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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

心配性を克服できた!

心配性を克服できた!


ここ数日『今を楽しく生きる夫婦』の実話を本人の快い了承を得たのでご紹介しています。

このご夫婦の男性は、
療法と瞑想によって、

「過去」の心の傷の「痛み」を癒すことによって、
「未来」を「不安」に思わなくなり、
『今』を楽しく生きることができるようになりました。

身体の健康管理だけでなく、
『心の健康管理』も自分でできるんだ!

ということを心の癒やしの体験で、
自分で自分を癒すことを通して理解し、

その後も、心に怒りや悲しみなどのネガティブなマインド(思考)や感情やエゴ(欲)が溜まってストレスにならないように、ご自身で療法や瞑想を続けていたのですが、

問題は完全になくなることはなく常に新しく生まれ続け、療法や瞑想をちまちま続けることをエンドレスに感じて、

「問題を根元から根こそぎ取り去る方法はないのでしょうか?」

という素晴らしいことに『気づき』、
その疑問による質問をされました。

もちろん、嘘はつけませんから、

「ありますよ。」

とお答えしました。


oshoは、自分の全努力は、
1人1人の抱えている問題の枝や葉を切り取りなくす療法ではなく、
問題を根元から根こそぎ取り去ることであり、
それは、
問題を生み出す製造所を完全になくすことである、と話します。


そして、

「『問題を作るのをやめなくてはならない』

と理解しないかぎり、

あなたは問題を生み続けるだろう。」

と話します。


問題を根元から根こそぎ取り去る方法とは、

自分を苦しめる問題となる、自分の内側にあるマインド(思考)とエゴ(欲)を根元から完全に根こそぎ取り去り空っぽにするというものです。

それはノーマインドの「本来の自然な状態=全ては1つ」を『思い出す』という沈黙の至福感の光明enlightenmentを得るということです。


ご夫婦は、それを知ると、
ちまちまと療法をやり続けるよりも、
光明enlightenmentの状態を『思い出す』ことをしてみたい!と言われました。


これが前回までのお話です。


しかし、その後、ご夫婦はお子さんのことを考えると、なかなかマインド(思考)とエゴ(欲)を落とすことができないということもわかったそうです。

お二人は高齢出産だったこともあり、二人目のお子さんを授かることが難しい状態で、1人のお子さんをそれは大切に育てられていて、過保護なほどに、何かあるのでは?と心配性がなくならないことが自分達の問題でもあることを自覚されています。

その心配性がお子さんにあまり良い影響を与えないのでは…と頭では理解をしているのですが、やめられない苦しみがあるのだそうです。


それが理由で、なかなか光明の状態を『思い出せません』と話されました。


なるほど…(^-^)


「心配をする、ということは、
愛する、ということとは違う。」

ということをもうご存知だとは思いますがお話をしました。

このご夫婦がおっしゃるように、
確かに、
心配性は自分にも他者にも良い影響はありません。


わたしは植物療法の中の1つであるバッチフラワーという心を癒す療法を学びました。

それは、37種類の植物の花と1種類のロックウォーター(岩清水)を38種類の人間の感情に当てはめて見分け、『今』の自分の内側にある問題の感情に当てはまるそれらの解説を読んだりカードの写真を見ながら、問題に『気づき』『理解』し、それを『手放す』という、いわゆる瞑想のような癒やしのツールです。
(詳しくはリンクにある「花仙人とバッチフラワー」の別ブログをご覧になってください)

その38種類の感情の中に、このご夫婦のような心配性にずはり当てはまる花があります。

それはレッドチェストナットです。

解説はこんな感じです。


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 


Red chestnut
レッドチェストナット
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○バランスの崩れた状態
自分の大切な人(家族、恋人、友達など)に災害や事故や病気や不幸などが降りかかるのではないかと恐れ、心配しすぎて不安になります。過度の心配から過保護になり、健全な心を保てなくなるため自他共に苦しみます。

○バランスのとれた状態
自分の不安や恐れや心配などを他者に投影するのではなく、他者が人生を学び歩いていく強さを信じることができ、暖かく見守るという真の強さや優しさを得た慈悲の愛という健全な心で、人と関わりながら生きることができます。他者の強さを信じる思いは、お互いにどんなに離れた場所にいても、その他者へ勇気と力というポジティブなエネルギーを直接与えることができることを理解しています。不安な思いが不安な出来事を引き寄せ、幸せな思いが幸せな出来事を引き寄せることを体験から知っています。


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 


誰もがこのように自分が大切に思う愛する者のことを心配して気にします。

しかし、
心配はネガティブなマインドであり、
愛ではないのですね。


心配と愛は真逆のエネルギー。


ですから、
やはり、心配のエネルギーを放ち続けていると、病は気からというように自分は病気になりやすくなり、その自分の心配のネガティブなエネルギーを受けと取ることになる他者も同じく病気や事故や怪我などの不運を引き寄せてしまい、悪循環に陥ります…。


そして、
このブログで以前マインド(思考)のカードをご紹介しましたが、それは、自分の考えていることは引き寄せてしまうので、考えたとおりのことが現実に起こるので、『今』自分が何を考えているのか?を意識していましょう、というものです。
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このご夫婦は、子供にまだ何も起こっていないのに、『今』は元気で楽しいと子供は思っているのに、ご夫婦があまりにも心配して、怪我とか病気にならなければよいが…と強く考えると、子供が怪我をしたり発熱をしたりすることが現実に何度か起こり、心配性はあまりよくない影響があることをなんとなく感じていらっしゃいましたから、このレッドチェストナットやマインドのカードの説明は身に覚えのあるものでした。


愛するから心配する、
というマインド(思考)が働くのも理解できますが、

愛というのは常に100%ですから、
心配が10%でもあると、
もうそこには愛はないということです。

90%の愛というのは存在できないのです。
愛は常に100%の時にだけ存在します。

つまりは
心配などのネガティブなマインドが一切ない、
ノーマインドの状態の時にだけ、
愛100%なのですね。
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愛するから心配という時は、
自分の内側には
愛はなく、
心配しか存在していません。

心配はネガティブなマインド、
ネガティブのエネルギーです。


「愛するからこそ、愛する者に不運を引き寄せないためにもネガティブエネルギーを放つ心配は一切しないようにする」


ことは、自分と他者の心と身体の健康と至福な人生を送るためにも大切なことです。


「心配」することではなく、

「わたしの愛する人は大丈夫!」

という「信頼」をし「安心」する、というのが真の愛です。



愛と心配は真逆のエネルギーです。

人間は、

愛するから心配する、と信じ込み、

その間違ったマインド(思考)により、

不運を引き寄せていることを理解していない人達は、

どんどん不運を招いて悪循環に陥ります。


大切なことは、

「愛するから心配する」という
間違った偽りのマインド(思考)を捨て去ることです。


ちなみに、心配と不安は必要なく、大丈夫と「信頼」することが大切であるというカードもご紹介しました。
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自分の心次第です。


と、ご夫婦にレッドチェストナットの花とマインドのカードと心配や不安のカードの解説をご紹介すると、

「もう心配をして不幸を引き寄せません。
それは十分恐いほど身に覚えがあります。
心配ではなく、
信頼と愛だけになります!」

と、ストンと腑に落ちてご理解されました(^-^)

「理解できた途端にストンと手放せました。
難しくなく自然に手放せました。
絶対手放せない心配性だと思っていたのに。」

と大変喜ばれておりました。

心配性を克服できて
よかったですね〜(^-^)



ご夫婦のNext stageは順調ですo(^▽^)o

マイペースで大丈夫!

あまり深刻にならずに、

気楽にリラックスして楽しくまいりましょう!

この調子で自分の内側にあるマインドとエゴに『気づく』ことに意識を向けて観照していれば、

それを『落とす』ことができれば、

いつのまにかノーマインドになって、
空っぽになって、
いつのまにか光明を突然『思い出す』(-_^)


どんどん苦しみをなくしていきましょう(^-^)


そして、前回お話したoshoのお話、

「問題は自分のマインド(思考)が生み出しているだけであり、現実には存在の中に問題は一つも生み出されてはいない」

ことを理解できたご夫婦でした(-_^)


そして、マインドやエゴがどういうものか少しわかりました〜(^-^)と、『気づき』の体験を通して理解されたようです。


人間は腑に落ちて理解できる時、
何年間もしがみついて手放さなかった
頑固なマインド(思考)やエゴ(欲)も、
ストンと落とせるのですね。


問題に『気づき』
問題を『理解』できると
問題は自然と『落ちて』なくなる。


問題から逃避したり、無視をし続けても、
それはなくならないのですね。

問題を『観る』ことが
苦しみという問題を唯一なくす方法。

辛い問題を観ることは勇気も必要ですが、
苦しみを自分から取り去ることは、
自分への究極の愛であり優しさです。


このご夫婦のように、自分の問題を誰かとお話をすることでも、気づきや理解を得ることができますが、

瞑想は、『気づき』『観る』『理解』『手放し』『落とす』などを、自分の内側を観る(観照)ことを1人で行うことでできる癒やしのツールでもあります。自己カウンセリングのような?感じかな。


さて、今日ご紹介したバッチフラワーのカードの写真にあるレッドチェストナットに近い種類のベニバナトチノキのお写真をとーちゃん仙人の解説(太文字)とともにご紹介しますね( ´ ▽ ` )ノ

岐阜忠節橋通りベニハナトチノキが、見頃とあったので、直ぐに行ってみた。この木は忠節橋通りだけに、62本植わっている並木です。
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恐竜さんなど元気だった、暑いので汗をかいているかも。
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ここでは、ピンクのバラのティファニーが、とても綺麗だった。
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暑い中、昼顔が元気に咲いていた。
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お〜〜〜o(^▽^)o恐竜が街中を歩き回っているみたいに見える!?骨だけどおもしろいσ(^_^;)




心配や不安はしない方がすべてはうまくいく(^-^)

すべてはなるがままに必然的に起こっているから大丈夫と信頼し安心することで、不思議と苦しみの負の迷路から抜け出せます。

心配や不安はポイっと捨ててしまいましょう(-_^)

頭と心と身体をリラックスさせましょう。

すると光明の状態を『思い出し』やすくなれます。

光明を得ると、問題を根元から根こそぎ取り去ることになり2度と問題を生み出さなくなります(-_^)

ですから、苦しみはなくなり沈黙の至福感を思い出したまま生きていけます。
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あなたは生まれる前からすでに光明な状態です。

エゴを満たすために
マインドが忙しく働いていて、

ただ光明な状態を『忘れて』いるだけです。

『思い出す』ことだけです。

正しく想起する、

sammasatiサマサティ(right remembrance)


瞑想と愛 (^-^)  meditation & love


『The last word of Buddha was, sammasati. 

Remember that you are a buddha – sammasati.』



花仙人



バッチフラワーの本のご紹介です。

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バッチフラワーに関してはこのブログのリンクにある別ブログの「花仙人とバッチフラワー」にて少しご紹介しています。


わたしが描いた図の詳しいお話は、oshoの講話「あなたが死ぬまでは」にあります。日本語に翻訳された本もあります。
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英語の講話「until you die」のダウンロードPDFはこちらです。





花仙人