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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

「過去」と「過去世」の癒し⑤

「過去」と「過去世」の癒し⑤

 

 

「過去世」の記憶は
前回ご紹介したケルト時代の「過去世」だけでなく
他にも多く『思い出し』ました。

 

 

記憶というのは
『幸せ』の記憶と『不幸』の記憶の2つで1つのセットとなって覚えているものです。
なぜなら
『幸せ』と『不幸』はコインの表と裏のように
二元性の両面で1枚のコインのようだからです。

 

ですから
コインの片面の『不幸』の記憶を『思い出す』と
もう1つの片面の『幸せ』な記憶も一緒に『思い出し』ます。


また
『幸せ』の記憶を『思い出す』と
『不幸』の記憶も一緒に『思い出し』ます。

 

『不幸』の辛い記憶が蘇ることは苦しいことですが
『思い出した』らそれを『手放す』だけでいいので
こちらは『思い出す』までが苦しいのですが
『手放し』はすぐにポイっとできたりします。

 

しかし

 

わたしの場合は
『不幸』とセットであるコインのもう片面の
『幸せ』の記憶をなかなか『手放す』ことができなくてσ(^_^;)

 

『手放し』作業が難航しました…

 

『幸せ』な記憶に執着しすぎて…『手放す』ことがなかなかできませんでした。


「過去」の
『幸せ』な記憶がなかなか『手放す』ことができない理由は

 

「現世」の「今ここ(現在)」が
『不幸』だ…
と思い込むマインド(思考)があるからです。

 

実際に「今ここ(現在)」が『不幸』な状態かもしれません。

 

ですから
「過去」の『幸せ』な記憶を『手放す』ためにも
わたしは
「今ここ(現在)」を『不幸』から脱するために
楽しく健康的にすごせるように意識して生きました。

 

好きなことや楽しいこともいっぱいしました。

 

「今ここ(現在)」が『不幸』でないと思えるようになるのと同時に
「過去」の『幸せ』の記憶を自然と『手放す』ことができるようになれました。

 

結果、
『幸せ』と『不幸』の両面の1枚のコインを
すんなりと『手放す』ことができました。

 

『幸せ』の記憶だけ…

『不幸』の記憶だけ…

のコインの片面だけを『手放す』ことでは癒しは終わりません。

 

『幸せ』と『不幸』の両面のセットで1枚のコインを『手放す』ことで

やっと癒しは終わります。

 

なぜなら、

『幸せ』と『不幸』は二元性であり『至福』ではないからです。

 

『幸せ』と『不幸』の二元性のコインの両面のどちらにも「執着」しなくなった状態

それは

『幸せ』と『不幸』の両面のセットで1枚のコインを『手放し』

『幸せ』と『不幸』の二元性の陰陽の真ん中の『中庸』の状態であるとき

 

人間は『至福』を感じます。

 

『中庸』の状態が究極の愛の『至福』の状態です。

(『中庸』の至福の状態が人間の本来の状態)

 

『幸せ』と『不幸』の両面のセットで1枚のコインを『手放す』ことで

『中庸』の『至福』になるから癒しが終わる…いうことです。

 

(二元性のお話しはこのブログのカテゴリの二元性シリーズの中に簡単にですが書いてあります。)

f:id:hanasennin9:20170430072406j:image 

 


こんな風に「過去世」から持ってきた
自分の内側にある
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を『手放し』て癒しをしていきました。

 

 

わたしの場合は
自分の内側を『観る(観照)』そして
苦しみの原因(種)に『気づき』『手放す』という癒しの作業は
瞑想 meditation が1番助けになりました。

 

とても地道な瞑想 meditation の癒し方ですが
自分の魂の適切な導きの中で
魂の愛100%のエネルギーに包まれた中で
リラックスと安心ができて
1番安全で
1番確かな
癒しとなりました。

 


魂(愛100%)は自分を癒す最強のヒーラー(癒す者)だな〜
と過去20年間の体験を振り返ってそう思います。

 

全ての導師 master たちがいうように
自分のことは自分で癒すことができるんだ
ということもとっても実感しています。

 


癒しは
癒すことに無意識のまま生きていては起こりません。

 

癒そう、と意識しはじめると
あらゆる方からサポートがやってきて
必要なことが起こっていき癒しが起こっていきます。

 


瞑想 meditation は
地味で地道ですが
「現世」の「過去」も「過去世」も全て癒せ
完全なる癒しである光明 enlightenment まで導いてくれた
究極の癒しのツールでした。

 

身1つあれば
いつでもどこでもできて
0(ゼロ)円だしねd(^_^o)

瞑想 meditation はわたしのような貧乏の味方です٩( ᐛ )و

 

 

 


「現世」の「過去」も「過去世」も
『幸せ』の記憶と『不幸』の記憶の1枚のコインの両面を再び見て
そのどちらをも『手放す』癒しは辛い作業でしたが

 

自然と何かに導かれるように
奥深くから湧き上がるように『思い出した』
1つ1つの「過去世」の癒しをしていくのと同時に


その「過去世」の記憶の中で
その当時に学んだことをも再び『思い出して』いきました。

 

その「過去世」で学んだ全てのことが
「現世」の「今ここ(現在)」の自分を
支え助けることになったのです。

 


たとえば、

前回ご紹介した
ケルト時代の「過去世」からは植物療法のあれこれを『思い出し』
それは「現世」の自分の健康改善の癒しのためにとても助けてくれました。

 


また
ケルト時代の「過去世」の記憶と
同じころに『思い出した』記憶は
チベットのラサで子供のころから僧として学び育った記憶でした。

そこで身につけた瞑想 meditation が
「現世」の全ての癒しをとても助けてくれました。

 


この2つは特に「現世」のわたしを助け支えてくれるものでした。

 


それから
チベットのラサでは占星学があり
今でもコンピュータより正確なんだそうです。
昔からいったいどうやって計算しているのでしょうね?
わたしは「過去世」も「現世」もアホが取り柄ですからσ(^_^;)
占星学はちっとも覚えられなくてまったく残念なのですが
夜空の星たちのお話しを聞くのは
チベットの「過去世」のころも「現世」の今も
わくわくして大好きです(*゚▽゚*)

 

占星学の知識は覚えられませんが…
占星学を読んで
いつが種まきによいとかそういうことを
「現世」暮らしの中に取り入れています。

 

それはチベットのときもケルトのときも同じように
「過去世」でも種まき時期は占星学の星の配置を参考にして行っていました。

 

 


前回ご紹介したケルト時代の「過去世」の癒しのような
不思議な体験は他の「過去世」の癒しでは起こりませんでしたが、
このチベットの記憶を『思い出した』後
知り合いが突然ある映画のDVDを
「よかったから貸してあげるよ〜。」
と貸してくれました。

 

するとなんと
その映画の中にチベットのラサの「過去世」の記憶のような映像があったのでした。
ビックリしましたが、
癒しをしなさい、ということと
チベットの「過去世」の自分から「現世」の「今ここ(現在)」の自分への
なんらかのメッセージがあるのだな〜と思い
その不思議な偶然?必然?を受け止め感謝しました。


その映画は
「スピード」という映画で一躍有名になる少し前の
キアヌ・リーブスさんがゴータマ・シッダールッタを演じた
「リトル ブッダ」という1993年の映画でした。

 

キアヌ・リーブスさんが演じる
インドの王子であるゴータマ・シッダールッタが
王子のころ宮殿を飛び出して光明 enlightenment が起こるまでのお話しを
ラストエンペラー」の映画の監督さんの

ベルナルド・ベルトリッチさんがとても美しい物語のように作った作品です。

 

ゴータマ・ブッダという名前は
ゴータマ・シッダールッタ王子が光明 enlightenment が起こった後の名前です。

 

ブッダというのは『目覚めた人』という意味です。

 

この映画の中でチベットのラサのような
多くの子供たちがラサで学び育つシーンがあり
自分が『思い出した』「過去世」のチベットの幸せな記憶と
ものすごく似ていて懐かしくて涙が流れました。


導師 master oshoの講話はどれも好きですが
とくに「アティーシャの知恵の書」の講話は大好きです。
アティーシャはゴータマ・ブッダの教えを
チベットでみんなにわかりやすく伝えた導師 master で
それが「アティーシャの知恵の書」とよばれています。
慈悲の愛で満ち溢れている知恵の書です。

(ブログの最後にこの本の写真を載せます)


そんな感じで
ケルトと同じくらいチベットも魂の故郷かなと思うほどの場所です。

 


という具合に、わたしの場合は、
「過去世」で身につけた
ケルトの植物療法とチベットの瞑想 meditation が
主に「現世」の自分をいろいろと助けてくれました。

 


「過去世」の癒しでは癒しだけでなく
「過去世」で学んだことを『思い出す』という
不思議な体験をしました。

 


この2つ「過去世」の癒しは特に大切だったようで
魂の丁寧な導きのもと瞑想 meditation で癒しをしながら
『本来の自然な状態』をどんどん「感覚」で『思い出し』ていくことになりました。

 


そして記憶が蘇った「過去世」の記憶から
「今ここ(現在)」の自分へのメッセージは
同じものでした。


それは魂からの「今ここ(現在)」を生きる自分へのメッセージでした。

 

◯ 完全なる癒し光明 enlightenment が起こり
◯ 魂のまんまの真理を生きること

 

これがメッセージでした。

 


そういうわけで光明 enlightenment が起こまでは
ほんとうにのんびりさんでアホなわたしをσ(^_^;)
導師 master osho も慈悲深い愛により導いてくれましたが
自分の魂もすごい熱心にすごく根気よく導いてくれたのが
今振り返るとよくわかり感謝しかありませ。

 

そしてわたし1人では光明 enlightenment まで生きて来れませんでした。
ほんとうに多くのみなさんのおかげでやっと「今ここ(現在)」まで生かされてきました。
ありがとうございます。

 

 

 


さて
他にも『思い出した』地球での「過去世」の記憶の中のほんの少しを
簡単にですがご紹介します。


「過去世」の記憶で『思い出した』中に

 

アトランティスの最後の日

レムリアの最後の日

 

がありました。

 

レムリアはアトランティスより前の時代です。

 

 

レムリアの最後は火の記憶でした。
地球の多くの場所が火事でした。

 

ジブリさんの「風の谷のナウシカ」のアニメ映画で
人工的に作った腐海が世界中に広まる前に
「火の7日間」があった…
という過去が語られていますが
あんな感じで
巨神兵はわたしには見えていませんが
とにかく地球の多くの場所が全面火事でした。
火事で自分もみんなも死んでいきました。

 

なんで火事になったのかな?
戦争かな?
本当に巨神兵がいて「火の7日間」の火事にしたのかな?

 

わたしにはなぜ火事?の理由はわかりません。
が、
レムリア時代は戦いばっかり…という記憶だけはあります。


この記憶からは
戦いは嫌だな…
という思いが強くあり
『戦いは嫌い』
ということに執着している
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を『手放し』ました。


それにより
周りがどうであれ
「現世」の自分は
『戦い』に『賛成』も『反対』もしない
どちらの二元性の両極にもマインド(思考)が動かない
『中庸』の状態になりました。

戦いから愛への変容

これが自分を苦しみから解放することになりました。

 

 

 


そのレムリアの後の時代の
アトランティスの最後の日は水の記憶でした。

 

アトランティスの最後の日の大洪水は
ノアの方舟で有名なお話しですよね。
あのハトがオリーブの小枝をくわえて飛んでくるお話しです。
映画にもなっています。

 

地球全部が大洪水になったのかな?
それとも
アトランティス大陸だけが海の中に沈んだのかな?


導師 master osho の講話の中にこういうのがあります…

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

以外に思うだろうが、
現代の地理学によれば
大陸は六つしかないのに、

 

古代インドの地理学では
大陸は七つあることになっている。

 

そこにはアトランティス大陸
含まれているにちがいない。

 

そして
七つの大陸すべてを制覇した者は
「天輪聖王」(チャクラヴァルテイン)と呼ばれている。

 

You will be surprised: modern geography says there are only six continents, but the ancient Indian geography says there are seven continents.
It must be Atlantis that they count in.
And a person who rules over all the seven continents is called a CHAKRAVARTIN.


from osho talks

The Secret of Secrets, Vol 2


Talks on the Secret of the Golden Flower
Talks given from 27/08/78 am to 10/09/78 am English Discourse series

chapter7
The moon gathers up the ten thousand waters

2 September 1978 am in Buddha Hall

 


◯ ◯ ◯

 

 

7つの大陸があった…

 

今は6つの大陸ですが、以前は地球は7つの大陸だったのですかね?

 

詳しいことはわかりませんし
「過去」のことは
もう「今ここ(現在)」ではどうすることもできません…


ただ記憶が蘇ったということは
魂からのなんらかのメッセージがあり
同じ間違いを繰り返し
また苦しまないように…
という魂からの慈悲深い愛の導きだと思いましたから、

 

「過去世」のこのときに
自分の内側に生まれた
苦しみの原因(種)を『手放す』ことが癒しですから
自分の内側を『観る(観照)』ことをして
「今ここ(現在)」にまで持ち続けてきた
自分の苦しみの原因(種)に『気づき』『手放す』ことをしました。

 

同じ間違いを繰り返さないためにも
癒しをしました。

 

 

わたしのこの「過去世」からの記憶にある思いは…

 

あ〜〜〜アトランティス大陸は美しい〜〜〜
なのに、なんで海の中に沈まなくてはならないの〜〜〜
わかんね〜〜〜

 

でしたσ(^_^;)

 

あと海の水に溺れて死んでいくときの記憶があまりにも鮮明でした。

 

 

アトランティス最後の日は
海の大洪水がやってきて
海の水の海底の中で死んでいく記憶なので
わたしには海の外側の状況はわからないわけです。

 

わたし1人が海の水の中に沈んでいき死んだわけではなくて
とてもとても多くの人たちが、

 

逃げることはせず
すでにその海の水の中で死ぬことを決めていた…

 

という感じなのです。

 

みんなで生きたまま海の水の中で死んでいく。

 

なぜ?

 

それは愛するアトランティス大陸とともに
海の底に沈もう…


という選択をしたからでした。

 

自殺になるわけですが
あまりネガティブな思いはなく
愛するアトランティス大陸と一緒に…
という感じです。

 


今から思うと
それは愛ではなく執着なのではないか?
と思えますが…

 

ま、その当時は自分はそういう選択をしたようです。
そして周りのみんなも…

 

 

アトランティスの最後の日の記憶はこんな感じです。

 

海の水が押し寄せることがわかっていて
海の水が押し寄せる数時間前から
みんなでハープなどの演奏と一緒に聖なる歌を歌い続け
海の水の中に沈んでいきながらも
歌い続けながら
大量の水を飲んで死んでいった記憶です。

(このときの歌の中の1曲が「ホタルの光」だと聞いたことがありますが
もちろん確かではありません。)

 

で、
なぜ身体が海に浮かばないのか?
というと
建物などに紐で身体を結びつけて浮かばないようにしているからです。

 

浮かぶことはないので沈んでいきながら
大量の水を飲んで酸素がなくなると
ふっと意識がなくなり
死んでいったようです。

 

その死ぬ寸前の海の水の中に沈んだところから
上にある海面の光と
みんなの息の泡がとてもきれいだな〜
と思いながら死んでいきました。

 

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「現世」こんな景色を実際に見たことはありませんが
ものすごく鮮明に記憶にあって
うまく描けていませんがかなりこんな感じでした。

 

とてもとても美しい海底からの風景が
アトランティス最後の日の記憶でした。

 

 

 

なぜこの美しいアトランティス大陸が沈まなくてはならないの?
アトランティス大陸と一緒にまだ生きたかった…

 

これがこの「過去世」での
わたしが持った
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
でした。

 

それに『気づく』ことができたので
アトランティス大陸への執着

生きていたかった
という苦しみの原因(種)を『手放し』ました。

 

 

この「過去世」でわたしは
まだ10代の若者だったので
あまり社会状況を把握していないのと
「現世」のようにアホちゃんであったようでσ(^_^;)
詳しいことはわからないまま死んだようです。

 

だから、

 

大洪水がやってきたからアトランティス大陸が海の中に沈んだのか?

 

アトランティス大陸だけが海底に沈んだのか?

 

わたしにはわかりません。

 

もしかしたら
アトランティス大陸が海底に沈んだことによって
他の大陸に大洪水がやってきたのかも?しれないし…

 

7つの大陸が6つの大陸になったとしたら
アトランティス大陸は消えてなくなったけど
大洪水が引いた後は
他の6つの大陸は残った
ということになります。


ハトが6つの大陸のどこかから
オリーブの小枝を
ノアの方舟に持ってきた…


ま、
「過去」のことは何を考えても
それはマインド(思考)の域を出ないわけですから
考えてもしかたがないですし、

 

「過去」のことは「今ここ(現在)」ではどうすることもできませんが

「今ここ(現在)」のことは「今ここ(現在)」をどうにかすることはできます。

 

 

あ〜〜〜今思い出してもため息がでるほど美しい
アトランティス大陸が海の底に沈まなくてはならないような
なんらかの事情があったのかもしれませんが

 

海に沈めなくても
みんなで一緒に集団自殺をしなくっても
なんか改善方法はなかったのかい…(・_・?

 

という疑問は「今ここ(現在)」では思います。

 

 

予防は最高の治療

Prevention is better than cure.

…といわれるように
そこまで至る前に
なんとかなったのではないかな?

 

 

このアトランティスの最後の日の大洪水の記憶

日本で起こった311の大洪水

わたしには重なって見えました。

 


311の地震と大洪水のメッセージは
アトランティスの二の舞にならないように…


とふっと思えました。

 


「今ここ(現在)」でわたしたち人間が
『気づかなくてはならない』
大切なことがあるよ…

 

と地球は人間にメッセージを地震と大洪水をとおしてメッセージを送ったのではないかな?と。

 

 

前々回のブログでご紹介した導師 master oshoの講話からもあるように

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

すべての森が消えてしまえば、
温度はあまりにも高くなり、
そのせいで二つのことが起こってくるだろう。

 

第一に、生物が生き延びることが不可能になる。

 

第二に、その熱のせいで北極と南極、ヒマラヤやアルプスやその他の山々の氷が解けはじめる。

 

そしてこれによってすべての海面が40フィート上昇する。


そのために世界中のすべての都市、すべての国々が洪水に見舞われる。

 

それはほとんど全世界を洪水で覆ってしまうだろう…

 

そしてこの洪水が引くことはけっしてない。

 


………

 


地球規模の自殺に踏み切る前に、
少なくともあなたたちは
自分のなかに存在する神を知っているべきだ。


あなたたちは
これから出会う人たちに
自分の歓びを、
自分の静寂を、
自分の笑いを
広めなくてはいけない。


あなたの
友人たち、
知人たち、
恋人たち、
子どもたちへの
これ以上の贈り物はない。


時間はとても短く、
仕事は山積しているが、
もしあなたに勇気があれば、
そのチャレンジを受けることができるはずだ。

 

 

If all the forests disappear,
the temperature will become so high that it will do two things:

firstly, it will become impossible for life to survive;

secondly, all the ice at the north and the south poles, on the Himalayas and the Alps and other mountains, will start melting because of the heat.

And this will raise all the oceans by forty feet. It will flood all our cities, all our countries; it will drown almost the whole earth -- and this is not a flood that is going to recede.


………


Before they succeed in committing a global suicide,
at least you should have known the god that exists within you.

You should spread
your joy and
your silence and
your laughter to anybody you come in contact with.


You cannot give a better gift
to your friends,
to your acquaintances,
to your lovers,
to your children.


The time is very short and the work is tremendous,
but if you have courage,
the challenge can be accepted.


………


from osho talks
osho の講話より


The Hidden Splendor

Talks given from 12/03/87 pm to 26/03/87 am English Discourse series

27 Chapters
Year published: 1987

Chapter #7
Chapter title: Preparing for the last world war

15 March 1987 pm in Chuang Tzu Auditorium

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

アトランティス大陸が海の底に沈んだ理由は
「今ここ(現在)」のわたしにはわかりません。

 

そして

あのときと「今ここ(現在)」の状況が同じかどうかもわかりません。

 

しかし

「今ここ(現在)」の地球の現実を見れば

 

人間は自分たちの種族だけが便利に都合よく生き延びることだけの
欲(エゴ(自我))のために他の命を無駄に犠牲にして生きていることは
誰が見ても明らかにわかります。

 

生きるためには自分以外の他の命をいただいて生きるしかありませんが
必要最低限ではなく
必要以上に人間以外の他種族の命を無駄に犠牲にしながら生きている

 

ことは事実です。

 


この状態は
人間以外の他種族を絶滅させることにつながるだけではなく
その結果として
人間をもこの地球で生きていけなくなる状況や環境をも生み出しています。


「今ここ(現在)」の地球の人間の状態は
自分たちの首を自分たちでしめているようです。

 


とても酷い状態になっていますが


わたしはまだ手遅れとは思ってはいません。

 


「今ここ(現在)」から
どんな小さなことでも
「今ここ(現在)」で無理なく自分ができることからはじめて
(「抑圧」でもなく「耽溺」でもなくその真ん中の『中庸』でバランスをとりながら)

 

1人1人が地球全ての存在を敬い大切に思い
地球全体のバランスと
同時に自分のバランスをとることを
(できたら宇宙全体のバランスをとることも)
意識しながら
毎日を暮らしていけば

 

地球規模の自殺から
自分たちで救い出せる
とわかります。

 


わたしは1人1人が生まれながらにして持つ
自然治癒力を100%信頼しています。

 

だから手遅れとは思いません。

 


変容はいつも「今ここ(現在)」です。

 


「過去」でも「未来」でもなく「今ここ(現在)」です。


「過去」や「未来」は触ることもできませんから変化はできません。


「今ここ(現在)」だけが存在し触れることができますから
変容は「今ここ(現在)」だけが可能です。

 

 

311の地震と大洪水は
「今ここ(現在)」に生きる人間たちへのメッセージだと思います。

 

「過去」の失敗をまた繰り返し苦しまないために…

 

 

「今ここ(現在)」のわたしたちは
地球規模の自殺から
自分たちや人間以外の他種族のために
なにに『気づく』必要があるのか?

 


手遅れではありませんが
あまり時間がないようです。

 


焦ることはありません。
しかし
意識しておくことは大切です。

 

 

 


レムリアやアトランティスでは失敗しました。
あの記憶がある人たちは「現世」では多いと思います。

 

無理に記憶を『思い出す』必要はありません。

 

すでに「現世」
第二次世界大戦の火や
117の兵庫県地震の火事

311の地震と大洪水で

 

「過去世」の

レムリアの最後の日までの大規模の火事

アトランティスの最後の日の水の大洪水

 

に近い状況を目の当たりに見ているのですから。。。

どんな感じかは「過去世」を思い出さなくてもつかめているはずです。

 

 

117と311が失敗…ということではありません。

 

117と311は自然界からのメッセージであり

それに『気づく』ことが大切かな…ということです。

 

 

「今ここ(現在)」で

人間が苦しみから救われるために必要なことは

 

「今ここ(現在)」の地球全体の現実をちゃんと『観る』ことです。

 

『観る』ことで『気づき』が自然と起こります。

 

すると「今ここ(現在)」で自分が何をするのか

が自然とわかります。

 

 

地球規模の自殺から

地球全体の至福への変容は可能です。

 

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同じ間違いを繰り返す苦しみを終わりにしよう!

と思うならば

 

癒しが必要であれば癒してくださいね。

 

そして

 

「今ここ(現在)」を楽しく生きて

 

人間も含めた地球に存在する全ての命が
必要以上に無駄に死ぬという犠牲にならないことを
祈っています。

 

 


癒しとはバランスを再び取り戻すこと…


意識して宇宙全てのバランスをとる…
意識して自分のバランスをとる…
それは自動的に
意識して地球全てのバランスをとることになる…


1人1人みなさんの自然治癒力を100%信頼しています。

そして癒しと至福をいつも祈っています。

 

 

 

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.

Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 

花仙人

 

 

 

苦しみの輪サンサーラから永遠の離脱をしよう!
と腹をくくったみなさんへ…

 

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導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

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◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声に従って生きると
必ず間違いや失敗が起こる。
苦しむ。


『魂(源泉)』真理
の声に従って生きると
間違いや失敗は起こらない。
苦しみはなくなる。


自分の内側にある声が


◯ マインド(思考)
◯ エゴ(自我・欲)
の声なら
不思議と不安や恐怖心がある。


『魂(源泉)』真理
の声なら
不思議と安心や愛に満たされ喜びがある。

この内側の声がどちらか…ということを見極めることが
苦しまない人生になる。


まず大切なことは

自分の内側にある。『魂(源泉)』真理を
再び「感覚」で『思い出す』こと。

これが全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちから
全てのみなさんへの慈悲の愛のメッセージ。

みなさんの真の至福のために…

 

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瞑想 meditation

 

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男性性と女性性の統合(超越)

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

アティーシャの知恵の書

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瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15


oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations


oshoの瞑想音楽はこちら、


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花仙人