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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

変容とは…

音楽 osho 瞑想 おしゃかさま&はな 本 book サマサティ

変容とは…


前々回くらいから
自分で自分を
苦しみから至福へと導く
光明への変容のお話しを少し書いています。

 

光明への変容とは…

わたしの体験によると、

苦しみから至福への変容である光明とは、

 

○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘れた』状態
から
○至福である『魂』の本来の状態を『思い出す』

 

ことでした。


その変容は

 

○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘れた』状態
から
○『新しく作り上げた特別な何か』に「なる」

 

ことではありませんでした。

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家族を捨てる…ということではなく、

家族を大切にしない…ということではなく、

家族ということに執着しているマインド(思考)を『手放す』

ということです。

 

例えば、

家族を持っていないと不幸だ、みたいなマインド(思考)は、

家族というモノに執着していて、

家族というモノを欲しがるエゴ(欲)を持っていることになります。

 

家族というモノを持っているとエゴ(欲)が満たされて、

家族というモノを持っていないとエゴ(欲)が満たされず苦しむ…

 

ほんの少しの例えですが、

家族というモノに執着していると苦しみが生まれてしまいます。

 

ただ家族の人間たち1人1人への愛で満たされる…

これは愛であり執着ではありません。

至福感で満たされ続けます。

 

すると、

家族というモノのマインド(思考)ではなく、

家族というモノが欲しいエゴ(欲)ではなく、

ノーマインド、ノーエゴになると

宇宙全ての存在は1つなので、全てが友達であり大切…

そんな感じの愛を『思い出し』ます。

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ノーマインド(無思考)、ノーエゴ(無欲)は

『私(自分)』が『無』の状態です。

 

『私(自分)』が『ない(無)』とき

『全ての存在と1つ』を『思い出し』

至福感で満たされます。

 

自分と他者というマインド(思考)はなくなり、

自分と他者というマインドの壁(境界)は

はじめからなかったことを『思い出し』ます。

 

はじめから『全ての存在は1つ』だったと…

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下手な絵と説明ですみません…

これで精一杯です…おしゃかさま( T_T)\(^-^ )


以前にも書きましたが、
わたしはヴィパサナ瞑想で
内側にある『源泉』を
『感覚』で『思い出す』体験が起こりました。
(ここまで瞑想は7年間続けていました。)

 

その後さらに7年間、
心地よい『源泉』の中に入ったまま
エゴ(欲)、マインド(思考)、
あらゆる『本来の魂』以外のモノを『手放す』瞑想を
毎日続けたある日突然、
瞑想をしていないときにボーと日向ぼっこをしていると
宇宙『全ての存在と1つ』の体験が起こりました。
(宇宙の大洪水が来ました。)

 

『偽りの〈私(自分)〉』が全て落ち、
(私(自分)が消え去り)
『本来の魂(源泉)』だけに『戻り』

 

宇宙『全ての存在と1つ』であることを
再び『感覚』で『思い出した』のでした。
(私(自分)はなく、宇宙全ての存在と1つという意識)

 


『源泉』を『思い出した』ときも、
『全ての存在と1つ』であるを『思い出した』ときも、
わたしは覚醒とか光明 enlightenment という言葉の知識もない
ほんとうに無知な人間でした。

 

でもそれが起こったことは自然だということだけが
はっきりと感覚でわかりました。

 

その不思議な懐かしい至福感で満たされ続ける『感覚』がなんなのか?

 

ただそれを知るために情報を探しました。

 

あらゆる情報の中でもoshoの講話が1番
その体験と寸分違わずにピッタリでした。

 

ですから、
自身の体験話はしますが話が下手ですから、
oshoの講話をご紹介しています。


光明 enlightenment がなんであるのかも知りませんでしたが
それが起こった後明白にわかったことは

 

光明 enlightenment には、

○ノーマインド、ノーエゴへとサポートする『瞑想』

○『明け渡し surrender』(愛と信頼)

この2つは必須だ、ということです。

 

どちらが欠けても光明 enlightenment は起こりません。

 


わたしはなぜか『存在』に『明け渡し』をしていました。


なぜなら
oshoやおしゃかさまにチューニングをすると、
いつも2人を通り越して『存在』があらわれるからでした。
ですからそのまんま『存在』に『明け渡し』をしました。

 

『明け渡し』は
肉体と命の全てを『存在』に『明け渡し』
「肉体(空間)」と「マインド(時間)」の『私(自分)』
を『手放す』
絶対的な愛と信頼でした。
ですから死への恐怖心も『手放す』ことになりました。

 

それは今も変わらずそうです。
この肉体と命は全て『存在』のためにあります、という感覚です。
(うまく説明できない…すみません…)

 

oshoは『明け渡し』の対象となるものはなんでもいいと話しています。

詳しくはoshoの講話を聞いたり読んだりしてみてください。

 


苦しみから至福への変容である光明とは、

 

○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘れた』状態
から
○至福である『魂』の本来の状態を『思い出す』

ことでした。


その変容は

 

○苦しみである『偽りの〈私(自分)〉』を長く生きて魂を『忘れた』状態
から
○『新しく作り上げた特別な何か』に「なる」

 

ことではありませんでした。


oshoや多くの導師たちがお話しされるとおりでした。

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ですから、
生まれる前からもうすでに『在る』
本来の状態を『思い出し』
その『真』を生きることなので、

1人1人の誰もができることなんだな〜とわかりました。

 

光明を難しく感じるのは、

自分が執着して手放せない

○エゴ(欲)とマインド(思考)

○「私(自分)」

をなかなか手放せないことだと思いました。

これは苦しみです。

 

それらへ執着する理由は個人個人それぞれで違います。

過去の体験は1人1人違うのですから…

それらは自分の内側にあるので

自分で自分の内側から探し手放すしかないのです。

 

ですから、

自分の苦しみは自分でしか手放すことはできないのですね。

他の誰1人も自分の苦しみを解放することはできない…

 

 

『新しく作り上げた特別な何か』に「なる」
ことはあまりにも難しく不可能なのでできないと思いました。
偽りを生きることは苦しみでしかないと思いました。

 

バラはバラのまま生きるし、

アサガオアサガオのまま生きる、

バラは自分ではないアサガオに「なる」無理な「努力」はしない、

アサガオも自分ではないバラに「なる」無理な「努力」はしない、

不可能な不自然な無理な「努力」はしない、

本来の自然な状態ではない偽りを生きることはしない、

 

本来の自然な状態のまま生きる、

そこには不可能への無理はない。

苦しまない。

自然なまま。

 


でも
『新しく作り上げた特別な何か』に「なる」
ことのゲームへの挑戦が楽しく喜びの人たちもたくさんいます。

バラからバラ以外の花に「なる」ために…

 

それはそれでいいのです。
良いとか悪いとかではありませんんから。
Let's enjoy(^O^)/

 


もしそういうことに疲れきったら…
そういう人たちには
本来の自然な状態への変容はお勧めかな〜ということです。
本来の自然なままで生きる…楽ちんです(^ ^)


選択は個人の自由なのだから♪( ´▽`)


もし今苦しいな〜という人たちには、
『源泉』を『思い出す』体験が起こり
至福に導かれることをいつも祈っています。

 

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する

『The last word of Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha – sammasati.』

瞑想と愛 meditation & love


花仙人

 

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瞑想は『源泉』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。
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瞑想はたくさんの種類があります。
ご自分にあった瞑想がみつかるといいですね(*^_^*)


oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、

http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

oshoの瞑想音楽はこちら、



花仙人

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