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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

禅宣言 The Zen Manifesto

禅宣言  The Zen Manifesto



禅宣言  The Zen Manifesto - freedom from oneself


昨日は日本での部分日食は雨で見れませんでしたね。しかし昨日の惑星配置による新月皆既日食は地球全体に大きな深い癒しと至福への意識への変容の影響を与えるそうです。

そんな日にご紹介したのがインドの導師(master)oshoの本でしたが、今日もoshoの本をご紹介します。

oshoはたくさんの講話(discourses)をし、世界中にたくさんの講話録の本やDVDを残しています。

今回ご紹介する本はoshoの最後の講話です。

昨日の本はoshoの1972年の講話です。

今日の本はoshoの1989年の講話です。

oshoは最後の講話に禅について話しています。もちろん禅についてはそれまでもたくさん講話で話していますし、その講話録の本やDVDなども残っています。


禅の大切さをなぜoshoはみんなに伝えたかったのでしょう。


oshoの本からは言葉以上のものが溢れています。


わたしが子供の頃に住んでいた実家の近くには日本でとても有名で立派な禅寺があります。小学六年生の時に近所の六年生だけがお寺におよばれして坐禅体験や精進料理をいただく体験会があり、子供の頃からアニメ一休さんが大好きだった私はワクワクしながら坐禅をしたのを今でも覚えています。

その時に、
禅僧はわたしの天職だな…
と腑に落ちるような納得感があったのも覚えています。

子供頃から坐禅は大好きだし、健康上の理由から今はビーガンですから精進料理のようだし、やっぱり禅僧は天職かな、と思うこの頃です。


昨日のインドのウパニシャッドのお話はゴータマ・ブッダが生まれる前からあるものですが、禅はゴータマ・ブッダの弟子のダルマがゴータマ・ブッダの教えを中国に伝えそれが日本に渡って来たものです。

経典によって学ぶ仏教とは違い、禅は体感で悟りを開くことを1番に大切にして修行にはげみます。

なぜならば、真理はマインド(思考)では悟れないものであり、体感することでしか悟れないからです。

真理は言葉では表すことができないものですから、言葉(マインド)からでは悟りを開くことができないということのようです。

ゴータマ・ブッダが教えるように、悟りを開くためにはエゴ(欲)とマインド(思考)を一切なくしか方法はないのですね。

エゴやマインドを手放すことを手助けするために瞑想や坐禅をすることもあります。

禅僧は導師(master)に弟子(disciple)入りして修行します。

お釈迦様であるゴータマ・ブッダも悟りは体感のみと伝えてたくさんの弟子がいました。


Enlightenmentは体感するのみ。


一休さん松尾芭蕉も有名な禅の導師の1人です。


さあさあ、私のたわいのないお話はこれくらいにして、今の現代人が苦しみから自由となるための禅の大切さを伝えて続けたoshoの本をご紹介します。


禅宣言  The Zen Manifesto - freedom from oneself

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The Zen Manifestoの英語のPDFはこちらからダウンロードできます。



この本の表紙のoshoはなんだかこわい表情ですから少し他の写真を…

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本を読むoshoのお写真も(*^_^*)oshoは本を読むことが大好きで1日10冊の本を毎日読んでいたそうです。



ゴータマ・ブッダが最後に残した言葉は

サマサティ  Sammasati

英語で right remembrance

日本語で 正しく想起すること。



oshoが最後の講話で残した言葉も

Sammasati



花仙人