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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

男性性と女性性の超越⑤

サマサティ タロット 瞑想 osho 暴力・虐待 二元性

男性性と女性性の超越⑤


今日はうまく書けていない自信があるのですが

いつもマインド(思考)は働かないのだが…
今日はものすごくマインド(思考)が働かない…

でも
蟹座の満月の今日に
どうしてもこれをアップする感じが強いので

ひっちゃかめっちゃかだが…
一応アップすることにしましたσ(^_^;)

読みにくくてすみません…
興味のある方はどうぞ…

 


『なぜ、同性や異性との関係がうまくいかないのか?』

 


人間関係の問題が起こると

「他者」を責める気持ちもわかりますが、

「他者」だけを責めるのではなく

「自分」を責めるというのでもなく

自他ともを責めるのではなく

 

実は自分の内側にある「苦しみ」に『気づく』ことで

 

人間関係のうまくいかない苦しみから
解放される…ということもあります。

 


または

 


『なぜか、いつも同じ人間関係の問題を繰り返してしまう…』

 


それも

自他ともを責めるのではなく

 

実は自分の内側にある「苦しみ」に『気づく』ことで

 

人間関係のうまくいかない苦しみ
同じパターンを繰り返してしまう苦しみから
解放される…ということもあります。

 

 


他者を責める…

 

人間は、「愛」と「正義」の言葉のもとで
自分のマインド(思考)は絶対に正しい!
と思い込みたいエゴ(欲・自我)を持っている場合
劣等感への恐れもあり
自分は正しい!と自己証明をしたがりますから
他者を責めたりし、
「愛」と「正義」の言葉のもとで
争ったりします。

 

「愛」の中には「争う」行為は一切ないのですが…

 

競争を教える人間社会の中で
競争を洗脳(マインドコントロール)された人間は、
誰のマインド(思考)が正しいとか間違っている…という優劣の判断が先に走り

 

お互いの思いを『理解』しようとする『聞く』という思いやり(愛)がないまま…

 

自分は正しいと自己証明することにだけエネルギーを使ったりするので
争いになってしまいます。

人間関係の争いの問題の苦しみのはじまりだったりします。

 

 

自分は正しいと認めて欲しい!=自分を見て愛して欲しい!

ですから

愛が欲しい人の場合=愛を分かち合う立場にはいない

愛が欲しい人の場合=お互いに分かち合う、愛し合うことではなく

愛が欲しい人の場合=愛を奪い合う=争う

です。

綱引きのような…パワーゲームです。

 

ですから

「争い」になる…ということは
はじめから「愛」はなかった…ということです。

 

「愛」があれば「争い」には決してなりませんから…

 

「愛」の中には「争い」はない…

 

「愛」とはお互いの自由を尊重するために
お互いを『聞く』そして『理解』しようとする思いやりです。

 

愛の奪い合いではなく、愛の分かち合い。

 

 

人間の都合のいいように
人間は自分の頭の中のマインド(思考)で

 

「愛」にはいくつもの種類があり
「愛」により「争う」こともある…

 

というマインド(思考)を持っているようですが…

 

マインド(思考)は「愛」ではありませんから「空想」です。

頭の中のマインド(思考)では「愛」の『理解』は起こりません。

体験をとおして「愛」の『理解』は起こります。

 


マインド(思考)は複雑に考えますから
「愛」を複雑にしてしまい
「愛」にいくつもの種類がある…と考えたい気持ちもわかりますが…

 

「愛」は複雑ではなく、
とてもシンプルなことを
奥深いところでは誰もがみな感じてわかっています。

 

だからみんなもうすでにわかっています。

 

「愛」にはいくつもの種類はないことを。

 

「愛」は「1つ」であることを。

 

「愛」には3つの段階がありますが「愛」は「1つ」です。

 

以前にも書きましたが
「愛」の3つの段階とは
◯1番低い肉体レベルの愛
◯次にハートの愛
◯1番高い慈悲の愛

 


「愛」はマインド(思考)ではありません。

マインド(思考)は『時間』がありますが

「愛」に『時間』はありません。

「愛」とは『時間』と『空間』を超越したものです。

 

oshoは「愛」は昇るので垂直軸と話します。
マインド(思考)は動きがあるので『時間』があり水平軸と話します。

確かに愛であるとき『時間』を忘れてしまいます。

 f:id:hanasennin9:20170112095500j:image

 

 

 

自分を責める…

 

これも自分を痛めつけている行為ですから
自分への愛と思いやりではありません。

 

自分を責めるエネルギーは
周り全てへまだ愛を分かち合っていないこと。

 

しかし
明日という「未来」を待つ必要は全くなく、

「今ここ(現在)」の瞬間から
自分と周り全てへ愛を溢れ出させることに
エネルギーを解き放つことは
誰でも今すぐにできることです。

 

頭の中では
私には愛がないから…と思い込んでいても、
それはマインド(思考)、

 

現実には
人間は誰でもみんな
お腹のお臍のあたりに永遠に枯れない命の源である
『源泉(魂)』=「愛」を持って生まれているのですから

 f:id:hanasennin9:20170112102627j:image

気前よくドッパーと内側から「愛」を放つことは
誰でもみんな今すぐにできるのです。

 

特定の愛の対象とかなくてもいいのです。

 

わたしはいつも宇宙全域に
『源泉(魂)』から愛をドッパーと
大放出して楽しんでますσ(^_^;)

 

真冬でも汗をかくくらい暑くなりますよ٩( ᐛ )و

 

内側から溢れ出る愛のエネルギーを堰き止めていると
夏でもものすごく冷え性になりますから…

 

水を堰き止めて溜め込むと
水は腐り臭くなるように

 

愛のエネルギーを堰き止めて溜め込むと
オーラが本当に臭くなるよσ(^_^;)
体臭ではなく
オーラがほんまに臭いねんσ(^_^;)


なぜか何もしていなくても動物に嫌われたり、
なぜかちゃんとお世話をしていても植物を枯らしてしまったり、
なぜか素晴らしい食材を使ってもちゃんとしても料理がまずくなる…
人は…
愛を長い間溜め込みすぎて
オーラが臭いはずだから
愛ドッパーをやると
気の流れがよくなり
オーラが花の香りに変化して
肉体も健康になれる٩( ᐛ )و

 

邪気退散して
運もよくなるしね♪( ´▽`)

 

料理はテクニックでなく愛でおいしくなるよ٩( ᐛ )و

 

愛を溢れさせることは簡単だからすぐできるから。

 

わたしは気晴らしに
宇宙全域に愛をドッパーをよくやりますσ(^_^;)
宇宙レベルのナイアガラの滝みたいなイメージかな?
究極の快感です。

 

誰にも迷惑をかけないから絶対に大丈夫だしね♪( ´▽`)

 

愛をドッパーでなくても…

「今ここ(現在)」の瞬間から
愛を分かち合う思いやりの生き方は
不思議と今すぐにはじめられることです。

 

それが人間の本来の自然な状態だから、
誰かから何も習わなくてもみんな自然とできてしまうのです。

 

歌は習わなくても
子供はみんな歌うことが自然とでき楽しむように♪( ´▽`)

 

愛の分かち合いもそれと同じで自然にできるものです。

 

すると、自然と苦しみは消え去り
人間関係の苦しみの問題はなくなっていきます。

 

 

「愛」ではなく
自他ともを責める…争い…はご自由でいいのですが、

 

それは
何度生まれ変わったとしても
ネガティブなご縁があるうちは
争いの相手たちと
苦しみの輪を永遠にグルグル歩き続ける
苦しみの連鎖がエンドレスに続くことになり
さらに苦しくなっていくだけです∑(゚Д゚)

 

 

もし本当に
苦しみにうんざりし
苦しみと永遠にさよならしたければ
他者との

 

マインド(思考)ゲーム

パワーゲーム

 

の綱引きを
一旦横に置いといて…


自分の内側にある苦しみを
ゆっくり落ち着いて
温かい思いでリラックスをして『観る』ことで

『気づき』と『理解』が起こり

 

不思議と
「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けてきた
苦しみを終わらせ
それを「未来」にまで持っていかないこともできたりします。

 

苦しみから自分を解放できるのです。

 

自分がした苦しみの体験は
必ず自分で『気づき』『理解』できるものです。

 

苦しみをただ体験するだけでなく
自分の苦しみを『理解』することは
『意識』の成長が起こるだけでなく
現世の人生の「宝物」を得ることにもなります。

 

その「宝物」はその後の自分の人生をサポートする強力なアイテムとなります。

 

それも魂の計画の1つです。

 

苦しみの原因の
マインド(思考)やエゴ(欲)はたくさんありますが、
今日はその中の1つを簡単にみてみます。

 

 

人間が生まれた後
はじめて出会い
一緒に暮らす人々は
主に家族です。

 

家族の中の父親と母親と出会います。

もしくは
父親代わりや母親代わりの人と出会います。

そして
家族の中の兄弟や姉妹と出会います。

もしくは
男の子たちや女の子たちと出会います。


生まれた後の
祖父との関係
祖母との関係
父親との関係
母親との関係
兄弟や姉妹との関係
をとおして

 

または

 

血縁の家族ではなくても
一緒に暮らした人達との関係
をとおして

 

自分の内側に
あらゆるマインド(思考)やエゴ(欲・自我)が生まれていきます。


この「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けてきた
自分の内側に生み出した
マインド(思考)とエゴ(欲)が
あらゆる苦しみの原因(種)となります。


苦しみを終わらせるためには
自分の内側にある
マインド(思考)とエゴ(欲)という苦しみの種を
根こそぎ取り除く必要があります。


そのためにはまず
自分の内側にある
マインド(思考)とエゴ(欲)に
『気づく』必要があります。

 

なぜ自分は
そのマインド(思考)とエゴ(欲)を持ったのか?
それに執着し今ここまで持ち歩き続けて来たのか?
などの

『気づき』
『理解』が起こると

自然と

マインド(思考)とエゴ(欲)の苦しみの種は
根こそぎ取り除かれなくなります。

 


自分の苦しみを『理解』する=自分を知る=自分への愛と思いやり

それは同時に

他者の苦しみを『理解』する=他者を知る=他者への愛と思いやり

です。

 


1人1人の人生はさまざまで違う出来事を体験しますが
たとえば
大切な人との死別の悲しみや怒りなどは
捉え方はピッタリ同じではありませんが
死別という苦しみの思いは共有でき『理解』できるものだったりします。


自分の苦しみを『理解』する=他者の苦しみを『理解』する

苦しみの『理解』=愛と思いやり


その愛と思いやりや感謝によって
苦しみと永遠にさよならできるのです。


まずは自分の内側を『理解』し知るという
自分へのあたたかい愛と思いやりから
苦しみと永遠にさよなら…は
はじまります。

 

 

今日は
人間の内側の
光と闇の二元性にも関係するのですが
主に
男性性と女性性の二元性の両極(両面)の
どちらかに「偏って」しまうある「1つ」のこと、

 

◯子供と父親または父親代わり
◯子供と母親または母親代わり

 

の関係を
簡単にですが見ていきます。

 

(このブログのカテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提として書いてありますので、今回のブログだけを読んでも説明不足になると思います…。)

 

 

『なぜ、同性や異性との関係がうまくいかないのか?』
『なぜか、いつも同じ人間関係の問題を繰り返してしまう…』

 

 

たとえば…
こんな苦しみ…

 

「過去」に母親との関係で辛い出来事があり

『自分は母親に十分に愛されなかった』

というマインド(思考)を持ってしまったとします。


(ここで話していることは
実際にその母親がその子供を
愛していても、
愛していなくても、
どちらであったとしても
その子供が母親との関係をとおして
どのようなマインド(思考)を持ったか…
ということに基づいて話しています。)


すると


『自分は母親に十分に愛されなかった』

 

というマインド(思考)を持っていることにより、

母親に対して

 

『愛して欲しかったのに愛してくれなかった。』

 

という
悲しみや怒りや憎しみなどの感情を持ったりします。

また

 

『愛して欲しい。』

 

という
エゴ(欲)を持ったりします。


しかし、
母親は

『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』

には
いつまでたっても自分を愛してくれません。


すると
『愛して欲しい』エゴ(欲)

『愛してくれない』悲しみと怒りと憎しみは
増えるばかりです。

 

そして

『自分は母親に十分に愛されなかった』

というマインド(思考)を持ち続けることなります。

 

 

母親から
精神的や肉体的な暴力や虐待を受けている場合は

『自分は母親から愛されていない…』

というマインド(思考)を持つのは自然なことです。


精神的や肉体的な暴力や虐待を受けていない子供の場合でも
なにかの出来事がきっかけとなり

『自分は母親から愛されていない…』

というマインド(思考)を持つこともあります。


ここで話していることは
実際にその母親がその子供を
愛していても、
愛していなくても、
どちらであったとしても
その子供が母親との関係をとおして
どのようなマインド(思考)を持ったか…
ということに基づいて話しています。

 


さて、

男の子は成長し肉体が大人になると
肉体が異性である女の人とつきあったりします。
または
肉体が同性である男の人とつきあったりします。

女の子は成長し肉体が大人になると
肉体が異性である男の人とつきあったりします。
または
肉体が同性である女の人とつきあったりします。

友達、恋人、夫婦など…

 


母親は自分を
『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』には
愛してはくれなかった

というマインド(思考)を持っている人は

 

おつきあいするパートナーが
異性であっても
同性であっても

 

無意識に

 

女性性や母性の極(面)に偏った人を
パートナーにしたりします。


女らしく母性があるようなパートナーから
『愛される』ことで
母親との関係で満たされなかった思いを
穴埋めし満たそうとします、無意識に。


または、
このようなケースもあります。

自分を自分の理想どおりに愛してくれなかった母親と同じタイプの人を引き寄せ
パートナーとして一緒になることもあり、
自分の理想どおりに愛してくれない苦しみをさらに増やしてしまう関係性に陥るという場合もあります、無意識に。


同時に


『愛して欲しかったのに愛してくれなかった。』
という母親への
悲しみや怒りや憎しみなどの感情を、

 

無意識に自分が母親代わりとしている
本当に自分を愛しているパートナー
または
母親と同じタイプのパートナーに
向けてしまい
喧嘩や暴力になることもあります。


母親への悲しみや怒りや憎しみを
母親ではなく
パートナーへと向けてしまう…無意識に。

 

母親から愛して欲しいのに
その欲が叶わず
その愛して欲しいという欲を満たすために
母親ではなくパートナーに穴埋めしてもらおうとする…無意識に。


この場合、
本当に愛して欲しい相手は
パートナーではなく
母親です。


ですから、

パートナーから愛されていることが
わかっていても、

母親からの愛が本当は欲しいわけですから、

母親の身代わりであるパートナーからの愛では

母親からの愛が「欠けている」という
穴埋めは母親でないとピッタリしっくりこないので

身代わりのパートナーからの愛が本当であっても
真から満たされることはなく

 

「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けてきた
愛に飢える渇望はなくなりません。

 

それを「今ここ(現在)」で『手放さない限り』
「未来」まで持ち歩き続けていき
愛を求め欲しがり苦しみ続けます。


パートナーがいくら本当に愛してくれていても
パートナーは母親ではないので
『母親に愛して欲しい…』という
渇望する苦しみはなくならないため
悲しみや怒りや憎しみもなくならず

母親代わりとなったパートナーに対して
悲しみや怒りや憎しみをぶつけ続けます。

喧嘩だったり暴力となります…


この場合、
本当に怒りがある相手は
パートナーではなく
母親です。


自分を十分に
自分の理想どおりに愛してくれない
と思い込むマインド(思考)を持ち、

「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けている
母親に対する怒りが
自分の内側から消え去らない限り、

母親にだけでなく
パートナーに対する喧嘩や暴力はなくなりません。


またパートナーだけでなく
女性全般に向けての怒りや憎しみをぶつける思いはなくなりません。

女性に対して辛くあたり差別し続けてしまいます。


そんな風に
母親に対する怒りを「今ここ(現在)」で『手放さない限り』
「未来」まで持ち歩き続けていき苦しみ続けます。


男の人も女の人も
なぜか女性との友達や恋人や夫婦のおつきあいがうまくいかない…
という苦しみがあるならば、

 

自分の内側に

 

母親は自分を
『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』には
愛してはくれなかった

というマインド(思考)を持っているかどうか?

 

母親に『愛して欲しい』というエゴ(欲)、

 

母親が『愛してくれなかった』という悲しみや怒りや憎しみなどの感情を

持っているかどうか?

 

このような

◯マインド(思考)
◯エゴ(欲)
◯感情

を内側に持っているかどうか?を
確かめてみることも

 

女の人との苦しみの関係性を繰り返すことから
自分を救い出すきっかけになったりします。

 

 


今度は父親との関係です。

 

たとえば…
こんな苦しみ…

 

「過去」に父親との関係で辛い出来事があり

『自分は父親に十分に愛されなかった』

というマインド(思考)を持ってしまったとします。


(ここで話していることは
実際にその父親がその子供を
愛していても、
愛していなくても、
どちらであったとしても
その子供が父親との関係をとおして
どのようなマインド(思考)を持ったか…
ということに基づいて話しています。)


すると


『自分は父親に十分に愛されなかった』

 

というマインド(思考)を持っていることにより、

父親に対して

 

『愛して欲しかったのに愛してくれなかった。』

 

という
悲しみや怒りや憎しみなどの感情を持ったりします。

また

 

『愛して欲しい。』

 

という
エゴ(欲)を持ったりします。


しかし、
父親

『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』

には
いつまでたっても自分を愛してくれません。


すると
『愛して欲しい』エゴ(欲)

『愛してくれない』悲しみと怒りと憎しみは
増えるばかりです。

そして

『自分は父親に十分に愛されなかった』

というマインド(思考)を持ち続けることなります。

 

父親から
精神的や肉体的な暴力や虐待を受けている場合は

『自分は父親から愛されていない…』

というマインド(思考)を持つのは自然なことです。


精神的や肉体的な暴力や虐待を受けていない子供の場合でも
なにかの出来事がきっかけとなり

『自分は父親から愛されていない…』

というマインド(思考)を持つこともあります。


ここで話していることは
実際にその父親がその子供を
愛していても、
愛していなくても、
どちらであったとしても
その子供が父親との関係をとおして
どのようなマインド(思考)を持ったか…
ということに基づいて話しています。

 


さて、

男の子は成長し肉体が大人になると
肉体が異性である女の人とつきあったりします。
または
肉体が同性である男の人とつきあったりします。

女の子は成長し肉体が大人になると
肉体が異性である男の人とつきあったりします。
または
肉体が同性である女の人とつきあったりします。

友達、恋人、夫婦など…

 


父親は自分を
『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』には
愛してはくれなかった

というマインド(思考)を持っている人は

おつきあいするパートナーが
異性であっても
同性であっても

無意識に

男性性や父性の極(面)に偏った人を
パートナーにしたりします。


男らしく父性があるようなパートナーから
『愛される』ことで
父親との関係で満たされなかった思いを
穴埋めし満たそうとします、無意識に。


または、
このようなケースもあります。

自分を自分の理想どおりに愛してくれなかった父親と同じタイプの人を引き寄せ
パートナーとして一緒になることもあり、
自分の理想どおりに愛してくれない苦しみをさらに増やしてしまう関係性に陥るという場合もあります、無意識に。


同時に


『愛して欲しかったのに愛してくれなかった。』
という父親への
悲しみや怒りや憎しみなどの感情を、

無意識に自分が父親代わりとしている
本当に自分を愛しているパートナー
または
父親と同じタイプのパートナーに
向けてしまい
喧嘩や暴力になることもあります。


父親への悲しみや怒りや憎しみを
父親ではなく
パートナーへと向けてしまう…無意識に。

父親から愛して欲しいのに
その欲が叶わず
その愛して欲しいという欲を満たすために
父親ではなくパートナーに穴埋めしてもらおうとする…無意識に。


この場合、
本当に愛して欲しい相手は
パートナーではなく
父親です。


ですから、

パートナーから愛されていることが
わかっていても、

父親からの愛が本当は欲しいわけですから、

父親の身代わりであるパートナーからの愛では

父親からの愛が「欠けている」という
穴埋めは父親でないとピッタリしっくりこないので

身代わりのパートナーからの愛が本当であっても
真から満たされることはなく

 

「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けてきた
愛に飢える渇望はなくなりません。

 

それを「今ここ(現在)」で『手放さない限り』
「未来」まで持ち歩き続けていき
愛を求め欲しがり苦しみ続けます。


パートナーがいくら本当に愛してくれていても
パートナーは父親ではないので
父親に愛して欲しい…』という
渇望する苦しみはなくならないため
悲しみや怒りや憎しみもなくならず

父親代わりとなったパートナーに対して
悲しみや怒りや憎しみをぶつけ続けます。

喧嘩だったり暴力となります…


この場合、
本当に怒りがある相手は
パートナーではなく
父親です。


自分を十分に
自分の理想どおりに愛してくれない
と思い込むマインド(思考)を持ち、

「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けている
父親に対する怒りが
自分の内側から消え去らない限り、

父親にだけでなく
パートナーに対する喧嘩や暴力はなくなりません。


またパートナーだけでなく
男性全般に向けての怒りや憎しみをぶつける思いはなくなりません。

男性に対して辛くあたり差別し続けてしまいます。


そんな風に
父親に対する怒りを「今ここ(現在)」で『手放さない限り』
「未来」まで持ち歩き続けていき苦しみ続けます。


男の人も女の人も
なぜか男性との友達や恋人や夫婦のおつきあいがうまくいかない…
という苦しみがあるならば、

 

自分の内側に

 

父親は自分を
『自分の頭の中の理想(マインド(思考))通り』には
愛してはくれなかった

というマインド(思考)を持っているかどうか?

 

父親に『愛して欲しい』というエゴ(欲)、

 

父親が『愛してくれなかった』という悲しみや怒りや憎しみなどの感情を

持っているかどうか?

 

このような

◯マインド(思考)
◯エゴ(欲)
◯感情

を内側に持っているかどうか?を
確かめてみることも

 

男の人との苦しみの関係性を繰り返すことから
自分を救い出すきっかけになったりします。

 

 

『なぜ、同性や異性との関係がうまくいかないのか?』
『なぜか、いつも同じ人間関係の問題を繰り返してしまう…』

 


もちろん人間関係がうまくいかない理由は先ほどあげた
父親や母親との関係によるものだけではありません。

 

しかし、それもあるでしょう…というお話しです。

 

自分の内側に
自分と父親
自分と母親
との関係により
「過去」に
自分のエゴ(欲)が十分に満たされなかったという
マインド(思考)を持っていると

そのエゴ(欲)を満たそうとして

自分の親以外の
自分の外側の「誰か」を利用して
エゴ(欲)を満たそうとします。


そして
その自分の外側の「誰か」を利用して
自分のエゴ(欲)を満たすために
その「誰か」に
「依存」して
「所有」して

自分の望みどおりになってもらうよう
その「誰か」を
「支配」し
「コントロール」しようとします。


人間はみんな
自分の魂の個性と才能をいかし分かち合う
魂の計画を生きるために生まれてきましたから

他者のエゴ(欲)を満たすために
生まれてきたわけではないので

魂の計画の邪魔をし
「利用」し
「依存」しようとし
「所有」しようとし
「支配」や「コントロール」をして
自分を苦しませる人に対して違和感を持ち苦しみ

人間関係の問題を持ってしまいます。

 


生まれた後
育っていく過程で
主に自分の父親や母親との関係から
自分の内側に
マインド(思考)とエゴ(欲)が生まれます。

 

そのマインド(思考)とエゴ(欲)は苦しみなのですが

なかなか
そのマインド(思考)とエゴ(欲)に
自分で『気づく』ことができないので

なかなか
そのマインド(思考)とエゴ(欲)の
『理解』が起こらず
『手放し』
『癒す』
ことができないまま

「過去」の痛みを「現在(今ここ)」まで持ち歩き続け
「未来」まで持ち歩き続けようとして苦しみ続けます。

 

 

なかなか
そのそのマインド(思考)とエゴ(欲)に
自分で『気づく』ことができないのは

本当に親が自分を愛していない場合

 

「自分は親から愛されなかった…」

 

という現実を受け入れることが
なかなかできないからです。

 

 

自分を生んだ親から愛されないことは
悲しく辛い…というマインド(思考)を持っているのが人間です。

 

そして
愛せないのに、なぜ生んだの?
という疑問(マインド(思考))を持ち

 

自分を生んだ親に愛されないのなら
生まれてきた意味もなく
生きる理由もないという
マインド(思考)を持ってしまうのが人間です。

 

そのうえ
さらに

 

親からの暴力や虐待が毎日続けば

親から愛されていない自分…

を痛みとともに実感してしまいます。

 

 

長い目でみれば
なぜ、自分がそのような親のもとに
生まれ落ちたのか?
がわかるのですが

 

それは
自分の癒しが終わらなくては
知ることができない
宝物の答えとなっています。

 

自分を自分で癒して
その宝物の答えを得てみてください。

 

必ずそれを得た後の自分をサポートする
宝物のアイテムとなりますから。

 

 

親も人間です。

 

エゴ(欲)とマインド(思考)を持ち
夫や妻や子供たちを
自身のエゴ(欲)を満たすために
利用し
依存し
所有しようとし
執着し
支配し
コントロールしようとする
人たちもいます。

 

「愛」と「正義」という言葉のもとに…

 

無意識に家族を
自身のエゴ(欲)を満たすために
利用しようとします。

 

理不尽です。
酷いことです。
愛ではありません。

 

『親から愛されていない…』

 

と感じて思って自然ですし、

怒りや悲しみがあることでしょう。


愛して欲しい…と
親とパワーゲームをすることは自由です。
争うことも自由です。


しかし、


親のエゴ(欲)を支える必要はありませんし、

 

親とパワーゲームをしてエネルギーを消耗し続け
自分の魂の計画を生きる至福の生を無駄にすることもないのです。


親を見捨てる…ということではなく
親のエゴ(欲)を支えない、ということです。

 

親が100%エゴ(欲)魔人でも
親を大切に思う気持ちは愛ですから。


親のエゴ(欲)を支え生きる苦しみよりも
自分の魂の計画を生きることは
自分と親の至福にもなり
周り全てへの奉仕と至福になりますから、

自分の魂の計画を生きる自由もあるのです。


魂の個性と才能をいかし分かち合い
魂の計画を生きることは
エゴ(欲)を生きることではなく
自分の至福のためだけではなく
自分と周り全てへの奉仕と至福となります。


1人1人が自身の魂の計画を生きることは
1人1人の歯車がみんなとかみ合い動き出し
全体が生き生きと健康となり活性化し
みんなで大きな全体をうまく創造していくことができます。

すると

今あるあらゆる人間社会の問題が解決されて消え去っていきます。


自他とものエゴ(欲)を支え生きることは
今の現実のあらゆる苦しみがさらに悪化しさらに苦しくなります。


◯自他とものエゴ(欲)を支え生きる苦しみを続けるか…

◯みんなで魂の個性と才能をいかし分かち合い魂の計画を至福に生きるか…

 

f:id:hanasennin9:20170112100823j:image


蟹座の満月の今日…


お月さまの優しい愛の光が地球に満ちる日…


蟹座のお月さまの光はやわらかく優しく
自分の内側の海底のような暗い奥深くにまでソフトに届きます。


「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けた
なかなか辛くて『観る』ことのできない
自分の親に対する
マインド(思考)とエゴ(欲)の苦しみの種を
蟹座のお月さまの優しい愛のエネルギーにそっと包み込まれながら
温かい勇気を得て
見つけることができ
それを根こそぎ取り除くことが
自然と楽にできる日かも?しれません。

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癒しのお薬は愛のみです。


蟹座のお月さまの優しく深い愛のエネルギーは
癒しをサポートするお薬の愛のエネルギーそのものです。

 


親が
本当に子供を愛しているとしても
本当に子供を愛していないとしても

 

自分の父親
自分の母親
に対して

 

自分が「現在(今ここ)」

 

どういう

 

◯マインド(思考)と
◯エゴ(欲)と
◯感情

 

を持っているのか?

 

ということを「知る」ことが
まず何より『癒し』には大切なことです。


それに『気づけ』れば
それを『理解』できれば
それに「執着」しなくなり

「過去」の苦しみの記憶と感情は消え去り…

 

男の人に対する苦手さや
女の人に対する苦手さが
消え去り…

 

真っさらな自分で

 

「今ここ(現在)」と
「未来」を
十分に楽しく生きていくことができる
至福を得ます。

 

 

もし無理でなかったら
蟹座の優しいエネルギーの満月である今日は
深い癒しのチャンスの日ですから
内側を『観る』ことが
苦痛なく安心してできるかも?しれません。

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 (osho zen tarot  より)

 

無理なくマイペースで…

 

いつもながらうまく書けませんでした…
すみません…

蟹座の満月の今日に
なぜかどうしてもこれを書きのこそうと思いましたので
なにか癒しのきっかけになれれば…

 

 

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男性性と女性性の統合(超越)

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する

『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』

 

瞑想と愛 meditation & love

 


花仙人

 


瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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The Tantra Vision, Vol 1&2
この講話もタントラの講話です。
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=13


oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations


oshoの瞑想音楽はこちら、


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花仙人