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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

甲状腺の病による男性性と女性性の超越①-a

サマサティ 瞑想 osho 癒し 二元性

 甲状腺の病による男性性と女性性の超越①-a

 
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前々回の続きです…
 
わたしには「男性性」と「女性性」の二元性の統合(超越)が
1番できませんでした。
 
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マインド(思考)が
あらゆる二元性の両極のどちらかに傾くことなく
二元性の両極の真ん中の中庸であると、
 
二元性の両極の統合(超越)が起こり
不自然なアンバランスの状態から
自然なバランスの状態を取り戻すため
愛と至福である光明 enlightenment
『本来の自然な状態』の
『魂(源泉)』や
宇宙『全ての存在と1つ』であることを
『感覚』で『思い出す』体験が起こります。
 
 
二元性の両極はたとえば…

陽/陰
光/闇
表/裏
右/左
男/女
夏/冬
暑/寒
愛/憎
喜/悲
幸/不幸
肯/否
高/低
大/小
硬/柔
優/劣
正/負
生/死
etc…
 
簡単にあげるとこんな感じですがもっとありますよね。
 
 
地球上の各地にある古来から伝わる言い伝えも
今現代の科学も
不思議と同じことを伝えていますが、
 
混沌とした宇宙の「闇」の中から
音がして「光」があらわれました。
(これがビッグバン(・_・; ?)
 
その「光と闇」の二元性の両極から
宇宙はあらゆる存在を生み出しました。
 
この宇宙全体には、
二元性の両極はありますが、
 
○どちらかの極だけに傾いたアンバランスな不自然な状態ではなく、
○どちらの極もバランスよくある中庸の自然な状態です。
 
 
そしてその
 
○中庸とは
どちらの極もあっていい、
どちらの極もあるのが自然、
 
というただ受け容れる(愛/統合)ことであり、
どちらの極に対してなんとも思わないこと…であり、
 
○中庸とは
どちらの極も嫌いだからなくてもいい、
どちらの極も存在して欲しくない、
 
という切り捨てる(憎/分離)ことや、
どちらの極に対しても違和感を感じていつも気になる…ことではありません。
 
 
ですから、
中庸であることは
嫌い憎しみ避ける敵と思い感じる
「緊張」の状態ではなく、
 
中庸であることは
ただそこに自由にあっていいと受け容れる愛と至福を感じる
「リラックス」の状態です。
 
 
あらゆる二元性の両極を統合(超越)した
中庸の状態とは愛と至福の「リラックス」した状態です。
 
それは
 
『本来の自然な状態』
『魂(源泉)』や宇宙『全ての存在と1つ』である
愛と至福の「リラックス」した状態です。
 
 
それが
人間の本来の自然な状態です。
人間だけでなく宇宙全ての存在の自然な状態です。
 
 
しかし、
人間は生まれた後から
肉体を持つことによって
周りの環境や状況によって
あらゆる二元性の両極に左右されてしまい
あらゆる二元性の両極のどちらかに傾いてしまいます。
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このどちらかに傾いた状態は
アンバランスな不自然な状態なため
心が辛く苦しくなり
そのストレスにより
身体も不健康になっていきます。
 
 
病は気から…と言われますから。
 
 
不健康な状態から健康な状態へ再び戻るためには、
○外側の病気の症状があらわれている肉体のバランスを取り戻す健康管理や治療だけでなく、
○内側のあらゆる二元性の両極に傾いたアンバランスな不自然な状態からバランスのとれた自然な状態へと再び戻る必要もあります。
 
 
外側の肉体
内側の心
どちらのバランスも再び取り戻すことが
自然な本来の健康な状態に再び戻ることができます。
 
 
光明 enlightenment とは
宗教グループなどの
特別な『儀式』みたいなことではなく、
特別なヒーローに「なる」わけでもなく、
 
1人1人の人間が
生まれる前からすでに「ある」状態の
本来のバランスがとれた自然な
健康な状態
愛と至福への状態へと
再び戻る(思い出す)ことです。
 
 
 
わたしは光明 enlightenment という言葉すら知らない宗教とかには無縁のような毎日をすごしていましたが、
仕事をしながら毎日を生活していくためには
甲状腺の難病の合併症などの症状をなんとか楽にしたくて、
たくさんのことを試しましたが、
その中でも
瞑想がとても体調改善になったので毎日何年も続けました。
 
すると自然と内側へと向かい
心の苦しみが次々と見つかり
あらゆる二元性の統合(超越)をしていきました。
 
そしてある日
全ての二元性の統合(超越)があったのか?
光明 enlightenment の体験が突然起こりました。
 
光明 enlightenment という名前や知識もないわからない状態のままそれは起こりましたからビックリしましたが、
その体験はなんだか自然なことだからこれでいい…
という直感と深い確信がありましたからその不思議な体験は気になりませんでした。
 
なによりも、
体調が以前より安定し楽になったことがあまりにもうれしかったのでした。
 
内側の心が「リラックス」して安定すると、
外側の肉体も「リラックス」して体調が安定したので、
瞑想はすごいな〜と思うのが正直な感想です。
 
 
 
光明 enlightenment の体験が起こる前は、
何年間も、oshoの講話を読んでも聞いてもものの数分ですこーんと眠りにおちていましたから、講話の内容はまったく知らないままでした。
 
本は眠ってしまうのでosho zen tarotの絵とカードのoshoの講話の話を読むだけで精一杯でしたが、内容がまったくさっぱりわかりませんでしたσ(^_^;)ちんぷんかんでした…
 
しかし、
不思議と光明 enlightenment の体験の後からはoshoの講話を読んでも聞いても眠らず一冊を読破できたりしたのです。
しかも、
内容はあんなにちんぷんかんだったのに…
自分が何年間も体験してきたことばかりでしたから、スラスラとわかるのでしたσ(^_^;)
 
体験しないとわからない内容だったのかなσ(^_^;)
 
そんなわけで、
瞑想による体験や
光明 enlightenment の体験などの
いろいろな不思議な体験を
光明の後にやっと知ったのですが、
 
どの本よりも
oshoの講話の話が自身の体験と1番ピッタリでしたから、
読んだり聞いたりしても眠りに落ちない人たちには
oshoの講話をご紹介しています。
 
 
 
今から思えば、
わたしにとっては、
あらゆる二元性の統合(超越)の中でも
「男性性」と「女性性」の統合(超越)がなかなかできませんでしたσ(^_^;)
 
甲状腺の難病は遺伝によるもので、
わたしの場合はどんな治療法も効果はなく
お医者さんから治療はあきらめるように…と言われました。
 
当時30歳のわたしは結婚もしており、
女性ですからやはり子供を授かりたい
というエゴ(欲)でいっぱいでした。
 
甲状腺はホルモンのバランスが崩れる病気でもありますから、
治療をあきらめる…ということは、
妊娠や出産もあきらめる…ということになります。
 
毎月の排卵や月経でも女性ホルモンの変化はありますが、妊娠や出産の女性ホルモンの変化は急激な変化となるので、治療をしながら妊娠を乗り越えなんとか出産まで辿り着いたとしても、出産後のホルモンの急激な変化により母体が死ぬ場合があります。
 
 
生まれたばかりの赤ちゃんをおいては死ねない…
それだけはどうしてもできない…
 
 
治療法もない中で、
そんなリスクの高い賭けに
わたしはどうしても動けませんでした。
 
 
子供を授かりたいという
エゴ(欲)を満たせない…という
とても絶望的な中にいましたが、
 
でも、まだ毎月月経は順調にやってくる。
月経が訪れるならば…
もし奇跡的に甲状腺の難病が改善し
治療が行えるまでになれたら
子供を授かることができるかもしれない…
 
という思うエゴ(欲)も捨て切れませんでした。
 
 
いろいろな代替療法を試したりしましたが、その治療と同時に、
甲状腺の機能が壊れたままで生まれてきたので、甲状腺を新しい臓器と入れ替えない限りは病気は治らない現実も嫌と言うほど見ることになりました。
 
 
そんな時に
oshoとoshoの瞑想と出会いました。
 
oshoの講話は読んでも聞いても、ものの数分ですこーんと眠りこけてしまうためσ(^_^;)
光明 enlightenment という言葉にすら辿り着りつくこともない無知なまま…
 
とにかく、瞑想がなんだか心地よく甲状腺の合併症などの症状の体調改善が目に見えるような速さで起こり、毎日の暮らしが楽になったので、ひたすら瞑想を毎日何年も行い続けました。
 
体調改善が目覚ましく起こったので、
もしかしてもしかしたら奇跡が起こって
子供を授かることができることになるかもしれない…
 
というエゴ(欲)も増していきましたσ(^_^;)
 
 
そんな頃に、
わたしよりも高齢の結婚パートナーさんは、
年齢的なことからも、
これ以上子供を授かることを待てないから
離婚をして他の女性と子供を授かる人生を選択したいと相談されました。
 
誰よりもわたしは子供を授かりたかったので、
もちろん、彼が子供を授かりたい…という思いは1番理解できますから、
いつ治るかわからない、
いつ奇跡が起こるかわからない、
わたしを待つのではなく、
 
健康な身体を持っていて子供が授かれるのだから、
ぜひ、自身の願いを叶えて欲しいと
まるで自分の喜びのように
お腹の底から湧き上がるように彼が子供を授かる人生を選択することを喜びました。
 
以前からわたしの難病のことで子供が授かれないことによる離婚の話はしていましたが、彼の方があまり子供を授かることに興味がなかったのもあり離婚には至らなかったのでした。しかし、彼の年齢が子作りだけでなく子育てまで考えると高齢にさしかかってきたからか、急に子供が欲しくなったようなんですね。
 
子供が欲しい…という思いにはじめてなった彼は、
何年もわたしが子供を授かりたいためにいろいろな代替療法をしながら頑張り続ける思いのエゴ(欲)をやっと理解できた…と泣いていましたσ(^_^;)
 
そうなんです、彼は子供なんていらないから、人生楽しもうよ!的な感じだったので、治療に向き合うわたしを不思議に思っていたそうですσ(^_^;)
 
でも彼の心の状況が変わり、
わたしのエゴ(欲)を理解したそうです。
 
そんなわけで、わたしには
彼が子供を授かりたい…という思いの
エゴ(欲)をよーく理解できるので、
7年間の結婚生活を終えて
彼の新しい人生への出発を心から喜び応援したのでした。
 
円満離婚って本当にあるのです。
 
 
なんだかんだで…
自然な成り行きで
『独りあること』を
大好きなoshoと大好きな瞑想と共におくる毎日へと
わたしの人生は変化していきました。
 
 
離婚をしても当時まだ30代だったわたしは
子供を授かりたいエゴ(欲)は密かにあり
なかなか捨て去ることはできませんでした。
 
奇跡を信じて瞑想を続けたり代替療法を行い続けました。
 
がしかし、
瞑想を続ければ続けるほど…
恋愛に興味がなくなっていく…
 
もともと依存するタイプではなかったのもあり、
家族と離れてひとり立ちしても、
結婚をしていても、
離婚をしていても、
『寂しい』と思ったことは1度もなく、
 
独りであっても『寂しい』と思うことも1度もなく、
 
『独りあること』は子供の頃から自然で普通なことでしたから、
 
もともと恋愛体質ではなかったことにも『気づき』ましたσ(^_^;)
 
 
子供は授かりたいエゴ(欲)はあるが、
子作りのための恋愛に興味がないのは…
 
もう、当時は混乱してましたσ(^_^;)
 
精子バンク(・_・;?みたいな。
 
 
最初は子供を授かりたいエゴ(欲)のための
体調改善のために…と瞑想をしていましたが、
 
いつのまにか、
瞑想がなにより1番大好きで、
子供を授かりたいエゴ(欲)は2番手になっていましたσ(^_^;)
 
でも、子供を授かりたいエゴ(欲)は消えないままでした。
 
そんなこんなの瞑想生活7年目のある日…
 
もう40代なかばになっていました。
 
同じ時期に病院で知り合った
甲状腺の病の仲間たちは
病院での治療を続けていましたが
みんな他界していなくなっていました。
 
不思議なもので、
病院での治療がないといわれ
しかもその当時寿命はあと10年ほどといわれ
病院での治療を続けることもできないので
代替療法を続けた
わたしだけが生き残ってしまいました。
 
 
瞑想を続けて普通に暮らしているうちに
いつのまにか、
 
『今』を健康に生かされていることだけで至福だな〜
今日は寒いけどあ〜日向ぼっこはなんて心地よいのだろうか〜
 
とぼーと感謝しながら「リラックス」をしていると
突然、
光明 enlightenment の体験が起こりました。
 
 
その頃やっと最後まで手放せなかった
二元性の統合(超越)である
「男性性」と「女性性」の統合(超越)が終わったようでした。
 
子供を授かりたいというエゴ(欲)を
やっと手放せたようでした。
 
とても苦しかった何十年間の
手放せなくて執着した
そのエゴ(欲)を手放せ
本当に楽になりました。
 
 
女性の肉体を持って生まれて
女性の動物的な本能としてある子供を授かるということ
この本能のエゴ(欲)が満たされないことは
あまりにも苦しく辛くありました。
 
その苦しみを手放すために
わたしには瞑想が必要だったのかもしれません。
離婚の体験が必要だったのかもしれません。
 
 
oshoとの出会いがあり
oshoが瞑想へと
わたしの魂(源泉)が瞑想へと
導いてくれたようで
とても感謝しています。
 
 
 
甲状腺の難病を持って生まれてきた
そのまんまの自分の肉体を
まるごと受け止めることができなかった…
 
あるがままの自分全てを
まるごと受け容れたとき、
 
すごく楽になれたのです。
 
子供を授かっても、
授からなくても、
今健康に生かされていることが至福であり感謝…
 
 
長くなりましたが、
これが
瞑想をとおして
甲状腺の難病をとおして
わたしの
「男性性」と「女性性」の統合(超越)がおこった体験話しです。
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○子供を授かることをあきらめたわけでもなく、
○そのエゴ(欲)を抑圧したわけでもなく、
 
ただただ
真冬の寒い中の日向ぼっこのあたたかさのリラックスの中で
 
○今生かされている愛と至福に感謝したことで、
 
ふっと
「男性性」と「女性性」の統合(超越)が起こりました。
 
 
なかなかできなかった
「男性性」と「女性性」の統合(超越)
 
なかなか手放せなかった
女性として子供を授かりたいエゴ(欲)
 
 
子供を授かって子育てすることの方が
わたしには
光明 enlightenment を得ることよりも
欲しいものだったからσ(^_^;)
 
 
この
○「男性性」と「女性性」の統合(超越)
と同時に
過去世からひきずってきた
○光明 enlightenment したくない…
というエゴ(欲)も消え去った。
 
この2つが光明 enlightenment の最後のエゴ(欲)の障害でした。
 
だから、これが消え去ったことにより
突然光明 enlightenment したのでした。
 
 
今ならわかる、
光明 enlightenment した方が
ありのままを生きることが
心も肉体もすごく楽だと。
 
 
光明 enlightenment
『本来の自然な状態』の
『魂(源泉)』と宇宙『全ての存在と1つ』である状態で
生きることが
どれほど愛と至福に満ちて楽なことかと…
 
 
依存ではなく自立の
独り(alone)であっても
全てと1つ(all one)の
相互依存でみんなと調和して生きることが
真に愛と至福であることが楽しいこととか。
 
 
このように…
前々回のブログからの続きですが、
 
わたしの場合は
パートナーによるタントラではなく
独りある(alone)ことによる
瞑想と明け渡しにより
「男性性」と「女性性」の統合(超越)
が起こりました。
 
結果的にそのまま光明 enlightenment (all one)が起こりました。
 
 
子供を授かりたいエゴ(欲)が
どうしても手放せない苦しみを
何十年も持っていましたσ(^_^;)
とーても苦しかったよ〜σ(^_^;)
 
強い強い執着のエゴ(欲)でした。
 
女だからねσ(^_^;)
こればっかりは本能だからさσ(^_^;)
 
 
 
でも、
それを乗り越えて
光明 enlightenment してわかったことは、
 
魂には「男」とか「女」とかの「性別」はないってことでした。
 
魂は「男」と「女」の二元性の両極の真ん中の「中庸」です。
 
魂だけでなく宇宙全ての存在のエネルギーはどちらの極にも偏っていない「中庸」です。
 
物質状態になると
「雄」「雌」などの二元性になるようですが。
 
このお話はまた次回にしますね(^-^)/
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不思議と
「男性性」と「女性性」の統合(超越)があり
中庸?中性?な状態になると、
 
月経は毎月順調にあるのですが、
なんと、
生理痛やらPMSやらがなくなったので
楽になりました〜♪( ´▽`)
 
 
生理痛は子宮が痛むのですが、
女性としてのエゴ(欲)が満たされない苦しみがあると、痛みます。
 
子供を授かれない苦しみ…
恋人や結婚できない苦しみ…
パートナーによる浮気や不倫による女性としての自身喪失また怒りや悲しみや憎しみなど…
 
子宮は女性器なので
女性としての苦しみがあると
生理痛だけでなく
病気になったりします。
 
子宮筋腫とか子宮がんとか性病も。
 
 
乳がんなどおっぱいが病気になる場合は
母親としての苦しみがあると病気になります。
 
母親としての自身喪失…
 
 
○子宮の病気は「女性」としての苦しみ。
○おっぱいの病気は「母親」としての苦しみ。
 
 
肉体を持って生まれてきているので
男女とも
生殖機能もあり
子育ての本能もあり
などで
 
なかなか
「男性性」と「女性性」の統合(超越)は難しい課題だと、
自身の体験からも思います。
 
 
わたしの場合は
甲状腺という難病があり
子供を授かる本能があっても
肉体はそのように機能しないため
最初はあきらめる形から
「男性性」と「女性性」の統合(超越)へと入っていきましたが、
 
それでも奇跡を信じてエゴ(欲)を手放せなかった長い年月があり
「男性性」と「女性性」の統合(超越)は難しい課題だと思いましたから、
 
健常者の方なら、もっと難しい課題かも?しれません…
 
 
でも、
「男性性」と「女性性」の統合(超越)は
女性として生きることをあきらめるネガティブなことでは決してありません。
 
「男性性」と「女性性」の統合(超越)が起こっても、
女性の肉体を持って
女性の肉体を大切にしながら
女性として楽しく生きることは変わりません。
 
ただ、
内側の心の
「男性性」と「女性性」のバランスが
半分半分ちょうどのバランスとなり
 
二元性のどちらにも傾かないため
いつも
心が安定した穏やかな状態である
という楽ちんな状態で毎日をすごせます、
という感じです。
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男性もたぶん同じだと思います。
が、
わたしは男性ではないので
女性の体験しかないから
わからなくて申し訳ないですが…
 
そこはoshoの講話を読んでみてくださいね(-_^)
ばっちり語られていますから(-_^)
 
 
 
自分の体験からは
「男性性」と「女性性」の統合(超越)は
難しい課題でした…
というのが正直なとこです。
 
 
こればかりは、
無理やり起こるものではありませんし。
 
 
瞑想は
「男性性」と「女性性」の統合(超越)を
とてもサポートする1つのツールだと思います。
 
あと、タントラもね。
 
わたしの場合甲状腺の難病により
タントラの体験がないから語れなくてすまないが…σ(^_^;)
 
oshoのタントラの講話には詳しく丁寧に語られてありますから、よかったらそちらを参考に…
 
 
わたしには現世子供を授かる機会はありませんでしたが、
やはり子供たちは無条件にかわいいです(-_^)
 
地球には人間の子供たちだけでなく
たくさんの生き物たちの子供が存在しています。
 
 
子供たちは本来の自然な状態である
愛と至福の状態を
まだすっかりとは『忘れて』いない状態です。
 
子供たちが
周りの他者のエゴ(欲)を支えるために
自分を犠牲にしないで
 
自分を犠牲にするエネルギーの全てを
 
1人1人が
本来の自然な状態で
魂の計画を
魂の才能と個性を
いかして分かち合い生きる
愛と至福でありますように…
 
 
すでに、
とても多くの人間たちは
自分たちの生み出したエゴ(欲)により
自他共を犠牲にして
本来の自然な愛と至福の状態を『忘れて』しまい
不自然な状態で苦しみながら生きています。
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子供たちが
本来の自然な状態を『忘れて』苦しまないように、
自分のエゴ(欲)により
子供たちを犠牲にしないように…
瞑想的に生きていきますね。
 
 
全ての存在が
お互いに調和してバランスよく生きることができる…
 
そんな本来の自然な状態の地球に
再び戻れることを祈っています…
 
sammasati…
 
 
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男性性と女性性の統合(超越)
 
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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』
 
sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する
 
『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
花仙人
 
 
 
瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。
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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
 
瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。
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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
 
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The Tantra Vision, Vol 1&2
この講話もタントラの講話です。
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=13
 
oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
 
oshoの瞑想音楽はこちら、
 
 
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花仙人