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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

真の癒し=全体のバランス(中庸)②

真の癒し=全体のバランス(中庸)②

 

 

 

前回、
心と肉体を本当に癒そうと思うならば
『私(自分)』1人だけの癒し(治癒)を意識して行っても
なかなか癒し(治癒)は起こらない…

『私(自分)』1人だけではなく
その『私(自分)』1人に繋がっている
(宇宙)全体のバランス(中庸)が取れていることを意識しながら
『私(自分)』1人のバランス(中庸)を取り戻すことを意識しなくては
『私(自分)』1人の癒し(治癒)は起こらない…

 

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というお話しを
花粉症の症状を例にとって
ざっと簡単にですがお話ししました。

 

 

癒しというのは
本来のバランス(中庸)の状態が崩れて
アンバランス(偏り)になった状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻す
ということです。


この
アンバランス(偏り)の状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻ろう!
とする働きを『自然治癒力』といいます。


人間だけでなく
宇宙に存在する全ての生き物には
この『自然治癒力』が本能として備わっています。

 

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アンバランス(偏り)の状態

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本来のバランス(中庸)の状態

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人間は生まれた後に
いろいろなことがあって
心と肉体が
どんどんアンバランス(偏り)な状態になっていき
病気になります。

 

 

病気になり
肉体の中に入って溜まった
細胞の新陳代謝に必要な栄養成分以外の
異物(毒素)があると

 

免疫細胞が働き
異物(毒素)を肉体の外側に出そうとしたり
異物(毒素)と戦ったりして
肉体の中を異物(毒素)のない本来の正常な状態を保とうとします。

 

異物(毒素)が肉体の中に溜まって
アンバランス(偏り)の状態になった肉体から
本来のバランス(中庸)の状態へと戻そうとして
癒し治そうとする働きを
自然治癒力』といいます。

 

 

自然治癒力』は人間だけでなく
宇宙全ての存在が生まれ持っている本能です。

 

 

人間の「頭」や「心」の中では自殺を「考えたり」「思ったり」することはできますが
細胞は生まれた瞬間から「生きる」ことしかしません。

 

その細胞の集まりである肉体は「生きる」ことをしますから
肉体の中に異物(毒素)が入って溜まると
肉体の正常な本来のバランス(中庸)の状態を害する異物(毒素)とみなして
肉体の外側に出そうとしたり戦ったりします。

 

この『自然治癒力』の状態が
異物(毒素)を外側に流し出そうとして
鼻水や涙がたくさん出たり
異物(毒素)と戦うときに細胞がエネルギーをたくさん使うので熱が出たりする
花粉症の症状としてあらわれています。

 

風邪やインフルエンザも花粉症と同じような症状ですが
それは細胞が異物(毒素)を外側に出したり戦ったりする働きと同じだからです。

 

 

 

人間だけでなく
宇宙全ての存在は『自然治癒力』を持っていて
アンバランス(偏り)な状態から
本来のバランス(中庸)の状態へと戻ろうとします。


宇宙全体はいつもバランス(中庸)の状態であろうとしています。
宇宙意識はいつもバランス(中庸)の状態だからです。


人間の内側には
愛100%のエネルギーである『魂(源泉)』がありますが
その『魂(源泉)』は宇宙意識と1つである
宇宙全ての存在と1つである状態です。

 

宇宙全体と繋がって1つである
『魂(源泉)』は宇宙意識ですからいつもバランス(中庸)の状態です。

 

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人間は「肉体」と「心」だけでなく
『魂(源泉)』も含めた3つで1人の人間として生きています。


『魂(源泉)』はいつもバランス(中庸)の状態ですから
「肉体」と「心」もバランス(中庸)の状態が本来の状態です。

 


人間の「肉体」と「心」が
アンバランス(偏り)な状態となったら
『魂(源泉)』と同じ
本来のバランス(中庸)の状態へと戻ろうとする
自然治癒力』が働きます。


自然治癒力』は
「肉体」だけに働くのではなく
「心」にも働きます。

 


人間は「肉体」と「心」と『魂(源泉)』の3つが
本来のバランス(中庸)の状態であることで
自然な健康の状態となり至福で満たされます。


人間は『魂(源泉)』以外の
「肉体」と「心」が
アンバランス(偏り)の状態となることで
不自然な不健康の状態となり苦しみます。

 


苦しくなると
自然治癒力』が働き
苦しみのアンバランス(偏り)な状態から
至福の本来のバランス(中庸)の状態へと戻ろうとします。

 

 

 

真の癒し=全体のバランス(中庸)

 

 

 

1人の人間を
真に癒そう、治そうと思うならば
「肉体」と「心」の両方を
アンバランス(偏り)な状態
から
本来のバランス(中庸)の状態へと戻すことが必然です。

 

1人の人間の
「肉体」と「心」と『魂(源泉)』の
全体が本来のバランス(中庸)の状態であるときに
人間は真に癒され、治り
健康で至福で満たされます。


「肉体」だけ
「心」だけ
という1人の人間の一部分だけを見て
その一部分だけを癒そう、治そうとしても
癒し(治癒)は起こらない…のです。


一部分だけではなく
全体を見て
全体を本来のバランス(中庸)の状態に戻す
これが真の癒しです。

 

 


真の癒しに大切なことは
◯ 1人の人間の一部分だけでなくその人の全体を見る
◯ 1人の人間だけでなく人間全体と地球全体を見る
◯ 人間だけでなく地球全体を見る

(宇宙全体のバランス(中庸)を意識する)

 

 

 

前回は花粉症の症状をたとえにして
「肉体」の中で起こっていること

「肉体」の外側で起こっている地球の環境の状態
のお話しざっと簡単にしました。

 

1人の人間の「肉体」と地球全体のバランスを見てみました。

 


今回は花粉症の症状をたとえにして
「心」の中で起こっていること

「心」の外側で起こっている地球の状況
のお話しをざっと簡単にします。

 

1人の人間の「心」と地球全体のバランスを見てみます。

 

 

 

 


花粉症の症状は
鼻水や涙がたくさん流れ出る状態です。

 

これは「泣く」ということと同じ状態です。

 

自分の内側(心)に
「過去」のなんらかの体験によって生まれた感情があり
そのまだ流し出されていない涙が溜まっている状態…
である場合

 

その「心」がアンバランス(偏り)になっている状態を
なんとか癒そうとする『自然治癒力』が働き
花粉症などの病気の症状として
鼻水や涙が流れ出るという
「泣く」ことと同じ働きが起こります。

 

 

 

このブログ内のカテゴリにある意識の成長の旅のはじめのころにもお話ししましたが
第6チャクラの第3の眼で見ると

 

自分の内側(心)に
「過去」のなんらかの体験によって生まれた感情を持っていて
そのまだ流し出されていない涙が溜まっている状態…
である場合

 

顔の鼻や目のあたりに
黒い影のエネルギー体の塊があるのが見えます。

 

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「泣いて」涙を流すと
その感情が外側へと流し出されて浄化(カタルシス)が起こりますから
たいていの場合
その鼻と目のあたりの黒い影のエネルギーは消えてなくなります。

 


しかし、

 


人間はいつのころからか

 

「泣く」ことはダメ!

 

というような「条件」をつけてしまい
みんなその「条件」に洗脳(マインドコントロール)されてしまい
「泣く」ことを我慢し
外側に流し出したい内側に生まれた感情を「抑圧」してしまい

なかなか「泣く」ことをしません。

 


「泣く」こと
涙を流すことは
人間の本能である『自然治癒力』です。

 

痛みや苦しみを
内側に溜め込むことは毒素(異物)となりますから

 

人間は『自然治癒力』によって
痛みや苦しみを内側から外側へと流し出そうとして
涙を流して「泣く」ことが自然と起こるのです。

 


自分を
アンバランス(偏り)な状態から
本来のバランス(中庸)の状態へ戻ろうとする
自然治癒力』の癒しの本能を

 

「頭」のマインド(思考)で無理やり止めよう

 

とする行為は
苦しみなります。。。

 


痛みや苦しみを外側に流し出せない苦しみ…

 


これはおしっこやうんこを
外側に出さずに我慢するような
または出ない便秘のような
ものすごく生理的に違和感のある不自然な
辛く苦しいモノです。


とにかく
「肉体」や「心」にとって
本来のバランス(中庸)の状態であることを害する
異物(毒素)は
全て辛く苦しいモノなのです。


溜め込むなんてほんと辛く苦しいことなのです。


『手放し』て外側に異物(毒素)を流し出す浄化(カタルシス)は
苦しみがなくなることです。


本来のバランス(中庸)の状態に再び戻れる至福です。


内側が空っぽの0(ゼロ)の状態は
違和感や不自然の苦しみが無い
すっきりさっぱりした
本来の自然な本来のバランス(中庸)の状態です。

 

 

 

「肉体」に入った異物(毒素)は
体内の血液や体液の流れや細胞の働きが正常であれば
「肉体」の中に溜まることなく
スムーズに外側に流し出されていきます。

 

しかし

 

身体の中に
「過去」に生まれたあらゆるネガティブな感情が
まだ外側に流し出されず溜まっていると
その黒い影のエネルギーがある人間の「肉体」の箇所の
血液や体液の流れや細胞の働きが滞ったり悪くなり

 

結果

 

「肉体」に入った異物(毒素)は
「肉体」の中に溜まってしまい
スムーズに外側に流し出されないまま…

 

という苦しい状態になってしまいます。

 

 

 

「心」の中に溜まったあらゆるネガティブな感情は
「肉体」の中に異物(毒素)を溜め込むことになる原因

 

 

 

病気というのは「気」が「病む」と書きます。

 

「心」の中に溜まったあらゆるネガティブな感情の
(「心」がアンバランス(偏り)な状態)
黒い影のエネルギー体は
身体全体に流れる「気」の流れを滞らせる障害物となり


結果


「肉体」の中に異物(毒素)が溜まり
(「肉体」がアンバランス(偏り)な状態)
それが病気となって症状があらわれる…


ということなので
「気」の流れが悪くなることで「病む」から病気というそうです。

 

 


病気のはじまりは


まずは
「心」の中に溜まったあらゆるネガティブな感情によって
「心」がアンバランス(偏り)な状態となる
ことからはじまります。

 

次に
黒い影のエネルギー体が気の流れの障害となり
「気」の流れが悪くなり

 

最後に
「肉体」に影響し病気の症状があらわれます。

 

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黒い影は

自分の内側にある

苦しみの原因(種)である

◯ エゴ(自我・欲)

◯ マインド(思考)

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ということで
花粉症の症状の場合は…

 

「過去」に体験したなんらかの出来事によって
自分の内側に生まれた
「心」に溜まっているあらゆるネガティブな感情の涙が
いろいろなことがあって
まだ全部外側に流し出されていなくて

 

涙を流す「肉体」の箇所である
鼻や目のあたりの
「気」の流れが悪くなり
黒い影のエネルギーが溜まり

(この箇所のあたりのチャクラが正常に開いていない、閉じ気味の状態はプラーナ(気)の流れが悪くなる)

 

鼻や目のあたりの血液や体液の流れや細胞の働きが悪くなり
したがってそのあたりに異物(毒素)がどんどん溜まっていき

 

その異物(毒素)を外側に流し出そうとする
自然治癒力』が働くという
花粉症の症状があらわれ

 

花粉症の症状を利用して
まだ流されていない涙を流して
浄化(カタルシス)しよう

 

として人間は自分を癒し治そうと働いている…
ということになります。

 

 

 

本当に花粉症の症状の苦しみを終わらせよう
と思うのならば…

 

自分の内側に
まだ流し出されていない涙があるかどうか?

 

を確かめてみることも大切かも?しれません。

 

 

 

もしあれば

 

「泣く」ことをして
内側から外側へと流し出す
浄化(カタルシス)をすることで
それらが消えてなくなることもあります。

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または

 

「泣く」ことではなく
その自分の内側にある
それらを『観る(観照)』ということをします。

 

ただじーと『観る(観照)』ことをすると
それらは
空を流れる雲のように自然と
内側から外側へと流れ去ってなくなってしまいます。

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自分の内側(心)に溜まっているそれらが
内側(心)からなくなれば
「気」の流れの障害となっている
黒い影のエネルギーはなくなりますから

(この箇所のチャクラが正常な状態に開きプラーナ(気)の流れが正常になる)


「気」の流れが正常になり


したがって


「肉体」の体液や血液の流れや細胞の働きが正常になり

 

「肉体」にあらわれている
花粉症の症状もなくなります。

 

 

 

真に癒そうとするならば
「肉体」にあらわれた症状だけをなんとかするのではなく
「心」の中もなんとかすることが大切です。

 

 


「肉体」と「心」の両方が
アンバランス(偏り)な状態から
本来のバランス(中庸)の状態へと戻る


「肉体」と「心」が『魂(源泉)』と同じ
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻る


真の癒し=全体のバランス(中庸)です。

 

 

 

 

 

生まれた後生きているだけで
人間はいろいろな体験をします。

 

楽しく嬉しい幸せな体験もあれば
辛く苦しい不幸な体験もあります。

 

人間のマインド(思考)は、どちらの体験が良い悪いという善悪や優劣の判断をしてしまいがちですが

 

どちらの体験によって内側に生まれたあらゆる感情を
自然と外側に流し出すことは
真の癒しや健康のためには大切なことです。

 

 

 

どんなに新鮮な水も
長い間溜め込んでおくと
腐ってしまい毒素になります。

 

人間の内側に生まれたあらゆる感情も
長い間内側に溜め込んでおくと
毒素となってしまいます。

 

 


内側に生まれたあらゆる感情が
いつも自然に外側に流れ出て
内側がいつも空っぽの0(ゼロ)の無の状態

 

◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
が無い状態

 

それが『魂(源泉)』と同じ
本来のバランス(中庸)の状態の
愛と至福の健康な自然の状態です。

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嬉しいときは「喜ぶ」
楽しいときは「笑う」
悲しいときは「泣く」
怒るときは「怒る」


人間はこの自然に起こることを
いつのころからか

 

「表現してはダメ!」

 

「条件」をつけて
「抑圧」するようにと教え洗脳し(マインドコントロール)するようになりました。


自然に起こることを
頭のマインド(思考)で押さえ込むことは
無理をしていることですから
とても苦しくなります。

 

 


さきほども書きましたが

 

「肉体」の中に物資として溜まる
おしっこやうんこは
外側に出さない限り消えてなくなることはありません。
溜め込むととても苦しいです。

 

それと同じで

 

「心」の中に肉眼では見えないエネルギーとして溜まる
あらゆる感情も
内側から外側に出さない限り消えてなくなることはありません。
溜め込むととても苦しいです。

 

 

 

今の地球の人間社会の中では
あらゆる感情が自分の内側に生まれても
それをすぐに表現して外側に流し出すことが
できない環境や状況だったりします。

 

だからといって

 

外側に流し出さないままだと
内側に溜め込むこととなり
いつまでも苦しくなりますから

 

内側に溜まったあらゆる感情を
表現できる環境や状況の中で
(たとえば自宅の部屋の中など…)
全部外側へと流し出すことは
癒しや健康維持のためには大切なことです。

 

 

嬉しいときは「喜ぶ」
楽しいときは「笑う」
悲しいときは「泣く」
怒るときは「怒る」

 

これが自然に起こるのは
内側に溜め込まず
空っぽの状態にしておくための
自然治癒力』です。

 

 

人間はこの自然に起こることを
いつのころからか

「表現してはダメ!」

「条件」をつけて
「抑圧」するようにと教え洗脳し(マインドコントロール)するようになりましたが

 

人間が多くいる場所で表現できなくても


自分の部屋の中とかでは
自由に表現していいのです。

 

 

「表現してはダメ!」という「条件」
絶対ではありませんから

 

いつでもどこでも守る必要は全くなく

 

その「条件」はポイっと『手放し』ていいモノです。

 


自分をその洗脳(マインドコントロール)から
自由に解き放つことも
苦しみから解放される選択の中の1つです。

 

 

 

 

 

花粉症の症状を癒そう治そうとするならば…

 

 

 

◯ 1人の人間の全体を見る。

 

「肉体」にあらわれている
鼻水や涙がたくさん出る苦しい症状の一部分だけを見て
なんとかしよう…

 

とするだけでは
真に癒しは起こらない
ということです。

 

「心」と「肉体」の両方の内側に溜まった
異物(毒素)を外側に出し
内側を空っぽの状態に戻すことが癒しであり

 

「心」と「肉体」の全体を見て
アンバランス(偏り)な状態から


『魂(源泉)』と同じ
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻そう
と意識することが大切です。

 

 

 

◯ 1人の人間と地球の人間全体を見る。

 

病気の原因となる
「心」にあらゆる感情が溜まる原因は
「過去」のさまざまな体験によって生まれた感情ですが

 

自分の内側に生まれるあらゆる感情を
外側に流し出すことは「ダメ!」と
人間の「頭」のマインド(思考)で作り上げた
「条件」
子供の頃から
洗脳(マインドコントロール)されていることが原因で

 

あらゆる感情を溜め込んでしまう習慣を持っている自分
に『気づく』ことも大切です。

 

この「条件」
多くの人間が洗脳(マインドコントロール)されていて
多くの人間が内側にあらゆる感情を溜め込む原因となっています。

 

それによって
多くの人間が病気になっています。

 

そして

 

それらはもちろん溜め込んでおくことはできないエネルギーですから
いつかは爆発するように
内側から外側へと流れ出ていきます。

 

それが暴力です。

 

人間社会はあらゆる感情を自然に表現させずに「抑圧」することは
教え洗脳(マインドコントロール)してきましたが

 

内側に溜まったあらゆる感情を
外側に表現する浄化(カタルシス)の方法を
教えてきてはいません。

 

その結果
今現在
多くの人間は病気になったり暴力を振るったりして
それが人間社会から減っていくことはなく
増えていくばかりという状態です。



人間はあらゆる「条件」
「頭」のマインド(思考)で作り出し
人間を洗脳(マインドコントロール)してきましたが
それらは
真理ではないため
多くの人たちは苦しんでいます。



1人の人間を真に癒そうとするならば


人間社会全体のアンバランス(偏り)な今現在の状態に
『気づき』
自分をそのアンバランス(偏り)な状態から
救い出すことが大切です。



1人の人間の内側がアンバランス(偏り)な状態
その1人1人があつまっている
人間社会全体はアンバランス(偏り)な状態となります。

 

1人の苦しみ=人間社会全体の苦しみ

 

1人1人が真に癒されること=人間社会全体が本来のバランス(中庸)の状態に戻ること

 

 

 

◯ 1人の人間と地球全体を見る。

 

1人1人の人間の内側がアンバランス(偏り)な状態であると
それがそのまま地球全体にも影響し
地球の自然界をアンバランス(偏り)な状態にしています。

 

それは前回花粉症の症状をたとえに
ざっとお話ししましたからここでは省きますが

 

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地球の全ての存在の中で
人間の内側のアンバランス(偏り)な状態が
地球全体をアンバランス(偏り)な状態へとしているのです。

 

そして

 

地球の自然界全体がアンバランス(偏り)な状態となったことで
直接、花粉症など人間の健康にも影響し苦しんでいます。

 


人間以外の地球の存在は
地球全体をアンバランス(偏り)な状態にはしてこなかったし
「今ここ(現在)」もしていません。

 


人間と
人間以外の地球の存在との違いは…

 


人間は
自然界の厳しさの中で生きることが苦しくなり
人間以外の地球の存在たちのように
自然界とともに生きることから逃れようとする

 

◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を持っていて

 

それにしたがって生きてきました。

 


人間以外の地球の存在たちは
地球の自然とともに生きてきました。

 


この2つの違い。

 


地球全体の「今ここ(現在)」の状況を見てみると
人間が健康で暮らせるためには


1人1人の人間

地球全体

アンバランス(偏り)になった状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻る


ことが必然なのかもしれません。

 

 

もちろん人間は後退することはできませんから

成長し進化していきます。

 

ですから

できなくはありませんが

原始時代の暮らしに戻ることはないかも?しれません。

 

しかし

 

今の地球のアンバランスに偏った状態を

もう少し

本来のバランス(中庸)の状態へと戻していく

 

つまりは自然をこれ以上壊さないようにしながら

今より自然を増やしていく

 

というようなことはできると思います。

実際そうしながら生きている人たちはいますから。

 

 


そんなふうに
全体で見てみると

「今ここ(現在)」の自分が
何をしたらいいのか?

がよくわかります。

 

 


自分のバランス(中庸)を取り戻す癒し

地球全体のバランス(中庸)を取り戻すこと

 

 


急な変化は
いつもリバウンドが起こり
苦しくなるので
長く続けることができませんから

 

「今ここ(現在)」の自分が無理なくできることからはじめる

 

無理なく楽しくできることからはじめると
リバウンドも起こらず
長く続けていくことができます。

 


前回も書きましたが

 

サラダの中のお野菜のプチトマトだけを
無農薬のお野菜にしてみる…とか

 

下着の中のパンツ一枚をオーガニックコットンのパンツにしてみる…とか

 

食器洗い洗剤だけでもオーガニックの洗剤にしてみる…とか

 

 


小さなことでも
無理なく楽しくできることからはじめる
という
意識の変容がちょこっと起こると

 

最初の小さな一歩を踏み出すと
自然と二歩めが飛び出してくるものでσ(^_^;)

 

すると
いつのまにかあれよあれよという感じで
ものすごく長い距離を歩いていて

 

いつのまにか癒されてました٩( ᐛ )و
みたいに
いつのまにか地球全体が本来のバランス(中庸)の状態に戻ってました
みたいなことは実際起こるわけです。

 

 

 

人間も地球全ても宇宙全体も
生まれ持った『自然治癒力』がありますから(^_^)v

 

人間を癒そうとする免疫細胞は
肉眼ではとらえることができないくらいの
ミクロの小さな生き物ですが
その小さな小さな生き物たちが
みんなで1人の人間全体を癒そう!とすることで
人間は怪我や病気になっても
また元気になれ生きているのですから、

 

地球からみたら
小さな小さな人間ですが
みんなで1つの地球全体をバランス(中庸)を取り戻そう!としたら
地球はまた自然豊かな
人間や人間以外の全ての存在が生き延びることができる環境に
再び戻ることができるのです。

 

 

これ以上見て見ぬふりをするのは
花粉症の症状だけでなく
他いろいろと
もうギリギリやばいかなσ(^_^;)?

 

というところにいるので

 

できたら「今ここ(現在)」からはじめることで
100年後には今より少しはバランス(中庸)の状態の地球に戻れるかも?しれません。


一本の木が種から大きく育つまで
50年くらいかかる木もありますから。


50年後もうわたしは生きてはいませんが
50年後100年後の地球はどうなっているかな?


わたしには子供はいませんが
友達のかわいい子供たちは50年後は生きている年頃です。

 

 


そのときに地球に存在する全ての存在が
苦しまず
至福で満たされて生きる環境があることを
祈っています。

 

 

 

全ての存在が自然のままに…

地球を自然のままに…

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本来のバランス(中庸)の状態を正しく『思い出す』

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。

 

『The last word of Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha – sammasati.』

 

瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 


花仙人

 

 

 

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導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

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瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

 

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『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』シリーズ

 

シヴァによって与えられたという五千年前の112の瞑想技法集
『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』の
導師 master osho が講話です。
和訳された本は全部で10巻です。

 

第一巻 内なる宇宙の発見
第二巻 源泉への道
第三巻 第三の眼
第四巻 沈黙の音
第五巻 愛の円環
第六巻 覚醒の深みへ
第七巻 光と闇の瞑想
第八巻 存在とひとつに
第九巻 生の神秘
第十巻 空の哲学

 

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、


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花仙人