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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

男性性と女性性の超越⑥

サマサティ 癒し 瞑想 osho 二元性

男性性と女性性の超越⑥

 

前回からの続きです。

(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…)

 

人間関係の問題がなぜか起こる…

なぜか同じ苦しみを繰り返す…

 

他者を責めたくなる…

自分を責めたくなる…

 

その気持ちは十分痛いほどわかりますし

怒りを他者にぶつけたり

犯人探しをするのは自由ですが、

 

もし本当に自分を苦しみから解放し

苦しみから本当に自由になりたいのなら、

 

自他ともを責めたり

お互いに怒りをぶつけあったり

誰が悪いのか…の犯人探しをする

マインド(思考)は一旦横に置いといて…

 

他者が自分をどう思っているのか?

というマインド(思考)も一旦横に置いといて…

 

自分が周り全ての他者をどう思っているのか?

 

という

自分の内側の思い

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

◯ 感情

を、

自分でよく見て知る

ことは

 

苦しみから本当に自分を救い出せる

唯一の方法である

と言っても過言ではありません。

 

自分のことは自分でよーくわかっていると思い込み

実は

自分で自分の内側の思いを誤解していたりします。

 

自分の思いを誤解し明確に『理解』が起こらないと

なかなか

苦しみを『手放す』ことができず

 

「過去」から「現在(今ここ)」

そして「未来」へまで

 

苦しみを持って歩いて行こうとします。

 

「過去」をじっくり観察や分析をしたければ

それも自由ですし、

 

「過去」をじっくり観察や分析をしなくても

 

「現在(今ここ)」に持っている

自分の内側にある苦しみの原因(種)である

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

◯ 感情

『気づき』

『理解』が起こることで

自然と

それらへの執着が消え去り

自然と『手放す』ことができたりします。

 

 

自分を知る=自分への愛と思いやり

 

 

苦しみから自分を救い出すために必要なことは

自分の内側を『観る(観照)』をし

 

自分の内側にある苦しみの原因(種)である

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

◯ 感情

に『気づき』『理解』が起こり『手放す』ことです。

 

 

家族以外の他者との人間関係の問題が起こる場合、

自分が生まれ育った家族との

関係性の苦しみの原因(種)が

根っこになっている場合があります。

 

他者と自分の関係性を見る前に、

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自分と父親

自分と母親

の関係性を見てみます。

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次に

自分と兄弟姉妹との関係性を見てみます。

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次に

自分と祖父母との関係性を見てみます。

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最後に

自分と家族以外の他者との関係性を見てみます。

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関係性を見るときは

必ず1対1で見ます。

自分と他者の1対1で見ていきます。

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他者の内側にある

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

◯ 感情

などを

自分の頭の中で

勝手に想像(マインド(思考))するのは自由です。

しかし

それは

他者の『現実』ではなく

自分の『想像(空想・幻想)マインド(思考)』であることを

はっきり自覚しておきましょう。

 

自分が勝手に想像(マインド(思考))した

他者のイメージを信じ込み

それで他者と関わることは

必ず誤解をまねき

関係性のトラブルが起こります。

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他者の内側は外側からは見えません。

自分の内側も外側からは見えません。

 

他者の内側を知りたければ

本人に直接会って聞きましょう。

 

苦しみから自分を救い出すために大切なことは

 

自分が勝手に想像(マインド(思考))したことを信じ込むことではなく

自分と他者の

『現実』と向き合い

『現実』から逃避せず

『現実』を受け止める

愛と思いやりです。

 

これはなかなかできないことだと思いますから

無理ならば

『現実』逃避をする自由もあることを忘れないで…

そういう期間もあっていいのです。

 

ただあまり長く『現実』逃避すると

自分の苦しみからなかなか抜け出せない…ままとなります。

 

無理でないならば、

自分の内側を『観て(観照)』

自分の内側にある他者への思いに『気づき』見ていきます。

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いろいろな『気づき』がありましたか?

 

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愛は外側から掃除機のように吸引するものではなく、

内側から溢れ出し、外側にまで溢れ出る

『花の香り』と同じです。

 

花の香りは

花の内側からいつも外側へと溢れ出し漂っています。

 

愛も

人間の内側からいつも外側へと溢れ出し漂っています。

 

自分の内側から溢れ出す愛が

自分の内側を完全に満たします。

 

ですが

そのことを忘れた人間は

外側にある食べ物を食べて吸収し

お腹を満たすように、

 

愛を

外側にある他者から吸引して

内側を満たそうとします。

(この愛の奪い合いパワーゲームがさまざまな人間関係の問題を生み出す原因(種)です)

 

しかし、

 

その掃除機の吸引方法は現実には不可能であり満たされませんから

その方法を信じ込んでいる限り

ずーと愛に飢えた「感覚」に苦しみ続けます。

 

大切なことは

 

掃除機の吸引方法というマインド(思考)を捨て去り、

 

自分の内側から

枯れることのない愛が

いつも溢れ出ていることを

再び「感覚」で『思い出す』ことです。

 

人間の愛は

『花の香り』と同じ仕組みで

自分の内側から外側へと溢れ出続けているのです。

 

外側から愛をもらう必要はないのです。

 

愛に飢え、愛が足りない、

というマインド(思考)の思い込みは

生まれた後にいろいろあって

ちょっと間違ったマインド(思考)を持っただけです。

 

その『理解』が起こったら

今すぐに

もう、その愛を他者や動物や植物などから吸引したいという

エゴ(自我・欲)とマインド(思考)を

『手放し』てもいいのです。

 

苦しみと永遠にさよならです。

 

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自分の内側にある苦しみの原因(種)を

根こそぎ取り除くタイミングは

いつも「今ここ(現在)」です。

 

「過去」でも「未来」でもなく…

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瞑想は

緊張を解きほぐしリラックスするだけではなく、

 

自分の内側にある

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

◯ 感情

を『観る(観照)』ことをサポートをする

癒しのお薬のような1つのツールです。

簡単にご紹介しますが

あくまでも簡単にです。

 

大切なことは

コツ

を得ることですから

瞑想は実践のみです。

 

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OSHO The Grass Grows By Itself

Talks on Zen

Talks given from 21.02.1975 am to 28.02.1975 am

English Discourse series 8 Chapters Year published: 1976

英語の講話のpdfダウンロードはこちら…

http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=5

 

 

 

肉体が生まれてから

肉体が死ぬまで

人間はあらゆる体験をとおして

学んでいきます。

 

苦しみも学びの一つかもしれませんが、

学び終わったら

もうそれに執着せず

苦しみを『手放し』ていいのです。

 

「過去」から「現在(今ここ)」まで持ち歩き続けた

苦しみを「現在(今ここ)」で『手放し』

『本来の自然な中庸の愛の状態』を再び「感覚」で『思い出し』

「現在(今ここ)」から「未来」を

愛と至福に満たされた状態で生きる選択の自由もあるのです。

 

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1人1人みんな

宇宙全てみんな

愛と至福を生きるために生まれ存在しています。

 

人間の頭の中にあるマインド(思考)によって

人間の内側にあるエゴ(自我・欲)によって

多くの苦しみが生まれました。

 

自分で生み出したものは

自分でなんとかできるものです。

 

自分を自分で苦しみから救い出すことを

遠慮しないでいいのです。

 

癒しは

無理はけっしてしないでください。

タイミングは1人1人違いますから

焦らずマイペースでね(^-^)

 

無理でないならば、

自分の内側をまず

リラックスをして『観て』みましょう。

 

真の癒しはそこからはじまります。

 

『本来の自然な中庸の愛の状態』を再び「感覚」で『思い出す』までが癒しです。

 

わたしの実体験から簡単にご紹介しました。

そして

多くの人たちもこのようにして

自分を自分の苦しみから救い出してきました。

 

今日は1月19日。

1990年1月19日、59歳で肉体から意識が離れたoshoも

自分の内側を『観る』ことで

瞑想と愛で

自分を自分で苦しみから救い出せることを

愛と至福で生きることができることを

語り続ける導師の1人です。

 

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男性性と女性性の統合(超越)

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

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sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する

『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』

 

瞑想と愛 meditation & love

 
花仙人

 


瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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The Tantra Vision, Vol 1&2
この講話もタントラの講話です。
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=13


oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations


oshoの瞑想音楽はこちら、

 

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花仙人