座の満月の今日にどうしてもこれをアップする感じが強いので ひっちゃかめっちゃかだが…一…

時間と空間の超越②

時間と空間の超越② 前回からの続きです… 時間と空間の超越のお話しは 頭の中のマインド(思考)だけでは はっ(・_・;?… という感じで なかなかわかりにくいと思います。 1番わかりやすいのは 実際に体験されることだと思います。 ですから あまり言葉(頭の中…

時間と空間の超越①

時間と空間の超越① 男性性と女性性の統合(超越)のシリーズの途中ですが 前々回の 光と闇の統合(超越) と 時間と空間の超越 のお話しを先にご紹介しておこうと思いましたから 今日は 時間と空間の超越のお話しを ほんとうに簡単にですが 説明も下手で申し…

男性性と女性性の超越④

男性性と女性性の超越④ きちんとお勉強をしたわけではないので… 詳しくは知りませんが… 自身の体験からわかったことを ものすごく簡素に書いてみました… 男女の関係性… 人間関係… etc… などで、みんなが辛く苦しんでいる状態が多いな〜と思いましたから… 二…

男性性と女性性の超越③

男性性と女性性の超越③ 前回からの続きです… 「男」とか「女」とか関係なく人間には光明 enlightenment が起こります。 なぜなら、 光明 enlightenment が起こる…というのは人間の内側のお腹のお臍のあたりにある『魂(源泉)』を「再び」『感覚』で『思い出…

男性性と女性性の超越②

男性性と女性性の超越② 前々回からの続きです。 わたしは女性体として生まれましたが 難病により妊娠と出産が難しい状態であり でも、 子供を授かりたい…という強いエゴ(欲)があったので なかなかそのエゴ(欲)が手放せず 「男性性」と「女性性」の二元性…

甲状腺の病による男性性と女性性の超越①-a

甲状腺の病による男性性と女性性の超越①-a 前々回の続きです… わたしには「男性性」と「女性性」の二元性の統合(超越)が 1番できませんでした。 マインド(思考)が あらゆる二元性の両極のどちらかに傾くことなく 二元性の両極の真ん中の中庸であると、 …

非合法な両親

非合法な両親 非合法な子どもは存在しない。 非合法な両親だけが存在する。 どうして子どもが非合法になれるのか? そして非合法な両親とは誰か? 必ずしも未婚の人びとというわけではない。 愛から生まれていないあらゆる子どもが、 両親を非合法にする。 …

男性性と女性性の超越①

男性性と女性性の超越① 2日と3日のアーシュラのオレゴン大学のイベントはどんなんだったかな(-_^)? アーシュラはいつもご紹介している導師oshoの一歳年上の1930年生まれです。 アーシュラとoshoの共通点はいろいろあるな〜と思いますが、やはり1番の共通点…

ゲドの光と影の統合=癒し

ゲドの光と影の統合=癒し 今日はオレゴンの大学で アーシュラのイベントがある日。 アーシュラの作品はどれも 内側の世界をどっぷり奥深くまで描くので 読んだ後はどっぷり疲れて脱力してしまいます。 ゲド戦記シリーズは児童書ですが、 外伝を含めた6冊と…

1つ。all one.

(昨日のブログは削除し書き直しました。) 1つ。all one. 『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』 家族というマインド(思考)を『手放す』については、 家族の人々を捨てる… 家族の人々を大切にしない… などということではなく、 家族という…

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ 前回からの続きです。。。 わたしの体験からわかったことは、 瞑想は 『本来の状態』である内側にある『源泉』魂や『全ての存在と1つ』であることを、 『頭の知識』により…ではなく 『感覚』によって『思い出しやす…

変容とは…

変容とは… 前々回くらいから自分で自分を苦しみから至福へと導く光明への変容のお話しを少し書いています。 光明への変容とは… わたしの体験によると、 苦しみから至福への変容である光明とは、 ○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘…

自分次第

自分次第昨日の続きです。。。昨日はリーダーが誰であってもまたはリーダーが誰1人いなくても、自分が苦しみから平和と至福になるには自分で自分を導く自分次第である、というお話でした。外側のあらゆることに振り回されず、自分の内側深くへと向かうことで…

自分で自分を導く

自分で自分を導く 人間の地球での過去の歴史を 見てみると、 いつの時代も 誰がリーダーになっても そのリーダーをも含めた 多くの人々は真に至福にはなっていなくて いつも苦しんでいることがわかります。 その「繰り返し」の結果が 今の現実です。 そうし…

甲状腺の病とアレルギー

甲状腺の病とアレルギー 前前回のブログで 農薬や化学物質アレルギーがあると書きましたが、 家族や親戚の中で 祖母とわたしの2人だけが 農薬や化学物質アレルギーがあります。 2人以外の家族や親戚は 農薬、化学肥料、肥料、除草剤の使われている田畑のど真…

孤独の恐れと痛み

孤独の恐れと痛み 前回のブログで lonelyとaloneの違いをoshoの講話から少しご紹介しました。 lonelyは独りで在ることを寂しいと感じる。 aloneは独りで在っても寂しくなく至福を感じる。 この違いがあります。 そして二つ前のブログでは、 oshoは lonelyで…

愛と独り在ること

愛と独り在ることLove and Aloneness 前回のブログの続きです。 生と死の二元性を超越すると、 生と死への恐怖心がなくなると同時に 1人であることの寂しさlonelyは消え去り1人であることaloneでも至福に満ちているようになりました。 存在『全ては1つ』 を…

生と死

生と死 生と死の二元性の超越がわたしには1番難しいものでした。 とても辛い人生だったことプラス、大切な親友が次々に他界し、独りぼっちになった孤独感によりもう何も感じたくないと思い自分のあらゆる感覚を閉ざして麻痺させていました。 肉体は生きては…

善いでも悪いでもない

善いでも悪いでもない 振り子の動きが真ん中で止まり二元性を超越すると苦しみから解放されて至福になる。 そんな自分の至福な体験を言葉だけてはうまく説明できないので、下手ですが図のような絵も描いてみたりしたここ数回のブログですが、 やはり、oshoの…

本当の沈黙と二元性の超越

本当の沈黙と二元性の超越二元性を超えるお話を好きと嫌い愛すると憎むの二つのたとえを使って少しだけ前回ご紹介しました。今日はoshoの講話から、二元性を超えた沈黙のお話などをご紹介します。osho…本当の沈黙はひとりでに現れてくる沈黙でなければならな…

愛するでも憎むでもない

愛するでも憎むでもない 前回と同じく 二元性の陰陽の両極の極端にあると『苦しみ』、 二元性の陰陽の真ん中の中庸にあると『至福=愛』、 というお話しです。 これは『憎む(陰)』の方に 自分のマインド(思考)が傾いたり、偏ったりしている状態。 憎むと…

好きでも嫌いでもない

好きでも嫌いでもない 宇宙が生まれた時から二元性はあるのですが、 人間はこの二元性の陰陽の両極にある 陰を嫌い、拒否し、 陽を好み、欲しがります。 嫌うも好き(欲しがる)も それはどちらにも気が強く傾いているという 『執着』なのですが、 この陰陽…

瞑想とは…

瞑想とは… 以下をクリックすると日本語字幕がつきます。 https://m.youtube.com/watch?v=0peVQTdI3Yg こちらでも見れます。 OSHO: Meditation Is a Very Simple Phenomenon この映像はoshoのこちらの講話の一部です。 From misery to enlightenment Answers …

なぜ、アクティブ瞑想?

なぜ、アクティブ瞑想? 質問… なぜ、アクティブ メディテーションの必要があるのですか? osho… 現代人というのは、全く新しい人間だ。 現代人の様な人は、今まで決して存在したことがなかった。 だからどんな伝統的なメソッドも、 厳密には彼らに用いられ…

音楽になる、ダンスになる

音楽になる、ダンスになる 昨日はoshoの音楽とダンスの瞑想に使われる音楽をご紹介しました。 瞑想に音楽とダンス!? 瞑想って、静かに坐って行うものではないの? 確かに、 静かに坐って行う瞑想、 ヴィパサナ瞑想 Vipassana meditation とよばれるものが…

音楽とダンスと瞑想

音楽とダンスと瞑想芸術の秋( ´ ▽ ` )ノという流れで、今日は音楽のご紹介です。こちら。これはoshoの作った瞑想の音楽です。oshoの作った瞑想はかっこいい!音楽とダンスの瞑想だ。なぜ、音楽とダンスを瞑想に???瞑想とはノーマインドにするための一つの…