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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

「過去」と「過去世」の癒し④

「過去」と「過去世」の癒し④
借りぐらし

 

 

今日はわたしの「過去世」の癒しで起こった
ちょっと不思議な実体験をご紹介します。

 

 

光明 enlightenment が起こった後は
完全に癒されてしまったので
もうどこの場所にも執着や
好きとか嫌いなどの
好みの判断をすることすらなくなってしまいましたが、

 

光明 enlightenment が起こる前
つまり完全に癒される前は
魂の故郷ではないかと思うほど
とても懐かしく帰りたいと
子供のころから思う場所がありました。


そこは今だに訪れたことのない
アイルランドスコットランドなどの
ケルト文化が残る場所です。

 

 

子供のころから
この辺りの本を読んだり風景写真を見たりすると
不思議と自分を取り戻したかのような
喜びと安心があり至福を感じていました。

 

大人になってからはケルト音楽を聞くと
はじめて聞く音楽なのに
不思議と身体が勝手に踊りだすのでした。
それはもう楽しくてしかたがない感じです。


そして
ケルト文化の
北の大地で自然界の厳しさをよく知る中で生き延びるために
自然界を聖なるものと敬いながら大切に思い
自然界から生きる知恵を授かり
自然と1つになり共生共存する暮らし方が
とてもしっくりきて心地よく感じていました。

 


ケルト神話には
神だけでなくさまざまな妖精や精霊や小人なども登場します。
そのケルト神話をもとに
アーサー王の伝説」
ロード・オブ・ザ・リング指輪物語)」
ハリーポッター
などなどの物語が生まれました。

 

最近日本でも秋に楽しまれている
ハロウィンもケルト文化のお祭りです。

 

ケルトの人々が住む北の方では冬の期間が長いです。
10月31日を1年の最後の日(大晦日)として
本格的に長い冬がはじまる
11月1日を新しい年(元旦)のはじまりとしました。

その10月31日に行うお祭りがハロウィンです。

 

ケルト地方は北の方にありますから
生き延びるためには太陽はとても大切な存在です。

 

夏が終わり冬を迎えるこの日、
太陽の力が弱まる日とされています。

 

夏が死に、その夏を弔うために「サウィン」というお祭りを行なっていたのが
今ではハロウィンという収穫祭もかねたお祭りの呼び名になっています。

 

夏と冬の境目のこの日には不思議な力が働き
あの世(冥界)とこの世の境界がなくなり
あの世とこの世の者たちが自由に行き来できると信じています。

 

ハロウィンのお祭りでは
カボチャのお化けの「ジャック・オ・ランタン」や
幽霊の姿で仮装したり
お面をかぶっていろいろな妖精や精霊の姿に仮装したりしますが
それは
あの世の者たち(霊)がこの世の街に出歩いている…
ということのようです。

 


ケルト地方から遠く離れた日本でも
同じような風習がありますよね。


夏のお盆はあの世とこの世の境目がなくなり
あの世の者たち(霊)がこの世に帰って来るので
盆踊りをするお祭りがあります。

盆踊りではこの世の者たちはお面をかぶりますが
それはあの世の者たちが踊りの輪に入って一緒に踊っても
誰があの世の者で誰がこの世の者かわからないように配慮するためなのだそうです。


ケルトの人々も日本の人々も
魂が生まれ変わる輪廻転生を信じているので
このようなお祭りがあるのかもしれません。

 


幽霊のお話しは少し恐いのですが
子供のころは
ケルト地方の妖精や精霊や小人などが登場する物語が大好きでした。

というわけで
指輪物語」や「ハリーポッター」はもうど真ん中で好きでした。

 

ケルトの物語では魔法を使うお話しもたくさんありますが
魔法や魔術を使うことはなんだか恐くてなじめませんでしたが、
魔法使いや魔女たちが使う
ハーブなどの植物療法が登場するお話しなどは
とってもときめきわくわくして読みました。

 

ハリーポッター」の物語の中でも
魔法学校で植物のお勉強をする場面があるのですが
もう…どストライクでしたσ(^_^;)

 


「現世」も不思議な縁があって植物療法を学ぶ機会が訪れて
ハーブや精油やバッチフラワーエッセンスなどを学べることが
あまりにも嬉しくて嬉し泣きをしながらお勉強をしました。
テキストもノートも嬉し泣きの涙のシミがいっぱい残っていますσ(^_^;)

 

頭の悪いわたしはお勉強が全くできないのですが
植物療法のお勉強は

 

頭に知識を詰め込む…という感じではなく

 

井戸の水を組み上げるように
お腹のあたりから知恵が湧き出てくるような
すでに知っている植物のあれこれを『思い出す』

 

というような不思議なお勉強の体験をしました。

 

化学式はおもしろく興味はあるのですが
覚えられなくてσ(^_^;)撃沈でした…

 

でも当時40歳の脳にしてはなんとか試験に合格できたので
まずまずというところでしょうかσ(^_^;)

 

 

後でいろいろとわかったのですが

どうやらわたしは「過去世」で
「現世」ではいまだに訪れたことのない
ケルト地方の
たぶんアイルランドスコットランドのあたりで暮らしていて
植物療法を健康のために暮らしにとりいれていたようです。

 


懐かしい幸せのケルトの「過去世」の記憶もあるのですが
辛く悲しい記憶もありました。

 

 

「現世」植物療法を学ぶ不思議な導きがやってきたのは
ある日ある夢を見たころからでした。

 

その夢の中で
西洋風の女性が炎の中で
こちらをジーと見ているのです。

 

怒りと悲しみの織り混ざったような表情で
その表情の奥に
何かを伝えようとするメッセージがあることがわかりました。

 

同時にその西洋風の炎の中の女性が
自分だ!と思ったのでした。

 

自分が炎の中で燃やされている。

 

はっと目が覚めました。
炎で燃やされた痛みとかはないのですが
すごくリアルな夢でした。

 

その日の夜にお風呂に入ろうとして服を脱ぐと
昨夜までなかったアザが胴回り全体にぐるーと出ていました。

 

当時わたしは臨床心理士さんから心理カウンセリングを受けていたので
そのアザと夢のお話しをしました。

 

臨床心理士さんのお話しによると
現実に直接火事をみたり
テレビや映画や夢で火事を見たりすると
突然身体のある部分にアザが出ることがあります、
ということでした。

 

臨床心理士さんが
わたしのアザが炎がメラメラしたような模様なので
夢の炎と関係しているのかもしれないと言っていました。

 

心理カウンセリングが終わっても
炎のアザはまだあったのです。

 

 

心理カウンセリングが終了した後から
植物療法を学ぶ機会が訪れました。

 

植物療法では過去の歴史も少し学びますが
その中に中世の時代にあった
400年にもわたる魔女裁判魔女狩り)についても学びました。

 

そのときに
炎の中で燃やされていた西洋風の女性(自分)の夢は
魔女狩りにあって
拷問やレイプをされたあと生きたまま炎の中で燃やされた
自分の「過去世」だ…
とわかりそのときの記憶が鮮明に思い出されたのでした。

 

薬草を健康のために暮らしの中で使っていただけなのに…

 

なぜ、魔の女、魔女と言われるのか…

「過去世」の当時のわたしにはわかりませんでした。

わからないまま死にました。

 

「現世」いろいろ調べていろいろわかりましたが…

 

女の人だけでなく

男の人たちも魔女裁判によって多く殺されました。

 

仲間たちの大量虐殺…

 

懐かしいケルト時代の思い出と
辛く悲しいケルト魔女狩りの記憶の
幸せと不幸の両方の記憶がありました。

 

植物療法を学ぶことは
ケルト時代の癒しも同時にありました。

 

心理カウンセリングが終わると同時に
植物療法の学びがはじまりましたが
それと同じころに
導師 master oshoと瞑想 meditation との出会いがあったので
瞑想 meditation をしながら「過去世」を癒していきました。

 

 

 

そんなある日
植物療法の試験も間近だったのもあり
バッチフラワーエッセンスを作った
イギリスの医師でもあるバッチ博士の本を読んでいました。

 

すると突然ものすごい眠気がやってきて
そのまま床に仰向けで寝てしまいました。

 

普段はしませんが
なぜかこの時はバッチ博士の本をお腹の上に乗せて寝てしまいました。

 

すると夢を見ました。

 

炎の中で焼かれる夢でした。
足からお腹から
皮膚がメリメリと燃えてめくれ上がるさまが
あまりにも気持ち悪くて
わーーーと叫んでしまいました。

 

はっとして目が覚めましたが
ものすごく疲れて動けないほどでした。

 

わたしはその数年前に見た
炎の中で燃えている西洋風の女性の夢をふっと思い出し
また胴回りのアザが広がったかもしれない…
と思いお腹を見てみました。

 

すると…

 

昨夜まであった
炎のアザが全部消えて無くなっていました。

 


炎の夢で突然アザができて…
炎の夢で突然アザが消えた…

 


この不思議な体験…

 


わたしは数年ぶりに
臨床心理士さんに連絡をして
夢とアザが突然消えてなくなったことを話しました。
臨床心理士さんもビックリしていましたが
こういうことってたまにあるのよね〜と言っていました。

 

そしてヒプノセラピーの知り合いに聞いてみたら
やはり臨床心理士さんと同じことを話してくれました。

 

 

あるのだそうです…こういうこと…

 


そして
夢を見たあとにさらに読みすすめた
そのバッチ博士の本の中に
少しですが魔女狩りのことも書いてあったのでした。
さすがイギリス生まれ育ちのバッチ博士。

 

 

この不思議な体験により
肉体にあらわれる
さまざまなことは
自分の魂からのなんらかのメッセージなんだな〜と思いました。

 

 

そして

バッチ博士や多くの導師 master たちが伝え続けるように

 

『自分で自分の全ては癒せるんだ!』

 

とわかり
「過去」の辛い記憶を思い出すことは辛いけど
苦しみから逃避せず向き合うことで苦しみが無くなるから
なんだか癒しが楽しくなってしまい
わたしは本気で

 

『完全に癒そう٩( ᐛ )و!』

 

と腹が決まり(つまりすごく単純な性格なんですね…)
瞑想 meditation の毎日をさらに続行しました。

 

 

 

臨床心理士さんとの7年間は
「現世」の「過去」から「今ここ(現在)」を癒し、

 

oshoと瞑想 meditation との出会いがあってからの7年間は
「過去世」から「今ここ(現在)」までを癒しました。

 

 

 

光明 enlightenment という言葉も知らない無知でしたが
完全に癒そう!
という(単純な)思いだけで瞑想 meditation を毎日し続けたら
なんかある日突然
『宇宙全ての存在』の意識と1つである光明 enlightenment が起こりました。


その瞬間
全てが洗い流されたように
完全に癒されました。


癒しが終わった〜とわかった瞬間でした。

 

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振り返ってみるとわたしの場合はとくに
ケルト時代の「過去世」の思いが強く残っていました。

 

それが炎の中で燃えている西洋風の女性(自分)の夢
となってあらわれたようです。

 

その夢から「現世」のわたしへのメッセージは

 

魔女狩りのときの
怒りや悲しみを癒し全てを許し
再び愛であること。


(この怒りや悲しみが
わたしの「過去世」から持ってきた
苦しみの原因(種)の
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考))

 

自然界を大切に敬い
自然界と共生共存する生き方を
「現世」でも大切にして生きること。

 

でした。

 

 

 

たしかに…
その夢を見るまでは
人間が人間に暴力や殺しをすることや
人間が地球の自然環境を破壊しまくることに対して
爆発するような怒りを持っていました。

 

人間に対して怒ることはしませんでしたが
破壊しまくる人間を
なぜ美しい地球に住まわせることにしたのか?
と神さまに対して怒り爆発していました。

 

神さまなんて大っ嫌い、絶交だな!
みたいなσ(^_^;)(おめでたいほど単純な性格です…)

 

自分は魔王だな…と思うほどに神さまに怒っていました。


これが自分の苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
であることはわかっていましたが

 

怒りや悲しみを『手放す』方法

許し愛する方法


を全く知らなかったので

 

どんなに苦しくても
どうすることもできませんでした。

 


しかし

 


導師 master oshoと瞑想 meditation と出会って
怒りや悲しみの全てを『手放す』ことができ
許し愛することが再びできるまでになったのでした。

 

苦しみの輪サンサーラからの永遠の離脱ができ
光明 enlightenment が起こったのでした。

 

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「過去世」から持ち続けてきた

苦しみの原因(種)まで『手放せ』癒せたのです!

 

ありがとう導師 master osho♡

 

 


以前も地球の環境破壊にならないように
心がけて暮らしていましたが

 

光明 enlightenment が起こる前までは

 

今の地球の現実に
怒りと悲しみと同一化した状態で苦しみ、

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
に執着して
それで頭と心の中がいっぱいで苦しんでいました。

 

怒りと悲しみでいっぱいだった。

愛することがなかなかできない状態だった。

 


しかし

 


光明 enlightenment が起こった後は

 

それまでの怒りや悲しみを『手放した』ので

 

今の地球の現実を
そのまんま受け止めることができるようになれたので
怒りや悲しみは生まれなくなり
苦しみはなくなりました。

 

すると

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
に執着することがなくなり
苦しみはなくなりました。

 

というのも

 

自然環境破壊をなんとかしなくては
という
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
がもうなくなってしまったから
苦しみが生まれないのです。

 

 


だからといって
地球を見捨てる…ということではありません。


地球の自然環境への執着がなくなっただけで
地球を愛する思いは以前と同じままです。

(執着は愛ではないから苦しみ。)

 

 


今の地球の現実から逃避せず
ありのままを見て感じて受け止め向き合い

 

それがわかったうえで、

 

周りがどうであれ
他者は他者の自由を生きる権利があるのだから、

 

「今ここ(現在)」の自分にできることに
全エネルギーを使って生きることをしています。

 


もう、怒り悲しむことにエネルギーは使わない…

(これは感情の抑圧ではありません。)

 


地球の自然環境を破壊しない生き方は
光明 enlightenment 前と同じですが
光明 enlightenment 後では
その心の持ち方が違うということです。


光明 enlightenment 前は怒り悲しみ、
光明 enlightenment 後は愛。


怒り悲しみからへの変容。

 


怒り悲しみながら
地球の環境を守る生き方は
とても疲れて苦しかったのですが、

 

愛で楽しみながら
地球の環境を守る生き方は
とても楽しく嬉しく愛で溢れています。

 


この心の持ち方の違いの変容
わたしには大きかったです。

 

苦しみの闇の中から光の世界へと助かったようでした。

 

 


夢の中の
炎の中で燃えている西洋風の女性(自分)からの

 

「過去」から「今ここ(現在)」までの
苦しみの原因(種)を『手放す』癒しをしなさい

 

という
その夢によってあらわれた炎アザのメッセージは
わたしを苦しみから救い出すものでした。


そして
それが癒されるとともに
炎のアザは消えたのでした。

 

 

不思議な癒しの体験でした。

 

 

そしてもう1つのメッセージである
怒りや悲しみのない状態で
楽しく愛の状態で
以前と同じ
ケルト時代と同じ
自然界を敬い大切にしながら
自然界から生きる知恵を授かり
自然と1つになり共生共存する暮らしが
「今ここ(現在)」でできていることは
本当に至福であります。

 

 


わたしの魂が癒しへと導いてくれたことはたしかですが、
わたし1人では
完全なる癒しである光明 enlightenment は起こらなかった
と、今ならわかります。

 
全ての存在が
完全なる癒しである光明 enlightenment へと
導いてくれました。

 

感謝のありがとうしかありません。

 

 

 

苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
がすっかり無くなったので

 

もうなにも欲しいものや願いはありません。

 

今死んでも未練もなんにもありませんから

 

今死んでももういいのです。

 

光明 enlightenment が起こったので
もう2度と地球に輪廻転生することはありません。

 

でもまだ寿命まであと少しあるようなので
光明 enlightenment の後は
全ての存在への恩返しとして生きています。

 

「今ここ(現在)」に滞在させていただいている
地球とその地球に滞在する全ての存在に…

 

 

 

前回のブログで
導師 master osho のお話しを2つご紹介しました。

 

そのうちの1つに
わたしたちは地球に滞在するゲストだ
というお話しがありました。

 

光明 enlightenment が起こった後に
そのお話しを聞き読みましたが

 

地球の全てのモノは
地球に属しているのであって
地球の全てのモノは
人間の所有物ではない

 

ということは真実だな〜と思いました。

 

わたしたちは
地球に滞在させていただいている間に
地球のモノを「借りている」だけだな〜と。


そんな風に思っていると
ふっと昔読んだ
イギリスの作家さんの物語を思い出しました。


ケルト文化の地方の物語の1つの
床下の小人たち』です。


日本ではジブリさんがその物語をもとに
借りぐらしのアリエッティ」という題名でアニメ映画を作られたそうです。


あらすじを少しだけ…

 

アリエッティと彼女の両親は鉛筆ほどの大きさの小人でイギリスの田舎の古い民家に人間から隠れて密かに住んでいますが、人間から日用品や食料などを「借りて」ひっそりと暮らしています。

小人のアリエッティが人間の少年とお話ししたことから、少年の家族に見つかってその家から追い出されてしまい新しく住む家を探す旅に出る…

 


という『床下の小人たち』とこの本を含めた5冊の『小人の冒険シリーズ』(原題:The Borrowers)は
イギリスの作家メアリー・ノートンによる児童向けのファンタジー小説です。

 

 


このお話しの中の
アリエッティたちの小人は
人間の家に密かに住み
人間の日用品や食料を「借りる」暮らしをしています。

 

「盗む」
「奪う」
とかではなく
「借りる」
という言葉を使っています。

 


光明 enlightenment が起こる前のマインド(思考)では
その家の人間たちの物を
断りもなしにひっそりと持ち去ることは
「借りる」ではなく
「盗む」になるのでは…
と思っていました。

 

しかし、

 

光明 enlightenment が起こった後に
ふっとこの物語を思い出し
「盗む」ではなく
「借りる」でいいんだ!
とわかったのでした。


なぜなら


地球にある全てのモノは
誰のモノでもないからです。

 

前回ご紹介した
導師 master osho の講話の中のお話しのように

 

地球に存在する全てのモノは
誰のモノでもなく
全て地球のモノなのです。

 

地球に存在する
全ての存在は
地球に滞在させてもらっていて
その間
地球のモノを「借りて」生きているのです。

 


『小人の冒険シリーズ』の
原題はThe Borrowers (借りる人たち)ですが

 

人間も含めた
地球に住む全ての存在は
地球のモノを「借りて」生かさせてもらっている


まさしく
The Borrowers (借りる人たち)です。

 


メアリー・ノートンがどんな思いで
この物語を書いたのか
わたしにはわかりません。

 

しかし、

 

もしメアリー・ノートン
人間たちに
人間を含めた全ての
地球の存在たちは
地球のモノを借りて生かさせてもらっている
The Borrowers (借りる人たち)なのですよ、

 

というメッセージがあって書いたのだとしたら…

 

多くの導師 master たちと同じメッセージです٩( ᐛ )و

 


メアリー・ノートンケルト文化が残る
イギリスで生まれ育っていますから
自然界を大切に敬うという生き方なのかもしれません。

 

 

そして導師 master osho が伝えるこのメッセージを生きていきます。

 

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私たちはみな裸でこの世界にやってきました。

私たちはこの世界の中に何も持ってきてはいません。

自分自身以外の全ての物はこの世界に属していて、

それは私たちの物ではないのです。

誰もこの地球に属してはいないのです。

全ての人々は地球の客人です。

 

この惑星、この存在は、

あまりにも気前良く、

親切で、

愛情深く、

受け入れてくれているので、

私たちがここにいるのを、歓迎してくれています。

 

存在に感謝しましょう、

私たちが客人として招待されたことを。

 

みんなある日ここに来て、

みんなある日ここを去っていきます。

 

この地球を、

もう少し美しくして、

もう少し人間味あり、

もう少し愛情深く、

もう少し薫り高くして去りましょう、

私たちの後にやってくる、新たな客人のために。

 

 


We all come naked in the world.

We don't bring anything into the world.

Everything else belongs to the world, is not ours.

Nobody belongs to this planet.

Everybody is a guest.

 

The planet, the existence, has been so generous, so kind, so loving, so accepting,

that it has welcomed us to be here.

 

Be grateful to existence that it has invited us to be a guest.

 

Everybody comes one day, and everybody one day goes away.

 

Leave this earth

a little more beautiful,

a little more human,

a little more lovable,

a little more fragrant,

for those new guests who will be following us.

 

 

from osho 

 

 


「現世」の「過去」や「過去世」の記憶を
無理に『思い出す』必要はありません。

 

癒しというのは

 

「現世」の「過去」や「過去世」で起こった
さまざまな出来事によってショックなどがあり苦しみ

 

その「過去」の体験から
自分の内側に生み出した
「今ここ(現在)」まで持ち続けている
苦しみの原因(種)である
◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
を根こそぎ全て『手放す』

 

ことですから

 

「過去」の記憶を思い出し
それらを観察や分析をする必要はないのです。


今ある苦しみを『手放す』ことでいいのです。


しかし、


ときどき
わたしのように
「今ここ(現在)」の苦しみを癒し『手放す』ために
「現世」の「過去」や
「過去世」の記憶を思い出す…
ということが起こる場合もある、ということです。


癒し方は人それぞれです。


癒しは1人1人に必要なことが起こります。


自分の持って生まれた自然治癒力を100%信頼して大丈夫です。


自分の『魂(源泉)』の導きを100%信頼して大丈夫です。


必ず全て癒されます。


わたしたちはみんな
癒され至福に生きるために生まれてきています。


癒そう…と思えば
『魂(源泉)』がちゃんと適切に導いてくれます。

 

ビックリするくらい癒すための
多くのサポートがやってきます。


それほど
存在は人間が癒され至福になることを喜んでいます。

 


癒しとはバランスを再び取り戻すこと…


意識して宇宙全てのバランスをとる…
意識して自分のバランスをとる…
それは自動的に
意識して地球全てのバランスをとることになる…


1人1人みなさんの自然治癒力を100%信頼しています。

そして癒しと至福をいつも祈っています。

 

 

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 

花仙人

 

 

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導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

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苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!

と腹をくくったみなさんへ…

 

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◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声に従って生きると
必ず間違いや失敗が起こる。
苦しむ。

 

『魂(源泉)』真理
の声に従って生きると
間違いや失敗は起こらない。
苦しみはなくなる。

 

自分の内側にある声が

 

◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声なら
不思議と不安や恐怖心がある。

 

『魂(源泉)』真理
の声なら
不思議と安心や愛に満たされ喜びがある。

 

この内側の声がどちらか…ということを見極めることが
苦しまない人生になる。

 

まず大切なことは

 

自分の内側にある。『魂(源泉)』真理を
再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

これが全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちから
全てのみなさんへの慈悲の愛のメッセージ。

 

みなさんの真の至福のために…

 

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瞑想 meditation

 

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男性性と女性性の統合(超越)

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

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Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、

 

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花仙人