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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

沈黙の音 OM

沈黙の音 OM


ノーマインドは中庸の沈黙の至福感です。
とわたしの体験とoshoの講話のお話が同じだったのでそのようにこのブログではご紹介していますが、沈黙の音があるようなのですね。
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今日は、それではないかも?しれませんが、一応体験したことはなんでも書きのこしておこうと思いブログをはじめましたので、思いきってご紹介することにします。



今年の1月の初夢に、
わたしをhanaとよぶ、
お釈迦さまが久しぶりにあらわれました。

(そのいきさつの不思議な体験は簡単にですがカテゴリのサマサティのはじめのころに書きのこしてあります。)

自然の中でぼーと日向ぼっこをするのが大好きなわたしは、ゆるゆるのんびりしているので、お釈迦さまからの課題を期限内にやり忘れることが多くσ(^_^;)時々喝を入れられてしまいます。

ですから、初夢にお釈迦さまが登場するなんて、わたしは、また喝???それともまた新たな課題を渡されるのかな?とドキドキしていましたが、少しいつもとようすが違いました。

わたしよりはるかに大きなお釈迦さまはわたしを軽々と連れて広い宇宙空間を飛んで行きます。

すると、お釈迦さまよりはるかに大きな誰かにわたしを渡しました。

どうやらその方はお釈迦さまのお師匠さまのようです。

のんびり屋のわたしはお釈迦さまのお師匠さまから喝をされるくらい何かやっていない課題があるのか?と、ドキドキしましたが、喝ではなく…頭をなでなでされましたσ(^_^;)

実は子供の頃から、わたしは頭をなでなでされるのが大っ嫌いなのです!が、なぜか無抵抗にされるがままな自分にビックリしましたσ(^_^;)

お師匠さまのエネルギーは『全ては一つ』を体感をした時からずーとある同じ感覚のエネルギーで心地よいものでした。

大きなお師匠さまにいだかれ、頭をなでなでされてなんだか心地よくなり緊張感はなくなり安心しました。そして、無作法にもわたしは…

「あなたは、だ〜れ?」

と聞いてしまいましたσ(^_^;)
タメ口だしσ(^_^;)

すると、

「ho〜o〜o〜o〜o〜o〜o〜m〜〜〜〜〜」

と言いました。

「?????????

home?

homeはお家だから、、、源泉ねo(^▽^)o!」

と言うと(わたしのマインド(思考)では、home=源泉〈自分の内側にある腹にある源泉のこと〉という回路になっているようだ)

お師匠さまのなでなでがピタッと止まりました。

「(あ………、なんか違うのだな…。)」

そう思っていると、お師匠さまは再びわたしの頭をなでなでをしながらわたしをよびました。

「ma〜〜〜〜〜ha〜〜〜〜〜○〜〜〜○〜〜〜」

それがわたしの名前であるようですが…

「ごめんね。わたし、宇宙語がわからないの。いつかわかるかもしれないから(^-^)
ma〜〜〜ha〜〜〜○〜〜〜○〜〜〜ってなんだろう?homeってなんだろ?宇宙語ってどうやって勉強したらいいんだろ?」

…とお師匠さまから頭をなでなでされながら、心地よい感じで遠い宇宙の先を見つめていました。


そこで夢から目が覚め朝を迎えました。

今年の初夢は宇宙かよ…

と思いながら起き上がりましたが、

お師匠さまの名前がまだ連続して聞こえているのです!

はっ!もしかして、まだ夢の中か?

いやいや、いくらわたしがぼけぼけでも、もう完全に目は覚めているのはわかるぞ。
でも、
なんでまだこの音が聞こえ続けているのか?

???????

しかも、homeの音は外からでなく、身体の中で鳴り響いている…。

耳鳴りは何度も経験しているから、これが耳鳴りではないのはわかる。が、しかし…

いよいよ更年期障害に突入かσ(^_^;)?


微妙に小さな音なので、気にはならないのだが、まるでマントラのようにお師匠さまの名前のhomeの音が身体の中から鳴り響いているのは、やはり気になる。

昼間はそんなに気にならないのだが、
夜眠る時に音が気になりなかなか眠れないし、寝ていてもずーと聞こえているので、すぐに目が覚めてしまう…。

ネットで、homeの音が身体の中から聞こえる、と調べても検索ヒットしないし…

微妙〜な音だけど、もう一ヶ月近く夜眠れないのは少し困った。なくならない音…


お釈迦さまとお師匠さま、いったい、なんなのでしょうか…(・_・; ?

新たな課題をしなさいというメッセージか?


そんな今年の1月でしたσ(^_^;)
こんな不思議な疑問の答えに答えてくれる人はいつもoshoだった。でも、それまで読んだoshoの講話の2冊の本の中には、わたしが体験してネットで検索してもわからなかった『源泉』のことと『全ては一つ』のことしか書いてなかった。身体の中から鳴り響き続ける音のことは書いてなかった…。

これはもしかするとoshoの他の講話の本を読むべし…というメッセージなのかも?と思い、Amazon検索…すると、ものすごく引き寄せられる本が目に止まった。それがウパニシャッドの上下巻の2冊の本だった。

ウパニシャッドとか…また宇宙語か…なんのことやらちんぷんかんぷんσ(^_^;)???

でも、夜ゆっくり眠れるようになるかもしれないから、直感で本を購入…。

して、本が届き、ウパニシャッドの1冊目を読みはじめてすぐに…ありましたo(^▽^)o!ドンピシャだった!やっぱりいつも直感は頼りになる!


不思議な身体の中から鳴り響く音!

それはOMだったが、
homeと発音ピッタリだった(-_^)

しかもしかも、このOMのページを読み始めたら、音がピタッと止まったo(^▽^)o

静かになった〜(^-^)やった〜!

やっぱりこの本を読む課題だったんだ!

やっと、夜に眠れるよσ(^_^;)よかった〜。


音の意味がわかったことも、
音がピタッと止まったこともよかったのですが、
ウパニシャッドの講話では、わたしがそれまでした体験のことが全部詳しく話されていました。さらに謎が解けて安心しました(^-^)


『源泉』から『全ては一つ』の体験までのこと、それらの体験のこと、その体験をした後のこと。


誰に聞いても、調べてもわからなかったことの全てが、この本の中にありました。

インドの人達はとても昔からこのようなことを体験的に知っていて、それをちゃんと教え伝えているのですね。

日本でもこのようなことを教え伝えていてくれればいいのにな〜と、わからない体験が起こるたびにそう思いました。

でも、oshoが詳しく丁寧に講話の中でいろいろなことも含めてお話してくれているから、これから困った時はoshoの講話を聞いたり読んだりしよう(^-^)確実だ!


お師匠さまの名前が身体の中で鳴り響いた後からは、お釈迦さまの課題ではなく、お師匠さまからの課題が続々とやってきて(・_・;…。

その宿題をこなすための参考書のような存在がoshoの講話の本であり、oshoは本当にわかりやすく手とり足とりしながら教えてくれる家庭教師のようでもあり、もう、本当に助かっています(^-^)

oshoの講話の本がなければ、絶対にわたしにはこなせない課題だから…σ(^_^;)

oshoたくさん講話をのこしてくれてありがとうございます(^-^)

そして、oshoの講話を残したり翻訳をしてくださったたくさんのお弟子さんたちにありがとうございます(^-^)

きっと、わたしのように一般社会の教育の中では知ることのできない課題と出会った困った人達はたくさんいらっしゃるかと思いますので、わたしにはoshoの講話がとても参考になっていますから、このブログでそのことをご紹介しながら書きのこしていきます。




『全ては一つ』を体感して思い出した後に聞こえてくる沈黙の音OMオーム。

OMオームというと、
アニメの風の谷のナウシカにある腐海に住む王蟲(オーム)しか、わたしには思い浮かびませんがσ(^_^;)

oshoのウパニシャッドの本の中で、oshoは沈黙の音OMについて詳しく丁寧にお話しています。わたしには説明ができませんので、興味のある方は英語の本か、日本語に翻訳された本か、英語のダウンロードPDFを読まれるか、または講話録があります。
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英語のThe Ultimate Alchemy, Vol 1&2のダウンロードPDF。


それから、他の講話でもOMについてお話されているものを見つけました。英語ですがPDFをダウンロードして読めます。

Om Mani Padme Hum


Youtubeでもその講話の1部をご覧になれます。

OSHO: Silence Over Tibet - the Music of OM


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Youtubeの中で日本語訳されたものを少しだけご紹介します。


*  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  


『オーム・マニ・パドメ・フム』

梵字 : ॐ मणि पद्मे हूँ

チベット文字:ཨོཾ་མ་ཎི་པདྨེ་ཧཱུྃ 

Om Mani Padme Hum

The Sound of Silence: The Diamond in the Lotus Talks given from 07/12/87 am to 17/01/88 am English Discourse series


マニーシャからの質問
チベットマントラの『オーム・マニ・パドメ・フム』についてお話していただけますか?」

(oshoの講話の1部は以下です。)

マニーシャ

世界で唯一、
その英知の全てを内側の探求のために捧げた国がチベットだ。

チベットが見出したことには途方もない価値がある。

オーム・マニ・パドメ・フム 

最も美しい表現のうちの1つだ。

それは究極の経験を表す。

その意味は

「沈黙の音蓮の華の中のダイヤモンド」 

(オーム : 沈黙の音、マニ : 宝石、パドメ : 蓮の華、フム :分離できないもの)

沈黙にもそれ自身の音、それ自身の音楽がある…。

たとえ 
それを外側の耳では聴くことができなくても
それを外側の眼では見られないのと同じだ 

私たちには外側に6つの感覚がある。

かつて人類は 
外側には5つの感覚があると思っていた。

6番目は新しい発見だ。

それは耳の内側にある。

ゆえに 
人々はそれに気づかないできた。

それは平衡感覚だ。

目まいを感じる時、あるいは、酔っぱらいが歩いているのを見れば、影響を受けているのは彼の平衡感覚だ。

ちょうどこれらの6つの感覚が外側を経験するものであるのと全く同じ6つの感覚が内側を経験するためにある。

それを見て
それを聴いて 
その絶対的なバランスと美しさを感じる。
 
それは 
外側の目には見えないが 
内側の目には見える。

そして
外側の感覚では触れることは出来ないが 
内側のハートは完全にそこに浸っている。

オームは 
あなたの存在から他のもの 
全てが消え去っている時の音だ。

思考はなく
夢はなく 
投影はなく
期待はなく
ただ1つのさざ波さえない。

あなたの意識の湖の全てがただ単に沈黙する。
 
それはただの鏡になる。

こうした稀な瞬間にあなたは聴く 
沈黙の音を。

それは最も価値のある経験だ。
 
何故ならそれは
内側の音楽の質を表すだけでなく、
内側が調和に満たされ喜びに満たされ、 
至福に満たされていることを表すからだ。

それらすべては黙示される。

オームの音楽でそれについて話すものではない。

もし話したらあなたは本物を逃すだろう。
 
あなたはそれを聴かなくてはならない。
 
あなたは完全に穏やかで静かでなければならない。

すると突然、それはあなたの周りにある。

とても繊細なダンスだ。

そしてそれを聴くことができる瞬間、 
あなたは入っている。

まさに存在の秘密の中に。

あなたはとても繊細になって。

今あなたはすべての神秘が開示されるに値する存在だ。

存在は待つ。
あなたに準備が出来るまで。

東洋では、全ての宗教は例外なくある点で同意する。
 
最後の最高の沈黙の頂で聞かれる音は、 
次のような音に似ている。

オーム 

言葉としてのオームは、
東洋のどの言葉でもアルファベットでは 
書かれていない。
 
それは言葉の一部ではないからだ。

それはシンボルとして書かれた。

それゆえ同じシンボルが、
プラークリット語で 
使われている。

どこでも同じシンボルだ。

何故なら全ての時代の全ての神秘家が 
同じ経験に到達したからだ。

それは私達のありふれた世界の一部ではない。

それゆえ、アルファベットで書かれるべきではない。

それ自身のシンボルを持つべきだ。

それは言葉を超えている。

それは何の意味も成さない、マインドにとっては。

しかしそれは、
とてつもなく大きな意味をもつ。
 
あなたの精神的な成長にとっては。

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Question from Maneesha
”BELOVED MASTER,
WOULD YOU LIKE TO SAY SOMETHING ABOUT THE FAMOUS TIBETAN MANTRA, "OM MANI PADME HUM"?”


Maneesha, the only country in the world which has devoted all its genius to the inner exploration is Tibet. Its findings are of tremendous value. 

Om mani padme hum is one of the most beautiful expressions for the ultimate experience. Its meaning is 
”the sound of silence, the diamond in the lotus.”

Silence also has its sound, its music... although the outer ears cannot hear it, just as the outer eyes cannot see it. 

We have six outer senses. 

In the past man knew only that we have five outer senses; the sixth is a new discovery. It is inside your ears; hence people failed to recognize it. It is the sense of balance. When you feel giddy or when you see a drunkard walking, it is the sense of balance that is affected.

Just as these six senses are used to experience the outer, exactly the same six senses exist to experience the inner -- to see it, to hear it, to feel its utter balance, its beauty. 

It is invisible to the outer eyes but not to the inner. 

You cannot touch it with your outer senses, but the inner senses are absolutely immersed in it.


OM is the sound when everything else disappears from your being -- no thought, no dream, no projections, no expectations, not even a single ripple -- your whole lake of consciousness is simply silent; it has become just a mirror. 

In those rare moments you hear the sound of silence. 

It is the most valuable experience because it not only shows a quality of the inner music -- it also shows that the inner is full of harmony, joy, blissfulness. All that is implied in the music of OM.


You are not to say it. 

If you say it you will miss the real thing. 

You have to hear it, you have to be utterly calm and quiet and suddenly it is all around you, a very subtle dance. 

And the moment you are able to hear it, you have entered into the very secrets of existence. 

You have become so subtle that now you deserve that all the mysteries be exposed to you.


Existence waits till you are ready.

In the East all the religions without exception agree on this point, that the sound which is heard in the final, highest peak of silence is something similar to OM.

The word OM is not written alphabetically in any language of the East because it is not part of language. 

It is written as a symbol; hence the same symbol is used in Sanskrit, in Pali, in Prakrit, in Tibetan -- everywhere the same symbol, because all the mystics of all the ages have reached to the same experience, that it is not part of our mundane world; hence it should not be written in letters. 

It should have its own symbol which is beyond language. It does not mean anything as far as mind is concerned, but it means tremendously much as far as your spiritual growth is concerned.


All music, particularly the classical music, has been trying to catch the sound of silence so that even people who have not entered into their beings can experience something similar. But the similar is not the same, it is a very faraway echo. Even the greatest musician has to use sounds, but howsoever beautifully he arranges them, he cannot be absolutely silent. 

He gives gaps of silence in between; the whole play is between sound and silence. 

Those who don't understand hear the sounds, and those who understand hear the silence, the gaps between two sounds.

The real music is in the gaps.
It is not created by the musician -- the musician is creating the sounds and leaving the gaps as a contrast, so that you can experience something of what happens to the mystic in his inner world.

OM is one of the great achievements of the seekers of truth. 

There have been cases which are absolutely unbelievable, but they are historical....

When Marpa, a Tibetan mystic, died, his closest disciples were sitting all around him ... because the death of a mystic is as tremendously valuable as his life, perhaps more. If you can be close to the mystic when he is dying, you can experience many things, because his whole consciousness is leaving the body -- and if you are alert and conscious, you can feel a new fragrance; you can see a new light, you can hear a new music.

When Marpa died he was living in a temple. And all his disciples became suddenly surprised -- they looked all around -- from where is the sound of OM coming? Then finally they realized that it was not coming from anywhere -- it was coming from Marpa! 

They heard it by putting their ears to his feet, to his hands, and they could not believe it -- inside his whole body there was a vibration creating the sound of OM. He had been hearing that sound for his whole life since he became enlightened. 

Because of his constant inner experience of the sound, the sound had entered even into his physical cells. Every fiber of his body had learned a certain synchronicity, the same wavelength.

But it has been experienced with other mystics also. 

The inner starts radiating, particularly at the moment of death when everything comes to a crescendo. 

But man is so blind and so utterly unintelligent: knowing that the mystics experience the music of silence within them and they name it OM, people started repeating OM as a mantra, thinking that by repeating it they will also be able to hear it.

By repeating it you will never be able to hear it. 

Your mind is functioning when you are repeating it. 

But perhaps I am the first person to tell it to you; otherwise for centuries people have been teaching: Repeat OM. 

That creates a false experience, and you can be lost in the false and you will never discover the real.

I say to you not to repeat it but simply be silent and listen to it. As your mind becomes calm and quiet, suddenly you will become aware: like a whisper, the OM is arising within your being. 

When it arises on its own, it has a totally different quality. It transforms you. 

Modern physics says that everything in the world is constituted of electrical energy. According to modern physics even sounds are nothing but electric waves. The physicists have been working from the outside.

The mystics say just the opposite, but I don't see that they are contradictory. They say the whole existence is made up of the soundless sound OM. And even electricity or fire are nothing but a certain condensed form of the sound.

In the East it has been known: there have been musicians who could create by their music a flame on an unlit candle. As the music falls over the unlit candle suddenly the flame arises. It was a test in the ancient days, that unless a musician could create light, fire, flame, with his music he was still amateur. He was not recognized as a master.

The explanations of physics and the mystics look different, but perhaps there is some deeper source which can withdraw the contradiction and opposition. Perhaps it is only a different interpretation, because the mystic is coming from the inside and the physicist is looking at the outside. What the physicist feels as electricity, the mystic feels as the music of the whole existence. They are both saying the same thing in different languages. And if there is a choice, I would choose the mystic, because he is experiencing it in his very center. His experience is not just an experiment on objects, his experience is an experiment on his own consciousness. And consciousness is the very cream of existence. 

This mantra has many secrets in it. 

The first wordless word is OM, and the last is HUM. The first is the flowering and the last is the seed.

The Sufis don't use the whole name of Allah -- that is the Mohammedan name for God. They use allah hoo, and slowly, slowly they change allah hoo into simply hoo, hoo. They have found that the sound of hoo strikes exactly at the life source just below the navel. You were connected with your life, with your mother, from the navel. Just below the navel is the source of your own life.

Just try: when you say hoo the hit is below the navel. That's what we are using in our Dynamic Meditation. 

It is a Sufi discovery, but it can also be done in the Tibetan way. 

Rather than hoo -- hoo seems to be a little harsh -- hum seems to be a little softer. But the softer will take a longer time to wake up your energies. It is possible that in the particular climate of Tibet, the softer was perfectly good. They did not need such a harsh sound in order to hit the life source. But in the harsh desert of Arabia where Sufi mystics started using hoo....

I had a choice when I was working on the Dynamic Meditation, whether to use hum or to choose hoo. I tried both and I found that perhaps in India, hoo is better than in the colder heights of Tibet where things are bound to be different. Just hum is perfectly right for them.

Hum is the hit to create OM in you.

If you hit the seed of your life it starts disappearing in the soil and green leaves, sprouts start growing. 

Between the two -- OM and hum -- is mani padme. 

I don't think anybody has been able to express the ultimate experience, the ultimate beatitude, better than mani padme. You have to visualize it. 

The lotus flower in the East is the most beautiful, the biggest flower. And if you put diamonds on the lotus flower in the early morning sun, you will have a tremendously beautiful experience... the lotus flower with diamonds.

It is very difficult to say anything about the ultimate experience, but Tibetan mystics have tried the best. Many things have been said about it, but "diamond in the lotus" seems to be the best expression -- because it is the greatest, most beautiful experience, and they have chosen two of the most beautiful things of the ordinary world, the lotus and the diamond. It is just a visual expression of the beauty that you come to see within yourself. 

This mantra om mani padme hum has a whole philosophy within it. 

Start with hum, the last word, and the first will arise on its own accord. And when your inner being is filled with the sound of silence, you will also have the beautiful experience of seeing a lotus with a diamond in the early morning sun. The diamond is radiating. The lotus is so soft, so feminine, so delicate -- it has no comparison in any other flower.

It became so important to the mystics... you must have seen Gautam Buddha's statues sitting on a lotus. They are showing symbolically that he has reached the ultimate; his own inner lotus has flowered. And not only the lotus has flowered, the diamond hidden behind it, inside it... as it opens its petals, you find a Kohinoor. 

The diamond has a quality -- that's why it has been chosen. It is symbolic of eternity. The diamond is for ever, it knows no death; it is immortal. The experience is beautiful and eternal.


………


You have not to repeat the mantra, you have to understand its meaning and let that meaning sink into you. 

Sitting silently, be utterly quiet, unmoving. Watch your mind. A few thoughts will be there, but as you become silent those thoughts will disappear, and suddenly you hear a humming sound all around you.

That humming sound is not made by you.

It is at the very center of existence.
It is the sound of the skies.
It is the sound of space.

It is the sound of the universe; it is its indication of aliveness. It is vibrating with dance and music.

This OM is perhaps the greatest symbol in the whole world.


*  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  〜   *  


OMのマントラを声に出して唱えていては、
いつまでたっても
OMの沈黙の音は自分の内側から聞こえてこない、
OMの沈黙の音を自分の内側から聞くことをしなさい。

声に出すのではなく、聞く。

とoshoは話します。


自分の内側にある源泉と宇宙は繋がっていて一つだから、OMの音は自分の源泉の音でもあり宇宙の音でもあるのかな?と、わたしの体験した身体の体感からはそう思いましたがσ(^_^;)

また、違いますかね?お釈迦さまσ(^_^;)

また喝???(・_・;…

し〜〜〜んσ(^_^;)

あ、でも、今急にすごく高そうなお香の香りが漂い溢れてるから、お釈迦さまからはOKがもらえたかな(-_^)

お釈迦さまからのOKはいつもこのお香の香りがやってくるから。


………でも、源泉の音と宇宙の音は同じだとは思うのだが、またoshoの講話の中から探してみますσ(^_^;)見つけましたら、またブログにアップします(^-^)



私たち1人1人はみな、
生まれる前からすでに光明enlightenmentであり
存在と『全ては一つ』の状態です。

エゴを満たすために
マインドが忙しく働いていて、

ただ光明な状態を『忘れて』いるだけです。

エゴとマインドを空っぽにしノーマインドにある時に

それは『思い出す』ことが今すぐできます。

それは中庸の沈黙の至福感です。

きっと、『全ては一つ』を思い出した時にOMの沈黙の音が聞こえるのだと思います。

耳鳴りではないから安心してください(-_^)



正しく想起する、

sammasatiサマサティ(right remembrance)


瞑想と愛 (^-^)  meditation & love


『The last word of Buddha was, sammasati. 

Remember that you are a buddha – sammasati.』



あ、今日5月22日は満月ですよ〜( ´ ▽ ` )ノ



花仙人
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