花仙人の日記

『全ては1つ』を「思い出す」sammasati

眠りから目覚めへ

眠りから目覚めへの変容

夢(眠り)から現実(目覚め)への変容

 

 

 

 

このブログ内のカテゴリにある
宇宙意識と1つ(一元性)のシリーズでは
正しいとか間違っているという
判断するマインド(思考)を一旦横に置いといて…

 

約1万年間の人間の「過去」から「今ここ(現在)」を
『観る(観照)』ことをしながら
約1万年間続いてきた苦しみの種(原因)に『気づき』
「今ここ(現在)」でそれらを『手放し』
完全なる癒しをしてみよう٩( ᐛ )و

 

…というお話しをしています。

 

 

「過去」の痛み「未来」への不安という苦しみが無くなり
「今ここ(現在)」愛と至福に生きることは夢物語ではないこと…

などなどをざっとですが書いてみました。

 

 
「今ここ(現在)」で
『変容』が起こったら
苦しみは終わり
地球の人間だけでなく
地球の全てが苦しみが終わる。

 

 

『変容』とは…

 

 

約1万年の間に地球の人間は
いろいろなことがあって
本来のバランス(中庸)の愛と至福の状態から
アンバランス(偏り)の状態となって苦しんでしまい

 

そのアンバランス(偏り)の苦しみの状態から
再び
本来のバランス(中庸)の愛と至福の状態に『戻る』

 

という苦しみを『癒し』愛と至福への『変容』です。

 

 

宇宙意識と1つ(一元性)のカテゴリのはじめでもお話ししましたが
わたしの長年の自分癒しから光明 enlightenmentまでの実体験からわかったことは

 

1人の人間を癒すことは
その人の病気の患部だけを見て
そこだけを治そうとしても
真の癒しは起こりません。

 

 

部分だけではなく全体を見る

 

 

その人の患部を見る

その人全体を見る

その人の周り全体を見る。

 

そして

 

自分を癒す(本来のバランス(中庸)を取り戻す)こと

自分の周り全体のバランス(中庸)を壊さないように意識して生きること

 

の両方を意識して生きることで
癒しはどんどん起こっていきます。

 

どちらかだけでは
癒しは起こりません。
苦しみは終わりません。

 

 

部分だけではなく全体を見る

 

 

苦しみを終わりにしよう!と思うならば
自分だけ…
ではなく
自分を含む周り全体のバランス(中庸)を壊さないように
意識して生きることがとても大切です。

 

 

…というようなことが
3度の臨死体験後から光明 enlightenment までの
完全なる癒し
完全なる苦しみの終わりの
長い年月の実体験からわかりました。

 

 

わたしは1%の闇の中の光の一筋を100%信頼して
(たんに単純なだけ…)
瞑想 meditation を毎日実行し続け
明け渡し surrender が自然と起こり
光明 enlightenment が起こりました。

 

 

それは
救世主(メシア)を待つことはきっぱりやめて
自分で自分を救い出す(癒す)ことに全力を尽くしたことでした。

 

 

エスやゴータマ・ブッダやoshoなど
全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちが
伝え続けた光明 enlightenment は本当で夢物語ではありませんでした。

 

 

さて、
このブログに書いてあることを
「信じてもらうためではなく」

 

苦しみを終わりにしよう!と本気で思う人たちが
ご自身の内側にある苦しみに『気づく』ための
きっかけになれれば…と思い
いろいろと書いていますし
今回もこの講話をご紹介します。

 

幸せの夢の中で生きている人たちは

地球の現実を『観る(観照)』ことを嫌がり逃避することがあります。

しかし

悪夢の中で生きている人たちは

地球の現実を『観る(観照)』ことをしても

それがなんとなく現実だとわかるのでその苦しみから離脱しようとして

悪夢から目を覚まし現実で苦しみを終わらせようと意識します。

 

悪夢を見ている人の方が目覚めようと意識しやすいのかも…

 

 

夢(眠り)から現実(目覚め)への『変容』を意識する

 

 

この講話の中で
長崎と広島のことがチラッと出てきますが
話しの流れで
長崎と広島が悪い危険な都市…ということではなく
原爆で破壊された2つの都市ということです。

 

導師 master oshoは他の講話でも
長崎と広島に原爆は落とす必要はなかった
と話しています。
悪い危険な都市とは言ってはいません。

 

2つの都市のことは旧約聖書の中の
ある2つの都市のことです。

 

 

ではご自由にゆっくりとお読みになってください(^_^)

 

 

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

 

 

質問…

 

Osho,
この数週間あなたは、

 

ものごとが変わるという希望はもう示さずに、
世界が駆け足で袋小路に向かっていることをよく語っています。

 

その一方で、1か月前には、

 

光明を得た人びとが200人、
あるいは1人でもいれば、
世界を救うことができるともおっしゃっています。

 

強調点がこのように変わったのはなぜですか? 

一方の可能性はあきらめたのですか? 

この数週間でなにかが起こり、
それであなたのビジョンが変わったのでしょうか?

 

 

 

osho…

 

私がよく、
世界は駆け足で袋小路に向かっている、
と話していたのは事実だ。

 

そのわけは、
実際に世界が駆け足で終末に向かっているからだ。

 

だが、
以前にも駆け足で終末に向かっていた。

 

いま私は、
このことをあなた方の意識の中に
完全に強調しておきたい、

 

それであなた方は、
自分の『変容』を先に延ばすのをやめるからだ。

 

人間のマインド(思考)はあまりにも愚かで、
少しでも先に延ばせる見込みがあれば、
明日に延ばしてしまう…

 

先に進む道がどこにもなく、
180度の完全な方向転換をしなければならない
袋小路にぶつからないかぎり…

 

だが、
世界のものごとはあなたの目には見えない。

 

あなたが眠りつづけている間に
世界は死んでしまうかもしれない。

 

明日には世界はないかもしれないことを
真剣に受け止めること、
それが今すぐ必要だ。

 

自分の覚醒をおいて他に、
時間を無駄にする暇はない。

 

私はいまでも、
世界に光明を得た人びとが200人いれば、
世界を救うことができることを知っている、

 

だが、
光明を得た人がわずか1人でも世界を救うことができるとは、
1度も言っていない。

 

それでは荷が重い。

 

光明を得た人がわずか1人では、
それは担えない、

 

200人が最小限だ。

 

 

 

だが、
どこからこの200人を連れて来る? 

 

 

 

あなた方の中から生まれなければならないのだ、

あなた方がこの200人の人びとにならなければならない。

 

 

 

が、あなた方の成長はあまりにも遅く、
あなた方が光明を得る前に
世界がなくなってしまう恐れが充分ある。

 

あなた方は自分のすべてのエネルギーを
瞑想に、
覚醒に
注ぎ込んでいない。

 

それは、
あなた方がやっている
多くのものごとの中の1つだ、

 

自分の人生の最優先事項ですらない。

 

私は、
それがあなた方の最優先事項になってほしい。

 

唯一の道は、
世界は間もなく終わろうとしていることを、
私があなた方の意識の中に深く強調するしかない。

 

そして、
もし終わる前に目覚めていなかったら、
あなたは長い旅の途上で道に迷う…

 

なぜなら

進化はどこか別の惑星で、
まさにその出発点から始まるからだ。

 

 

 

 

この惑星では、
人間が訪れるまでに40億年かかった。

 

人間の生は海で、魚として始まった。

 

もしこの惑星が破壊されたら、
生は別の惑星でつづけられる、

 

だが、まさに第一歩から始まるほかない…

 

それから40億年たって、
あなたは再び人間になる。

 

冒すにしては大きな危険だ。

 

 

 

 

世界はなにひとつ変わっていない、

 

あらゆることが
まさに死に向かって進んでいる

…もちろん、少しは速くなった…

 

そして、
完全な絶減の瞬間がすぐそばまで迫っている。

 

 

 

それはすべて、
あなた方がなにを優先させるかにかかっている。

 

もし覚醒することがあなたの優先事項になり、
そのためにはなんでも犠牲にする用意ができたら、
そうなったら望みはある。

 

 

 

 

私はあなた方に『旧約聖書』の中の
古い物語を話したことがある、

 

が、それは今日では役に立たない、

 

状況があまりにも違う。

 

旧約聖書』には、
広島や長崎とほぼ同じ大きさの2つの大都市の物語がある。

 

この2つの都市の名称は
「ソドム」と「ゴモラ」だ。

 

この2つの都市の人びとは
性的にすっかり倒錯し、
あらゆるたぐいの不自然な、
精神的に異常な行為にふけっていた。

彼らの性欲は完全に道をはずれていたのだ。

この2つの都市は、
いわば『旧約聖書』のカリフォルニアだったのだろう。

 

 


物語は、
神が一生懸命この人びとを変えようとしたことを伝えている。

 

だが、
誰を変えるにしても骨の折れる仕事だ、
神にとってすら…

 

なぜなら

 

誰かが自分を変えようとしていると思っただけで、
抵抗が生じるからだ、

 

その変化がたとえ
自分にとって良いものであっても、


変えようとしている人に
特権がなにもなくても…

 

とにかく、
誰かが自分を変えようとしていると思っただけで、
あなたは変わるまいとする無意識の抵抗をつくりあげてしまう。

 

ついに、神はその考えをあきらめて、
この2つの都市を破壊することに決めた、

なぜなら

存在そのものが危険だったからだ。

 

彼らがその病気を人類全体に広めることもありうる。

 

 

 

ソドムでは性的倒錯がすすみ、
人びとは動物と愛を交わすほどにまでなっていた。
ソドミー」という言葉はここから来ている。


ゴモラはすっかり同性愛に入り込んでいた、
異性愛は影も形もなかった。

 

 


旧約聖書』によると、
神はこの2つの都市を完全に破壌している、

 

だが、
ハシッドの神秘家たちはもう1つ別の語を伝えている。

 

 

 

ユダヤ教はハシッドという、
神秘家たちのもっとも本質的な流れのひとつを生み出した。

 

正統派のユダヤ人たちは彼らのことを認めない…

 

正統派はけっして宗教的なものを認めることができない。

 

だが、組織化された宗教はみな、
その枠外に組織化されていない、
異なった解釈と異なった生き方を有する
反逆的なグループを生み出してきた。

 

ハシディズムは自分自身を見出し、
存在のリアリティーを見いだすもっとも素晴らしい道のひとつだ。
 

 


ハシッドたちには別の物語がある

なぜなら

2つの都市を破壊する神など
彼らには受け容れられないからだ…

なにか救う道があるに違いない。

 

 

 

彼らの物語は、
神が破壊することを決めたとき、
1人のハシッドが神に近づいて、
1つ質問したことになっている、

 

「あなたはこの2つの偉大な都市を破壌しようとしているが、
この2つの都市に善良な人びとが200人はいるかもしれないと
思ったことはないのかね?

その彼らも同じように破壊されてしまう。
それに、そんなことになったら、
悪例になりかねない。
この200人のためだけにも、
あなたは決心を変えるべきだ。」

 

神はしばらく考えて…言った。

 

「私はその面からは1度も見ていなかった。

たしかに善良な人びとがいるかもしれない、
悪人ともども善良な人びとも破壊されてしまう。

それではいけない、

もしおまえに善良な人びとが200人いることを証明できたら、
この都市は壊さないことにしよう。」

 

ハシッドは言った。

 

「だが、200人ではなく、20人だけだとしたらどうかね、
1つの都市に10人ずつだが。

それでもこの善良な人びとを破壌するのか?
それほど量が大切なのかね、質ではなく?

善良な人が200人いようと20人いようと、
なにも違わないではないか?」

 

神はハシッドの論旨を認めるほかなかった。

彼は言った。

 

「まさにその通りだ。善良な人びとが20人いることを証明するがいい。」

 

ハシッドは言った

 

「だが、善良な人は1人だけで、
その人が6か月は一方の都市に、
あとの6か月はもう一方の都市に住んでいるとしたら、どうかね?

この都市を破壌するのかね?

それが神にふさわしい行ないだろうか?

悪いのであれば、
人びとの99%は破壊されてもかまわないが、

99%の悪人を救うために
1%の善人を破壊することはできないはずだ。」

 

神は言った。

 

「おまえにはとても説得力がある。
いいだろう、見せてみろ、
その善人はどこにいる?」

 

ハシッドは言った。

 

「この私がその善人だ。
そして私は、
6か月は一方の都市に住んで、
人びとがその生き方を変容させるのを助け、

残りの6か月は同じ目的のために
もう一方の都市にいる。

あなたの決心はどうかね?

私も破壊してしまうつもりかね?

1人の善人の方が価値があり、
何千人もの悪人よりも重要なのではないのかね?」

 

ハシッドの物語によると、
神はこの2つの都市を破壊しないことを認めるほかなかった。

 

 

 

正統派のユダヤ人たちはこの物語を信じない
なぜなら
旧約聖書』には書かれていないからだ。

 

 

 

この物語はフィクションかもしれない、

だが、私はあなた方に言おう、
これはどの真実よりも真実だ。

 

 

旧約聖書』には書かれていないかもしれないが、
その論理はひじょうに明白だから、
偽りではありえない。

 

歴史に基づくものではないかもしれないが、
スピリチュアルなリアリティーがある。

 

 

 

同じ意味で私は、
200人の光明を得た人びとが世界を救うことができると、
あなた方に言ってきた。

 

存在はひじょうに気前がいい、

200人の目覚めた人びとを破壊することなどできない、

彼らは意識の最高の項きに行き着いた…

それには40億年という進化の年月がかかっている。

 

 

だが、まさにあなた方がこの200人の人びとにならなければならない! 

 

 

あなた方を目覚めさせるために、
私は終末がすぐそこまで迫っていることを強調してきた。

 

しかも今度は、寓語ではない。

 

 

 

エスはそれを方便として使った、

 

世界の終末がすぐそこまで迫っていて、
最後の審判の日も間近だということを。

 

弟子たちはイエスが立ち去るときにたずねた。


エスが敵の手に落ちる前、
翌日には礫になるこが確実となったとき、
彼らの最後の問いはこうだった

 

「私たちはいつあなたに再び会えるのでしょう?」

 

エスは言った、

 

「まさにこの生でだ。
というのも、世界の終末が迫っているからだ。
とにかく、私がおまえたちに言ったことをするがいい。」

 

が、キリスト教徒たちでさえ、
エスが弟子たちになにを言ったのか知らない。

 

捕まる前の最後の夜、
彼らは山にいて、イエスは弟子たちに話した。

 

「これが、私たちがいっしょにいる最後の夜となるだろう、
私は祈りを捧げたい。
やぶの陰で私が祈りを捧げている間、
おまえたちは目覚めていなければならない。

 

それは絶対に欠かせない、

 

私の祈りを支えるために、

 

おまえたちは目覚めていなければならない。

 

眠ってはいけない。

 

祈りの最中に、イエスは戻って来た…
が、ほとんど全員が眠っていた。

 

エスは彼らを起こして言った、

 

「私が言ったことを聞かなかったのか?

おまえたちは目覚めていなければならない、

と言ったのだ。

たった一晩も起きていられないのか?

もう私はおまえたちといっしょにここにいることはないのだぞ。

私は明日には死ぬのに、
それでもおまえたちが
目覚めている助けにはならないのか?」

 

彼らはとてもすまなく思った。
もう1度やってみます、と言った。

そこでイエスは再び出かけて行った。

 

これが4、5回繰り返された…

 

エスが戻って来るたびに、
エスの弟子らはみな眠っていた。

 

私からみると、
これがイエスの最後の教えだったのだ、

目覚めていることが。

 

 

だが、
キリスト教徒たちはそれを完全に忘れている。

 

 

私は、なぜイエスがこれほどまでに

「目覚めていなさい!」

と強く言ったのか、
その言外の意味をキリスト教徒が明らかにした解釈は
一度も見たことがない。

 

エスは最善を尽くしていた、

なぜなら

自分が去ってしまったら、
彼らはみな眠り込んでしまうおそれが充分あったからだ、

 

まさに人類全体が眠り込んでいるように…

 

そして彼らは、
「してはいけないこと」を
夢の中でし始めるだろう。

 

だが、


「してはいけないこと」
防ぐことができるのは、

 

あなたが『目覚め』ていて、
『油断していないときだけ』だ。

 

 

 

エスの最後の教えは覚醒だった、

だが、弟子たちはイエスの期待を裏切った…

 

この親しかった12人の弟子たちが
エスの期待を裏切っただけでなく、

 

2千年にわたってイエスの弟子たち全員が
エスの期待を裏切ってきた。

 

「覚醒」という言葉そのものが、
人間を『変容』させるというキリスト教の概念から消え去った

 

 

 

エスはたえず言っていた

「終末がすぐそこまで迫っている」。

 

それは方便だったのだ。


時間は充分あると感じたら、
もう少し眠っていてもいいではないか?
なぜ急ぐのか?
となるからだ。

 

だが、時間がまったく残っていなければ、
そのショックであなたは目覚めるかもしれない。

 

 

エスにとっては方便にすぎなかったことが、
私にとっては方便ではない。

 

現実だ。

 

世界はまさに終わろうとしている。

 

 

 

 

私はあなた方に希望を与えてきた、
なぜなら
私は2つのことをしなければならないからだ。

 

一方で私は、
あなた方に世界は最後の自殺に近づいていることを
はっきりさせなければならない。

 

もう一方では、
それでも少なくともあなた方には目覚める可能性があるという
希望を与えなければならない。

 

 

 

あなた方の目覚めが途方もなく大切だ、

 

これほど大切だったことはこれまで一度もない…

 

 

 

エスのときも、
ゴータマ・ブッダのときも
時間が充分あったからだ。

 

時間は尽きた。

 

私たちは時間の最後のところにいる。

 

 

 

あなた方を現実気づかせること

 

そうすればあなた方は
目覚めている努力を少しでもすることができる、
もっと意識して、
些細なことに埋没してしまわない努力を少しはする…
それが絶対に必要だ。

 

私がますます強く言うようになるのはそのためだ

なぜなら

日ましに終末が近づいて来るからだ。

 

 

 

人は完全に眠り込み、
ほとんど昏睡状態に陥っている、

 

そして、その行動はすべて、
この昏睡状態から生じている、

 

さもなければ、
世界が終わる必要はない。

 

だが、
私たちは自分の魂の内に核兵器をもっている。

 

私たち自身の無知、
私たち自身の深い眠りゆえに、
終末はやって来る。

 

 

 

聞いた語だが…

1人の男がラクダに乗ってサハラ砂漠を横断していた。
ラクダといっしょにただ1人孤独に過ごし、
美しい女性を夢に描く日々が2か月も続くと、
ラクダが魅力的に思えるようになったので
彼はラクダと愛を交わす決心を固めた。

だが、さあこれからというときになると、
ラクダは起き上がり、2、3歩あるいて、立ち止まる。
男はもう一度やってみたが、
ラクダはまたしても起き上がり、2、3歩あるいて、立ち止まる。
男は何度も何度もやってみたが、うまくいかなかった。

ある日のこと、
彼は砂漠に墜落した飛行機の残骸を見つけた。
すると、そのすぐそばに若い女性が意識を失って倒れていたが、まだ息があった。
何日も彼の介抱を受けて、彼女はすっかり回復した。
ある朝、彼女は彼のところにやって来て、
その可愛らしさをほころばせながら彼を抱きしめ、
命を救ってくれてどれほど感謝しているか、
その胸のうちを伝えた。

「あなた、ほんとうにやさしいのね」
と彼女は言った。
「わたし、あなたのこととても好きなの、なんでもしてあげるわ」

 彼女の美しい顔を見ながら、男は言った。

「ほんと?」

「もちろんよ」と彼女は言う。

「わあ、そいつはうれしいな」
と男はこたえた。
「すまないけど、あのラクダを押さえといてくれる?」

 

 

 

人類の状況はそんなものだ。

 

少なくともあなただけはそこから出るべきだ…


そして、
時間はもう今までどおりではないということを思い出すために、
あなたは頭をたえず叩かれる(禅の喝のような。目覚めるために…)ことが必要だ。

 

そして、私たちが通り抜けようとしている
この瞬間ほど危険に満ちていたときは、
人間の歴史をくまなくみても一度もなかった。

 

神学上のものごとで口論し、
議論している時間はない、

 

なにか奇跡が起こり、
世界大戦は延期されるだろう、
と自分を慰めるのは賢明ではない。

 

 

それは世界大戦だけにとどまらない…

 

攻撃は多次元にわたる。

 

地球のエコロジーは崩壊しようとしている。

 

 

海のなかで、
地球のまわりを巡っている潜水艦が無数にいる、

 

そして、
その潜水艦はことごとく核兵器を搭載していて
核ミサイルを搭載している1隻の潜水艦のエネルギーは、
第二次世界大戦で使われた総エネルギー量でも比較にならないほどだ。

 

ソ連は独自の潜水艦をもっている。
アメリカは独自の潜水艦をもっている。

 

なにかの偶然で2隻の潜水艦が衝突するようなことがあれば、
この惑星の全生命は煙となって蒸発してしまう。

政治家たちは核兵器をさらにもっと備蓄しようとしている。

 

 

世界の人口はすさまじい速さで増加し、
この人口増加だけをみても、
飢えと渇きで人類の半分が殺されてしまう。

 

性的倒錯がはびこり、
ソドムやゴモラでさえまるで時代遅れに思える。

 

地球全体で1千万の人びとがすでに
エイズに罹っている…治療法はない。

 

この1千万という数字は正確ではない、
なぜなら
まだ多くの国々がエイズ患者の数を発表していないからだ、
調べる方法がない。

 

たとえばインドは、いったい何人の人びとがエイズに罹っているのかわかっていない。

 

回教の国々では、ひじょうに多くの人びとがエイズに罹っていても不思議はない、
なぜなら
何千年もの間、ホモセクシュアルが行なわれてきたからだ。

 

ごく穏やかな見積もりによってすら、
今世紀末までに一億の人びとがエイズに罹るとされている、
それは、少なくとも10億の人びとがホモセクシュアリティに関わっているに違いないという意味だ。

 

これが、
地球に近づきつつある死の、
多次元にわたる道だ。

 

私たちがひじょうに多くの森を伐採したために、
私たちの大気圏の上層、
地球から何マイルも離れた、
大気の尽きるところに二酸化炭素が集まって、
厚い層ができている。


この層はひじょうに厚く、
地球の気温をすでにこれまで以上に高めている、
そして、
その気温の上昇で北極と南極の氷が解けている。

 

もし、その氷が解けつづけたら…
それに、それは防ぎようがない…

 

世界の海はすべて水位が4フィート上がる。

 

それに、あなた方の大都市はみな港だ、
洪水に見舞われ、住めなくなる。

 

この二酸化炭素がいまより少しでも厚くなったら、
ヒマラヤとアルプス山脈でけっして解けることのなかった万年雪が解け始める。

 

ヒマラヤ山脈だけでもひじょうに多くの氷がある、
だから、もしそれが完全に解けたら、
世界の海はすべて水位が40フィート上がる。

 

あなた方の都市はすべて水没してしまう。
そしてこれは、
いつかは引くような洪水ではない。

 

 

起きているもっとも危険なことのひとつは、
二酸化炭素がますます蓄積されていることだ。

 

木々は二酸化炭素を吸収しつづけている。

 

もしこの木々を切り倒したら、
あなた方は2つのものを切り倒していることになる、

 

自分の生命への酸素の供給、
そして、
二酸化炭素が吸収されてゆく場。

 

これは両刃の剣だ…

それらは、まったく必要ないものだ。

 

 

人間は月と火星に行き着こうとしてきた、
そして、その前に私たちは、
大気の尽きるところ、
地球の何マイルも上方に…
地球をすっかり包み込むように、
ある種のガス、オゾン、O3の厚い層があることにまったく気づいていなかった。

 

それが大きな保護の役目を果たしている。

 

そのオゾンゆえに、
地球には生命が存在できたのだ。

 

このオゾンのはたらきは1つしかない、

 

生命を破壊する太陽光線をすべて阻止する、
それらを送り返してしまう。

生命を与える光線だけを通過させる。

 

 

月や火星に向かうロケットで、
私たちはオゾンの層に初めて穴を開けた。

いまやこの穴が、
太陽のすべての光線を地球に入り込ませている…
それには死の光線も含まれている。

 

 

 

 

だから、
私が終末はそれほど遠くないと言うとき、
エスがただ方便としてそう言ったのとは違う。

 

今世紀の末までに、
これらすべての次元が死をもたらしてくるのを、
あなた方は見ることになる。

 

そのことが強調されなければならない、

 

死をはっきりと悟らないかぎり、

 

あなた方はその全エネルギーを
自分の存在を『変容』させることに集中しようとしない。

 

 

人びとが変わるのはむずかしい。

そのままでいた方が楽だと思う。

まさに石のように、岩のように。

 

 

変化とは、断固とした努力のことだ、

 

自分のエネルギーの『変容』に関わること、
非の打ちどころのない真剣な態度で
自分の存在を引き受けることだ、

 

そのエネルギーを愚かなものことに浪費してはならない。

 

 

 

 

名を馳せたプレイボーイが死んだので、
親友たちは告別式を行なって祝うことにした。
夜もふけたころ、ある友人が、
地獄に電話して彼がどこに行っているか確かめてみよう、と提案した。

「でも、どうやって地獄に電語すりゃいい?」と誰かがたずねた。

「そうさな」とその男は答えた。

「ちょっと長距離電話をかければいいんじゃないか」

そこで彼らは電話帳を開き、
宇宙通語の欄をくまなく調べて、
見つけた地獄の番号を回した。
すぐに、恐ろしいしわがれ声が返ってきた。

「地獄じゃ。なにか用か」
 悪魔のような声に恐れをなして、彼らは言った。

「友人を捜しているのですが」

「名前はなんという」

「ピーター・トンプソンです」

「ここにはいないぞ」
悪魔は電話を切った。

 

彼らはすっかり驚いて、
分別をなくしてしまい、
今度は煉獄に電話することにした。

煉獄の番号を回すと、ほっとしたことに、
向こうから聞こえてきた声はそれほどぞっとするものでもなかった。
前よりはビジネスライクな声だったのだ。

彼らは、死んだばかりだけど地獄にはいない友人をさがしていることを説明した。

「そうか……」と向こうの声は答えた。

「そいつはここにもいないな。天国でもあたってみたらどうか」

「そんなこと言ったって、やつはプレイボーイだったんですよ!」友人たちは答えた。

「どこかにはいるはずだろう。天国でもあたってみな」

 

そこで、彼らが天国に電話すると、
天上的でひじょうに優しい、
ゆったりとした答えが返ってきた。

「もしもし、こちらは天国です。
聖母マリアですけれど、なにかご用でしょうか」

すっかり恥ずかしくなって、
彼らは事情を残らず説明した。

「いいえ」
美しい声はたっぷりとエコーを響かせて答えた。

「そのかた、こちらにはいらっしゃいませんわ。
お電話ありがとうこざいます。
またかけてくださるわね」

そこで、彼らは毎日、天国に電語した。
が、答えはいつも同じだった。

 

それでも何度も何度も電話して、
1週間たった日曜日の朝、
とてもセクシーで、肉感的な、
早口の答えが返ってきた。

 

「ハーイ、あたしマリア。
みんな、どうしたの?」
 
互いに顔を見合わせ、
笑いながら友人たちは意見が一致した。

「やつが着いたんだ!」

 

 

 

変わるのはとてもむずかしい。

地獄にいようと
天国にいようと、

プレイボーイは
プレイボーイのままだ。

繰り返しにすぎない生き方をしつづける。

 

 

 

油断せずにいることは、
ロボットであることをやめるという意味だ。

 


型にはまったやり方を変えなさい、
もっと意識して動きなさい、
あらゆる動きを覚醒の対象にするがいい。

 

 

そうすれば、
残されているこの数年でさえ充分だ…。

 

充分すぎるほどだ。

 

 

もし自分の全エネルギーを『変容』に注ぎ込んだら、
地球の破滅もあなたの破滅にはならない。

 

もし意識して死ぬことができたら、
より高い生、
永遠の生、
神性を帯びた生への
鍵を見つけたことになる。

 

 


Question 1

 

BELOVED OSHO,
IN THE LAST FEW WEEKS YOU HAVE BEEN TALKING A LOT ABOUT THE WORLD RUNNING FAST TOWARDS A DEAD END, WITHOUT SHOWING ANY MORE HOPE THAT THINGS WILL EVER CHANGE. ON THE OTHER HAND, UP TO ONE MONTH AGO, YOU TALKED ON THE POSSIBILITY THAT THE PRESENCE OF TWO HUNDRED ENLIGHTENED PEOPLE, OR EVEN ONE, COULD SAVE THE WORLD. WHY THIS SHIFT OF EMPHASIS? DID YOU GIVE UP ON THE OTHER POSSIBILITY? DID SOMETHING HAPPEN WITHIN THE LAST FEW WEEKS THAT MADE YOUR VISION CHANGE?

 

Chidananda, it is true that I have been talking a lot about the world running fast towards a dead end.

The reason is, factually it is running towards an end.

But it was running towards its end before, too.

Now I want it to be absolutely emphasized on your consciousness, so that you stop postponing your own transformation.

 

Man's mind is so stupid that if there is a little possibility to postpone, then he will postpone for tomorrow -- unless he comes to a dead-end street where there is no way to go forward and he has to take an absolute about-turn.

 

But things in the world are not visible to you.
You may go on sleeping and the world may die.
It is urgent that you take it seriously that the world may not be there tomorrow.

You don't have time to waste for anything else other than your own awakening.

 

I still know if there are two hundred enlightened people in the world, the world can be saved;

but I have never told you that just one enlightened man can save the world.

It is a heavy load.

One single enlightened man cannot carry it;

two hundred is the minimum.

 

But from where to bring those two hundred people?

 

They have to be born amongst you -- you have to become those two hundred people.

 

And your growth is so slow, there is every fear that before you become enlightened the world will be gone.

 

You are not putting your total energy
into meditation,
into awareness.

 

It is one of the things that you are doing, amongst many; and
it is not even the first priority of your life.

 

I want it to become your first priority.

 

The only way is that I should emphasize, deeply into your consciousness,
that the world is going to end soon.

 

And if you are not awakened before its end,
you will be lost in a long journey,
because
evolution will start from the very beginning on some other planet.

 

 

On this planet it took four billion years for man to arrive.

His life began in the ocean as a fish.

On another planet, if this planet is destroyed, life will continue,
but it will have to begin from the very beginning -- and
after four billion years you may be again a human being.

It is a great risk to take.

 

Nothing has changed in the world;

 

everything is going exactly in the direction of death -- a little faster of course -- and the moment of total annihilation is coming very close.

 

It all depends on what your priorities are.

 

If being awakened has become your priority, and you are ready to sacrifice everything for it, then there is hope.

 

 

I have told you the ancient story in the Old Testament -- but that will not help today, the situation is so different.

In the Old Testament there is a story about two big cities almost the same size as Hiroshima and Nagasaki.

The names of those two cities were Sodom and Gomorrah.

The people of those two cities had become so perverted, they were doing all kinds of unnatural, psychopathological actions.

Their sexuality had totally gone astray.

Those two places must have been the California of the Old Testament.

 

The story is that God tried hard to change those people.

But to change anyone is a difficult task, even for a god -- because the very idea that somebody is trying to change you creates a resistance, even if the change is for your good, even if there is no vested interest for the person who is trying to change you.

But the very idea that somebody is trying to change you creates an unconscious resistance not to change.

 

Finally, God gave up the idea and decided to destroy those two cities because their very existence was dangerous.

 

They could spread all their diseases to the whole of humanity.

 

Sodom was so perverted that people were making love to animals; hence the word sodomy.


Gomorrah had gone completely homosexual; heterosexuality had completely stopped.


According to the Old Testament, God destroyed those two cities completely;

but there is another version from Hassid mystics.

 

Judaism has produced one of the most essential lines of mystics, the Hassids.

The orthodox Jews don't accept them -- the orthodox can never accept the religious.

But every organized religion has produced, on the margin, a rebellious group which is not organized, which has different interpretations and a different style of life.

Hassidism is one of the most beautiful ways to find oneself and to find the reality of existence.

 

The Hassids have a different version because they cannot accept God destroying two cities; there must be some way to save them.

 

Their story is that when God became determined to destroy them, one Hassid approached God and asked him one question:

"You are going to destroy these two great cities, but have you ever wondered that there may be, in both cities, two hundred good people?
They will also be destroyed, and this will not be a good precedent. Just for the sake of those two hundred, you have to change your decision."

God thought for a moment and he said,

"I never looked at this side. Certainly there may be good people and they will be destroyed with the bad.
No, if you can prove that there are two hundred good people, I will not destroy those two cities."

The Hassid said,

"But suppose there are not two hundred, but only twenty -- ten in each city.
Will you destroy those good people?
Does quantity mean so much to you, and not quality?
What does it matter whether there are two hundred good people or twenty good people?"

God had to concede to the argument of the Hassid.
He said,

"Of course. Prove that there are twenty good people."

The Hassid said

"And if there is only one good man who lives six months in one city and six months in another city, what is your idea?
Will you destroy those cities?
Will it be a godly action?
Ninety-nine percent of the people can be destroyed, if they are evil, for the one percent of good people; but one percent of good people cannot be destroyed to save the ninety-nine percent of evil people."

God said,

"You are very persuasive.
Okay, show me, where is the good man?"

The Hassid said,

"I am the good man, and I live six months in one city to help people transform their ways of life, and six months in another city for the same purpose.
What is your decision?
Are you going to destroy me too?
Is not one good man more valuable, has he not more weight than thousands of evil people?"

And according to the Hassidic story, God had to concede not to destroy those two cities.

 

Orthodox Jews don't believe in the story because it is not written in the Old Testament.

 

The story may be a fiction,

but I say unto you,
it is truer than any truth.

 

It may not be written in the Old Testament, but its logic is so clear that it cannot be false.

It may not be historical, but it has a spiritual reality.

 

In the same way I have been telling you that two hundred enlightened people can save the world.

Existence is very generous;
it cannot destroy two hundred awakened people, who have reached to the highest peak of consciousness -- which has taken four billion years of evolution.

 

But you have to become those two hundred people!

 

To wake you up,
I have been insisting that the end is very close.

And this time it is not a parable.

 

Jesus used it as a device,
that the end of the world is very close and the last judgment day is very close.

His disciples asked him at the time of his departure -- before the enemies got hold of him and when it was certain that he would be crucified the next day, their last question was,

"When will we be seeing you again?"

He said,

"In this very life,
because the end of the world is very close -- but do what I have told you."

And even Christians don't know what he has told them.

The last night before he was caught they were in the mountains and he told his disciples,

"This may be the last night we are together, and I am going to do my prayer.
While I am praying behind the bush you should remain awake.

It is absolutely essential,

to support my prayer,

that you are awake.

Don't fall asleep."


In the middle of his prayer he came back -- and almost all were fast asleep.

He woke them up and said,

"Have you not heard me?
I had told you, you have to remain awake.
Can't you remain awake just one night? -- because I will not be here with you again.

Even my death tomorrow cannot help you to remain awake?"

They were very sorry.
They said they would try, and he went again.

This went on four, five times -- he would come back and they would all be fast asleep.

 

According to me this was his last teaching: to remain awake.

 

But Christianity has completely forgotten about it.

 

And I have not seen a single commentary by Christians on the implications of why Jesus was so insistently saying,

"Be awake!"

He was trying his hardest because once he was gone, there was every possibility they would all fall asleep,

just as the whole of humanity is asleep,

and they would start doing in their dreams things that are not to be done.

 

But things that are not to be done can be prevented only when you are aware, alert.

 

His last teaching was awareness,

but the disciples failed him --

not only those twelve intimate disciples failed him,
for two thousand years all his disciples have failed him.

The very word "awareness" has disappeared from the Christian idea of transforming human beings.

 

Jesus was continually saying,

"The end is very close."

 

That was a device -- because if you feel that there is enough time, why not sleep a little more?
What is the hurry?

But if there is no time left at all, perhaps the shock of it may wake you up.

 

 

What was only a device to Jesus,
to me is not a device.

It is a reality.

The world is going to end.

 

 

I have been giving you hope, because I have to do two things:

on the one hand
I have to make it clear to you that the world is coming to its final suicide;

and on the other hand,
I have to give you the hope that still there is a possibility at least for you to become awakened.

 

Your awakening is of tremendous importance;

 

it has never been so important before -- neither with Jesus nor with Gautam Buddha -- because there was enough time.

 

Time has run out.

 

We are at the fag end of time.

 

To make you aware of the reality -- so that you can make some effort to remain awake,
to make some effort to be more conscious and
not to get lost in trivia -- is absolutely necessary.

 

That's why my insistence will go on growing, because every day the end is approaching closer.

 

 

Man is so asleep he is almost in a coma, and all his actions are arising out of this state of coma --
otherwise, there is no necessity for the world to end.

But we are carrying nuclear weapons within our souls.

The end is going to come because of our own ignorance, our own deep sleep.

 

 

I have heard... a Polack is crossing the Sahara desert on a camel. After two months alone with the camel, and dreaming of beautiful women, he starts to find the camel attractive and decides to make love to her.
But as soon as he is ready, the camel stands up, walks a few feet away and stops. The Polack tries again, but again the camel stands up, walks a few feet away and stops. The Polack tries again and again with no luck.
One day he finds the remains of a plane which has crashed in the desert, and just nearby a young woman, unconscious, but still alive. For days he takes care of her and she recovers totally. One morning she comes to him, looking her prettiest, hugs him and tells him how thankful she is to him for saving her life.
"You have been so sweet with me,"
she says,
"and I like you so much that I'll do anything for you."
Looking at her beautiful face, the man says,
"Would you really?"
"Yes," she says.
"Oh, I really appreciate that," replies the Polack.
"Would you mind holding that camel for me please?"

 

Such is the situation of humanity.

 

At least you have to come out of it -- and you need a constant hitting on your head to remind you that the times are no longer ordinary.

 

And there have never been, in the whole history of man, such dangerous moments as those through which we are passing.

It is no time for quarreling, arguing about theological matters;
it is not intelligent to console yourself that some miracle will happen and the world war will be postponed.

It is not only the world war -- the attack is multidimensional.

 

The ecology of the earth is breaking down.

 

There are thousands of submarines moving around the earth in the ocean -- and each submarine is carrying nuclear weapons so powerful that even the whole energy that was used in the second world war is nothing compared to the energy of one submarine carrying nuclear missiles.

The Soviet Union has its own submarines;
America has its own submarines.

Just by accident two submarines can collide, and the whole life on the planet will evaporate into smoke.

And the politicians of the world are continually piling up more and more nuclear weapons.

 

The population of the world is growing so fast that just the growth of population will be enough to kill half of humanity out of hunger and thirst.

Sexual perversions have become so rampant that Gomorrah and Sodom look very outdated.

Ten million people around the earth already have AIDS -- which has no cure.

And this number of ten million people is not accurate, because many countries have not yet declared how many people there have AIDS; they don't have any way to find it out.

For example India is not aware how many people are suffering from AIDS.

Mohammedan countries are bound to have a very large number of people suffering from AIDS, because homosexuality has been there for thousands of years.

Even according to very moderate estimates, by the end of this century there will be one hundred million people suffering from AIDS. And when one hundred million people suffer from AIDS, that means at least one billion people must have been involved in homosexuality.

 

These are the multi-dimensional ways that death is approaching the earth.

 

Because we have cut so many forests, a thick layer of carbon dioxide has gathered on top of our atmosphere, miles away from the earth, where the air ends. The layer is so thick that it has already increased the temperature more than it has ever been on the earth; and that rise of temperature is melting the ice of the north and south poles.

If that ice goes on melting -- and there is no way to prevent it -- all the oceans of the world will rise four feet higher.

And all your big cities are ports; they will be flooded with water, will become unlivable.

 

If this carbon dioxide becomes a little thicker, then the Himalayas and the Alps, which have eternal snow which has never melted, will start melting.

The Himalayas alone have so much ice that if it melts completely, it will raise all the oceans of the world forty feet higher.

All your cities will be drowned, and this is not a flood that is going to recede.

 

One of the most dangerous things happening is that carbon dioxide is going to accumulate more and more.

The trees go on inhaling carbon dioxide.

If you cut the trees you are cutting two things:

the supply of oxygen for your life, and
the place for carbon dioxide to be absorbed.

It is a double-edged sword -- and absolutely unnecessary.

 

Man has been trying to reach to the moon and to Mars, and before that, we were never aware that where the air ends, miles above earth... all around the earth there is a thick layer of a certain gas, ozone, O3, which is a very protective layer.

Because of that ozone,
life has been possible on earth.

That ozone has only one function:

it does not allow any sunrays which are destructive to life; it returns them.

It allows only those rays which are life-giving.

 

Because of our rockets moving towards the moon and towards Mars, we have made holes, for the first time, in the layer of ozone.

Now those holes are allowing in all the rays of the sun towards the earth -- and death-rays are also included.

 

So when I say the end is not very far away, it is not like when Jesus says it -- just a device.

By the end of this century, you will see all these dimensions bringing death to you.

 

It has to be emphasized:
unless you become absolutely clear about death,
you are not going to concentrate your whole energy on transforming your being.

 

People change with difficulty;
they find it easier to remain as they are -- just like stones, like rocks.

 

Change means a determined effort,
a commitment to transform your energies, to take your being in an absolutely serious manner -- it has not to be wasted in stupid things.

 

 

A famous playboy dies, and his best friends decide to celebrate with a mourning party.
Late in the night someone suggests calling Hell in order to find out where he is.

"But how can you call Hell?"

someone asks.

"Well,"

the man answers,

"I guess it is just a long distance call."

So they check the telephone book and find out all about outer space calls and then dial Hell. A few seconds later a very hoarse voice answers,

"This is Hell. What do you want?" Terrified by the devilish voice, they say,

"We are looking for a friend."

"What is his name?"

"Peter Thompson."

"He is not here." And the devil hangs up.

Totally amazed and having dropped all reference to logic, they decide to call Purgatory.

They dial Purgatory, and to their relief, the voice on the phone does not sound so terrible -- more businesslike.
They explain that they are looking for a dead friend who is not in Hell and who just died.

"Well," the voice answers,
"he is not here, either. Try Heaven."

"But he was a playboy!"
his friends reply.

"He has to be somewhere. Try Heaven."

So they dial Heaven, and a heavenly voice answers very softly and slowly,

"Hello. This is Heaven. This is Virgin Mary. Can I help you?"

Very shy, they explain the whole story.

"No,"
says the beautiful voice, full of echo:
"He is not here. Thank you for calling. Call again."

So every day they call Heaven, and every day they get the same answer.
So they call again and again; and one week later, on Sunday morning, a very sexy, foxy, quick voice answers,

"Hey, this is Mary.
What do you want, guys...?"

Looking at each other and laughing, the friends agree:

"He has arrived!"

Change is very difficult.

A playboy will be a playboy, whether he is in hell or in heaven;

he will go on doing his repetitive style of life.

 

 

Being alert means you have to stop being robots.

Change your routines,
move more consciously;
let every act become an object of awareness.

Then even these few years that are left are enough -- more than enough.

If you put your total energy into transformation, the destruction of the earth will not be your destruction.

If you can die consciously,
you have found the key
to a higher life,
to an eternal life,
to a divine life.

 

 

from osho talks
osho の講話より


The Hidden Splendor
Talks given from 12/03/87 pm to 26/03/87 am English Discourse series
27 Chapters
Year published: 1987


The Hidden Splendor
Chapter #14
Chapter title: No time left for any device
19 March 1987 am in Chuang Tzu Auditorium

 

 

 

f:id:hanasennin9:20170622184451j:image

(osho toransformation tarot)

 

タロットはもうしていないので

しまっているのですが…

おとといこのoshoタロットカードが

不思議な流れでなぜか3度もあらわれ…

(イエスのカードです。全てを手放してこっちにおいで…苦しみを手放して愛と至福になろう!というお話し)

 

エス?なんだろか?

こっちにおいでっていってる…

 

と思っていると

昨日この講話がやってきたので

急遽データをまとめて

今日(22日)アップしました。

 

ということで今回は

エスとoshoのダブル導師 masterたちからの

メッセージです٩( ᐛ )و

 

パッションな2人からの

強烈な目覚めのメッセージ!

 

蟹座の新月は24日だな…2日後…

 

なんか…はじまるのかσ(^_^;)???

 

 

 

 

◯ ◯ ◯

 

 

 

 

楽しいこともいっぱいありますが

約1万年間をざっと『観る(観照)』ことをしてみると

「今ここ(現在)」の地球の現実は

あまり良い状態とは言えません。

 

「未来」のことはわかりませんが

今のままではよい「未来」の状態…

とならないことは

今の小学生の子供たちでもわかっています。

 

技術の進歩は素晴らしいことですが

なんでも必要以上に偏る過度な状態は

全体がアンバランス(偏り)になり

結果苦しみます。

 

苦しみを終わらせる

バランス(中庸)よくあるためには

現実から逃避せず

自分

周り全体

をよーく見る、意識することが大切なようです。

 

 

わたしはよく月から地球全体を見てみます。

すると

ふっといろいろな『気づき』が湧いてきます。

 

f:id:hanasennin9:20170622175622j:image

 

アンバランス(偏り)の原因である

◯ マインド(思考)

◯ エゴ(自我・欲)

に『気づき』やすくなります。

 

『気づき』があっても

『手放し』はなかなかできないものです。

 

 


エゴ(自我・欲)を今すぐに『手放す』ことができる人は
今この一瞬で光明 enlightenment が起こるそうです。

 

でも何度もお話ししていますが
わたしは光明 enlightenment まで長い年月がかかりました。

 

自分の欲(エゴ(自我))を満たすことの方が
光明 enlightenment よりも大切でしたからσ(^_^;)

 

でも、不思議と

毎日毎日瞑想 meditation を朝晩続けたら
いつにまにか
欲(エゴ(自我))を満たすことが大切では重要ではなくなっていました。

 

自然と明け渡し surrender をして
自然と光明 enlightenment が起こりました。

 

今だからわかることは
瞑想 meditation をしていなければ
エゴ(自我・欲)を自然と『手放す』ことはできませんでした。


その体験から
導師 master osho が瞑想 meditation がなによりも大切であると伝え続けることが
光明 enlightenment 後にはっきりとわかりました。


瞑想 meditation からしか
愛を体験することができないからです。


瞑想 meditation からしか
愛である『魂(源泉)』を「感覚」で『思い出す』ことができないからです。


瞑想 meditation は自分の『魂(源泉)』が適切に癒しに導く
完全なる癒しのツールです。


導師 master たちがなぜ
自分の内側にある『魂(源泉)』が
自分を導く導師 master である
と伝え続けるか
瞑想 meditation をとおして『理解』が起こります。


瞑想 meditation を毎日続ければ続けるほど
本来のバランス(中庸)の愛と至福の状態を『思い出す』ことになり
結果
愛と至福の本来のバランス(中庸)の『魂(源泉)』を『思い出す』
光明 enlightenment が起こるのです。

 

 

愛と至福は

「感覚」でしか『思い出す』ことができないのです。

 

 

頭の中の言葉や知識のマインド(思考)は

「感覚」ではなく

愛と至福ではなく

人間と人間のコミュニケーションのツールの一つです。

 

 

瞑想 meditation は

愛と至福を「感覚」で『思い出す』ための

癒しのツールです。

 

 

光明 enlightenment とは

愛と至福を「感覚」で『思い出す』ことです。

 

 

地道ですが
今ここで一瞬で光明 enlightenment が起こらない場合は
瞑想 meditation が光明 enlightenment には1番の近道だと
今ならわかります。

 

 

そして
その実体験からわかることは
光明 enlightenment
焦る必要はない
とういうことです。

 

しかし

 

『変容』しよう!(光明 enlightenment しよう!)
と意識して生きることは
苦しみを終わりにするためには大切です。

 

 

『変容』を意識する…ということが
意識の成長の愛の梯子昇る
光明 enlightenment までの旅のはじまりだからです。

f:id:hanasennin9:20170622181758j:image

 

約1万年間続く地球の苦しみを終わらせることはできます。
それは約5千年以上前から
光明 enlightenment を得た多くの導師 master たちが
実体験をとおして伝え続けてきたとおりです。


それは
1人1人の内側の
◯ エゴ(自我・欲)
◯ マインド(思考)
を根こそぎ全て『手放し』
さまざまな二元性を統合(超越)していき
愛の梯子を昇り意識の成長をして
再び本来のバランス(中庸)の一元性の状態に戻ること

 

宇宙意識と1つの内側にある『魂(源泉)』の
愛と真理の一元性の統合の本来のバランス(中庸)状態を『思い出す』
光明 enlightenment が起こること。

 

自分の内側の恐れと怒りによる争い戦いの分離(分裂)が終わり
自分の内側が統合され1つになり愛の状態に戻ること。

 

f:id:hanasennin9:20170622181931j:image

f:id:hanasennin9:20170622182002j:image

(osho zen tarot)

 

分離(分裂)から統合へ

夢(眠り)から現実(目覚め)へ



苦しみは
自分の内側の『変容』
終わらせることができます。

 

1人1人の内側の『変容』が起こると…

 

楽園は天国にあるだけでなく
地球にも苦しみのない愛の楽園を作ることはできるのです。

 

正しく想起(思い出す)することで…sammasati


sammasati サマサティ(right remembrance)


『The last word of Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha – sammasati.』

 

 

瞑想と愛 (^-^) meditation & love

 

 

花仙人

 

 

f:id:hanasennin9:20170622182122j:image

f:id:hanasennin9:20170622182138j:image

 

導師 master や導師 master の指先を見るのではなく

自分の内側にある『魂(源泉)』(満月)を見るのだよ

自分の真の導師 master は自分の内側にある『魂(源泉)』だよ

と外側の光明 enlightenment を得た導師 master たちは伝え続けています。

大切なことは

自分の内側にある『魂(源泉)』を再び「感覚」で『思い出す』こと。

 

f:id:hanasennin9:20170622182700j:image

f:id:hanasennin9:20170622182722j:image

f:id:hanasennin9:20170622182818j:image

f:id:hanasennin9:20170622181931j:image

f:id:hanasennin9:20170622182904j:image

 

f:id:hanasennin9:20170622182312j:image

内側にある『源泉 source (魂 soul )』と
『全ての存在は1つ』all one であることを『思い出す』

 

f:id:hanasennin9:20170622182341j:image

f:id:hanasennin9:20170622182359j:image

瞑想はたくさんの種類があります。
ご自身にあった瞑想がみつかるといいですね。


『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』シリーズ

 

シヴァによって与えられたという五千年前の112の瞑想技法集
『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』の
導師 master osho が講話です。
和訳された本は全部で10巻です。

 

第一巻 内なる宇宙の発見
第二巻 源泉への道
第三巻 第三の眼
第四巻 沈黙の音
第五巻 愛の円環
第六巻 覚醒の深みへ
第七巻 光と闇の瞑想
第八巻 存在とひとつに
第九巻 生の神秘
第十巻 空の哲学

 

f:id:hanasennin9:20170622182432j:image

f:id:hanasennin9:20170622182449j:image
Vigyan Bhairav Tantra, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

 f:id:hanasennin9:20170622182512j:image

The Ultimate Alchemy, vol 1,2
この講話の英語のPDFダウンロードはこちはです。
http://www.oshoworld.com/e-books/eng_discourses.asp?page_id=15

 

f:id:hanasennin9:20170622182529j:image 

Showering without Clouds
雲なく雨は降りそそぐ

The last morning star
夜明けの星

サハジョとダヤの女性の覚者の詩

 

oshoアクティブ瞑想に関してはこちら、
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/why-active-meditations

 

oshoの瞑想音楽はこちら、

 

osho 禅 tarot

Osho Zen Tarot

Osho Zen Tarot

  • Osho International Corp.
  • ライフスタイル
  • ¥960

 

osho transformation tarot

Osho Transformation Tarot

Osho Transformation Tarot

  • Osho International Corp.
  • エンターテインメント
  • ¥960

 

 

 f:id:hanasennin9:20170622182552j:image

花仙人