花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

意識の成長の旅②

意識の成長の旅②

 

 

(カテゴリにある二元性シリーズを読まれていることを前提に書いていますので、読まれていない人には意味不明な説明になっていると思います…)

 


意識の成長の旅…
自分の内側の旅 インナージャーニー inner journey それは
『自分を知る』ことで
自分を自分の苦しみから救い出せた
わたしのある1つのお話しを少しご紹介します。

 

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前回も少しお話ししましたが

子供のころから見えたり聞こえたりしているモノが
多くの人たちには見えたり聞こえたりしていないことを知ったのは
30歳過ぎてからでした。

 

30歳のころに過労と遺伝性の甲状腺の難病により
心臓が3度も停止した後病院で治療を受けながら
病院から紹介された臨床心理士さんから
心理カウンセリングを同時に受けはじめました。

 

わたしはそれまで他者に自分のお話しをしたことがなく
心理カウンセリングはお話しをしなくてはならないので
大変困りましたが
わたしの臨床心理士さんは赤ちゃんカウンセリングもできる人で
話すことが苦手なわたしにとても根気よく接してくれました。

 

 


そのカウンセリングの中で
自分が他者よりも
言葉と数字があまり理解できないことを知りました。

 

わたしの家族はみな成績優秀で運動神経も優秀で
わたしだけはお勉強もできなくて運動も不得意でしたから
言葉と数字があまり理解できないことを知り
学校でのお勉強についていけなくて成績が悪かったことがわかり納得でした。

 

言葉と数字ではうまく表現できないから
絵を描いて表現していましたが
絵を描くことが好きなのではなく
それしか表現方法がわからなかったので
絵を描いていただけだともお話ししました。

 

それがたまたま上手になったのと
言葉をあまり話さなくてもいいのもあり
お仕事は絵を描くお仕事になりましたが
好きなことではないので苦痛でしかたなかったこともお話ししました。
生活のためのお仕事だから我慢していたと。


臨床心理士さんは
言葉や数字があまり理解できない人たちも地球にはいて
それは劣っているのではなく『個性』だから
気にしなくていい、
それなりに工夫した生き方をしたらいいのだから問題はない、
とお話ししてくれ
その方法をいろいろと教えてくれたので
以前よりずいぶんと生きやすくなり助かりました。

 

 


そして
子供のころから見えたり聞こえたりしているモノが
多くの人たちには見えたり聞こえたりしていないことを
カウンセリングをとおして
はじめて知ったのでした。

 

心理学の中では
もうこの他者には見えたり聞こえたりしていないモノが
自分には見えたり聞こえたりしている…
ということだけで精神異常者と決めつけられてしまいます。

 

しかし、偶然か必然か…
わたしの受けた臨床心理士さんは
彼女自身も空間にピカピカと光るモノが見えているそうで
お仕事の心理学のカウンセリングとしてはそういうのは
信じてはいけないモノとなっていますが
彼女自身の実際に見えている体験から
心理学の枠を外してみたら
それはありえる…とお話ししてくれました。

 

わたしが見えているモノを詳しく理解するために
臨床心理士さんはそれに近い映画や本などがあれば
教えて欲しいといわれて
わたしもそれから映画や本をさがしていき
見つけたそれらを臨床心理士さんに紹介しました。

 


映画でいえば
シックスセンス(監督 M・ナイト・シャマラン
コンスタンティン(監督 フランシス・ローレンス
ゴースト ニューヨークの幻(監督 ジョリー・ザッカー)

 

日本の漫画でいえば
犬夜叉(作家 高橋留美子
お伽もよう綾にしき(作家 ひかわきょうこ

その続編のお伽もよう綾にしき ふたたび

などでした。

 


こうして2人でわたしのことを
いろいろな視点から観察や分析をしていき
わたしは『自分を知る』ということをしていきました。

 

客観的に自分を見る…ということをしていきました。


そして


シックスセンスはあまりにもリアルすぎて…
コールという主人公の男の子がいろいろ困った状態が同じですσ(^_^;)

コンスタンティン犬夜叉の世界は知らない方が生きやすいです٩( ᐛ )و
が、ジョン・コンスタンティン犬夜叉の主人公のかごめみたいに
強くなりたいと思いました。

わたしは大親友たちが他界しているのもあって
ゴーストの映画もリアルです。

 

総合的にみると
お伽もよう綾にしきの主人公のすずとわたしが
1番近いという結論に至りました。

 

自分のことを言葉ではうまく説明できないわたしのために
臨床心理士さんと一緒に
すずとわたしを比較しながら
同じことや違うことなどを見ていきながら
自分を知っていきました。

 

すずは子供のころから
もののけのようなものが近づいたりすると
熱がでたり足腰が立てなくなったりして転ぶことがよくありました。

 

わたしも全く同じで
そのようなモノが近づいたりすると
そのようなことになっていました。


主人公の子供のすずが
すずと同じようなモノが見え
しかもそれらの対処方法を熟知している新九郎という青年と出会うまで
自分に起こっていることが
なんなのかまったくわからないまま
他の人には見えたり聞こえたりしないモノにより
毎日の生活で困ることがたくさんある…

 

ということがわたしもまったく同じでしたから
臨床心理士さんはやっと
わたしが何に困っているのか…を知ることができました。

 

言葉や数字があまり理解できない状態であっても
工夫しながら生きることができるあれこれを教えることはできても、
このようなケースの対処方法を臨床心理士さんは知らないため
2人ともどうしたらいいのか…の答えは出ませんでした。

 

それでも
すずが新九郎から教えてもらったように
自分の状況がどうなっているのかがよくわかれば
それらへの対処のしかたがわかり
それなりの生き方ができるようになる
という『気づき』があったことは
きっといつかなんとかなるのだろう!
と思える勇気をいただけその後の人生が少し気楽になったのでした。
(この対処方法は今はわかったので後でお話しします)


なぜ子供のころからすずのように
熱が出やすいのか…
足腰が弱いのか…
転びやすいのか…
etc…
学校では教えてくれないことを
この漫画をとおして
自分に起こっていることの理解がとても深まり
この作家さんにもとても感謝しています。

 

こういうことをすでに知っていて

漫画にしている人がいるってことが

わたしには驚きでしたσ(^_^;)


こうして長い年月のカウンセリングをとおして
臨床心理士さんと一緒にわたしを観察分析していき
『自分を知る』という自分の内側の旅インナージャーニーをしていき
臨床心理士さんはわたしが精神異常者ではないことも
詳しく説明してくれました。


そして
アーシュラ K ル グインさんのゲド戦記の主人公のゲドのように
自分の内側の光と闇の二元性の統合が終わると
臨床心理士さんから
あとの他の二元性の統合はあなたならもう1人でもできるだろうから
カウンセリングはもう終り、来なくていい。
ときっぱり自立(巣立ち)を言い渡されました(`_´)ゞ

 

その後すぐになにかに導かれるように
oshoと瞑想と出会い
今度は1人で自分の内側の旅インナージャーニーをはじめることになりました。

 

臨床心理士さんからは
とても多くの人たちをカウンセリングしてきたけれど
あなたのようなケースははじめてだったわよ〜
と最後の日に笑っていました。

 

そして
不思議とあなたのカウンセリングの終了と同時に
新しくクライアントさんになった男の子が
あなたみたいに人の周りに色が見えるって言うのよ〜
あなたとのカウンセリングをとおして
いろいろわかったことが
この男の子とのカウンセリングでいかされそうかも?
縁って不思議よね〜。
と言っていました。

 

心理学という枠を超えて
わたしの自分の内側の旅 インナージャーニーを
一緒に同行して7年間も歩き続けてくれた先生なら
きっとその男の子と一緒に歩いていけると思いました。


わたしはわたしにとってベストな素晴らしい臨床心理士さんと出会えて
はじめてで慣れない自分の内側の旅インナージャーニーへと旅立てることができ、
「過去」から持ち歩き続けてきた苦しみのあれこれから
逃避せず
それらとガッツリ向き合い
『気づき』
『観て』
『手放す』
という『真の癒し』の体験ができたことが
人生の宝物となりました。

 

もちろん、
カウンセリングでお話ししたことは
不思議なものが見えるお話しだけでなく
いろいろと全部ですσ(^_^;)

 


その後は臨床心理士さんの言うように
瞑想 meditation をとおして
1人でも
自分の内側にあるあらゆる二元性の統合(超越)が起こっていきました。

 

臨床心理士さんとの7年間の心理カウンセリングを終えて別れた後すぐに
oshoと瞑想 meditation との出会いがあって
すぐにわたしは自分の内側にある『源泉(魂)』の波動を「感覚」で『思い出し』たことにより
さらに瞑想 meditation が好きになり
毎日朝晩と大好きな瞑想 meditationを続けた7年経ったある日突然
以前にも二元性シリーズでもお話しした
『宇宙の全ての存在と1つである』ことを再び「感覚」で『思い出す』
光明 enlightenment の体験が起こりました。


自分の内側の旅 インナージャーニー inner journey という
意識の成長の旅 をはじめて14年が経っていました。


以前にもお話ししましたが
わたしはそれが起こるまで
光明 enlightenment という言葉すら知らない無知なままでした。


ですから
光明 enlightenment というゴールは
わたしの中にはまったくありませんでした。

 

ゴールとかは全くなく、ゴールがあることすら知らずに、
ただひたすら自分の内側にある苦しみをなくしたい一心で
瞑想 meditation を毎日続けました。

 

瞑想 meditation とは
緊張をほぐしてリラックスをすることをサポートする
1つのツールでもありますが、

 

自分が生み出した
「過去」から「今ここ(現在)」まで持ち歩き続けてきた
自分の内側にある苦しみの原因(種)である

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)

「同一化」
「執着」

せず

それらから「逃避」せず

それらに

『気づき』
『観て(観照)』
『手放す』

ということをただするのみです。

 


しかし、
そのリラックスの中で『観る』ということだけですが

それが不思議と苦しみの原因(種)である

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)

 

自分の一部である
皮膚を引き剥がすような痛みではなく

 

とってつけた
服を脱ぎ去るような痛みのない

 

いつのまにか
自分の内側から消えてなくなっていた…

というような『癒し』が起こりました。

 

それは

◯ 苦しみから逃避して無意識に生きていても
その癒しは起こりません。

◯ 苦しみと向き合い意識してそれを『観る』ことを
しなくては癒しは起こりません。

 

無意識の中にある苦しみを
意識して『観る』ことで
意識に上げて『手放す』ということです。

 

無意識の中に押し隠した苦しみを無視したままでは
それは永遠に消えてなくなりません。

 

意識して苦しみを『観る』ことで
苦しみは消えていきます。

 

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そのようにして苦しみの原因(種)全てを
『手放す』と同時に
自分の内側にある二元性の統合(超越)が起こっていき

『本来の自然な中庸の状態』の波動を再び「感覚」で『思い出し』

光明 enlightenment が自然と突然起こったのでした。


それはあらゆる苦しみからの永遠の離脱でした。

 

なぜなら

苦しみがあるのは自分がそれを握りしめて手放さないだけである

ことが光明 enlightenment の後にはっきりとわかったのです。


苦しみたくなければ
苦しみを持たなければいい。


シンプルなことなのですが
実際に体験をとおして
それの『理解』が『起こる』まで

それは頭のマインド(思考)で『理解』できるものではないことも
はっきりとわかったのです。


一切合切すべてを一旦手放さなくては
『理解』が『起こる』ことができないこともあるんだ。


という『理解』も『起こり』ました。


苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱をするならば
腹をくくって
全てを『手放し』
光明 enlightenment するしかないんだ…と。


全てを『手放し』たら
全てがわかった


0(ゼロ)は空っぽのようで
全てだった


無と全ては同じだった

 

ただただ無は愛だった


これを知ってしまったら、
みんなにも伝えようと思ってしまう。

 

苦しみの中で生きる必要は本当はないんだよって
苦しんでいる人たちに伝えようと思ってしまう。

 


でも苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
をどうしても『手放し』たくない欲もわかるから…

無理強いは暴力だからできないから…

苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱しよう!
と本人が思え腹をくくるまで
待つしかなくて…


一応メッセージは直接でもこうしてブログでもご紹介していますが
待つのみで…


というわけで
多くの導師たちや
oshoが講話でお話ししているような
光明 enlightenment までの意識の成長の旅が本当にあったというお話しと
さらに意識の成長の旅は続いていて昇り続けていますというお話しのブログです。

 

それは夢物語ではなく実際に起こるものであり
苦しみからは本当に永遠に離脱できる…というお話しのご紹介です。

 


さて、

 


言葉と数字があまり理解できない状態でも
工夫して生きる生き方を臨床心理士さんから教えてもらったのですが、

 

多くの人たちには見えたり聞こえたりしてないモノたちへの対処方法は
臨床心理士さんとのカウンセリングでは見つけることができませんでしたが

 

光明 enlightenment したらわかりましたd(^_^o)


まず…

すずのように
そのようなモノが近づいたりしてくると
子供のころからずーと大人になっても
必ず急に熱が出たり
足腰が動かなくなったりして転ぶことがよくあり
また心臓が不正脈になったりして
いわゆる病弱でしたが
光明 enlightenment が起こったら
そのようなモノたちが近づいて来なくなりました(^_^)

 

どうしても必要な場合は
子供のころからずーと見えているおしゃかさまに
『お任せいたします…』
とお話しすれば大丈夫になりました(^_^)

 

わたしは
言葉や数字が苦手なので
すずや新九郎のような
難しいお経やマントラなどは知りませんしσ(^_^;)
きっと覚えられない(-_-)zzz

 

前回もお話ししたような
oshoがいう『沈黙の言葉』で
おしゃかさまとお話し?交流?
交感(コミュニオン)が自然と起こるようなので
それでなんとかなっています。

 

波動で繋がるってことかな?

 

oshoならきっと詳しくお話しできると思いますが
このようなお話しはまだoshoの講話から探せていないので
今ご紹介できなくてすみません…
見つかったらご紹介します。


わたしの場合こういう意味でも
光明 enlightenment が起こって助かっています。

 

 


また…

光明 enlightenment が起こって助かったことは…

 

たとえば
子供のころから
わたしには幽霊も人間も同じように
頭の先から足の先まではっきりくっきりと見えているので
誰が幽霊で誰が人間かの見極めができないのですσ(^_^;)

 

ですから幽霊と話しをしてはダメ
ついていってはダメといわれても
誰が幽霊で誰が人間かわからないから
どうしていいのかわかりませんσ(^_^;)

 

先ほどお話しした「そのようなモノ」は幽霊とは違うようなのです。

 

幽霊とは肉体がない人間みたいな感じかな?

 

幽霊も人間も肉体があるかないかの違いなだけで
悩みや苦しみがあるのは同じです。

 

自分の内側に
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
を持っているのです。

 

幽霊も人間も悩みや苦しみがある人は
とにかく機関銃の連射のように話しまくります。

 

どうにかして苦しみをなくしたいのだと思います。

 

以前はただお話しを聞いているだけでしたが
光明 enlightenment した今は

 

幽霊にも人間にもお話しすることはただ1つ、

 

自分の内側にある
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)

『気づき』
『観て(観照)』
『手放す』

苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱でき
悩みや苦しみはなくなり
愛と至福になれますよ、

瞑想 meditation が
自分を苦しみから助け出す1つのツールですよ。

 

と自分の実体験をお話ししています。


もちろん
幽霊も人間もキョトンとしていますがσ(^_^;)
なんのことやら?ですよね…


幽霊も人間も苦しんでいる人たちは
どうしても『手放せない』『欲』があるのです。


その自分の『欲』が満たされないことが「不幸」だと思い込んでいるので
本来の『至福の愛の状態』の自分を見逃し続けて苦しんでいます。


肉体を持って生きていても死んでいても
『欲』を満たしたからといって
真に至福にはなれないことに『気づいていない』ので
苦しみ続けています。


『欲』が全ての苦しみの原因(種)…

『欲』を持たなければ苦しみはない…


そうはいっても
以前のわたしも『欲』がどうしても『手放せ』なかったから
気持ちはよーくわかるので…

 

わたしにできる最大のことは
幽霊にも人間にも同じように

 

自分の内側にある苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)

『気づき』
『観て(観照)』
『手放す』
瞑想 meditation が
自分を自分の苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱できますよ、

光明 enlightenment が起こった後
魂の個性と才能をいかして分かち合う
魂の計画を実行できるおまけつきです٩( ᐛ )و

 

とお話しするのみです。


人間の場合はキョトンとされますが
興味がある方はその後もお話しできる機会は持てますが、

 

幽霊の場合はキョトンとされてどこかへ行ってしまうか
わたしの肉体の中に入ろうとしたり
誰かの肉体の中に入ろうとするので
そういう場合はおしゃかさまにお任せしています。

 

きっとおしゃかさまがお話ししてくださるでしょう。

 


という具合に…
光明 enlightenment が起こったら
そのような対処方法がわかりホッとしていますσ(^_^;)

光明 enlightenment が起こらなければ
どうすることもできない問題でした…

 

(光明 enlightenment が起こった後からは幽霊と人間の見極めはなぜかできるようになりました)

 


光明 enlightenment した後は何が見えても恐くはなくなりましたが
それまでは子供のころから見慣れているとはいえやはり恐くて…
シックスセンスの主人公コールの男の子のように…

 

みんなも同じように見えているとばかり思っていたので
コンスタンティンの主人公のジョンを演じるキアヌリーブスのように
みんなは恐がらなくて強いな〜と思っていました。
大人になったのだから強くならなくては…といつも思っていましたσ(^_^;)

 

が、
多くの人には見えてなかったのですね…σ(^_^;)

見えてなくていいですd(^_^o)


あとで知りましたが、
母方の親戚が霊感が強いのだそうです。

 


それで…

 


そのようなモノや幽霊以外にも
人間のお腹のお臍のあたりにある『魂(源泉)』や
人間の肉体の周りにある光(色)(光の身体・サトルボディ、オーラともいう)や

人間の内側にあるチャクラや

病気や怪我の場所の黒い影や
その人の過去世(前世)?がカラー映画のように見える…などなど

おしゃかさまやoshoなど全ての導師たちや存在などは姿ではなく光の波動で感じたり…
子供のころから見えていること聞こえることが
他の多くの人たちには見えていない聞こえていないことを
はじめて知ったのが30歳のころから受けはじめた
臨床心理士さんとの心理カウンセリングで知りました。

 

「自分を知らない」ことで
毎日の生活の中で困ることが多かったのですが、

 

インナージャーニー inner journey という
「自分を知る」旅のおかげで
多くの問題が解決されていきました。


そんなわけで
そのようなモノや幽霊のことはおしゃかさまにお任せするとして置いといて…


人間の内側にある『魂(源泉)』や
チャクラや光(色)の身体(サトルボディ)に関しては
光明 enlightenment が起こった後読んだ
oshoの講話の中に詳しくお話しされてありましたから
自分の体験をとおして
見えていることやわかったことそのまんまを
ブログでご紹介しています。

 

チャクラやサトルボディのことを
信じる必要はまったくありませんし
見えなくても全く問題ないのです。


前回も書きましたが
チャクラやサトルボディが
見えても
見えなくても
どちらであっても
苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱の
光明 enlightenment は誰でも起こります。


チャクラやサトルボディが
見える、見えない、
ということに「執着」したりすることは
苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱から遠ざかります…


すでに光明 enlightenment している
oshoやおしゃかさまを信頼していたからこそ
そして自分の内側にある『魂(源泉)』の導きを信頼できたからこそ
1人でも瞑想 meditation を続けることができましたが
わたしはなんにも知らずに光明 enlightenment が起こったので
それまでの旅の途中は少し不安もありましたので

 

意識の成長の旅に関係する
チャクラやサトルボディのお話しを前回
自分の体験から少しご紹介しました。

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自分の内側を旅することは
恐ることのないものであり
自分の苦しみから逃避せず
自分の苦しみと向き合うことによってのみ
苦しみがどんどんなくなって軽くなっていき
結果的には
苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱ができるものであるという
愛と至福の旅であることは確かです…

ということは書き残しておこうと思いました。

 

チャクラやサトルボディのお勉強は個人の自由です。
そこからなにかのきっかけが起こるかもしれません。

 

しかし

 

oshoも言うように
知識を頭の中に詰め込むだけでは
苦しみの輪サンサーラから永遠に離脱することはできません。

 

大切なことは
知識でなく『体験』です。

 

実行することが大切です。

 

自分の内側にある苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)

『気づき』
『観て(観照)』
『手放す』

ノーマインド
ノーエゴ
の空っぽの0(ゼロ)の
『本来の自然な中庸の状態』の波動を再び「感覚」で『思い出す』
ための
瞑想 meditation

明け渡し surrender

 

これを実行して
体験が起こることが大切です。


その『体験』から『起こる』『理解』こそが
永遠に自分を苦しみから救い出せます。


わたしの体験話しは
なにかの『気づき』のきっかけになるのであれば…というものですから

信じる必要はありません。

 

ご自身の体験から起こった『理解』を『信頼』してください。

 

そして

ノーマインド、ノーエゴのためには読んだことは全て忘れてください。
頭の中を空っぽの0(ゼロ)にするために…

 

このブログはわたしが生きている限りのこしておきますから
必要なときにいつでもご自由にご覧になってください。

 


苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!
と腹をくくった人たちへ…

 

みなさんの真の癒しをいつも祈っています…

 


sammasati サマサティ(right remembrance)
正しく想起する

 

『The last word is Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha - sammasati.』

 

瞑想と愛 meditation & love

 

花仙人

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

瞑想は『源泉(魂)』を『思い出す』ことをサポートする1つのツールです。

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15


瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

 

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

 oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、


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花仙人

 

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