花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

ゲドの光と影の統合=癒し

ゲドの光と影の統合=癒し
 
 
今日はオレゴンの大学で
アーシュラのイベントがある日。
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アーシュラの作品はどれも
内側の世界をどっぷり奥深くまで描くので
読んだ後はどっぷり疲れて脱力してしまいます。
 
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ゲド戦記シリーズは児童書ですが、
外伝を含めた6冊とも
ほんとうに児童書なの?
と思うほどかなり奥深いですσ(^_^;)
 
世界中の心理学者が大絶賛するというのも納得です。
 
アーシュラは主人公が内側の旅をして自身のエゴ(欲)に引き込まれないように頑張る指輪物語に大変影響されたそうですが、
 
ゲド戦記の主人公ゲドも
自分が生み出した『自分の影 shadow =エゴ(欲)』と向き合う
内側を旅する物語です。
 
 
誰よりも賢く強い魔法使いのゲドですが、
自分の内側にある
自分が生み出した『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を大変恐れて逃げ回ります。
 
しかし、世界中のどこに行っても恐ろしい『それ』は現れ、しかもどんどん近づいてきます。
 
ゲドは魔法をつかって鳥になり無我夢中で飛んで逃げますが、あまりにも長い時間鳥になっていたので『本来の自分』を『忘れて』しまい人間に戻れなくなってしまいます。
 
『本来の自分』を『忘れて』しまっても、無意識にたどり着いた場所は導師オギオンの家でした。
 
ゲドを自らむかえにゆき、
ゲドという弟子の名前を授け、
弟子であるゲドをとても愛する
導師オギオンとともに暮らした家に
鳥になってしまったゲドは無意識に帰っていました。
 
 
誰が見てもゲドが変化した鳥は鳥にしか見えません。
それほどゲドは完璧に魔法を使える
大魔法使いオギオンが認める
すごい魔法使いなのです。
 
しかし、そんなゲドでも
あまりにも『それ』への恐怖から逃避する時間が長すぎて、
鳥の姿から人間の姿に戻る呪文すらかけることができないほど鳥になってしまっていました。
 
 
自分で自分をも『思い出す』ことができないほどに…
 
 
誰が見ても完璧に鳥に見えるその鳥を庭で見つけた導師オギオンは、
鳥に近づいてゆき、
鳥の耳もとで
 
『ゲド』
 
と自身が授けた愛する弟子の名を静かにささやきました。
 
 
すると、
ゲドは一瞬で人間の姿に戻ったのでした。
 
(ここは何度読んでも涙の洪水になりますσ(^_^;))
 
 
導師オギオンは魔法を使ったわけではありません。
 
ただただ愛する弟子ゲドを庭で見つけて
ただただ愛する弟子の名前をささやいただけです。
 
 
愛はすべての問題を解決する…
 
問題解決をするのは魔法や技術ではない…
 
 
自然界と共に生き
自然界全てを愛する
導師オギオンのそばにいると
大魔法使いですが
その魔法を使わずに毎日を暮らすその姿を見ていると
大切なことは愛なんだ
ということを自然と学んでゆきます。
 
 
若い頃のゲドは
そのようや導師オギオンの魔法を使わない
自然界全てを愛し共に生きる生き方が
退屈でしかたがなく、
 
いっぱい魔法の呪文(知識)ばかりを頭に詰め込み、
それらを早く使いたいエゴ(欲)で内側がいっぱいでしたから、
 
導師オギオンの家を出て魔法学校に入ったわけですが…
 
誰にも自分ですらも
鳥になった自分を助けることができなかったゲドを
大魔法使いであっても
魔法ではなく
愛によって
ゲドに『本来の自分』を『思い出させた』
導師オギオンの愛のあり方を
実際に体験してから
ゲドは変わります。
 
 
導師オギオンは言葉という知識により
弟子ゲドに話しかけ教えたわけではなく、
 
「沈黙のオギオン」とみなが呼ぶように
 
言葉なしの沈黙の愛により
弟子ゲドを
『本来の自然な状態』を『思い出す』ことへと導いたのでした。
 
真の導く師です。
 
 
この体験により『目覚めた』ゲドは、
 
それまでは、
自分の生み出した『自分の影 shadow =エゴ(欲)』に追いかけられ続け逃げ回っていましたが、
 
今度は、
自分からそれを追いかけて『自分の影 shadow =エゴ(欲)』と真正面から向き合おうと決意します。
 
 
そんな弟子ゲドをあたたかく見守る導師オギオンの家からゲドは勇気を持って再出発します。
 
幼い子供の頃に導師オギオンの家から去った
魔法の呪文(知識)ばかりを欲しくて、
それらを早く使いたいエゴ(欲)の塊のゲドとは違います。
 
 
導師オギオンは弟子ゲドが世界のどこにいても見えているのでゲドの様子はわかっています。
 
どんなに危険であっても、
それがゲドの選んだ生き方ならば
それを邪魔をすることは愛ではないことも
わかっています。
 
愛とは自由を与えることです。
 
あーしなさい、こうしなさい、
と支配しコントロールすることは
愛ではありません。
 
光明 enlightenment を得た導師は
愛だけの存在です。
 
無限の愛が溢れ出ている存在です。
 
他者が選んだ生き方に反対したりとやかく言うことは全くしません。
他者に自由を与える愛のままであります。
 
愛する弟子ゲドにも同じです。
 
弟子ゲドを信頼し、ただ愛し見守り続けます。
 
どんなに遠く離れていても関係ありません。
 
愛は時間と空間(距離など)を超越していますから。
 
導師は肉体が生きていても死んでいても
永遠に弟子を愛し見守り導き続けます。
たとえ弟子がその愛に気づいていなくても…
 
それが光明 enlightenment を得た導師の愛です。
 
見返りを求めるエゴ(欲)が全くない
純粋な愛だけです。
 
 
導師オギオンの愛をやっと知った
弟子ゲドは世界の果てまで
自分の生み出した
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
追いかけました。
 
 
やっと追いついた
やっと見つけた
やっと向き合えた
 
 
ゲドはあんなに恐れていたのに
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』と
『戦う』ことはしませんでした。
 
ただただ
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
『愛し』『受け入れた』のでした。
 
 
敵だと思い恐れていた影の存在は
自分(『自分の影 shadow =エゴ(欲)』)でした。
 
 
自分が1番見たくなかった嫌な部分(影)の自分でした。
 
 
でも、
どんな自分をも愛し受け入れてくれた
導師オギオンの愛を知ったゲドは
 
いつのまにか
 
どんな自分をも愛し受け入れることができる
自分へと変容していました。
 
 
だから、
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
「嫌い逃げ戦う」
ことはやめて、
 
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
「愛し受けとめ抱きしめる」
ことをしました。
 
 
その瞬間、
ゲドは自分の生み出した
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』と
「統合」して
「1つ (all)」になりました。
 
 
内側の
光と影(闇)の統合。
 
それは
光と影(闇)の二元性の両極の超越。
 
 
ゲドの内側の
光と影(闇)の二元性の両極に動く
振り子の動きが止まり中庸になった
『本来の自然なバランスがとれた状態』に戻った瞬間でした。
 
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ゲドはこの内側の
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
「愛し受け入れ抱きしめ」
光と影(闇)の二元性を超越することで
心の傷が癒される…という
癒しが起こりました。
 
 
癒しのお薬は
「魔法」ではありませんでした。
 
癒しのお薬は
『愛』だけでした。
 
 
導師オギオンの真の愛を知り
『本来の愛の自分』に『目覚め』
ゲドは
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
「愛し受け入れ抱きしめる」という
究極の癒しのお薬(愛)を
自分で使い(愛し)
自分の深い傷を
自分で癒したのでした。
 
 
 
心の傷には肉体に塗るような塗り薬は塗れません。
 
心の傷を癒すお薬は『愛』だけです。
 
自分で生み出した
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
 
『愛し』
『受け入れ』
『理解し』
『抱きしめる』
 
(これが『手放し』です。)
 
という
 
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
 
『許す』
 
という『慈悲の愛』だけがお薬です。
 
 
 
ゲドは1番嫌いで見たくなかった
恐ろしい『自分の影 shadow =エゴ(欲)』から
逃げるのをやめて
『愛し』『許し』
『受け入れ』『抱きしめる』
ことをしました。
 
 
ゲドの内側の
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』は
1番見たくない恐ろしいモノ
ではなくなりました。
 
敵から愛するモノになりました。
 
 
自分で自分を『愛する』
自分で自分を『許す』
 
慈悲の愛。
 
 
これが心を癒す唯一のお薬です。
 
 
他にはありません。
 
 
ゲドは「沈黙のオギオン」導師の愛により
それの体験から『理解』が起こり
そして自分を愛しました。
 
 
 
わたしは、
7年間の心理カウンセリングにより
この
自分で自分の生み出した
1番見たくない恐ろしい
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
ゲドのように
『愛し』
『許し』
『理解し』
『受け入れ』
『抱きしめ』ました。
 
 
自分の1番嫌いな恐ろしい自分である
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
『愛し』
『許した』
瞬間
 
お腹の奥底から熱いエネルギーがどーと湧き上がり溢れ出し寒い冬でしたが汗をたくさんかきました。
 
すごい冷え性でしたが、
その瞬間から一気に冷え性がなくなりました。
 
冬でも手足の先まで熱く感じてマフラーとか暑くて必要ないくらいで、わりと薄着でも大丈夫です。
 
この身体の変化には臨床心理士さんもビックリしていましたσ(^_^;)
 
でも臨床心理士さんですから、
心の変化が身体に現れることはよくわかっていましたから、とても喜んでくれました。
 
 
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わたしの内側で
光と影(闇)の二元性の両極を超越する
振り子の動きが止まって中庸になり
落ち着いた頃に
 
「あなたのカウンセリングは終了しました。
もう来週から来なくていいです。」
 
と言われました。
 
7年間どんなに辛くても週に1度通い続けた心理カウンセリングでしたから、
終了のお知らせはとても嬉しくもあり、
臨床心理士さんとのお別れが寂しくもありましたが、
 
終わった感があったので、
何一つ未練もなく終わりお別れすることができました。
 
ただひたすらわたしの内側の旅に同行してくださった臨床心理士さんには感謝しかありません。ありがとうございます。
 
 
さあ、新しい旅のはじまりだ!
 
と思ってさわやかな気持ちでいるときに
oshoとoshoの瞑想と出会いました。
 
 
それは
「心理」から「真理」への
新しい内側の最奥までの
『源泉(魂)』を『思い出す』旅のはじまりでした。
 
 
『源泉(魂)』と宇宙『全ての存在と1つ』であることを再び『感覚』で『思い出す』
光明 enlightenment の体験後にわかったことは、
 
「心理」は「真理」の中の小さな1部分だということでした。
 
「真理」が宇宙の大きさならば
「心理」は人間の頭の大きさです。
 
「真理」は宇宙全ての意識(愛)
「心理」は人間のマインド(思考)
 
「心理」という「真理」の中のわずかな1部分では、
人間を真に癒せないことがわかりました。
 
 
マインド(思考)では癒せない、
愛でしか癒せないから。
 
 
アーシュラは物語の中で導師オギオンの生き方をとおして「真理」愛を伝え、
 
oshoや他の導師たちは本の中ではなく実際に現実の中で「真理」愛を生きながら伝え続けています。
 
 
oshoの瞑想と出会いすぐに
内側の『源泉(魂)』を見つけましたが、
 
『魂の計画』も『魂の才能や個性』もわかりましたが、
 
『魂の計画』を生きることに
ものすごく抵抗があることがわかり…
 
それこそが最大のわたしの苦しみだとわかったのでσ(^_^;)
 
自己カウンセリングのように
自分の内側にある
自分のマインド(思考)とエゴ(欲)を
くまなく探して見つけ出し、手放すという
瞑想、瞑想、瞑想…を毎日7年間行い続けた
ある冬の日に、
 
突然宇宙の大洪水がやってきて
『偽りの〈私(自分)〉』が消し流され
 
『私(自分)』という一雫
宇宙という海に溶け込みました。
 
『私(自分)』はなくなり
宇宙『全ての存在と1つ』であるしかわからない状態になりました。
 
しかし、それが自然な本来の状態であることも『思い出し』ましたから全く問題なくそのまんまで楽に至福に生きています。
 
oshoとoshoの瞑想と出会い7年後に
宇宙『全ての存在と1つ』を『思い出す』体験が起こりました。
 
 
しかし、その体験までは、どうしても、
『魂の計画』を生きることが嫌だ!
というエゴ(欲)を手放すことができなかった…
 
理由はたくさんありますが…
とにかく
ゲド並みに
自分の生み出した
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を
嫌いだったのでした。
 
 
そんなわたしが
瞑想により
 
なぜ自分が魂の計画を生きることに抵抗するのか?
 
の理由が明白にわかり『理解』が起こると
それに『執着』することを自然とやめて
 
あっさりと
存在に肉体も命をも『明け渡し』てしまい
『魂の計画』を
『魂の才能と個性』を
いかして奉仕する生き方が
自然とはじまりました。
 
 
あんなに抵抗していたときは、
あんなに苦しかったし
人生は悪い方へと堕ちてゆくばかりだったのに…
 
あっさりと抵抗と執着をやめて、
『魂の計画』を生きることをはじめたら
なんて楽ちんな人生なんでしょうかσ(^_^;)
人生は良くも悪くもない中庸の
愛と至福街道まっしぐらになりました。
 
 
もっとはやくに抵抗をやめれば
あんなに苦しまなくてすんだのに…σ(^_^;)
 
すっごくどっぷり反省…
すっごくそんな自分を残念だな…と思ったσ(^_^;)
 
ま、そういう時期もあるよね〜♪( ´▽`)
そういう時期を体験するのも学びだしね〜(-_^)
 
だからこそ今があるから…
 
 
あらゆる自分を『愛し』『許す』ことができると、
 
他者のあらゆる状態をただ『愛し』『許す』ことが自然とできるようになります。
 
 
すると
人間関係に問題がなくなり
人生を生きやすくなりました。
 
やはり、
愛がすべての問題を洗い流します。
ですから、
問題を解決する必要すらなくなります。
 
ただ愛ですべてが洗い流されてしまうから。
 
問題はなくなってしまうから
解決する手間はなくなってしまうから。
 
 
あらゆる自分を『愛し』『許す』
それは
あらゆる他者を『愛し』『許す』
 
 
 
今でこそこんなことを書いていますが、
この世の理不尽なあり方になんにもしない神なんて絶対に許さない!と…
怒りonlyでいっぱいな宇宙最強レベルの悪魔のようだった20年ほど前の私に…
このブログを読ませたら信じてもらえないかもな〜σ(^_^;)
 
存在(神?)に肉体も命も明け渡すって
当時のわたしにはありえないからねσ(^_^;)
 
当時の私の怒りの矛先は人間ではなく神だったからねσ(^_^;)
 
魂の計画なんてやってられるかよって
反抗期まっしぐらだったからσ(^_^;)
 
でも、
いろいろあって、
この世の理不尽なあり方をなんとかするためには、
 
『戦い』ではなく『愛』だ!
 
を20年ほど前の心臓停止による臨死体験やその後のいろいろなことで『理解』が起こったから、
 
神(存在)が
人間がエゴ(欲)を選択し生きて苦しむことに
あーしなさい、こうしなさい
と支配やコントロールしないで
ただ見守る慈悲の愛を知ったから…
 
もう神とは戦わない。
 
(もちろん昔も今も人間とは戦わない。)
 
神とも悪魔とも人間とも
とにかく
戦うことも戦わないこともしない。
 
中庸になった。
 
そしたら
戦う振り子が止まってしまった…
 
すると
自然と沈黙の愛と至福になってしまったから…
 
 
5千年前と同じ失敗はもう繰り返さない。
 
 
そんなわけで、
がんばれ、20年ほど前の私よ(^-^)/
 
時間と空間はないものだから、
今のこの祈りは必ず20年前ほどの悪魔な私に届くから(-_^)
 
誰もがみな
自分が自分の最強の救世主メシアだからね(-_^)
 
20年前の悪魔な私よ、
自分で自分を救い出してここまで来い(^-^)/
わたしは『今』待ってるぜ〜(-_^)
 
 
 
 
ま、20年前のわたしほどの神への怒りのエネルギーonlyの悪魔っぷりの人は
いないと思いますがσ(^_^;)
 
人生があまりにも辛くて
なんだかうまくいかない…
 
と思っているならば、
 
『魂(源泉)』を今一度『思い出す』ことが苦しみから抜け出すためには大切だったりするかもしれません。
 
 
ゲドやわたしのように
『本来の自然な状態の魂(源泉)』を
『忘れて』しまい『思い出せ』なくて、
 
『自分の影 shadow =エゴ(欲)』を嫌い逃避し続け苦しみ、
 
『魂の計画』を『忘れて』しまっていると
 
苦しく辛くなりますから…
 
 
魂(源泉)は人間の内側のお臍のあたりにあるものですから、
『思い出す』ことは一瞬でできるものなのですね。
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ですから、
光明 enlightenment は一瞬で起こるものなんです。
 
じわじわとは起こらないものなんです。
突然で一瞬です。
 
光明 enlightenment の本来の状態を『思い出し』てしまったら、
もう2度と『偽りの〈私(自分)〉』には戻れません。
 
どうしたって戻れません。
 
本来の光明 enlightenment のまま
「真理」をただ生きていく愛と至福の自然な生まれる前からの本来の状態に再び戻ります。
 
 
 
 
ゲドやわたしのように
あまりにも
エゴ(欲)に執着してしがみつき
『魂の計画』なんて生きないわよ!
となっていると、
やはり
辛いのは他の誰でもなく自分ですから…
 
 
自分の苦しみを救えるのは
自分だけなんですね。
 
 
『忘れて』しまった
『魂(源泉)』を『感覚』で『思い出す』
 
そこから
 
宇宙『全ての存在と1つ』であるを『感覚』で『思い出す』
 
 
『魂の計画』や「真理」を生き始めたら
もう愛と至福街道まっしぐらです。
 
 
わたしの体験だけでなく、
多くの人たちの体験から
それは嘘偽りではないと思います。
 
 
アーシュラは物語の中の
ゲドや導師オギオンをとおして
そのことを伝えていますし、
 
導師oshoを含めた多くの導師たちも
同じことを伝え続けています。
 
 
光明 enlightenment を得たら
 
それは
 
内側にある
『源泉(魂)』と
宇宙『全ての存在と1つ』であるを
 
『感覚』で『思い出した』ら
 
真理を生きる学びの旅がはじまります。
 
『真』を『理解』しそれを生きる旅が…
 
それこそが愛と至福であると
 
必ずわかります。
 
 
今苦しいのならば、
まずは
内側にある『源泉(魂)』を『感覚』で『思い出す』ことです。
 
そこから愛と至福のすべてがはじまります。
 
 
光明 enlightenment
本来の自然な状態を再び『思い出す』ためには
 
『偽りの〈私(自分)〉』を全て落とすためには
 
『瞑想』と『明け渡し』が近道だと
わたしの体験からは思いました。
 
 
けっして無理にはしないでくださいね(-_^)
 
わたしには相性がよかったから心と身体の健康のために好きで続けているだけですからσ(^_^;)
 
ただこういう心と身体の健康管理の方法もあるというだけのご紹介です。
 
 
違うやり方もあると思いますから。
 
 
どのやり方を選択するのも
個人個人の自由です(^-^)/
 
 
ゲドの本もアーシュラファンの1人としてのご紹介ですから(-_^)
 
無理に読む必要はありません。
興味がある方はどうぞ〜(^-^)/
 
 
みなさん1人1人の真の至福を祈っています。
 
 
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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』
 
sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する
 
『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
花仙人
 
 
瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。
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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
 
 
瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。
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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
 
 
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oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
 
oshoの瞑想音楽はこちら、
 
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花仙人