花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

源泉の『究極の癒し』

源泉の『究極の癒し』


『源泉』のエネルギーで、心の傷を癒す。


実際には、心に傷をつけることはできません。

心は、手で触れたり、肉眼で見えたりすることができない空気のようなものですから、切り傷のように傷をつけることはできません。

しかし、辛いことがあったりすると、心がギュッとし胸がいつまでたっても閉じたように感じたりして、重く痛く感じるなど苦しかったりすることがあります。

その苦しみを、瞑想などあらゆる癒しの方法によって、自分の内側から外側に流し出せ、手放せるのならばそれでいいのですが、その苦しみが、動いたりなくなったり消え去らないモノもあったりします。

その苦しみがあることにより、なかなか人間関係や恋愛や夫婦関係やあらゆる問題が解決できない場合や前に進めないと辛く思うこともあり困ってしまうことがあります。

今日は、以前わたしが偶然思いついてやってみたところとても効果があり、それを長年の間で何十人もの知り合いに伝えて試してみてもらった結果、みなさんにもとても効果があったあるシンプルな癒し方をご紹介します。


例えば…


過去にあったショックな出来事により、心に氷山のような凍った傷が作られてしまい、それがなかなか癒されず長年苦しみ続けているとします。

心の傷は凍った氷山のような状態なだけでなく、個人個人によってさまざまであり、岩だったり、焼けるような石だったり、何でもありえると思いますし、痛み方もさまざまですが、どのような状態であっても、その傷はこの癒し方で癒せます。


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癒し方…


静かに目を閉じて、リラックスをし、
座るか、仰向けに寝転がるか、お好きなように心地よくしてください。


すべての人間の内側には『源泉』があります。

その『源泉』はお腹のおへその少し下にあります。

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その『源泉』の空間はとても心地よく、そこには永遠に枯れることのない適度に温かい温泉のような湧き水がポコポコと湧いています。

その心地よい『源泉』のエネルギーは、
自分の肉体の内側のどこにでも流れ届き、
外側にまで溢れ出し続けています。


その『源泉』からポコポコと湧き出している温泉のようなエネルギーを、胸にある凍った氷山(傷)まで噴水のように湧き上がらせます。

けっして永遠に枯れることのない温泉のような温かい『源泉』のエネルギーで、じゃんじゃん凍った氷山(傷)の下から温めるように溶かしていきます(①と②)。

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胸にある凍った氷山(傷)が温められ溶けはじめると、

胸が実際に温かくなったり、

涙が自然と出ることや、

汗をかきはじめることがあります。

その場合はそのまま自然に任せて、
泣いたり汗をかいたりしてください。


苦しくなったら、やめて、ただリラックスしてゆっくり深呼吸してください。そこまでで終わりにしましょう。

心地よく感じているならば、そのまま続けます。


胸にある凍った氷山(傷)がだんだん溶けて小さくなって、最後には溶け去りなくなってしまいます(③と④)。


傷が溶けてゼロになったら癒しはこれで終わりです。

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『源泉』のエネルギーを溢れ出すイメージをやめてゆっくりします。

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疲れたらそのまま眠ってください。

元気が出たらお好きなようになさってください。


一回で全ての氷山(傷)が溶けなかった場合は、また自分に無理のないペースでタイミングが来たな、と感じた時に続けても大丈夫です。

一回で終わる人もいれば、数回かかる人もいます。

『源泉』の癒しは『源泉』が必ず導いてくれますから、無理はせず、自分が心地よいと感じるペースですすめて大丈夫です。

傷が全く消え去るまで(ゼロになるまで)、
自分の『源泉』のエネルギーで溶かして癒してみてください。

胸にある心の傷だけでなく、
肉体のあらゆる不快や違和感を感じる箇所に『源泉』のエネルギーを流し続けるとこの癒しは効果があります。

肉体に実際にある腫瘍やガンが小さくなったり、なくなったり、以前手術した箇所や骨折や怪我をした箇所の違和感や後遺症が改善された人たちもいました。

必要以上にこの癒しをし続けることはなく、自分の直感を信じて、もう十分だこれで大丈夫、と感じたら癒しは終わりです。


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イメージ療法のようですが、
やりはじめたら、実際に『源泉』のエネルギーがその箇所に流れて温かく感じたり、実際に温かくなり汗をかくことがあります。


わたしは自由を愛しますから、
この癒し方を信じるも信じないも
個人個人の自由だと思っています。
無理に信じなくても大丈夫です。


瞑想中にひょっこり入って見つけてしまった『源泉』、見つけた時はそれが何であるのかさえ全く知らなかったので、わたしは勝手に温泉と名付けていましたσ(^_^;)後でしらべてみたらそれは『源泉』とか丹田とかと呼ばれていました。


その温泉(源泉)を痛く苦しい箇所に流してみたら、あらゆる箇所の違和感が改善され、体調がよくなり病が改善されていきビックリしました。


特に心の氷のような傷が溶けてなくなった時は、長年の足かせがなくなり、非常に軽さを感じて、青空を自由に飛びまわる喜びを感じたほどでした。


過去に自分を傷つけた人たちへの怒りや憎しみも一緒に消え去り、その人たちからやっと自分が自由に解放された喜びもありました。


愛することができず、怒り憎しむから苦痛なんだ…
という『理解』が起こりました。


ネガティブな鎖の縁が全部なくなり終わる!

それは同時に、

愛の繋がりのはじまり!『全ては一つ』


あらゆるネガティブなモノが全くない状態は、本当に楽で至福感で満たされ続けます。


瞑想と愛することに感謝です、
自分が発見した源泉の癒し方にも感謝です、
本当にありがとう。。。


感想は1人1人それぞれさまざまですが、
みなさん大変至福で満たされて喜ばれます。


この癒し方はとてもシンプルですが、
あれこれと試した中でわたしには、
1番安全で、
1番確かな効果のあるものでした。
ですから、知り合いで必要な方には密かにご紹介し続けています。


副作用がなく、安心で安全に、
心も肉体も病が改善されるのはやはり嬉しいですものね(-_^)


心にある肉眼では見えない傷も、
肉体にある腫瘍や傷も、
一生抱えて苦しみながら生きていかなければならないわけではありません。


その苦しみは癒して楽になって至福になっていいものです。

楽で至福になることを、
自分に許しさえすれば、
癒しは必ず起こります。

自分を大切にし愛することをすれば、
癒しは必ず起こります。


『源泉』はお腹のおへその少し下にあります。


『源泉』は愛100%のエネルギーです。


『源泉』にはネガティブなエネルギー(マインド/思考や感情やエゴ/欲など)が全くない、純粋な愛100%のエネルギーです。


『源泉』= 愛100%


それを魂などと呼ぶ人もいます。


人間が生きている限り、
すべての人間の内側のおへその少し下に、
『源泉(魂)= 愛100%』があります。


この『源泉(魂)= 愛100%』のエネルギーはあらゆる癒しに効果があります。


癒しのお薬は『愛』だけだ。


とよく言われますし、
わたしも自他ともの体験からそう思っています。


そのお薬の愛とは『源泉(魂)= 愛100%』の愛のことです。

エゴ(欲)の愛と勘違いをすると癒しは起こりません(-_^)


『源泉(魂)= 愛100%』オンリーです。


自分の内側のお腹に生まれる前からずーとなくなることがなく、死ぬまでけっして枯れることのない100%純粋な愛のエネルギーです。


人間はいつも忙しくて、この『源泉』を『忘れて』います。

あまりにも生まれる前から当たり前にあり感じているものだから『忘れて』いるのかもしれません。

しかし、『源泉』を『忘れて』しまうことにより、力がみなぎらないように感じて疲れたり、愛が足りないから誰かに愛してもらって愛を補充しようとし他者に依存しようとしたりします。

すると、人間関係などが悪循環になっていき、あらゆる問題が生まれてしまいます。


さらに、なんだか枯れたように飢えが止まらなくなり、
その飢えを満たそうとして、


誰かに愛してもらおう…
誰かに癒してもらおう…


そのようなマインド(思考)とエゴ(欲)が生まれ、
その思いに取り憑かれてしまうと、
飢えはさらに増して苦しくなります。


外側の誰かに飢えを満たし補充してもらう必要は本当は全く必要はないのです。


本当は、本来の人間の状態は、
自分の内側にある『源泉』の純粋な100%の愛が溢れ出し続けているのですから。

生まれる前からずーと死ぬまでそれは変わりません。


飢えに取り憑かれてしまって苦しいならば、
本来の人間の自然な状態の『源泉』を『思い出す』だけで、
再び満たされ続ける至福感でいっぱいになります。


飢えによる依存の苦しみは消え去り、
満たされ至福感のある自立した本来のバランスのとれた状態に戻ります。


瞑想は、
自分の『源泉』を『思い出す』ことを助ける一つのツールです。


瞑想をして、
自分の内側にあるあらゆる

マインド(思考)
エゴ(欲)
感情
などを

『観る』と、

それらが自分ではなかったことに

『気づき』ますから、

それらと

『同一化』せず、

ただただ、それらが自分の内側から

『流れ去り、消え去る』ことを『観続け』

それらを

『理解』し『手放し』ていきます。

それらはまるで空に浮かぶ雲のようで、
観続けると、流れ去っていきます(①と②)。

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自分の内側にあるそれらのマインドなどがすべてなくなり空っぽになり、ノーマインドになる時(③)、

自然と『源泉』を『思い出します』(④)。

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わたしは瞑想中にひょっこりと『源泉』の中に入ってしまいましたが、このようなことが起こったようです。


『源泉』以上に心地よい空間は他には絶対にないと断言できます(-_^)


『源泉』の中に入ったまま普通に生活できます。そんな至福感でいっぱいの生活をはじめてもう10年ほどになります。


愛が足りないとか淋しいとかの思いは全く起こらなくなります。


『源泉』から愛が溢れ出し続けているので、
つねに愛で満腹状態で、愛が欲しいと思えない状態となります。


『源泉』はただ愛のエネルギーではなく、
自分自身を導く導師 master のような存在でもあり、あらゆる知恵の宝庫でもあります。


『源泉』生活は、
ノーマインドだからぼーとしているのではなく、
意識は100%クリアに冴えていて、
知恵は『源泉』から湧き出してきて、
イデアやひらめきが起こります。
仕事の効率も上がります。

ノーマインドで源泉にいると、
時間の感覚はなくなりますが、
マインドで時計を気にしなくても、
ノーマインドだと直感力が確かになるので、
不思議と正しい時に正しい場所にいたりします。


ノーマインドの時にある、
『源泉(魂)= 愛100%』はただ癒すエネルギーではありません。


必ず自分の人生を、
自分の魂の計画に導き、
自分の本来の才能と個性を発揮し、
生きる喜びと至福感を与えます。


『源泉(魂)= 愛100%』を『忘れて』しまうのは、

自分の内側にマインド(思考)やエゴ(欲)がある時です。


ノーマインド=『源泉(魂)= 愛100%』


瞑想と愛することでノーマインドの状態になります。



癒しに『知識』や『技術』や『お金』は全く必要ありませんでした。

癒しのお薬は『源泉(魂)= 愛100%』の愛だけです。

『源泉(魂)= 愛100%』は人間が生まれる前からずーとなくならず内側に持っているものです。

あらゆる苦しみを洗い流してくれる最もパワフルな100%愛のエネルギーです。



自分で自分を癒す(愛する)ことはできるのです。



もう、自分を満たし癒してくれる、
魔法使いや王子さまやお姫さまなどを夢みて待ち続ける苦しみとはサヨナラです。

救いのメシアを待つ必要はありません。



『今』自分で自分を癒し助けることができ、
至福な人生を自分で創りながら生き
満たさることは夢物語ではなく、
現実なのです。



自分を癒す、自己治癒力、自然治癒力
すべての生き物が持つ本能ですから(-_^)



わたしは自由を愛しますから、
このわたしや知り合いの実体験による
『源泉(魂)= 愛100%』の癒しや
『源泉(魂)= 愛100%』の導きなどを
信じることも
信じないことも
個人個人の自由でいいと思っています。

もし、興味があるようでしたら、
ゼロ円ですから、
全く無駄や損をすることはありませんので、

『源泉(魂)= 愛100%』の癒し方をお試しください。

『源泉』を『忘れて』いても、
まだ『思い出して』いなくても、
すでにそこにあるものなので、
『源泉』からエネルギーが湧き出すイメージができれば、誰でも可能な癒し方です。

もしかしたら、

この癒し方をしていて『源泉(魂)= 愛100%』を『思い出す』人もいるかも?しれませんね(-_^)

けっして無理はなさらないでくださいね。

自分の直感を信じてマイペースでいいのですから。



oshoやゴータマ・ブッダなどすべての導師たちは同じように、

まず、自分自身を助けましょう。

自分が満たされ至福であることを『思い出しましょう』

と話し続けています。



自分を助けるのは
自分の内側にある本当の愛
『源泉(魂)= 愛100%』。



『源泉』を『思い出す』



sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati. 

Remember that you are a buddha – sammasati.』




瞑想と愛 (^-^)  meditation & love




花仙人




中心である『源泉』とはなにか、
中心である『源泉』を『思い出す』ためには、
中心である『源泉』に定まるには…

というoshoの講話の本もあります。

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『あなたの内側には、
〈存在〉とつながっている一点(源泉)、
〈存在〉と一つになっている一点がある。

いったんこの中心を知れば、
自分が我が家にいるということがわかる。

〈存在〉はあなたの母となる。』



英語のPDFダウンロードはこちはです。


Vigyan Bhairav Tantra, Vol 1&2

The Book of the Secrets: A New Commentary, The original series of 80 discourses were simply called ”Vigyan Bhairav Tantra”. For publication as books they were divided up into 5 volumes, called the ”The Book of the Secrets Volume 1 - 5” (16 discourses each).The books were later published as ”Vigyan Bhairav Tantra Volumes 1 and 2”,(40 discourses each). The two volumes also came with a deck of 112 cards to represent the various meditations.

vol.1
Talks given from 01/10/72 pm to 01/03/73 pm English Discourse series
vol.2
Talks given from 25/03/73 pm to 08/11/73 pm English Discourse series

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花仙人