花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

意識の3つの進化

意識の3つの進化
 
 
 
今日はosho zen tarotの方のこの「再誕生」のカードのoshoのお話とともに、
神秘の愛の梯子でもある7つのチャクラの地図を見ながら、
人間の意識の進化を簡単にですがご紹介します。
 
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このカードの絵は、
フリードリッヒ・ニーチェ
人間の意識の進化を
 
ラクダ
ライオン
子供
 
という三つのレベルで表したものを描いています。
 
 
ラクダは眠たげで、怠惰で、自己満足しています。
自分はお山の大将だと考えて妄想の世界で生きていますが、
実は、
あまりにも他人の意見を気にしすぎて、
自分自身のエネルギーはほとんどありません。
 
 
そのラクダから現われ出るのがライオンです。
これまでずっと「生」を見逃してきたことがわかったとき、
人間は他者に対して「No」と言いはじめます。
集団から抜け出し、独りで、誇り高く、自分たちの思いをうなりをあげて吠えるのです。
 
 
しかし、これで意識の進化は終わりではありません。
 
 
最後には、
 
おとなしく従うだけのラクダでもなければ、
反逆するライオンでもなく、
 
それでいて、
 
無垢で、
自発的で、
自分自身の実存に真実である子供が現われ出ます。
 
(osho zen tarotの再誕生より抜粋)
 
 
この三つの意識のレベルがニーチェの語る人間の意識の進化です。
 
 
今度は、このニーチェのお話をふまえながら、7つのチャクラの意識の成長と進化をみてみましょう。
 
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○第1チャクラ…
生き延びる学び、生と性エネルギー
 
二元性の両極にある男女の性エネルギーが統合され、赤ちゃんが生まれます。
 
生きるためのすべてが臍の緒から自動的に与えられていた、安心で安全で心地のよい完全無欠の状態の子宮の中から、外の世界へと生まれ出た瞬間から生き延びるための学びがはじまります。
 
まだ自由に動けないため、生き延びるためには他者に「依存」しなくてはなりません。
 
この生き延びる学びは死の瞬間まであり、
また、
種族が生き延びるための生殖はこの第1チャクラのエネルギーです。
 
まだ自分と他者の違いがわかりません。
 
 
○第2チャクラ…
依存から自立へ、生と死
 
ハイハイから立って歩くようになると、自由度が増し、なんでも自分でやってみりします。依存から自立へという意識の成長がはじまります。
 
おとなしく従うだけの赤ちゃんの頃とは違い、
「自立したい」という意識の成長が起こるため、なんでもとりあえず「嫌、いや、」と答えるイヤイヤの時期があったりします。
 
自由に動けるようになることにより、危険な体験と遭遇する可能性もあり、痛いや怖いなど死に関わることを意識するようになります。
 
自分と他者の違いがわかるようになってきます。
 
 
○第3チャクラ…
さらなる自立と「私」の確立へ、感情の学び
 
自分と他者の違いをはっきりわかるようになります。
 
それと同時に、
 
私はこうしたい!私はこうだ!など、
「私」を確立していくことを学んでいきます。
 
「私」を確立しようとするために、
ただただ、他者におとなしく従うだけの自分を抑圧した生き方をやめようとします。
 
他者に「No」と言うことは、
自分に「Yes」と言うことです。
 
自分に「Yes」と言える勇気を持つことで、
「私」を確立していきます。
 
人生第2回目のイヤイヤの時期が思春期にある反抗期です。反逆のライオンのようです。
 
人間の意識の成長過程で起こる自然な変容です。
 
自分と他者の違いを知ることにより、お互いを比較をし、競争心を持つと、優劣や差別をしたりして、それによって心が傷ついたりすると、再び傷つくことを恐れ、お互いに心の距離が作られ、なかなか再び信頼を持ったり、愛することができない心の状態となったりします。
 
第3チャクラがネガティブに偏ったこのような状態は苦しみとなります。
 
また、あらゆる体験をとおしてあらゆる感情を学ぶのもこのチャクラです。
 
それらの感情をうまく内側から外側に流し出すことができない場合、感情を溜め込むのはこの第3チャクラです。
 
自分と他者の違いをはっきりわかるようになり、「私」を確立しようとする学びのチャクラです。
 
 
 
地球に人間が生まれてから長い年月がたち、人間は科学などの技術の成長により、
たくさんの外側のことが進化しましたが、
 
外側が便利になって生き延びる安心が増えていくのと同時に、
内側の意識の成長の進化が停滞してきました。
 
便利や安全が増し、痛みや苦痛が少なくなると、
人間はその状態に満足してしまうため、
今よりもさらに改善し成長しようとする意欲が減ったりします。
 
 
人間の意識の成長の進化の学びは今現在この第3チャクラで停滞していると言われています。
 
意識が5%
無意識が95%
 
の状態で、意識の成長や進化が停滞していて、
なかなか意識が100%までに成長や進化しない状態が長い年月続いています。
 
 
人間の意識はまだ5%ですから、
人間はまだ脳の全体の5%しか使っていません。
 
脳を100%使って生きてももちろんいいのです。
 
脳を100%使っていきることは、
意識を100%にまで成長し進化させる、
ということでもあります。
 
 
人間はあと95%も成長し進化できるのです。
 
内側の意識の成長と進化により、
外側のあらゆる技術などもさらに進化をします。
 
 
すると、今あるあらゆる外側の問題が解決されていきます。
 
 
人間関係の問題だけでなく、
 
人間や生き物たちすべてが地球で安心して安全に生きることができる環境を作ることが可能となり、あらゆる生き延びる学びの問題も解決します。
 
 
幼い頃のように他者に言われるがままのラクダから、
「私」を確立しようとしてうなり吠えるライオン。
 
人間の意識の成長や進化は、
 
ライオンの第3チャクラで終わりではなく、さらにその上があるのです。
 
チャクラは7つありますから、さらに4つの成長や進化があるのです。
 
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ラクダ→ライオン→子供
 
 
長い人間の歴史から見ると、
 
今現在、人間はライオンの状態から子供の状態へと、
 
変容し、成長し、進化するステージにいるそうです。
 
 
それは、7つのチャクラで見ると、
第3チャクラから第4チャクラへの上昇です。
 
 
第3チャクラの
「自分と他者」を分け、
「私」を確立する学びから、
 
○第4チャクラの
「自分と他者」をありのまま受け入れ、
なんの見返りも求めない無条件の愛となり、
 
自分も他者も同じように尊重し敬い愛し、
みんなと調和しながら、
地球全体の生き物たちが共生共存の平和を生きる学びです。
 
 
第4チャクラの学びでは、
 
おとなしく従うだけのラクダでもなければ、
反逆するライオンでもなく、
 
それでいて、
 
無垢で、
自発的で、
自分自身の実存に真実である子供が現われ出ます。
 
 
第4チャクラの学びは調和と無条件の愛です。
 
 
そこにはただ奴隷のように従うラクダはありません。
そこにはライオンのような争いはありません。
従いや争いは第3チャクラまでの学びです。
 
 
今の時代は、第3チャクラから第4チャクラへと変容し成長する意識が進化する時代です。
 
 
第3チャクラまでにあった、
あらゆる苦しみを手放し、
癒すことで、
 
再び安心して人間を信頼でき、
再び安心して人間を愛することができ、
再び安心して人間と手をつなぐことができ、
『全ては一つ』に繋がっていることを思い出していき、
 
肉体だけのつながりではなく、
 
ハートとハートのつながりになります。
 
第4チャクラは無条件の愛のハートチャクラです。
 
 
閉ざしたハートを
癒しをすることにより
再びハートを安心して開くことができるようになります。
 
 
「私」を確立することは、
自身のあらゆる成長でもあるので
それ自体は問題ではないのですが、
 
第3チャクラのネガティブな極端に傾いたままでは、
自分のことだけを考えるエゴ(欲)だけとなり、
自分のエゴ(欲)だけを満たすための
マインド(思考)しか持たなくなり、
 
そのため、
争いがエスカレートし、
 
すると、
破壊的になり、
 
いつのまにか、
全ての生き物たちが生き延びていく環境がなくなってしまう可能性があるのも、
今現在の人間が抱えている問題でもあります。
 
 
本当に自身の「個性」や「才能」を、
「5%の能力と意識」を、
さらに限りなく無限に伸ばし発揮したいのであれば、
 
お互いの足を引っ張りあったり、
お互いの頭を押さえあったり、
 
するなどの「私」のエゴ(欲)だけを満たすためだけのネガティブな行為をストップさせる必要があります。
 
 
今の第3チャクラの時代は、
第3チャクラのエネルギーがネガティブに偏りすぎになっていて、悪循環に陥っていますから、みんなが苦痛なんですね。
 
そこに『気づく』こと、
 
さらに上昇できることに『気づく』こと、
 
それにはどうしたらいいのかを『理解』すること、
 
第3チャクラで人間の成長と進化は終わりではないのです。
 
 
それは1人1人の人間の中に7つのチャクラの地図があるので、本能ではわかっているはずです。
ですから、それに『気づく』ことがまず大切です。
 
 
第3チャクラのネガティブなエネルギーの中から「目を覚まして」上を見上げてみると、第4チャクラへの愛の梯子が見えてきます。
 
 
さあ、誰も邪魔をするものはいません。
いざ、第4チャクラへレッツゴー( ´ ▽ ` )ノ
 
 
第4チャクラへ上昇することを邪魔をするのは、自分以外はいません(-_^)
 
なぜならば、
 
自分の内側には自分しか入ることができないからです(-_^)
 
7つのチャクラの愛の梯子は、自分の内側にしかありません。
 
だから、誰も自身の上昇を邪魔をする他者は存在しません(^-^)
 
邪魔をする者がいるとしたら、
それは自分だけです。
 
 
 
 
梯子を昇っていき、天上界に到着しました。
そこには、ピッコロとそっくりな神さまがいました。
 
この自分の内側にある7つのチャクラの愛の梯子を1番上まで昇って行くと、そこはサハスラーラと呼ばれる天上界があります。
 
生きながらにして、楽園へと帰還できるのです。
 
天国の楽園は、肉体の死後に行く場所ではありませんσ(^_^;)
 
生きながらにしてたどり着く場所です(-_^)
 
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漫画の孫悟空は神様との出会いの後、
さらに上昇する旅をし、スーパーサイヤ人になったり、最近では孫悟空が神レベルまでになったそうですがσ(^_^;)
 
7つのチャクラの第7チャクラからさらに上昇する旅もあるそうです(-_^)
 
わたしは愛の梯子を昇る7つのチャクラの旅をいつもドラゴンボール孫悟空を想像しながら、ワクワクしながら進めてきましたし、今もそうしていますσ(^_^;)
 
 
そういえば、ドラゴンボールは全部で7つでしたね(-_^)
 
孫悟空が持っていたドラゴンボールはスーシンチュウ、4つの星があるドラゴンボールでした。
 
第4チャクラはハートチャクラです。
 
孫悟空はハートのあたたかい人ですよね(^-^)
 
 
死に対する恐怖心よりも、
仲間に対する見返りを求めない無条件の愛が深く広くあり、
チャレンジして成長や進化をすることに興味が強くあるため、どんどん愛の梯子を昇っていきました。
 
未来になにが起こるのか?
なんてまったく微塵も考え(マインド)ないで、
しかも、無計画に(-_^)
 
勇敢ですね(^-^)
 
 
未来を予想しない、
計画なしに生きることで、
 
予想や期待どおりにならなかった時に、
落胆や失望が必要以上に生まれません。
 
 
今目の前にあることを
一つ一つこなしていくことを
全面的(トータル)に生きること、
 
それが二元性を超越したマインドの中庸の生き方です。
 
 
漫画の孫悟空はただ強いだけでなく、
いろんな意味ですごいのですね。
 
強いだけでなく、愛100%だものね(-_^)
 
 
 
 
そして、
孫悟空サイヤ人の限界というマインド(思考)による解釈をぶち壊すように、
自分の意識の成長と進化を100%にまでにして、
本来の自然体な状態の自分を生きました。
 
同じサイヤ人でもあるベジータもビックリするような常識というマインドをぶち壊したのです。
 
マインド(思考)はいつも限界をつくり、
自分のマインド(思考)がつくった限界により、
人間は成長や進化をあきらめ、
成長や進化が停滞してしまいます。
 
マインド(思考)は成長と進化には必要ないものかもしれません(-_^)
 
 
 
 
孫悟空は、
おとなしく従うだけのラクダでもなければ、
反逆するライオンでもなく、
 
それでいて、
 
無垢で、
自発的で、
自分自身の実存に真実である子供が現われ出ます。
 
 
いつも偽らず、自分に正直に生きました。
 
 
エゴやマインドによって作られた
偽りの自分を演じる生き方は、
本来の「個性」や「才能」を生きることができないため、苦しくなります。
 
本来の自然な状態の自分を100%生きるとき、
本来の「個性」や「才能」を生きることができ、
意識の成長と進化がはじまります。
 
 
意識の成長と進化には、
マインド(思考)だけでなく
エゴ(欲)も必要ないのかもしれません。
 
 
マインドとエゴは
意識の成長と進化の障害物です。
自分の個性と能力の成長と進化の障害物です。
 
 
人間は漫画の孫悟空のように、
ノーマインド
ノーエゴで、
自分の成長と進化をただ楽しみ喜びを持って生きる生き方は、
自然と自身を成長と進化への至福へと導くのかもしれません。
 
 
そのためには、
自分を偽らず、自分にいつも正直に生きることが大切です。
 
 
第3チャクラを超越した、
第4チャクラのハートの人です。
 
 
漫画の中の物語だけではなく、
ニーチェのお話の中だけではなく、
 
実際に自分の内側に意識の成長と進化へと導く神秘の地図の愛の梯子7つのチャクラは存在します。
 
 
もしよろしければ、
無理でない人は、
さらなる上昇への心の準備ができている人は、
第4チャクラへと上昇してみてくださいね(^-^)
 
 
第4チャクラのハートの愛により、
第1チャクラから第3チャクラまでの
あらゆる苦しみが癒され流され解放され、
人間不信の恐怖心がなくなっていき、
 
ハートとハートのつながりの愛の生き方へと
意識の成長と進化を体験することになります。
 
すると、
意識の成長と進化とともに、
本来の「個性」や「才能」もさらに成長し進化していきます。
 
そこにはハートの無条件の愛があるため、
 
自分と他者に自由を与える愛があり、
 
自分だけでなく、
自分と他者のみんなで一緒に成長し進化しようとしていき、
 
調和があり、平和がおとずれます。
 
争いは自然となくなってしまいます。
 
本来の自然な状態の自分を生きる喜びや楽しみがあり至福で満たされていきます。
 
 
 
争いや戦争をなくそう!とする反対運動はまだ戦いの中で生きていることになります。
 
第3チャクラの「私」の意見を満たそうとする働きがまだあるからです。
 
外側にある争いや戦争を本当になくしたいのならば、
まず自分が、
内側にある第4チャクラへと意識を成長し進化をして、
無条件の愛100%となることが、
自分と他者に自由を与える愛100%になることが、
 
1人1人が、誰1人とも争わない愛100%の自分になることでしか、
 
真に争いや戦争はなくなりません。
 
愛の中には愛しかありませんから…
 
今のまま、
第3チャクラのネガティブな状態で生きることは、破壊が進み続ける苦しみを生きる今現在のまま…となることは真実ですが、
 
 
しかし、
第3チャクラのネガティブにとどまるのも、
第4チャクラへと上昇するのも、
個人の自由な選択です。
 
 
けっして無理はしないで…
けっして焦らないで…
自分の心が心地よいと感じる自分のペースで
上昇することで大丈夫ですから(-_^)
 
 
そして、もし、第4チャクラを選択し、
 
第4チャクラの愛に到達すると、
 
苦しみからどんどん離れていくことを体験していきます。
 
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第4チャクラへの上昇は、
 
おとなしく従うだけのラクダでもなければ、
反逆するライオンでもなく、
 
それでいて、
 
無垢で、
自発的で、
自分自身の実存に真実である子供が現われ出ます。
 
 
それは赤ちゃんの時の無垢とは違い、
 
赤ちゃんの頃から今までの、
 
ただ辛いことを体験しただけの絶望状態の堕ちた自分ではなく、
 
第1チャクラから第3チャクラまでの、
 
あらゆる体験を乗り越え苦しみを手放し「克服」した第4チャクラの自分、
 
真の心の強さと
勇気と
思いやりの愛という
 
宝物を手にした至福の本来の自分での、
無垢で純粋な愛100%の自分で、
 
無条件の愛を100%生きる生き方のはじまりです。
 
 
内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』
 
 
 
真に自由の愛の至福を『思い出す』
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
 
Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 (^-^)  meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
 
 
 
死と生の神秘をタントラの生理学7つのチャクラを通してoshoはお話しています。
弟子たちからの恋人や夫婦の問題などにも丁寧に答えています。
 
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英語のダウンロードPDFはこちらです。
 
The Tantra Vision, Vol 1&2
 
 
 
 
中心である源泉に定まるには…
 
というoshoの講話の本もあります。
 
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『あなたの内側には、
〈存在〉とつながっている一点(源泉)、
〈存在〉と一つになっている一点がある。
 
いったんこの中心を知れば、
自分が我が家にいるということがわかる。
 
〈存在〉はあなたの母となる。』
 
 
 
英語のPDFダウンロードはこちはです。
 
 
Vigyan Bhairav Tantra, Vol 1&2
 
The Book of the Secrets: A New Commentary, The original series of 80 discourses were simply called ”Vigyan Bhairav Tantra”. For publication as books they were divided up into 5 volumes, called the ”The Book of the Secrets Volume 1 - 5” (16 discourses each).The books were later published as ”Vigyan Bhairav Tantra Volumes 1 and 2”,(40 discourses each). The two volumes also came with a deck of 112 cards to represent the various meditations.
 
vol.1
Talks given from 01/10/72 pm to 01/03/73 pm
English Discourse series
 
vol.2
Talks given from 25/03/73 pm to 08/11/73 pm
English Discourse series
 
 
 
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花仙人