花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

無思考 NO-THINKING

無思考  NO-THINKING


以下はoshoの無思考のお話です。


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考えないことによって生じる、全く異なった存在の質がある--良いでもなく、悪いでもない、ただ無思考の状態だ。

あなたはただ見守る、
あなたはただ意識的なままだ、
だが考えない。

やがて思考が入ってくる…それらは来るだろう、
なぜなら思考はあなたのものではないからだ。
それらはただ空中に浮かんでいる。

あらゆる所に人類圏があり、思考圏がある。
思考は、空気があるのと同じようにあなたを取りまき、それは独自に入り続けている。

あなたがさらに気づくようになって初めて、それは止まる。

そこには何かがある--もしあなたがさらに気づくようになると、思考はただ消える、それは溶ける、なぜなら気づきは思考よりも大きなエネルギーだからだ。


思考にとって気づきは炎のようだ。
まるで、あなたが家の中でランプを灯すと暗闇が入ってこれないようなものだ。

あなたが明かりを消す--到る所から暗闇が入ってくる。
1分もかからずに、一瞬もかからずに、それはそこにある。

家の中に明かりがついていると、
暗闇は入ってこれない。

思考は暗闇のようなものだ。
内側に明かりがついていない場合のみ、
入ってくる。

気づきは炎だ。
あなたがさらに気づくようになると、
思考は次第に入ってこなくなる。


もしあなたが自らの気づきの中で本当に統合されたら、思考はあなたに入ってこない--あなたは侵入されない要塞になり、何ひとつあなたの中を通れない。

あなたが閉じているということではない、
覚えておくがいい--あなたは完全に開いている。だが、気づきのエネルギーそのものが単にあなたの要塞になる、ということだ。

そしてどの思考もあなたに入れない時、それらはやって来ては、あなたを迂回していく。あなたはそれらがやって来るのがわかるが、それらはあなたの近くにたどり着くまでにただ向きを変える。

そうなれば、あなたはどこへでも動いて行ける。
まさに地獄へ行っても、何ひとつあなたに影響を与えることはできない。

これが、私たちがエンライトンメント(光明)で意味していることだ。


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NO-THINKING


There is a totally different quality of being which comes by not thinking: not good, not bad, simply a state of no-thinking. 

You simply watch, 
you simply remain conscious, 
but you don’t think. 

And if some thought enters... it WILL enter, because thoughts are not yours; they are just floating in the air

All around there is a noosphere, a thoughtsphere, all around. Just as there is air, there is thought all around you, and it goes on entering on its own accord. 

It stops only when you become more and more aware. 

There is something in it: if you become more aware, a thought simply disappears, it melts, because awareness is a greater energy than thought.


Awareness is like fire to thought. 
It is just like you burn a lamp in the house and the darkness cannot enter; you put the light off – from everywhere darkness has entered; without taking a single minute, a single moment, it is there. 

When the light burns in the house, the darkness cannot enter. 

Thoughts are like darkness: they enter only if there is no light within. 

Awareness is fire: you become more aware, less and less thoughts enter.


If you become REALLY integrated in your awareness, thoughts don’t enter you; you have become an impenetrable citadel, nothing can penetrate you. 

Not that you are closed, remember – you are absolutely open; but just the very energy of awareness becomes your citadel. 

And when no thoughts can enter you, they will come and they will bypass you. You will see them coming, and simply, by the time they reach near you they turn. 

Then you can move anywhere, then you go to the very hell – nothing can affect you. 

This is what we mean by enlightenment.



from osho talks
oshoの講話より

Tantra: The Supreme Understanding

Discourses on Tilopa’s Song of Mahamudra , Dutton edition called ”Only One Sky”

Talks given from 11/02/75 am to 20/02/75 am English Discourse series

CHAPTER2. THE ROOT PROBLEM

12 February 1975 am in Buddha Hall
 
英語のダウンロードpdfはこちら。



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自分の内側を空っぽにする、

それは、

マインド(思考)やエゴ(欲)をすべてなくし空っぽにすること。


自分の内側が空っぽになったとき、

自分の内側にあるおへその少し下にある『源泉』を『思い出す』。

『源泉』を『思い出す』とき真の至福感でいっぱいになる。

それは2度と消え去ることはない。

なぜならば、

『源泉』を『思い出した』『感覚』が

本来の自分だからだ。

本来の人間の自然の状態だからだ。

至福感で満たされ続けているのが

本来の人間の自然な状態だ。


マインド(思考)とエゴ(欲)があるから

それを『忘れて』いるだけだ。


マインド(思考)とエゴ(欲)を落とし空っぽになると、

暗闇の中に明かりが灯されたように、

『源泉』を『思い出す』。


自分の中に自分で灯した明かりを持って生きる。




sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati. 

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 (^-^)  meditation & love




花仙人
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