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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

非合法な両親

非合法な両親 非合法な子どもは存在しない。 非合法な両親だけが存在する。 どうして子どもが非合法になれるのか? そして非合法な両親とは誰か? 必ずしも未婚の人びとというわけではない。 愛から生まれていないあらゆる子どもが、 両親を非合法にする。 …

ゲドの光と影の統合=癒し

ゲドの光と影の統合=癒し 今日はオレゴンの大学で アーシュラのイベントがある日。 アーシュラの作品はどれも 内側の世界をどっぷり奥深くまで描くので 読んだ後はどっぷり疲れて脱力してしまいます。 ゲド戦記シリーズは児童書ですが、 外伝を含めた6冊と…

1つ。all one.

(昨日のブログは削除し書き直しました。) 1つ。all one. 『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』 家族というマインド(思考)を『手放す』については、 家族の人々を捨てる… 家族の人々を大切にしない… などということではなく、 家族という…

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ

人間は『宇宙の縮図』であり『小宇宙』だ 前回からの続きです。。。 わたしの体験からわかったことは、 瞑想は 『本来の状態』である内側にある『源泉』魂や『全ての存在と1つ』であることを、 『頭の知識』により…ではなく 『感覚』によって『思い出しやす…

変容とは…

変容とは… 前々回くらいから自分で自分を苦しみから至福へと導く光明への変容のお話しを少し書いています。 光明への変容とは… わたしの体験によると、 苦しみから至福への変容である光明とは、 ○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘…

自分次第

自分次第昨日の続きです。。。昨日はリーダーが誰であってもまたはリーダーが誰1人いなくても、自分が苦しみから平和と至福になるには自分で自分を導く自分次第である、というお話でした。外側のあらゆることに振り回されず、自分の内側深くへと向かうことで…

自分で自分を導く

自分で自分を導く 人間の地球での過去の歴史を 見てみると、 いつの時代も 誰がリーダーになっても そのリーダーをも含めた 多くの人々は真に至福にはなっていなくて いつも苦しんでいることがわかります。 その「繰り返し」の結果が 今の現実です。 そうし…

甲状腺の病とアレルギー

甲状腺の病とアレルギー 前前回のブログで 農薬や化学物質アレルギーがあると書きましたが、 家族や親戚の中で 祖母とわたしの2人だけが 農薬や化学物質アレルギーがあります。 2人以外の家族や親戚は 農薬、化学肥料、肥料、除草剤の使われている田畑のど真…

孤独の恐れと痛み

孤独の恐れと痛み 前回のブログで lonelyとaloneの違いをoshoの講話から少しご紹介しました。 lonelyは独りで在ることを寂しいと感じる。 aloneは独りで在っても寂しくなく至福を感じる。 この違いがあります。 そして二つ前のブログでは、 oshoは lonelyで…

愛と独り在ること

愛と独り在ることLove and Aloneness 前回のブログの続きです。 生と死の二元性を超越すると、 生と死への恐怖心がなくなると同時に 1人であることの寂しさlonelyは消え去り1人であることaloneでも至福に満ちているようになりました。 存在『全ては1つ』 を…

生と死

生と死 生と死の二元性の超越がわたしには1番難しいものでした。 とても辛い人生だったことプラス、大切な親友が次々に他界し、独りぼっちになった孤独感によりもう何も感じたくないと思い自分のあらゆる感覚を閉ざして麻痺させていました。 肉体は生きては…

善いでも悪いでもない

善いでも悪いでもない 振り子の動きが真ん中で止まり二元性を超越すると苦しみから解放されて至福になる。 そんな自分の至福な体験を言葉だけてはうまく説明できないので、下手ですが図のような絵も描いてみたりしたここ数回のブログですが、 やはり、oshoの…

本当の沈黙と二元性の超越

本当の沈黙と二元性の超越二元性を超えるお話を好きと嫌い愛すると憎むの二つのたとえを使って少しだけ前回ご紹介しました。今日はoshoの講話から、二元性を超えた沈黙のお話などをご紹介します。osho…本当の沈黙はひとりでに現れてくる沈黙でなければならな…

愛するでも憎むでもない

愛するでも憎むでもない 前回と同じく 二元性の陰陽の両極の極端にあると『苦しみ』、 二元性の陰陽の真ん中の中庸にあると『至福=愛』、 というお話しです。 これは『憎む(陰)』の方に 自分のマインド(思考)が傾いたり、偏ったりしている状態。 憎むと…

好きでも嫌いでもない

好きでも嫌いでもない 宇宙が生まれた時から二元性はあるのですが、 人間はこの二元性の陰陽の両極にある 陰を嫌い、拒否し、 陽を好み、欲しがります。 嫌うも好き(欲しがる)も それはどちらにも気が強く傾いているという 『執着』なのですが、 この陰陽…

なぜ、アクティブ瞑想?

なぜ、アクティブ瞑想? 質問… なぜ、アクティブ メディテーションの必要があるのですか? osho… 現代人というのは、全く新しい人間だ。 現代人の様な人は、今まで決して存在したことがなかった。 だからどんな伝統的なメソッドも、 厳密には彼らに用いられ…

音楽とダンスと瞑想

音楽とダンスと瞑想芸術の秋( ´ ▽ ` )ノという流れで、今日は音楽のご紹介です。こちら。これはoshoの作った瞑想の音楽です。oshoの作った瞑想はかっこいい!音楽とダンスの瞑想だ。なぜ、音楽とダンスを瞑想に???瞑想とはノーマインドにするための一つの…