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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

好きでも嫌いでもない

サマサティ 音楽 本 book 癒し osho 瞑想 おしゃかさま&はな

好きでも嫌いでもない

 

宇宙が生まれた時から二元性はあるのですが、

人間はこの二元性の陰陽の両極にある

陰を嫌い、拒否し、

陽を好み、欲しがります。

 

嫌うも好き(欲しがる)も

それはどちらにも気が強く傾いているという

『執着』なのですが、

 

この陰陽の両極の極端に『執着』していることが

『幸せ』か『不幸』などの『判断』のモトとなり

『不幸』になりたくない『恐怖心』や『不安』を持ったりして

 

陽の『幸せ』にずーと傾いたままでありたい!

というエゴ(欲)が生まれ、

エゴ(欲)をなんとか満たそうとして

マインド(思考)が生まれ、

 

エゴ(欲)とマインド(思考)が

自分の内側にいっぱいになり、

それは苦しみの種なのですが、

 

エゴ(欲)が満たされないことでも

『苦しみ』続けます。

 

たとえエゴ(欲)が満たされても、

『幸せ!』と感じるのは

なぜか一時的なものであって、

長続きせず、

また

新たなエゴ(欲)が次々と生まれ、

 

そのエゴ(欲)を満たそうとして

マインド(思考)が生まれ…

満たされない『苦しみ』が生まれ…

 

いつまでたっても、

エンドレスに

エゴ(欲)を満たしても、満たしても、

なぜか満たされず、

至福感がありません。

 

という感じはありますか?

 

苦しみがあってもいい、

とか、

そういう苦しみはない、

という人は

このブログを読む必要はありません(-_^)

 

もし、

そういう苦しみでもう辛い…

どうにかしたい…

という人は

参考になるかどうかはわかりませんが、

よろしければ

続きを読んでみてください。

 

 

人間は

二元性の陰陽で判断しがちです。

好き嫌い

光闇

男女

などなど…

 

判断や比較は苦しみのモトにもなるのですが、

 

先ほどお話したように、

 

二元性の両極の極端のどちらかに『執着』することでも

苦しみが続いてしまいます。

 

なぜかというと、

ものすごく簡単な説明しかできなくて

申し訳ないのですが、

 

好きや嫌いと思うことは、

二元性の両極を振り子のように

行ったり来たりを繰り返していることなので、

 

好きや嫌いのどちらでもない状態になれば、

それは、

好きや嫌いのどちらにも『執着』しない状態になれば、

 

『苦しみ』から解放されて『至福』になります。

 

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これは『嫌い(陰)』の方に

自分のマインド(思考)が傾いている状態。

『苦しい』状態。

 

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これは『好き(陽)』の方に

自分のマインド(思考)が傾いている状態。

一見『幸せ』そうですが、

いつ『嫌い』の『不幸』の方へと傾くのか…を

心配し『不安』や『恐怖心』がある

『苦しい』状態。

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これは『嫌い(陰) 』でも『好き(陽)』でもない

ノーマインドの状態は中庸の状態。

振り子の動きが止まった状態。

『苦しみ』がない状態。

 

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振り子が動いている状態は、

『嫌い(陰)』から『好き(陽)』、

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『好き(陽)』から『嫌い(陰)』

へという動きが繰り返されます。

 

好きだったのに、嫌いになる…

ことってありますよね。

その逆も…。

 

『好き』に傾いていると、

必ず

『嫌い』に傾いてしまうのが

 

人間のこの振り子の動きの心理です。

 

そして、

 

『好き(陽)』『幸せ』にずーと傾いていたい!

というエゴ(欲)に『執着』すると、

 

『嫌い(陰)』『不幸』に傾くことに

『不安』や『恐怖心』を持ってしまい、

『苦しみ』ます。

 

もし、このどちらの両極にも傾く『苦しみ』を終わりにしたければ、

 

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振り子の動きを

陰陽の両極の真ん中で『止める』と

『苦しみ』は終わります。

 

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しかも、

振り子の動きが真ん中の中庸で『止まる』と、

『嫌い(陰)』『不幸』と『好き(陽)』『幸せ』の

二元性を超越した

『至福』の真の『愛』の境地に至り、

『苦しみ』から永遠に解放されます。

 

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しかしその状態は、

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全てを『諦めた』『妥協』ではありません。

『諦め』や『妥協』は生きた屍状態であり『苦しみ』です。

苦しみに堕ちた状態です。

 

真の『至福』とは

二元性の陰陽を『超越』した状態です

愛に昇る状態です。

 

愛の中に苦しみはありません。

だから苦しみは終わります。

 

二元性の陰陽の両極に動く

振り子の動きが『止まった』瞬間から、

『二元性』『時間』『マインド』の横軸の動きが終わり、

『二元性』『時間』『マインド』を超越した、

 

愛の縦軸を『昇る』状態が起こります。

 

愛は

振り子の動きが『止まった』

二元性の真ん中の中庸の

空っぽのノーマインド(無心)

無音の『沈黙』の状態です。

 

愛=至福とは『沈黙』の静かで穏やかな心地よい状態です。

 

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愛の縦軸の梯子を昇る旅は

チャクラでみるとこんな感じです。

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1番下のセックスの肉体の愛からはじまって、

 

ハートのチャクラの高みまで昇っていくと

肉体のセックスだけの繋がりの愛を超越した

ハートとハートの繋がりの愛を体験します。

 

さらに高みへと昇っていき

第6チャクラの

『二元性』の『判断』を超越すると、

陰陽の両極の振り子の動きが『止まる』と

 

頭頂のチャクラが活性化されて

蓮の花のように開きます。

すると

第7チャクラの愛、博愛を体験し、

第8チャクラの愛、慈悲の愛を体験します。

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愛は肉体のセックスの繋がりの愛だけではありません。

 

肉体のセックスの繋がりの愛からはじまり、

ハートとハートの繋がりの愛から、

慈悲の愛まであります。

 

 

『堕ちる』『苦しみ』を終わりにしたいな…

と思うのならば、

愛に『昇る』旅もある…というお話しです。

 

 

愛に『昇る』旅

ノーマインド、ノーエゴになること、

本来の自分である

自分の内側にある

『源泉』を『思い出す』ことを

サポートするツールの一つに『瞑想』があります。

 

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sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 meditation & love


花仙人

 

わたしが実際に体験したことを書いていますが、

うまく言葉で説明することもできなく

絵も描いてみましたが…

わかりづらくて申し訳ないです。

詳しくはoshoの講話をお読みになってください。

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oshoがつくった瞑想もあります。

oshoのアクティブ瞑想について…

http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想の音楽もあります。

 

 花仙人