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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

瞑想と愛と感謝と明け渡し

osho タロット 本 book サマサティ
瞑想と愛と感謝と明け渡し


ほんの少しだけですが、oshoの講話の中から、7つのチャクラ(自分の内側にある神秘の愛の梯子)のお話をご紹介しました。

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そして、人間は今現在よりもさらなる意識の進化があることも書きました。

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これらのことをわたしが『理解』できたのは、『全ては一つ』の体感をした後です。


その体験以前は、そのような本を読んでみても、頭の悪いわたしには、まったくちんぷんかんぷんで理解できませんでしたからσ(^_^;)


ですから、
一応7つのチャクラや意識の進化などのお話はoshoの講話から少しご紹介しましたが、

7つのチャクラの詳しい内容を必ず理解しなさい、とは、わたしは決して言いません(-_^)

それらを理解できなければ、光明enlightenmentを得ることはできません、とは、わたしは決して言いません(-_^)

そういうものがある、ということを知る程度であっても、光明enlightenmentを得るにはなんの問題もありません。




正直にお話をするとすれば…


『あらゆる知識を頭に入れることよりも、

あらゆる

知識、
マインド(思考)、
エゴ(欲)、
執着

などを、
全て自分の内側から捨て去り、
自分の内側を空っぽにした方が
(ノーマインドの中庸の中心に定まる)、
必ず光明enlightenmentを得ます。
(光明=本来の自然な状態の自分=全ては一つを思い出します)』


と正直にここに書いておきます(-_^)


この『』内のメッセージを書き残せたら、
今死んでもかまわないほどです(^-^)


あ!『明け渡し』は必須です。


『全ては一つ』を体感した後にわかったことは、ノーマインドの沈黙の至福を体感するという、本来の自然な状態の自分を『思い出す』ことでしか、人間は真に至福にはなれないことがわかったからです。


人間は自分の内側に、

○『源泉』があり
○本来の状態である『全ては一つ』であることを
○再び『思い出す』ための
○7つのチャクラの地図があり
○7つのチャクラの愛の梯子を昇ることで
○さらなる意識の成長や進化はある

それは苦しみがどんどんなくなっていき、
至福になっていくこと

ということだけを知っているだけで、
十分だと思います。

わたしはそれすら知らなかったまま、
瞑想と愛と感謝だけをしただけですからσ(^_^;)




もちろん、
それらを学びたくて楽しいならば、
それでいいのです(-_^)


選択は自由ですから。


それらを学ぶことで光明enlightenmentを得る人達もいるかもしれません。


1人1人の光明enlightenmentの仕方は、
1人1人さまざまで違います。

だから、

自分にあったやり方でいいのです。




わたしはわたしの体験からしか、
正直にお話をすることしかできません。
ただ、
oshoの言うように、
自分の『全ては一つ』の体験を
分かち合っているだけですσ(^_^;)

こうしなさい、というお話ではありません。

これを学びなさい、というお話でもありません。




わたしの体験からは、

本来の状態の自分を『思い出す』ためには、

知識はまったく必要ではなく、

『実践』が大切だと思いました。


その『実践』とは、

『自分の内側にある
マインド(思考)
エゴ(欲)
を全て捨て去り

自分の内側を空っぽなノーマインド

にすること


愛と感謝』

プラス『明け渡し』(明け渡しは『献身の愛』)


つまり、


瞑想と愛 
meditation & love


それだけです。


どちらかがかけても光明enlightenmentは起こらないと感じました。

どちらもが大切だと思います。

なぜならば、

光明enlightenmentの状態とは、

ノーマインドで愛100%だからです。

瞑想(ノーマインドにすること)と愛することでしか、

光明enlightenmentの本来の自然な状態の自分には戻れないからです。



光明enlightenmentを『忘れて』いるのは、

自分のマインドとエゴがあるせいです。

それさえ全て捨て去ることができれば、

誰もが、今この一瞬で、

光明enlightenmentの本来の自然な状態の自分を『思い出す』ことができます。



光明enlightenmentを『思い出す』ことが難しいと考えることは、マインド(思考)であり、

ただ、自分のエゴ(欲)を手放せないだけです。



そして、
わたしは『全ては一つ』を体感するまでは、

無知で無宗教でしたから
(今もですが…)、

『源泉』とか『全ては一つ』とか『光明』とかなどの知識はまったくありませんでした。

ただただ、
治療法が見つからない病の改善のために、
瞑想と愛と感謝を心から楽しみやりたくて、
それを毎日朝晩続けただけです。

『光明』などのゴールとか、
目標設定すら何にもありませんでした。

だから、突然やってきた宇宙の大洪水による『全ては一つ』の「私」が存在に溶け込んだ体験は、予備知識が全くなかったので、軽くパニックになり、ビックリしました。

でも、愛がいっぱいで恐怖心はなかったため、これでいいんだ!という信頼と確信だけは、なぜかありました。

ですから、
『全ては一つ』を体感するまでは、
ただただ、
瞑想と愛と感謝が楽しくてしかたがなかっただけです。


それしかわからなかったし。
それしかピンとこなかったから。


難しいことは、
ちんぷんかんぷんでしたから、
まったくわかりませんでしたσ(^_^;)


そんなわけで、
自分の体験した
『源泉』や『全ては一つ』などの
こんな素晴らしいことが実際にあるんだということを、
アホな自分では説明できませんから、
自分の体験とピッタリ同じことを
oshoの講話の中からいろいろとご紹介しているまでです。


ただただ瞑想と愛と感謝と明け渡しをしただけですが、
どうやら、
7つのチャクラの愛の梯子を昇る学びをしていたらしく、
意識の成長をしていたらしく、
言葉にするには難しいのですが、

瞑想と愛と感謝と明け渡しをしただけですが、

シンプルな中にもいろいろな学びの過程があったようです。



わたしはまったく知識がないまま、
無知で無宗教で、
『源泉』や『全ては一つ』を体感してしまいました。

ですから、

知識があるとかないとかは、

あまり関係ないのだなーとはわかります。



なにも知る必要はまったくなく、

ただただ、
シンプルに、

瞑想
感謝(愛)
明け渡し(愛)

それのみでも、

『源泉』と『全ては一つ』を『思い出す』ことはできます。


それだけをお伝えできれば、
もう、今死んでもかまいません(-_^)



人種や宗教や性別や年齢や階級や職業や犯罪者や聖人などなど、あらゆるそのような種類は、まったく関係なく、誰にでも起こるものだとわかりました。



もう、すでに1人1人はそれなのだから。



ただそれを『思い出す』だけでした。



難しい知識はまったく必要ありませんでした。



瞑想と愛と感謝と明け渡しだけだった。

それだけで至福になれた。

その至福は1人1人誰にでも起こる自然なことだった。



みんな今までありがとう…

全てにありがとう…



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sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati. 

Remember that you are a buddha – sammasati.』




瞑想と愛 (^-^)  meditation & love




花仙人




osho transformation tarotのenlightenmentのカードの説明はこちはの『花仙人とosho tarot』のブログにあります。



oshoの最後の講話を翻訳された本です。

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The Zen Manifesto : freedom from oneself の英語の講話のダウンロードPDFはこちらです。


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花仙人