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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

男性性と女性性の超越⓪

男性性と女性性の超越⓪

 


(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…)

 


キーワードは0(ゼロ)です。


0から全てがはじまります。


というお話しを今回ご紹介します。

 


あらゆる二元性の中の1つである
男性性と女性性の二元性の統合(超越)のシリーズの中でお話し続けてきたことは
簡単にまとめるとこんな感じです。

 

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苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱には


「過去」から「現在(今ここ)」まで
持ち歩き続けてきた

 

自分が生み出した

 

自分の内側にある
苦しみの原因(種)である

 

○ マインド(思考)
○ エゴ(欲・自我)

 

を全て『手放し』

空っぽの

0(ゼロ)の状態になること。


それと同時に


自分の内側にある

あらゆる二元性の両極(両面)の
どちらかに「偏った」状態の
マインド(思考)の動きが止まり

全ての二元性の両極(両面)の統合(超越)
それは
両極(両面)の真ん中(中心)の
0(ゼロ)ポイントの状態になること。


すると


生まれる前からの

『本来の自然な中庸の状態』を

再び「感覚」で『思い出し』ます。


その状態は


生まれる前からの

愛と至福の本来の状態です。

 

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『本来の自然な中庸の状態』の愛と至福の「感覚」は
自分の内側のお腹のお臍のあたりにある『源泉(魂)』の
そのまんまの波動(ヴァイブレーション)の状態です。

 

それはとてもとても微細な波動(ヴァイブレーション)を持つ
エネルギー体です。

 

微細な粒子の光の波動(ヴァイブレーション)

微細な波動(ヴァイブレーション)の音
のエネルギー体です。

 

宇宙の波動(ヴァイブレーション)と同じ波動を持つ『魂(源泉)』

 

宇宙と繋がって1つである『魂(源泉)』は
無音に近いほどの微細な波動(ヴァイブレーション)であり
空っぽの「無」の状態で
愛100%の命の源のエネルギーであり
現世を生きるための
魂の計画と魂の個性と才能を含んでいます。

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宇宙と繋がって1つである『魂(源泉)』は
精子卵子が受精した瞬間に宿り
受精卵の第1細胞があるお臍のあたりに
肉体が死ぬ3日前まで宿っています。

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『魂(源泉)』は
肉体が死ぬ3日前に離れていき
命のエネルギーを失った肉体は腐敗がはじまります。

 

肉体の腐敗とは
『魂(源泉)』のエネルギーによって
多くの素粒子が集まり1つの肉体の形を保っていた状態から
『魂(源泉)』が肉体から離れてエネルギーを失うことによって
素粒子が1つの形を保てなくなりバラバラに離れることです。

肉体の素粒子はまた宇宙空間へと散っていきます。

 

宇宙空間には宇宙が生まれた頃から
肉眼では見えない素粒子でいっぱいです。

 

宇宙全ての存在は人間も惑星も
宇宙にたくさんある素粒子が集まって作られています。

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宇宙全ての存在は素粒子兄弟だな〜といつも思います。

全ては同じ素粒子という素材で作られているから…

素粒子の配合の違いで見た目の形が違うのです。

 


素粒子の集まりである
『魂(源泉)』は微細な波動(ヴァイブレーション)の光と音のエネルギー体。
肉眼では見えないモノ。

 

『魂(源泉)』とは違う配合の素粒子の集まりである
「肉体」は『魂(源泉)』の波動(ヴァイブレーション)よりも荒く大きい波動を持つ物質体。
肉眼で見えるモノ。

 


『本来の自然な中庸の状態』の愛と至福の「感覚」は
自分の内側のお腹のお臍のあたりにある
宇宙と同じ微細な波動(ヴァイブレーション)である『魂(源泉)』の
そのまんまの波動(ヴァイブレーション)の状態です。

 

ほとんど無音で沈黙のような
静かで穏やかなリラックスの状態の波動です。


『魂(源泉)』よりも荒く大きい波動である
肉体の波動(ヴァイブレーション)だけに気をとらわれていると
お臍のあたりにある『魂(源泉)』の無音のような微細な波動を
なかなかとらえることはできません。

 

そして
マインド(思考)はガチャガチャした荒い波動の音であり雑音 noise です。

 

たとえば…
マインド(思考)や肉体の波動が
ガチャガチャしたロックやポップの音楽のような荒く大きい波動ならば

『魂(源泉)』の波動は
穏やかなクラッシック音楽のような細かく小さな波動です。


実験によると
ロックやポップの音楽の波動のスピーカーの隣に置いた植物は枯れ、
クラッシック音楽の波動のスピーカーの隣に置いた植物は生き生きと育ち
しかもスピーカーに寄り添うように育つそうです。

 

人間も植物も宇宙にある同じ素粒子から作られています。

人間も
肉体の荒く大きい波動よりも
『魂(源泉)』の微細な波動を意識して生きる方が生き生きするのかもしれません。

 

ロックやポップの音楽よりクラッシック音楽のほうが健康にいい…
と言われているのは波動の違いによるのかもしれません。


それでも
クラッシック音楽の波動は
人間が人工的に作り出した楽器による音の波動です。
肉体の耳で聞こえる周波数の波動ですから荒く大きいのです。

 

人間の内側にある『魂(源泉)』の波動は
肉体の耳ではとらえることができないほどの微細な波動です。

 

肉体を通り越して
この『魂(源泉)』の微細な波動を意識して
その波動のまんまで生きる

それが『本来の自然な中庸の状態』のバランスがとれた状態です。

愛の究極のリラックスの状態です。


人間はマインド(思考)やエゴ(自我・欲)の雑音 noise でいっぱいになり
この『魂(源泉)』の無音のような微細な波動をなかなかとらえることができない状態となっています。

 

この『魂(源泉)』の波動を「感覚」でとらえた(『思い出す』)状態を
光明 enlightenment といっています。


人間のマインド(思考)やエゴ(自我・欲)の雑音 noise の波動は
本来の『魂(源泉)』の微細な波動ではありませんから
人間は自分が生み出すマインド(思考)とエゴ(自我・欲)の雑音 noise の波動に
イライラし違和感があり緊張し疲れてしまいます。

苦しみの原因です。

 

苦しみをなくしたければ、

自分が生み出すマインド(思考)とエゴ(自我・欲)の波動を
自分の内側から空っぽの「無」0(ゼロ)の状態にすることで

再び「感覚」で『魂(源泉)』の無音のような微細な波動を『思い出す』ことができ
再び究極のリラックスで愛と至福の「感覚」にもどれます。

 

すると

 

マインド(思考)とエゴ(自我・欲)によって『忘れて』いた
『魂(源泉)』の中にある
現世を生きるための
魂の計画と魂の個性と才能を
再び『思い出す』ことができ

 

『魂(源泉)』の波動のまま
心と肉体の健康を保ちながら
魂の個性と才能をいかし分かち合いながら
魂の計画を生きる愛と至福に満たされ続けます。

 

すると


奉仕は義務の苦しみではなく
奉仕は内側から溢れ出す愛のみになります。

 

1人1人が『魂(源泉)』の波動を「感覚」で『思い出す』ことで
魂の個性と才能の計画を生きそれを分かち合うことで
1人1人のパズルのピースが合わさり1つの大きな絵が完成するような
1人1人の歯車が合わさって1つの大きななにかを創りだすような

 

1人ではできない
みんなでお互いの個性と才能を分かち合うことでしかできない
なにかを創りあげることが可能となります。

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もし1人1人が
今一瞬で光明 enlightenment
『魂(源泉)』を「感覚」で再び『思い出した』ら
魂の個性と才能をいかし分かち合ったら
地球のあらゆる問題はすごいスピードでなくなっていき
あっという間に楽園になります。


1人1人みんなが
苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱になるのです。


苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱のためには
自分の内側にあるお臍のあたりにある
『魂(源泉)』の無音のような微細な波動(ヴァイブレーション)
『本来の自然な中庸の状態』を再び「感覚」で『思い出す』ことです。


そのためには

 

自分の内側が
ノーマインド
ノーエゴ
の空っぽの0(ゼロ)の状態

 

自分の内側の
あらゆる二元性が
『本来の自然な中庸の状態』0(ゼロ)ポイントの状態

であることです。

 

というように…
これまで二元性のシリーズでは
この0(ゼロ)ポイントに至るまでのお話しを簡単にご紹介しました。

 

今日は少しだけ0(ゼロ)ポイントからその先にある
愛と至福のお話しを簡単に少しご紹介します。

 

 

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0(ゼロ)=『中庸』=『沈黙の愛の状態』

ということは…

自分の内側が
ノーマインド
ノーエゴ
の状態

それは
自分の内側の二元性のマインド(思考)の動きが止まった
『本来の自然な中庸の状態』

 


人間の肉体はいつも「今ここ(現在)」にしかいませんし
「今ここ(現在)」の瞬間瞬間を生きているのですが

 

人間のマインド(思考)は「過去」と「未来」を行ったり来たりして
つねに動いています。

 

マインド(思考)が「過去」と「未来」を行ったり来たりしているときは
人間の意識は「今ここ(現在)」には在りません。
人間の肉体が「今ここ(現在)」にあって生きていても…

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しかし

 

ノーマインド
ノーエゴ
『本来の自然な中庸の状態』
を再び「感覚」で『思い出す』ということは

 

マインド(思考)の動きが止まり
「過去」と「未来」へマインド(思考)が動く『時間』が止まり
真ん中(中心)である
「今ここ(現在)」の0(ゼロ)ポイントに在る状態となります。


水平に動くマインド(思考)の『時間』の動きが止まることで
0(ゼロ)ポイントの「今ここ(現在)」に意識が在ることで
目の前にあらわれる
愛(意識)の梯子(垂直)が見えるようになります。


『時間』のない
『永遠』の
垂直軸の『愛(意識)に昇る』学びがはじまります。

 

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以前もお話ししたように
oshoは意識(愛)の中には『時間』はない…
と話しています。

それはマインド(思考)の動きがない…
ノーマインド…
ということです。

 

 
人間は
肉体の成長だけでなく
意識(愛)の成長もします。

 

肉体の成長は食べたり飲んだりすることで
無意識であっても
時間の経過とともに成長していきますが、

 

oshoのお話しでは
意識(愛)の成長は
無意識のままでは
時間が経過しても成長できません。

 

たとえば…

肉体年齢が50歳になっても80歳になっても

意識の成長を意識して行わない場合は

意識は3歳とか7歳のままである…ということです。

 

意識(愛)の成長は
意識をしなければ
成長できないものなのだそうです。

 


◯ マインド(思考)とエゴ(自我・欲)があるうちは
無意識のまま生きている状態です。

無意識のまま生きる状態とは
眠ったまま生きる状態ということです。
(-_-)zzzzzzZZ


◯ ノーマインドとノーエゴの状態で生きるということは
意識(愛)の状態で生きるということです。

無意識の眠った状態から目覚めて
意識(愛)の状態で目覚めて生きるということです。
٩( ᐛ )و おはよー!

 

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朝目が覚めると朝日で光がいっぱいですよね、
光明 enlightenment とは
マインド(思考)とエゴ(自我・欲)の無意識の眠った状態から
ノーマインドとノーエゴの意識が目を覚まして
光がいっぱい
という状態のことです。

 

 

ノーマインド
ノーエゴ
の0(ゼロ)になり

『本来の自然な中庸の状態』の0(ゼロ)ポイントになり

『時間』と『空間』を超越した
0(ゼロ)ポイントになると

無意識から意識(愛)へと目覚めます。

 

それは意識が「今ここ(現在)」の0(ゼロ)ポイントに在るということです。

 

すると

 

マインド(思考)の動きがある水平の『時間』を動いていた
眠っていた無意識の状態では見えなかった、

目が覚めて意識(愛)の状態になって見える
愛の梯子(垂直)が目の前にあることを再び『思い出し』ます。

 

意識(愛)の成長は
意識をして
この愛の梯子を上に昇っていく学びをとおして
成長していきます。

 

光明 enlightenment が起こった後も

第8チャクラから上へと昇っていく

意識(愛)の成長があります。

 

 

 

少し光明 enlightenment が起こるまでの

第7チャクラまでのお話しをします。

 

意識(愛)の成長には
大きくわけると3つのレベルがあります。


⑴ 1番低い位置にある肉体で繋がるの愛のレベル

⑵ 次のハートとハートで繋がる愛のレベル

⑶ 1番上の位置にある慈悲の愛のレベル


愛を昇る学びの旅、
それが意識の成長でもあります。

 

チャクラでいえば

⑴は第1チャクラ(レッド)
⑵は第4チャクラ(グリーン)
⑶は第7チャクラ(ヴァイオレット)

 

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(第8チャクラのマジェンタも慈悲の愛といわれています)

 

意識(愛)の成長をとおして

第1チャクラから順番に活性化していき
(それはチャクラが陰陽の二元性の中庸となりバランスがとれていく…ということ)

⑶の第7チャクラまで昇り終えたら
頭頂にある第7チャクラが活性化して
第7チャクラが千枚の花びらの蓮の花が咲いたようになるそうです。

(頭のてっぺんがぐわーと円形状に大きく開いていく感じがします。)

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第7チャクラが活性化し花が開いたようになり

第7チャクラの博愛や慈悲などの奉仕の学びをはじめると

そのさらに上にある

第8チャクラが活性化していきます。

 

(わたしの場合はこの時点で光明 enlightenment が起こりました。)

 

すると


第8チャクラが
その下にある
第1チャクラから第7チャクラまでの
全ての司令塔となり
第1チャクラから第7チャクラ全てに
アクセスして働きかけ

 

魂の個性と才能を
無限にいかし発揮するための司令を出し

魂の計画を生きていくことがはじまります。


すると
1人1人の人間はそれを生きるために
現世地球に生まれてきたことを
愛と至福に満たされながら
実感してわかるでしょう。


そして
良い縁でも、悪い縁でも、
それまで関わった全ての存在に
また
宇宙全ての存在に
今まで生かされ
今を生きながら
学び意識(愛)を成長でき
魂の計画を生きる至福に
深く感謝をするでしょう。

 

すると
これまでの恩返しをしたくなり

明け渡し surrender が自然と起こり

自分の魂の個性と才能をいかし
魂の計画を生きながら
全てに愛を分かち合う
真の奉仕を生きることがはじまります。

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その奉仕は義務による偽善でなく、
内側から溢れ出す愛による真の奉仕となります。

 

それは見返りを一切求めない
欲による押し付けではない

与えることがただ純粋に喜びとなる
愛の分かち合いの奉仕です。


第7チャクラは博愛と慈悲の奉仕の学びのチャクラであり

第8チャクラは魂の個性と才能をいかし生きる魂の計画を実行するための
第1チャクラから第7チャクラ全ての司令塔です。

 

光明 enlightenment の後は

第8チャクラの学びをしながら

さらに愛の梯子を昇っていきます。

(わたしはまだ第8チャクラの学びの最中ですので第9チャクラの活性化の体験はありませんから書けません。もししましたらまた書きます。いつの日になるかわかりませんが…)

 

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自分の内側が
ノーマインド
ノーエゴ
であるときにのみ

第7チャクラが活性化し花が開き
第8チャクラにアクセスします。

 

そのためには

第6チャクラまでに
自分の内側にある
苦しみの原因(種)である

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

を全て『手放し』
あらゆる二元性の統合(超越)が起こり
『本来の自然な中庸の状態』を
再び「感覚」で『思い出す』ことが
必要なのです。

 

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そして
第8チャクラが活性化し
第1チャクラから第7チャクラの全てに司令を送り
魂の計画を魂の個性と才能を無限にいかすためには
完全なる

 

明け渡し surrender が必要となります。

 

それは
自分の欲ではなく
ノーエゴそれは

「私(自分)」というエゴ(自我・欲)を『手放した』状態で

 

自分の魂の計画を生きます
そのために全てを捧げます

 

みたいな

 

恐怖や欲や野心から来る思いではなく

深い愛から自然と沸き起こるものです。

 

もちろん自己犠牲ではなく
自然に起こる愛の分かち合いです。

 


第8チャクラから
開いた花のような第7チャクラにエネルギーが流れ入り

(頭のてっぺんがぐわーと大きく円形状に開いていく感じがして

どーとエネルギーが頭の中に流れ入ってきます。)
そのまま

真っ直ぐエネルギーが
1番下にある第1チャクラまで
すーと流れていきます。

 

すると
その司令を
そのまま行動にうつします。

(わたしの場合は毎回エネルギーが流れ入っていってから2〜3日後に意味がわかり動きはじめます。)

 

その行動が
自分の魂の個性と才能をいかした
魂の計画を生きる

分かち合いの愛の奉仕となります。


明け渡し surrender が起こり
ノーマインド
ノーエゴであり
各チャクラが「中庸」の状態でないと
これは起こりません…
ということです。

 

頭の中がマインド(思考)でいっぱいの雑音 noise の荒く大きい波動だと

第8チャクラの微細なエネルギーは細かい波動なので

第8チャクラから頭頂の第7チャクラへ

エネルギーの波長が合わないから

エネルギーが繋がらず流れ入ることができないのです。

 

つまり

第8チャクラからの司令が
下位の7つのチャクラに行き渡らない…
ということです。

 

頭の中がノーマインドである必要があるのです。

 

エゴ(自我・欲)がある場合は

第3チャクラでエネルギーが止まってしまい

第1チャクラまでエネルギーが流れていけません。

 

ノーマインド

ノーエゴ

であれば

 

第8チャクラからのエネルギー(司令)が

第1チャクラまで流れ入っていけるのです。 

 

そうして

魂の計画を魂の個性と才能をフルにいかして

分かち合えるようになります。

 

人間はそれを生きるために生まれてきていますから
それを生きることができないと
なにをしても
どんなに欲を満たしても
不満足なままで苦しみます。

 

しかし、

無意識のまま眠って生きている状態では

自分がなぜ、なにに不満足で苦しみ続けているのか?

に『気づく』こともできません。

 

苦しみ続けることをやめたければ

無意識の眠りから

意識の目覚めが大切になります。

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苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱は、

 

ただ
自分で生み出した
自分の内側にある
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
をなくし
内側を空っぽの0(ゼロ)の状態にするだけでなく、

 

ただ
自分の内側のあらゆる二元性の統合(超越)が起こり
『本来の自然な中庸の状態』の0(ゼロ)ポイントの状態を
再び「感覚」で『思い出す』だけでなく、

 

ただ
『時間(マインド(思考)』と『空間(肉体)』を超越し
自分の内側にある
『源泉(魂)』の波動(ヴァイブレーション)を
再び「感覚」で『思い出す』だけでなく、

 

ただ
無意識の眠った状態から
意識(愛)の目覚めた状態が起こるだけでなく

 

そこで肉体が死ぬのではなく、

 

生きたまま


愛の梯子を昇り
意識(愛)の成長をして
第1チャクラから第7チャクラまで活性化して

光明 enlightenment が起こり
第8チャクラから
魂の計画を全ての7つのチャクラで司令を受け取り
自分の魂の個性と才能をいかして生き
それを分かち合う
愛と至福の中で満たされて生きる

本来の魂の意識のまんま(波動のまんま)生きる

 

というところまであります。

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さて、
たまに、
すでに
魂の個性と才能を『思い出し』
それを光明 enlightenment していない状態で
生きている人たちも実際にたくさんいます。

 

しかし、

そういう人たちは
それが自分の魂の個性と才能であるとわかっていても

 

なぜか

それを100%フルに無限に溢れ出せない状態で
苦しみ続けている場合が多くあります。

 

なぜか

自分の魂の個性と才能に
ブレーキをかけてしまい
なかなかアクセル全開にできなくて
思うようにうまくいかなかったりして苦しんだりします。


そういう場合は
自分の内側に
苦しみの原因(種)がまだあり
それが
魂の個性と才能を生きることの邪魔をしていることもあります。

 

それは

自分が自分の魂の個性と才能をいかす邪魔をしている…

ということでもあります。

 

自分の魂の計画を邪魔をする
最強の敵は
つねに自分の内側にある自分の苦しみの原因(種)です。


その苦しみの原因(種)は
現世、生まれた後に
自分の内側に生み出した
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
ですが、

 

たまに、

過去世(前世)のある時に
自分の内側に生み出した
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
があり、

 

その苦しみの原因(種)を持って
『手放せない』ことにより

 

何度輪廻転生しても

同じ苦しみを繰り返してしまう…

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という

苦しみの輪サンサーラをぐるぐる歩き続ける…

というのもあったりします。


過去世(前世)を見たり知りたければ
それは個人の自由ですが、

 

過去世(前世)を見たり知らなくても

思い出せなくても

 

「現在(今ここ)」にある
苦しみの原因(種)に『気づく』ことができれば

 

それが
もしかしたら
過去世(前世)から持ち歩き続けた
苦しみの原因(種)かもしれませんから

 

大切なことは

「現在(今ここ)」にある
苦しみの原因(種)に『気づく』ことです。

 

十中八苦、

 

「現在(今ここ)」にある
1番辛い
苦しみの原因(種)は
過去世(前世)から持ち歩き続けている
根深い苦しみの原因(種)です。

 

1番辛いモノは根深いですが、
『気づき』
『観る(観照)』
ことで

 

過去世(前世)からの「過去」からだろうが
現世からの「過去」からだろうが

 

「現在(今ここ)」で
『気づき』
『観る(観照)』
ことで

 

それらは

皮膚を引き剥がすような痛みではなく

 

とってつけた服を脱ぎ去るように
自然に消えてなくなってしまいます。


大変に思うのは
「過去」から持ち歩き続けた
その
2度と
見たくも触れたくもない1番辛い苦しみの原因(種)に
『気づく』
ことと
『観る(観照)』
勇気がなかなか持てないことです。


癒しは
苦しみの原因(種)に
『気づく』
ことからしかはじまりません。

 

時間が何千年という長い時を流れても
自分が握りしめて離さない
苦しみの原因(種)は

いつまでも

自分の内側にあるままです。

 

癒しは
自分の内側の『源泉(魂)』から溢れ出す
愛100%に包まれて
信頼と安心感の中で行うことで
無理なく
苦しみの原因(種)に
『気づき』
『観る(観照)』
ことができます。

 

しかし

無理であるならば
決して焦ることはありません。

 

自分の『源泉(魂)』は
適したときに

それは

苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱するぞー!

と自然に腹をくくることができたときに、

必ず
自分を癒す方へと
導きます。

 

そういう場合の癒しが起こる場合

自分の『源泉(魂)』からの
絶対的な愛のすごさに
驚くと思います。


自分の内側の『源泉(魂)』からの
愛のすごさによる
自分を癒す素晴らしさを
1度体験してしまったら
もう…
自分で自分を癒すことを
止められませんd(^_^o)

 

わたしの場合は瞑想 meditation が癒しのツールでしたが

瞑想 meditation が大好きになって毎日朝晩しました。


勇気が必要なのは
最初の一歩だけです。
二歩目からは自然と動いていきます。

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱は
はじめなければ
いつまでたっても終わらない…ということですね。

 

はじめたらいつのまにか離脱していますd(^_^o)

わたしはそうでしたσ(^_^;)


魂の個性と才能や計画をまだ知らなくて苦しい人も、
魂の個性と才能や計画を知って実行してもなぜか苦しい人も、

 

もし無理でなければ
あきらめず
年齢や性別は全く関係ないですから

 

「今ここ(現在)」から


身一つあれば誰でも
自分の内側の旅
インナージャーニー inner journey は
はじめることはできます。

 


偽りの自分のまま(無意識に眠ったまま)
本来の『魂(源泉)』の意識に目覚めないまま生きる

◯ 自分の欲(エゴ・自我)を生きるか?
(苦しみの輪サンサーラの旅)

 

それとも

 

自分の内側を旅する
インナージャーニー inner journey を選択し

本来の『魂(源泉)』の意識に目覚めて生きる

◯ 自分の魂の個性と才能をいかし分かち合う究極の愛と至福を生きるか?
(苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱から永遠の愛(意識)の旅)

 


どちらを選択するのも
1人1人個人の自由です。

 


たとえ輪廻転生があったとしても
現世は1度っきりです。

 

自分だけが
自分の人生をどう生きるかを選択する
権利があり

自由に生きていいのです。

 


このブログは
苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱をしよう!
と腹をくくった人へ

 

少しでもなにかのきっかけになれれば…

とわたしの実体験を
下手な文章で申し訳ないですが
ご紹介しています。

 

アホなわたしでは簡単にしかお話しできませんから、
詳しくはoshoの講話を…と思いそちらもご紹介しています。


愛を昇るチャクラの旅も
実体験をすごく簡単に少しだけお話ししたものですから
もしかしたら
他の方の体験と違うかも?
しれません。

あくまでもわたしの体験ですから…

 

ですから、
どうか信じることや
このブログのお話しを
頭の中に知識として詰め込まないでくださいσ(^_^;)
それも個人の自由ですが…


ただ体験後にわかったことですが
わたしの実体験は
oshoやおしゃかさまがお話ししてくれた体験と同じでしたから

このような体験は実際にあり

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱である
光明 enlightenment は夢物語ではなく

 

『源泉(魂)』を内側に持っている
チャクラを内側に持っている
全ての人間に起こるものである…

 

ということのご紹介です。

 

大切なことは
わたしのブログを「信じる」ことではなく、

ご自身で体験して
実際に
体験をとおして
『理解』が『起こった』ことを
『信頼』して
それを生きていくことです。

 

このブログはわたしが生きている限りのこしておきますから
ご覧になりたいときはいつでも読んでいただくのは自由です。

 

ただ、みなさんの真の愛と至福の
苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱のためには、

 

読んだら『忘れて』いただき

ノーマインド
ノーエゴ

を実践され

 

『本来の自然な中庸の愛の状態』を
再び「感覚」で『思い出す』と

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱!

 

にさらに近づきます(^-^)/
ということです。

 

そして魂の計画を

魂の個性と才能をいかして分かち合う

愛と至福を生きることに…

 

今日は
苦しみの輪サンサーラから離脱した後の
0(ゼロ)からはじまる
愛(意識)の梯子を昇るお話しを
ほんの少しご紹介しました。

 

男性性と女性性の二元性超越シリーズは

今回の⓪で終わりにします。

 

超越には0(ゼロ)がキーワードです!

 

 

無理をせず

今この瞬間を生きることをお楽しみください( ´ ▽ ` )ノ

 

みなさんの真の愛と至福を
いつも祈っています。


本来の状態を『思い出す』

 

sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する


『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』


瞑想と愛 meditation & love


花仙人

 

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男性性と女性性の統合(超越)

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15


瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

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f:id:hanasennin9:20170205095420j:image
Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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The Tantra Vision, Vol 1&2
この講話もタントラの講話です。
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=13

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

oshoの瞑想音楽はこちら、

 

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花仙人