花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

サマサティ Sammasati

サマサティ  Sammasati




ゴータマ・ブッダが最後に残した言葉は

サマサティ  Sammasati

英語で right remembrance

日本語で 正しく想起すること



想起とは「思い出す」rememberです。



眠っている時ではなく、
起きながらにして、

自分の中の

『源泉』sourceを「思い出す」

『全ては一つ』all oneを「思い出す」



そして、

『全ては一つ』all oneを
「思い出す」rememberとは、

自分は全てと一つである、
自分は全ての一員(一部)だった、

再びre全ての参加者memberの一員であることを「思い出す」remember。

memberは「参加者」です。




『源泉』で『全ては一つ』を体感して、
『再び全ての参加者であることを「思い出す」』ことは苦しみから解放され、至福となると、ゴータマ・ブッダ(お釈迦様)は教えています。



サマサティ  Sammasati

英語で right remembrance

日本語で 正しく想起すること



これは、前回も書きましたが、

エゴによる「思考や感情」により、
リラックスできなくなり、
『源泉』を忘れ、
『全ては一つ』であることを忘れ、
全ての参加者の一員ではないことにより、
全てからの分離感があるため、
孤独で寂しいというlonelyな人達は、
これらの感情により苦しんでいるから、

サマサティ  Sammasati…
再び『全ては一つ』であることを「思い出す」ことが体感できたならば、

分離感による孤独感はなくなりlonelyという独りであることが寂しい人ではなくなるので苦しみから解放され至福となる。

ということです。




lonelyとは独りでいることが寂しい人です。
aloneとは独りでいても寂しくない人です。

なぜ、lonelyの人は全体から分離しているのか。

他者との関係がうまくいかず、他者に対する怒りや憎しみなどのネガティブな感情が生まれ、それにより他者を信頼できなくなり、関係性によってさらに傷つくことを恐れ、再び手を繋いで全体に参加することができなくなっているからです。

lonelyな人達は非難される側ではなく、1番癒しが必要な人達です。

傷を癒して再び手を繋ぐ勇気を持てれば、再び参加者の一員に無理なくなれるのですから。



lonelyの人が癒される機会がない場合、

自分から分離したのですが、寂しさのあまり、誰かに寂しさを満たしてもらおうとして、愛をもらおうとして依存しようとします。

寂しさを満たしてもらおうとするのはエゴになり、エゴは愛とは真逆であるので、愛による関係性ではない依存関係は、お互いに愛を奪い合うゲームがはじまり、ゲームがうまくいかない場合、2人の関係性は悪くなり壊れます。

みんなと再び手を繋ぎ、再び全ての参加者の一員になりたくても、依存関係しかわからない場合、関係性の問題によって全ての参加者になかなかなれないのでまた苦しみます。




どのようにしたら以前のように全ての参加者の一員となれるのでしょうか。

これがlonelyの苦しみを抱えている人達の課題となります。

ゴータマ・ブッダはサマサティ  Sammasati
英語で right remembrance、
日本語で 正しく想起すること、
と答えています。

再びre全ての参加者memberの一員であることを「思い出す」remember。




言葉や知識によって思考(頭)で参加者の一員になろうとしても、体感して理解できていないことは無理が生じ長続きできません。

二輪自転車を乗れるようになるためにマニュアルや本を読み情報を頭に集めても、実際に二輪自転車に乗ってみて、体感して乗りこなすコツを得られなければ、いつまでたってもうまく自転車に乗れなくて不満やストレスは溜まるばかりです。それは不健康な状態となります。

体感すること、体感からコツを得ることで、ストレスなく無理なくやりこなせるのです。


思考(マインド)によるものではなく、
『全ては一つ』を再び体感して理解すれば、エゴがなくるためストレスはなくなり、全体の参加者の一員という生き方が無理なく自然とできるようになるので、人間関係の問題はなくなりlonelyの苦しみもなくなります。



外側に自分を愛しエゴを満たしてもらう人を探すことにエネルギーを使うよりも、

自分の内側に入って行き、自分の中にある『源泉』を見つける旅に出ることにエネルギーを使う方が、lonelyの苦しみから自分を癒し救え、aloneな自分へと変容でき、依存関係が終わり自立でき、再び参加者の一員となれ、至福を感じるようになります。



aloneの人は、自分の中の『源泉』に気づき、『源泉』は命の源ですから、そこから永遠に湧き出る愛のエネルギーによって自身が常に満たせることを体感しています。

そして、
そこから枯れることなく溢れ出す愛のエネルギーが自分だけでなく、他者や周り全てに花の香りのように流れ出ていることにも気づいています。花の香りが周りをリラックスさせるように、自身から溢れ出る愛が香りのように周りをリラックスさせます。


aloneな人はお花のような香りがあるから、aloneなmember参加者はお花畑みたいなんですね( ´ ▽ ` )ノ


aloneの人は『全ては一つ』all oneに気づき体感していますから、自分だけのために生きるのではなく、全体で生きるために生きています。

全てが心地よく安心して生きるために行動します。

したがって、争うことをしなくなります。

みんなが自由に生きれるように思いやるため束縛がなくなります。したがって依存関係は束縛の関係ですから、依存はしなくなります。

みんなが自分の持っている個性や能力を自由に伸ばし活用できる喜びを持てることをお互いに尊重するため、嫉妬することはありません。

いろいろな面で、みんなが調和的に共生共存するため、人間関係にストレスがなくなります。

関係を持つというよりも、
全体に参加する、という気持ちでいます。

参加者、memberです。



lonelyで苦しんでいるならば、

re  member、再び参加者になる、

ことを「思い出す」rememberと

分離感による孤独感や依存関係の苦しみから自身を解放でき、自分を救えます。



ゴータマ・ブッダは

『自分で自分を救済すること』

を教えています。

だから、ゴータマ・ブッダの教えの中には神様による人類救済の話は一切ないのですね。




サマサティ  Sammasati  とは、

正しく想起する  right remembrance。




ゴータマ・ブッダが2千年前に、最後にみんなへと残したこの言葉に、人類全体の平和と至福の祈りを感じます。




ぽかぽか日向ぼっこのゆるゆる不思議体験を調べていったら、こんなことを学びましたσ(^_^;)

確かに『源泉』を「思い出す」ことで、
自分自身を苦しみから癒し救えたことは
自分の体験から事実だと思います。




『源泉』や『全ては一つ』はただ単にリラックスしてゆるゆる健康に生きるだけではなく、

なにげに人類を苦しみから救える一つの方法でもあったのですね。



サマサティ  Sammasati  

『源泉』を「思い出す」ことは

自分で自分を苦しみから救える方法。



ぽかぽか日向ぼっこお勧めです( ´ ▽ ` )ノ

頭の中を空っぽにすることもお勧めです!



全ての魂が癒され至福となることを心より祈っています。


サマサティ  Sammasati




花仙人

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