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花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

真の癒し=全体のバランス(中庸)③

真の癒し=全体のバランス(中庸)③

 

 

 

前々回と前回で、

 

心と肉体を本当に癒そうと思うならば
『私(自分)』1人だけの癒し(治癒)を意識して行っても
なかなか癒し(治癒)は起こらない…

 

『私(自分)』1人だけではなく
その『私(自分)』1人に繋がっている
(宇宙)全体のバランス(中庸)が取れていることを意識しながら
『私(自分)』1人のバランス(中庸)を取り戻すことを意識しなくては
『私(自分)』1人の癒し(治癒)は起こらない…

 

 

というお話しを
花粉症の症状を例にとって
ざっと簡単にですがお話ししました。

 

 

癒しというのは
本来のバランス(中庸)の状態が崩れて
アンバランス(偏り)になった状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻す
ということです。

 

左の絵はアンバランス(偏り)の状態・苦しみ

右の絵は本来のバランス(中庸)の状態・至福

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1人の人間を癒す(本来のバランス(中庸)の状態に戻す)ためには
宇宙全体のバランス(中庸)を意識することが大切です。

 

宇宙全体のバランス(中庸)をとるためには
1人の人間のバランス(中庸)をとることを意識することが大切です。

 

 

 

宇宙全ての存在はこの宇宙から生まれました。
宇宙全ての存在は繋がって1つの状態です。

 

宇宙意識も1つの状態です。
宇宙意識はいつもバランス(中庸)の状態です。

 

ですから

 

宇宙全体はいつもバランス(中庸)をとろうとしています。

 

宇宙全ての個々の存在もいつもバランス(中庸)をとろうとしています。
宇宙から生まれた人間もいつもバランス(中庸)をとろうとしています。

 

 

 

 

真の癒し=全体のバランス(中庸)

 

 

 

 

◯「物質」

 

 

この宇宙から生まれた
全ての存在は
この宇宙に存在する同じ小さな粒子の集まりによって作られているので
繋がっていて1つの状態です。


この宇宙が生まれてすぐにできた元素(小さな粒子)は
水素(H)
ヘリウム(He)
リチウム(Li)
だそうです。
その中でも水素は1番はじめにできた元素なのだそうです。

 

宇宙にある全ての「物質」の98%はたった2種類の元素
水素とヘリウム
といわれています。

 

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宇宙全ての存在の3つの「物質」はパッと見た目には
「個体」と「液体」と「気体」では違うモノに見えますが
全てはこの宇宙に存在する小さな粒子の集まりです。

 

個体と個体はそれぞれが分かれて見えていますし
「個体」と「液体」と「気体」は違うモノに見えるので分かれて見えますが
形状が違うだけで
この宇宙に存在する小さな粒子の集まりで作られています。

 

たとえば…
水素は色もにおいもない気体で、
太陽をはじめ恒星の燃料となっています。
1番軽い水素は大気圏を上り宇宙空間へと逃げてしまうので
地球上にはほとんど存在しませんが
「個体」人間の「肉体」には70kgの人で約7kgの水素がふくまれていますし
「液体」酸素(O)と結合した水素(H)すなわち水(H2O)は地球の表面の71%をおおい
「気体」宇宙空間全体の74%は水素であり1番たくさんあります。


水素だけではありませんが
この宇宙が生まれて
さまざまな小さな粒子が生まれ
その小さな粒子が集まり多くの元素が作られ
その元素が集まってさまざまな存在が生まれました。

 

この宇宙も、地球も、人間をふくむ地球全ての存在も、
みんな同じ宇宙の小さな粒子の集まりから生まれている存在であり
「個体」と「液体」と「気体」の3つの「物質」に
見た目は分かれて見えていても
宇宙全体は繋がっていて1つの状態です。


小さな粒子で見ると…

 

人間と空気の間に境界線はありませんし
空気と水の間にも境界線はありませんし
人間と水の間にも境界線はありませんし
人間と人間の間や、人間と他の存在たちとの間にも境界線はありません。

 

地球と宇宙空間の間にも境界線はなく
その地球に滞在している人間と宇宙空間の間にも境界線はありません。

 

宇宙空間全体の全ては小さな粒子であり境界線はなく
全てが小さな粒子で作られ繋がっている1つの状態です。

 

宇宙という大きな1つの生命体…

 

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(水色の丸が粒子のつもりですσ(^_^;))

 

 

 

◯ 「意識」

 

 

宇宙全体は1つの状態ですから
「物質」だけではなく
同じ小さな粒子から作られている
宇宙全体の「意識」も1つの状態です。

 

宇宙全ての存在はこの宇宙から生まれました。
宇宙全ての存在は繋がって1つの状態です。

 

宇宙意識も1つの状態です。
宇宙意識はいつもバランス(中庸)の状態です。

 

ですから

 

宇宙全体はいつもバランス(中庸)をとろうとしています。

 

宇宙全ての個々の存在もいつもバランス(中庸)をとろうとしています。
宇宙から生まれた人間もいつもバランス(中庸)をとろうとしています。

 

 

それはこの宇宙から生まれた
地球も、人間を含む地球全ての存在も、同じです。

 

 

人間だけでなく全ての存在は
「肉体」「心」『魂(源泉)』の3つで1つとして生きています。

 

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人間は
卵子精子が1つになり受精卵なった瞬間に
『魂(源泉)』が受精卵に宿り
その宇宙と繋がっている『魂(源泉)』から溢れ出る
愛100%の枯れることのない命の源のエネルギーにより
第1細胞である受精卵は爆発するような勢いで細胞分裂を起こし
成長し生まれ大きくなって生きていきます。


「肉体」を生かし動かすエネルギーの命の源である
『魂(源泉)』が「肉体」から離れることが
「肉体」の死です。

 

『魂(源泉)』は
「肉体」の小さな粒子を集めて1つにまとめていましたが
「肉体」から離れると
小さな粒子は1つの個体として集まりまとまることがなくなるので
その小さな粒子はそのままバラバラに分かれて宇宙空間の地球の空間へと散らばっていきます。
それを「肉体」の腐敗(死)とよんでいます。

 


『魂(源泉)』は
「肉体」の受精卵であった第1細胞から離れ
「肉体」が死に
「肉体」の内側から外側へ出ますが

 

「肉体」が生きていても死んでいても
それは
「肉体」の内側にいても外側にいても
同じようにいつも宇宙意識と1つのままです。

 


『魂(源泉)』はいつも
宇宙意識と1つですから
宇宙意識の愛100%のエネルギーであり
いつもバランス(中庸)の状態です。

 


人間が生きているときは
お腹のお臍のあたりにある第1細胞に宿る
宇宙意識と繋がって1つである『魂(源泉)』は
いつも愛100%のバランス(中庸)の状態です。

 

宇宙全ての存在の本来の状態は
愛100%のバランス(中庸)の状態で
それは自然で健康の状態で至福です。

 


宇宙空間全体は境界線はなく
全てが小さな粒子で作られ繋がっている1つの状態です。

 

宇宙という大きな1つの生命体…

 

宇宙全体の「意識」は1つの状態です。

 

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(水色の丸が粒子のつもりですσ(^_^;))

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左の絵は人間のマインド(思考)が全てはバラバラに分離していると思っている状態

宇宙意識と1つである状態を一時的に『忘れている』状態

 

右の絵は宇宙全ての存在は1つであり宇宙意識と1つであることを意識して『思い出した』状態

 

 

 

◯ 癒し

 

 

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人間だけでなく全ての存在は
「肉体」「心」『魂(源泉)』の3つで1つとして生きています。

 


宇宙全体と1つの存在である
宇宙意識と1つの状態である
愛100%のバランス(中庸)の状態の
『魂(源泉)』と同じように
「肉体」と「心」もバランス(中庸)の状態であることが
自然であり健康の状態で至福で満たされます。


しかし


『魂(源泉)』以外の
「肉体」と「心」は

 

生まれて生きている間に
いろいろなことがあって
病気になったり怪我などをして大なり小なり
本来のバランス(中庸)が崩れて
アンバランス(偏り)な状態になり
不自然で不健康の状態となり苦しんでしまいます。

 

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「肉体」と「心」は
アンバランス(偏り)の状態では
違和感があり不自然で不健康で苦しいので
『魂(源泉)』と同じである
本来のバランス(中庸)の状態へと戻ろうとします。

 

癒しというのは
本来のバランス(中庸)の状態が崩れて
アンバランス(偏り)になった状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻す
ということです。

 

この
アンバランス(偏り)の状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻ろう!
とする働きを『自然治癒力』といいます。

 

人間だけでなく
宇宙に存在する全ての生き物には
この『自然治癒力』が本能として備わっています。

 

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前々回と前回では
花粉症の症状に苦しんでいる…という1つのたとえから
人間と地球全体を見てみました。

 

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花粉症の症状だけでなく
「過去」から「今ここ(現在)」の人間を見ると
人間はいつもさまざまな苦しみを抱えています。

 

本来のバランス(中庸)の状態から
アンバランス(偏り)な状態となり
不自然で不健康で苦しんでいる状態です。


その苦しみを本当に終わりにするのは
完全なる癒しである光明 enlightenment が起こることです。

 

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それはこれまでの光明 enlightenment が起こった
多くの導師 master たちが伝え続けて
実践してきている実体験によるものでもあるので
確かなものです。

 

光明 enlightenment が起こるためには
自分の内側にある
◯ エゴ(自我・欲)
を完全に『手放す』ことが必然です。

 

その
◯ エゴ(自我・欲)
こそが
人間を苦しめ続けている
アンバランス(偏り)な状態にするモノだからです。

 

しかし

 

人間はその
◯ エゴ(自我・欲)に
なかなか『気づく』ことができないので
なかなか『手放す』ことができなくて
光明 enlightenment が起こりにくい状態となっています。


◯ エゴ(自我・欲)
がなんであるのか?

 

それは
自分で自分の内側を『観て』
それを探し見つけ出して
はじめて
自分の
◯ エゴ(自我・欲)
がなんであるのか…
がわかるものなので

 

自分以外の外側の誰かに
自分のエゴ(自我・欲)はなにかという
答えを聞いても
誰も答えられませんから
自分の内側を探して『観る(観照)』旅が必要となります。

 

 

 

1人1人のエゴ(自我・欲)の『気づき』の
ヒントや参考になるかどうかはわかりませんが
ここでは
地球に滞在する人間が苦しんでいるという
人間が地球で暮らしはじめてから
「今ここ(現在)」までを観てみます。


簡単にですがざっと宇宙が生まれてから
「今ここ(現在)」までを見てみます。

 

参考にしました本はこちらです٩( ᐛ )و

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◯ 宇宙全体

 

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137億年前
この宇宙は何もないところ「無」からはじまりました。

 

小さな点の真空の「無」が爆発したことから
小さな点から大きく広がっていくことで
宇宙が生まれ成長し
大きく広がる「動き」という「時間」
大きく広がり「膨らむ」という「空間」
大きく広がる内側に「生まれる」「物質」
「時間」「空間」「物質」の3つが生まれました。


小さな点の真空の「無」が爆発してすぐに
宇宙が大きく広がる「時間」と「空間」の
宇宙空間に生まれた最初の「物質」は
(今現在わかっている範囲では)
クオーク、電子、ニュートリノなどの素粒子といわれていて
クオークがくっついて陽子や中性子ができ
陽子と中性子がくっついてヘリウム原子核ができました。

 

宇宙誕生後40万年ごろに
陽子とヘリウム原子核は電子とくっつき
先ほどお話しした水素(H)とヘリウム(He)の
水素原子やヘリウム原子となりました。

 

宇宙誕生後2億年ごろに
「物質」が集まり小さな銀河ができ
銀河が大きくなって
宇宙誕生後約137億年の現在の銀河宇宙がつくられた
といわれています。

 

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◯ 地球

 

今から
約137億年前に宇宙が誕生し
約46億年前に
地球のある太陽系が誕生しました。

 

約38億年前に
地球に生命が誕生し

 

約27億年前に
浅い海ではシアノバクテリアが酸素を作りはじめ
地球の大気は二酸化炭素より酸素が多くなり

 

約10億年前に
光合成生物が生まれ

 

約8億年前から6億年前の間に

氷河時代があり

 

約4億8800万年前に
陸上植物が誕生

 

約4億1600万年前に
シダ類の誕生
その後木の誕生

 

約3億6000年前に
両生類などの先祖が誕生し

 

約6500万年前に
恐竜が絶滅し

 

約600万年前に
人類の祖先があらわれ

 

約100万年前頃に
2本足で歩き、大きな脳を持った人類が世界中に広がり

 

約20万年前に
現在の人類ヒトの仲間が誕生しました。
世界全体の人間は約15万〜500万人で
狩りや採集の暮らしをしていました。

 

約1万年前から
人間は
狩りや採集の暮らしだけではなく
農耕と牧畜の暮らしをはじめました。

 

約9000年前に
牛の家畜化がはじまったとされ

 

1700年頃
産業革命があり

 

1800年頃
石油が使われはじめ

 

1900年頃
世界全体の人間は約16億人となり
大きな戦争がり原子力が使われ

 

1950年からの50年間で
人口爆発

 

現在
世界全体の人間は約65億人以上

 

 


ざっと見た宇宙と地球の「過去」から「今ここ(現在)」です。

 

 


宇宙の中の地球では…

 

約1万年前より以前までは
人間は
人間以外の地球の存在たちと同じように
自然界の自然なままの食物連鎖の循環の中で暮らしていて
動物などの狩りをしたり
植物の木の実などを集めたりして
食糧を得ていました。

 

その暮らしは
環境の影響を大きく受けるので
食糧を得ることが不安定でした。


そして


約1万年前から
人間は農耕や牧畜の暮らしをはじめ
麦を育てたり
動物を飼って
食糧を得ることを安定させました。

 

人間は自然界の自然のままの食物連鎖の循環から外れて
自然界に人工的に手を加えて
食糧を作りはじめました。


そこから


「安定」して食糧を得ることになった人間は
さらに人間が「安心」して「便利」に生きることができるように…
と「思い」「考え」(マインド(思考))
食糧以外にも家や衣類や
他さまざまなモノを人工的に作り出していきました。

 

人間のその技術の進歩は
地球の他の存在たちと比べると
大きく進歩しました。

 

そしてさらに

 

地球の他の存在たちと比べると
人間だけはどんどん
自然界の本来の状態から外れていきました。

 

こんなふうに


人間は
地球の他の存在たちとは違って
生き延びるには厳しい地球の自然界の環境の中で暮らすことを「苦しい」と「思い」
自然界から逃れるように「安心」「安定」「便利」に暮らせるように
あれこれと「考えて」技術を上達させて
さまざまなモノを作り出して
欲した理想を現実化して生きてきました。

 

 

 

地球の他の存在たちにとっても
地球の自然界の中で生き延びていくことは厳しいものです。

 

生まれたままの裸のままで暑くても寒くても「衣類」は持たず
その瞬間瞬間の環境の状況で「食べ物」があったりなかったり
生まれたままの裸のままで嵐が来ても日照りが続いても「家」は持たず

 

いつの瞬間も「生」と「死」があるのが自然な状態の中で生きています。

 

人間以外の地球の存在たちは
「死」を自然なこととしてそのまま受け入れています。

 

だからといって
自殺をしたり
食物連鎖の中で自らすすんで食べられにいくことはしません。


「生」も自然なこととしてそのまま受け入れています。

 

◯ 個として生き延びるために
病気や怪我をしたら身を隠してじっとして癒そうとする『自然治癒力』を持っていますし
生きるために食べたり飲んだりすることはしますし
食べられそうになったら全力で逃げることもします。

 

◯ 種族として生き延びるために
生殖行為をして子孫を残していきます。

 


「生」と「死」を自然なこととしてそのまま受け入れていますが
人間以外の存在たちも
命の危険に関わることの
「死」を「恐い」と感じるのは確かです。

 


全ての存在の細胞たちは
生きることはしますが
自殺をすることはありません。

 

寿命が来るその瞬間まで細胞たちは生きることをします。

 

病気や怪我などをしても
自然治癒力』によって
細胞たちは全力で生きることをして
アンバランス(偏り)な状態を
本来のバランス(中庸)の状態へと戻そうとします。
それが宇宙全ての存在の持つ本能です。

 


細胞が生きようとしている「生」と
真反対の
命の危険に関わることの
「死」を「恐い」と感じるのは自然なことです。

ですから

「死」を「恐い」と思い感じることは悪いことや弱いことではありません。

 

 

 

◯ 人間以外の存在たちは
「死」を「恐い」と感じながらも
「生」と「死」を自然なこととしてそのまま受け入れていますが

 

◯ 人間は
「死」を「恐い」と感じ
「生」と「死」を自然なこととしてそのまま受け入れることができない状態です。

 

「死」にとても「恐怖」を感じてしまうことで
「生」にとても「執着」してしまっています。

 

この人間の内側の
「生」と「死」の二元性の極端に「偏る」マインド(思考)の「動き」が
苦しみの原因(種)となっています。

 

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「死」を「恐い」と感じ
「生」を「嬉しい」と感じる
ことは自然なことです。

 

ただ

 

「死」は「恐く」て嫌だからいらない!
「生」は「嬉しい」から欲しい!

 

と思い欲を持つことは自由なので

持たないように、ということではありません。

 

それがあまりにも強い欲となり
その思いと「同一化」して
それに「執着」して

 

本来の自分を『忘れて』しまうほど
それに振舞わされて行動して生きていると

 

いつも「怯えて」苦しむことになる…ということです。

 

 

「死」に対する自分の思いを持つ苦しみから
逃れようとして必死になり

 

その苦しみから逃れるためだけのために
生きてエネルギーを消耗させる人生になると
さらに疲れて苦しみ

 

いつも「死」に脅かされることがないように…と
「未来」が「安心」「安定」「便利」であるように…と欲して
そのように生きて

 

「今ここ(現在)」を
トータルに楽しく生きることができなくなります。


「今ここ(現在)」を
トータルに楽しく生きることができない…
という不満足感でいつも苦しみます。

 

 

 


人間が過度に
「死」に対する「恐怖」を持つことにより

 

人間は
「今ここ(現在)」を
トータルに楽しく至福に満ち足りて生きることができなくなり

 

いつもどこにいても
「今ここ(現在)」と「未来」を
「不安」と「不満足」の思いを持って生きてしまうことで苦しんできました。

 

 

 


真に苦しみを終わらせようと思うならば…

 

「死」に対する「恐怖」を持つことは自然なことです。
それは持っていてもいいのです。


しかし


「死」の「恐怖」から逃げ
「生」の「喜び」にしがみつく
という極端なアンバランス(偏り)な状態になると
苦しみますから

 

「死」を「恐い」と感じながらも
「生」と「死」を自然なこととしてそのまま受け入れる

 

それは

 

人間の内側の(苦しみの原因(種)である)
「生」と「死」の二元性の極端に「偏る」マインド(思考)の「動き」を止めること

 

「生」と「死」の二元性の両極の真ん中の『中庸』で
マインド(思考)の「動き」を止めること

 

「生」と「死」もどちらもあるのが自然なこととしてそのまま受け入れること。

 

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◯ マインド(思考)

の「動き」が止まると至福の本来のバランス(中庸)の状態に戻る

(光明 enlightenment

 

 

 

生きている限り
死は自然とやってくるものです。

 

どんなに抵抗して逃げても
逃げ切れるものではありません。

 

「今ここ(現在)」の瞬間を
「死」を過度に嫌がり「恐れ」から逃げることばかりにエネルギーを消耗して疲れて苦しむより


同じ寿命の時間だけ生きるならば


自分の内側にある
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を全て『手放し』

空っぽの0(ゼロ)にして

 

「今ここ(現在)」の瞬間を
楽しく過ごし愛に満ち溢れて至福で内側全てをいっぱいに満たして生きることに全エネルギーを使うことの方が

 

いつもどこにいても
「今ここ(現在)」と「未来」を
満足感100%で生き
不満や苦しみはなくなります。

 

 


苦しみ

至福

どちらの人生を選択するのも個人の自由です。
お好みの方で٩( ᐛ )و

 

 


というわけで…

 

今から
約1万年前から
人間は
他の存在たちと違って

 

「死」に対する「恐れ」をとても持っていることによって
地球の自然界の中で生き延びることを厳しいと思い嫌い苦しみ

 

試行錯誤しながら
あれやこれやをした結果

 

農耕や牧畜の暮らしをはじめ
麦を育てたり
動物を飼ったりして

 

人間は自然界の自然のままの食物連鎖の循環から外れて
自然界に人工的に手を加えて
食糧を作りはじめ
食糧を得ることを安定させ

 

「生」の「喜び」

「死」に対する「安心」

 

を得ました。

 


ですが

 


「衣」「食」「住」の3つを得ても
「死」に対する「恐れ」はなくなりませんでした。

 


約1万年前から「今ここ(現在)」まで
人間は
「死」に対する「恐れ」を持ったまま

 

地球の他の存在たちと違って
「生」と「死」もどちらもあるのが自然なこととして
そのまま受け入れることができていない状態です。

 


「過去」も「今ここ(現在)」も
「死」の「恐れ」は嫌だ
「生」の「喜び」は好き
だから
「生」の「喜び」「幸せ」「健康」「安心」だけが欲しい!
という欲(エゴ(自我))を
とても強く持っていることで…

 

人間の内側の「生」と「死」の二元性は
マインド(思考)が「動い」たままの
アンバランス(偏り)な状態のままです。

 

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約1万年前と比べたら
「今ここ(現在)」の人間の地球での暮らしは

 

生きるために「安心」を与える
「衣」「食」「住」の3つ以外に

 

人生を楽しく過ごすための
「娯楽」まで作り出しました。

 

約1万年前にはなかった
生きるための「安心」と「喜び」がいっぱいの状況です。

 

なんでもかんでもある状態です。


しかし


人間は
「苦しい」「不幸」「満たされない」と言います。

 

「喜び」「幸せ」「満足感」が欲しい!と言います。

 

 

 

 

◯「死」への「恐れ」から逃げず
「生」と「死」もどちらもあるのが自然なこととして
そのまま受け入れたうえで
人生を楽しく生きることをするならば
苦しみはないのです。


しかし


◯「死」への「恐れ」から逃げ続け

 

その「死」への「恐れ」から逃避するための
「生」への「安心」を確保するために
「衣」「食」「住」の3つを得て

 

さらに
「娯楽」に逃げて

 

一時的に「死」への「恐れ」を忘れようしても

 

自分の内側が
「死」への「恐れ」を持ち続け
「生」と「死」もどちらもあるのが自然なこととして
そのまま受け入れることができていない状態である限り

 

真に「喜び」「幸せ」「満足感」で満たされることはありません。

 

 

 

 

約1万年前の「過去」から「今ここ(現在)」まで
人間は
「死」への「恐れ」から逃げる行為ばかりをしてきました。

 

逃げている限り苦しみは終わりません。

 

 

 


「生」と「死」と向き合い

 

「死」を「恐れ」ながらも
「生」を「喜び」ながらも

 

「生」と「死」もどちらもあるのが自然なこととして
そのまま受け入れることで

 

「生」と「死」の二元性の真ん中の『中庸』で
マインド(思考)の「動き」が止まり
宇宙意識と同じ一元性の状態に戻ることで

 

はじめて

 

苦しみは終わり

 

「生」と「死」
「幸せ」と「不幸」
の二元性を超越した一元性の
至福の本来のバランス(中庸)の状態へと再び戻ります。

 


それは
宇宙意識と1つである
愛100%の本来のバランス(中庸)の状態である
『魂(源泉)』のままを生きる
愛と至福に満たされた状態です。

 

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地球の自然界の中で生きることで

 

「死」への「恐れ」を持ち
「生」への「喜び」を欲し

 

その人間の内側にある
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を持つことによって

 

約1万年前から
人間は
自然界から離れていき

 

自然界に人工的に手を加え
生きるための生き延びるための
「安心」と「安定」と「便利」を確保してきましたが

 

「死」への「恐れ」から逃避し続けたため
「死」への「恐れ」がなくならないため

 

ずーっと内側が満たされない状態を
なんとか満たそうと欲し続けて

 

「衣」「食」「住」から「娯楽」までの
さまざまなモノを人工的に作りだしました。

 

結果

 

地球の自然界のバランス(中庸)を壊しました。

 

 

 


「衣」「食」「住」を作り持つことで
生きるための「安心」「安定」「便利」を得ることや
生きるためにの「娯楽」を作り持ち
「楽しみ」を得ることは
決して悪いことではありません。

 

 

技術の進歩も悪いことではありません。

 

 

人間は生きようとしているのです。

 

 

しかし

人間だけの
必要最低限以上の
欲(エゴ(自我))を満たすことだけに
盲目的になり

 

人間以外の地球の存在たちが生きていることを忘れ

 

必要最低限以上に
欲(エゴ(自我))を満たすことのためだけに行動すると

 

地球全体の自然界のバランス(中庸)を壊してしまう結果になりました。

 

それが約1万年前から「今ここ(現在)」までの現実の状態です。

 


それは

 


地球の人間以外の存在たちの命の危険になるだけでなく
そのまま直接
人間自身の命の危険にもなっています。


花粉症の症状の苦しみだけでなく
さまざまな苦しみが人間にもあらわれています。

 

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約1万年前の人間は
「死」への「恐れ」が
他の存在たちより強くあり
自然界から離れて暮らすことを選択しました。

 

その結果が「今ここ(現在)」の現実の状態です。

 

人間が地球で生きる状況は
以前より「安心」「安定」「便利」になって
「変化」がありましたが

 

苦しみはなくなってはいなくて
「今ここ(現在)」も持っているままであり
苦しみから至福への『変容』はないままです。

 

 


ほんの少しざっと「過去」を見ただけですが
いろいろな『気づき』がありました。

 

 


人間の根本の
苦しみの原因(種)である
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)

 

「死」への「恐れ」があり
それを持つことにより
「生」への強い「執着」を持ってしまっていることです。

 

「死」への「恐れ」から逃れようとして

 

試行錯誤して
人工的にさまざまなモノを作り出し
以前より
生きることが
「安心」「安定」「便利」になりました。

 

しかし

 

まだ
「死」への「恐れ」があり
それを持つことにより
「生」への強い「執着」を持ってしまっていることで

 

内側の二元性がアンバランス(偏り)な状態であるため
不自然で不健康な状態ですから苦しみ

 

本来のバランス(中庸)の状態にように
自然で健康な状態で至福に満たされることがないので
苦しみ続けています。

 


人間だけが苦しみ続けているのではなく


約1万年前に
人間の内側がアンバランス(偏り)な状態となったことで
人間が人工的に自然界に手を加えたことにより
人間の外側の地球全体がアンバランス(偏り)な状態になり

 

人間以外の地球の全ての存在も苦しむことになりました。

 

地球全体がアンバランス(偏り)な状態で苦しんでいるのが
「今ここ(現在)」の現実です。

 

 

 


なんとなく
地球全体の
人間全体の
苦しみの原因(種)がわかりました。

 

これはなんとかなりそうな感じです٩( ᐛ )و

 

原因がわかれば
あとは
どうすればいいのか?が
はっきり見えてくるものです。

 

苦しみを終わらせようと思うならば…

 

 


真の癒し=全体のバランス(中庸)

 

 


心と肉体を本当に癒そうと思うならば
『私(自分)』1人だけの癒し(治癒)を意識して行っても
なかなか癒し(治癒)は起こらない…

 

『私(自分)』1人だけではなく
その『私(自分)』1人に繋がっている
(宇宙)全体のバランス(中庸)が取れていることを意識しながら
『私(自分)』1人のバランス(中庸)を取り戻すことを意識しなくては
『私(自分)』1人の癒し(治癒)は起こらない…

 


癒しというのは
本来のバランス(中庸)の状態が崩れて
アンバランス(偏り)になった状態から
本来のバランス(中庸)の状態に再び戻す
ということです。

 

 


1人の人間を癒す(本来のバランス(中庸)の状態に戻す)ためには
宇宙全体のバランス(中庸)を意識することが大切です。

 

宇宙全体のバランス(中庸)をとるためには
1人の人間のバランス(中庸)をとることを意識することが大切です。

 

 


最初に少しお話ししましたが
細胞は生きようとしています。

 

だから

 

「死」への「恐れ」を持っていることは自然なことですから
悪いことや弱いことではありません。

 

ただ

 

約1万年前と同じように
ただただ
「死」への「恐れ」にビクビク怯えて生き
逃避するだけではなく

 

「死」への「恐れ」を持っていながら
「生」への「喜び」を持っていながらでも

 

「生」と「死」は自然であるということを受け入れる

 

ということは

 

アンバランス(偏り)な状態
から
本来のバランス(中庸)の状態

 

へ戻るという『変容』

 

真の癒しには大切なことです。

 

 

 

自分の内側を本来のバランス(中庸)を取り戻す癒しと同時に

 

自分の外側の地球全体のバランス(中庸)を取り戻すということを意識して
実行することも


人間が真に癒されるためには大切なことです。

 

 


それは
人間だけを癒し至福にするだけでなく

 

地球全体をも癒し至福の状態へとなっていきます。

 

 


約1万年前の「過去」に
人間の内側がアンバランス(偏り)な状態となったことからはじまった地球全体の苦しみのですから

 

「今ここ(現在)」から
人間の内側が本来のバランス(中庸)の状態に戻ることで
地球全体が本来のバランス(中庸)の状態に戻るんだ!

 

ということは
「過去」をざっと簡単に見てもわかると思います。

 

 


もちろん
人間の苦しみの原因(種)は
今回お話ししたことだけではありませんが
多くの人間の苦しみの根本の原因は
「死」への「恐れ」からはじまっています。

 

「死」への「恐れ」から逃げることではなく
「生」への「喜び」に執着するでもなく
「死」への「恐れ」を克服することではなく

 

「生」と「死」は自然なことであると受け入れる
ことでいいのです。

 

 


わたしの3度の臨死体験からわかったことは
「肉体」は「死」んでも
「意識」は「死なない、不死」なんだな〜
ということでした。

 

 

宇宙意識と1つである『魂(源泉)』は
「肉体」が「死」んでも
宇宙意識と1つのままなのです。

 

 

その体験からは
いつ死ぬかわからないから
「肉体」の寿命が来るまでは

なんも考えず

「今ここ(現在)」をトータルに生きながら

そして
たくさん楽しみながら
美しい自然がまだある地球に滞在させていただこう٩( ᐛ )و
Let's enjoy ! と思いました。

 

もちろん宇宙全体のバランス(中庸)を意識しながらd(^_^o)

 

 

 


約1万年前から続く
人間の「過去」の選択のそれぞれを
良いとか悪いとかの善悪や優劣の判断をしたり
差別や批判をしたりすることは個人の自由ですが

 

そちらのネガティブな方ではなく


ネガティブな方に使うエネルギー全てを

 

「今ここ(現在)」で
自分が無理なくできることに使うことで

 

より早く
全体が本来のバランス(中庸)の状態へと戻ることに繋がり

 

苦しみを終わりにできる、

 

という楽しいエネルギーの使い方もあります٩( ᐛ )و

 

 


前回も書きましたが

 

急な生活の変化は無理があり
リバウンドが起こりやすく
さらに苦しくなるので
それは
どんな小さなことでもいいので

 

「今ここ(現在)」で無理なく楽しくできることからはじめる

 

ことが楽しく生きるためにも大切なことです。

 

 

 

たとえば…

 

サラダの中のプチトマトだけを無農薬のお野菜にするとか…

 

料理に使うオリーブオイルだけを無農薬のオイルにするとか…

 

食器洗い洗剤だけをオーガニックの洗剤にするとか…

 

お庭やベランダの鉢植えでバジルなど料理に使うお野菜の一種類を
無農薬で自家栽培してみるとか…

 

ハンカチの一枚だけをオーガニックコットンのハンカチにしてみるとか…

 

 

 

ほんの小さなことでも
ちょこっと
地球全体を本来のバランス(中庸)の状態へと戻そう!
意識することからはじめることで

 

自然と

 

自分も地球全体も
アンバランス(偏り)な状態の苦しみから
本来のバランス(中庸)の状態の至福へと

 

じわじわ癒しの『変容』が起こっていきます。

 

 

 

自分と地球全体を苦しみから救い出すのは
誰か1人だけが救世主(メシア)…
ではなく
1人1人の人間全てです٩( ᐛ )و

 

 

 

大きなことでもいいですし

 

小さなことでも
無理なく「今ここ(現在)」楽しくはじめること
全ての苦しみは終わります。

 

 

 

癒しは
無理なく
焦らず
マイペースで

  

自分の内側にある『魂(源泉)』が

愛100%のエネルギーで適切に安全に

自分を完全なる癒し光明 enlightenment へと導いてくれます。

 

1人1人みなさんの生まれ持つ『自然治癒力』を100%信頼しています。

 

全ての存在が自然のままに…

地球を自然のままに…

 

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全ては1つ…all one

真の癒し=全体のバランス(中庸)

 

 

 

本来のバランス(中庸)の状態を正しく『思い出す』

sammasatiサマサティ(right remembrance)
正しく想起する。

 

『The last word of Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha – sammasati.』

 

瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 


花仙人

 

 

 

いつもうまくお話しできなくて申し訳ありませんσ(^_^;)

 

このブログ内にあるカテゴリの

二元性シリーズと

意識の成長の旅シリーズに

二元性のお話しを簡単にですがしていますが

わたしは言語がとても苦手ですので

詳しく知りたい方はoshoの講話の本やDVD などをおすすめします。

でも

1番いいのは

自分の内側の旅をして

光明 enlightenment が起こり

真理を全て『思い出す』ことです。

 

そのためには

まずは

自分の内側にある

宇宙意識と1つである『魂(源泉)』を

『思い出す』ことです。

 

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導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

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内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

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瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。

 

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『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』シリーズ

 

シヴァによって与えられたという五千年前の112の瞑想技法集
『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』の
導師 master osho が講話です。
和訳された本は全部で10巻です。

 

第一巻 内なる宇宙の発見
第二巻 源泉への道
第三巻 第三の眼
第四巻 沈黙の音
第五巻 愛の円環
第六巻 覚醒の深みへ
第七巻 光と闇の瞑想
第八巻 存在とひとつに
第九巻 生の神秘
第十巻 空の哲学

 

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Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

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Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、



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花仙人