花仙人の日記

〈 seed of earth 〉地球を自然のままに…

今をトータルに生きる=『鍵 key』

今をトータルに生きる=『鍵 key』

 

 

 

夏休み enjoy していますか(-_^)?

 

夏だから暑いのですが
青空に浮かぶもくもくの入道雲を見ると
なぜか走り回りたくなり
犬のように走ってしまいますσ(^_^;)

 

走り終わるといつも
自分が50歳だったことを思い出すかのように
足に障害があったことを思い出すかのように
疲れ果て座りこけていますσ(^_^;)

 

しかしすがすがしい( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

光明 enlightenment が起こった後は
『魂(源泉)』の意識のまんまを生きるので

 

「肉体」年齢のことや
「肉体」に障害があることや
「肉体」の性別などなどを
『忘れて』しまいがちになりましたσ(^_^;)

 

今その瞬間に「楽しい!」と感じたことは
年齢や性別など関係なく
すぐにやってしまいますσ(^_^;)

 

先延ばしにしません(-_^)

 

「今ここ(現在)now - here」でやりますd(^_^o)

 

 

 

以前も何度かお話していますが
わたしは3度も臨死体験をしていますから

「肉体が死んでしまったらできなくなること」

がなんであるか…がよくわかってしまいました。

 

ですから
光明 enlightenment が起こる前からすでに

『今この瞬間にやりたいこと』

を先延ばしにしなくなりました。

 

3度の臨死体験
たくさんの友達の死を見てきて
わたしなりにわかった『生と死』のことは

 

寿命はいつ来るかわからないものですから

1秒後には死んでいるかもしれない

 

ということです。

 

若いからまだ死なない、
老人だからもうすぐ死ぬ、

 

そのようなマインド(思考)は
神様が定めた運命の寿命には
全く関係がないのです。

 

10代や20代の若さで病気ではなく
急に脳の血管が切れたり
急に事故にあうなどして
死んでしまった友達はたくさんいますし、

 

80代や90代の老人であっても
病気や事故にあうことなく
生きている人たちもたくさんいます。

 

寿命は誰にもわからないものです。
神様しかわからないものです。

 

3度の臨死体験以降
わたしは

『1秒後に死んでも後悔しない生き方』

『今この瞬間にやりたいこと』を先延ばしにしない

という方へカチっと意識の『変容』が起こりました。

 

すると…
不思議と
人生がどんどん良い方へと好転しはじめました。

 

 

 

臨死体験以前のわたしは
自分がやりたいことがわかっていても
我慢して周りに合わせて
自分を殺しながら生きる…
という自殺的な苦しみの地獄を生きていました。

 

いわゆる『魂(源泉)』のまんまの
本来の自分を生きていませんでした。

 

でも

30歳のときに難病の合併症から
3度も心臓が停止して
3度も臨死体験をして
生き返ったときに…

 


死ぬことさえできなかった。
神様は死なせてくれなかった。
生きていなくてはならないならば
神様の定めた寿命まで
もう
他者の欲を満たすために
自分を犠牲にして生きることをやめよう
そして
『1秒後に死んでも後悔しない生き方』
『今この瞬間にやりたいこと』を先延ばしにしない
(それは欲を生きることではなく
『魂(源泉)』の本来の自分のまんまを生きること)

また
神様に与えられ生き返ったこの生の全てを
恩返しの感謝として
神様に捧げよう(明け渡し surrender)

 


など…
宗教もわからず神様や仏陀やキリストの違いすらもわからなかった無知なわたしがσ(^_^;)
そう思った3度目の臨死体験のとき

 

導師 master たちのまばゆいばかりの光が見えて
あの光の方にとにかく行こう。

 

と腹を決めたのでした。


その光を見た瞬間から
わたしの意識の成長の旅がはじまりでした。

 

それから14年後
光明 enlightenment が起こりました。

 

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光明 enlightenment が起こっても
まだまだあの光の導師 master たちの足元にも
至っていないことはわかりましたから
今もなお
光明 enlightenment が起こるチャクラの
第7チャクラより高みへの
さらなる意識の成長の旅は続いています。

 

先月の7月の獅子座の新月から
第9チャクラの学びに入りました。

 

アホで宇宙一怠け者のぐーたらなわたしは
もう…逃げ出したいですσ(^_^;)

 

でも、
前回も書きましたが
自分からは逃げられませんσ(^_^;)


逃げたらまた痛い目に…

 

だから、
新しい課題に向き合いまする(`_´)ゞ

 

入道雲へかけっこしたり
大好きな植物と歌を歌ったりして
息抜きもしながらね(-_^)

 

どんな学びがやって来たとしても
マインド(思考)では逃げ出したくなるような学びであっても

 

『今の自分にできるであろう学び』

 

だからこそ、やって来たのであるから
その自分の課題と向き合っていきまする(`_´)ゞ

 

 

 

アホで無知なわたしですが

『今の”等身大”の自分になにができるのか?』

『『魂(源泉)』の意識のまんまを生きる』

ということに意識をしたら


必ず

『今の”等身大”の自分にできること』

が見つかります。

 

その『今目の前にあること』を

『今の等身大の自分』で

『今トータル』に

1つ1つこなしていくと

 

必ずあまり苦しまず歩んで行くことができ

その1つ1つの積み重ねが
意識の成長になっているようなのです。

 

人生がどんどん好転して行くのでした。

 

 

 

そのことを
何度かの体験をとおして『理解』が起こったら

「過去」や「未来」を気にすることがなくなりました。

そして

『「今ここ(現在)」をトータルに生きる』

生き方に『変容』しました。

 

 

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

これをはじめることで
意識の成長の旅の
愛の梯子をどんどん昇っていきました。

 

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導師 master osho も同じことを話しています。

”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”
それは瞑想 meditation 的な生き方てあると。

 

 

 

 

”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

それは光明 enlightenment への『鍵 key』でした。


そして


”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

生き方は光明 enlightenment 後も同じでした。

 

 

 

 

わたしの場合はあまりにもアホで無知なのでσ(^_^;)

”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

『今目の前にあること』を

『今の”等身大”の自分にできること』

は他の人たちと比べたら
微々たるものであり
まったく大きいものや特別すごいことでもなく
とても小さなことだったりします。


お掃除をしたり
料理をしたり
ゴミ拾いをしたり
お仕事をしたり
などなど…
ほんとに何気ないことです。


でも


他人と自分の『魂(源泉)』の学びは
全く違いますし

わたしには特別に秀でた能力はありませんから

他者と自分の違いを
比べて気にしてもしかたがないことも
わかりましたから

 

やはり

『今の”等身大”の自分にできること』を

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

ことは
個人個人それぞれの
自分の意識の成長のためには大切な学びでもあるようです。

 

その自身の学びの体験をとおしてでしか
『理解』が起こらないものもあり
意識の成長も起こらなかったりします。

 

 

 

わたしの場合
もともとなんの取り柄もなかったのですが
さらに
30歳のころ心臓停止で倒れたことで
体調はかなり壊れましたから
自分の足で歩けなくなったりしました。

 

ですから
周りの人たちに迷惑にならないように生きるために

『今目の前にあること』

『今の”等身大”の自分にできること』は

まず自分の足で歩けるようになることでした。


自分の足で歩けるようになるリハビリを

”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

ことでした。

 


それから
化学のお薬がどれも体に合わなかったので
西洋医学の先生からは治療ができないと言われ
代替療法へと移行しました。

 

そして自分が農薬や化学物質にアレルギーがあるのがわかり
すぐに無農薬の食べものへと移行しました。

 

洗濯洗剤など全てをオーガニックにものへと移行したりしました。

 

病気での臨死体験がきっかけとなり
自分が化学物質アレルギーにより
かなり体調が悪くなっていることがわかり
生活環境をオーガニックにしたことにより
メキメキと体調は改善していきました。

 


そんなふうに
自分の内側の意識の『変容』は
自分の外側の生活の仕方にも『変化』が起こり
人生全体が好転していきました。

 

 

自分だけの癒し(バランスをとる)だけでなく

地球全体の癒し(バランスをとる)を

意識して生きることでしか

自分に癒しは起こらないこともわかりました。

自分の人生が好転しないこともわかりました。

 

 


病気や事故などは不運に見えますが
人生の軌道修正とも言われる
幸運へのきっかけでもあるのですね。

病気の改善は大変でしたが
意識の『変容』により
人生は全て好転していきました。

 

 

 

歩くこと
食べること
生活環境をオーガニックにする
などなど…
そんなふうに
特別なことではないのですが

『今目の前にあること』の
『今の”等身大”の自分にできること』を
”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

ことを1つ1つこなしていきました。

 

 

病気になるのは
あっという間にストーンと落ちて行きましたが

病気から元気に再び戻る治療には
ものすごく長ーい長ーい時間がかかりました。

 

もう、忍耐、忍耐の連続でしたσ(^_^;)

 

自分に忍耐強く向き合っていくことが
治療から学んだことでした。

 

ですから

患者は英語で patient

patient = 忍耐強い

ですよねσ(^_^;)


ほんとに患者であることはpatient 忍耐強くあることが必要でしたσ(^_^;)

 


10年ほど前までは

”健常者さんと同じ状態になりたい…”

という欲を『手放す』ことができなくて
無理なことかもしれないけど
痛みに耐えながら
いろいろな治療を試したりしましたが

 

いろいろ試してみて
もう健常者さんと同じ状態にはなれないことを
納得できた瞬間から
痛い無理な治療をやめて

ありのままの今の状態の自分を受け容れることができました。

 

すると

 

治療ではなく
毎日の中で無理なく暮せる工夫を見つける機会が増え
今では楽しく生きることができるまでになれました。

 

”肉体に障害があるから不幸”

 

というマインド(思考)は消え去りました。

 

どんな状態であっても
自分の気持ち次第で
嘆きながら生きるか
楽しみながら生きるか
その違いだけなのだな〜と知りました。

 

 

何年間もリハビリをして
今ではギプスもとれて杖も持たずに
なんとか自力で歩けるまでになりました。
しかし
やはり15分間以上歩くと限界でヘトヘトになりますσ(^_^;)
長い距離を歩くときは途中で休憩をしながら歩きます。

 

健常者さんのようにはもうなれませんが
それでも
自分の足で歩けることは
とてもありがたく感じています。

 

そんなこともあり
青空の入道雲を見たりすると
うれしくて年齢忘れて走りたくなって
わたしなりに走ってヘロヘロになってしまいますσ(^_^;)

 

それでもわたしには楽しくすがすがしいのです(-_^)


お貧乏さんですから
お金をかけた楽しみ方はわかりませんが
今を生かされて
まだ自然の残る地球の美しさに
うっとりできたり
わくわくできたり
感動できたりする
体験を寿命までさせていただけることに
とても感謝しています。

 

 

 

 

さて、
なぜか今年の夏休み期間は
ひかわきょうこさんの光明 enlightenment 漫画
『彼方から』
をご紹介することになりました(*^_^*)

 

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今日ご紹介した
光明 enlightenment への『鍵 key』

”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

『今目の前にあること』を
『今の”等身大”の自分にできること』を
トータルに生きる。

 

 

『彼方から』の主人公の典子は
最後には光明 enlightenment が起こりますが

典子の意識の成長の過程で
彼女は

 

『今目の前にあること』を
『今の”等身大”の自分にできること』をしながら
”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きる”

 

ことをします。

 

それは自分の成長にもなりますが
不思議と
周り全体への奉仕にもなっています。

 

「特別な何か大きなこと」
ではなくても
「小さなことでも一生懸命にトータルに行うこと」
が自分や周り全体のためになるのでした。

 

 

 

前回もお話したように
典子は他の人たちと自分を比べてしまい

 

「自分は非力で特別な力も才能もなく
なんにもできない…
周りに迷惑ばかりをかけてしまう…」

 

そんなマインド(思考)を持ってしまい
そのマインド(思考)にばかり気をとらわれてしまい

 

なかなか

『本来の自分の個性や才能』

に『気づく』ことができない状態となり

 

「自分以外の他の誰かのようになろうとする」

欲を持ってしまい(苦しみの原因(種))


『ありのままの本来の自分のまま』
という
『自分自身を受け容れること』

ができない苦しみを持ちました。

 

 

 

幼い頃から慣れ親しんだ生活の場所から
突然言葉もなにもかもわからない場所に
飛ばされた典子の状況では
彼女がそのような
苦しみの原因(種)である
マインド(思考)
エゴ(欲・自我)
を内側に持ってしまうのは自然なことです。

 

そんな中、典子は
「嘆き悲しむこと」を一旦やめて、


『今の”等身大”の自分にできること』を探して見つけ、

『今目の前にあること』を

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

ことをします。

 


「ネガティブに偏る」ことを一旦やめて
嘆き悲しむことにエネルギーを消耗させるよりも

 

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”
ことにエネルギーを使うことを
意識して選択します。

 

すると

 

落ち込んでいてやる気がなくなって
動けなくなっていたのに、

 

なぜか意識をシフトしただけで

 

気持ちがアップしてやる気がでてきて
再び動ける力が奥深くから湧いてきました。

 

 

 

典子はまず
異次元の世界の言葉を覚えることからはじめました。

それが

『今目の前にある』
『今の”等身大”の自分にできること』だったからでした。

 

典子はそんなふうにして
異次元の世界で
なにもわからない状態から
少しづついろいろとできるようになっていきました。

 

 


そんな旅の中で
典子自身の命を狙う敵があらわれ
しかも仲間たちの命をも危険にさらされる出来事が起こりました。

 

身動きがとれなくなった仲間たちと
1人離れ離れになった典子の目の前に
ある木の精霊イルクがあらわれました。

 

イルクは
他の誰かではなく典子に手を貸して欲しい
とサポートを求めました。

 

でも典子は特別な力も才能もないから
サポートできるのか?とイルクに尋ねます。

 

しかしイルクは

 

「大丈夫、
   きみがきみ
   そのままでできることだから。」

 

と微笑みます。

 

まるで導師 master たちと同じことを話すイルク木の精霊なんです(-_^)

 

そして
自分にはない力を欲しがって嘆くのではなく
自分の等身大のままでできることを
探し見つけて
それを実行に移します。

 


「他人のできることをするのではなく、
今の自分ができることに集中するんだ!」

 


この
『今の”等身大”の自分にできること』
を実行すること
それは典子にとっては
超人的な力で飛んだりすることではなく
自分の足で走ることだったのですが


それでも
自分にできることがわかった
典子は力が湧いてきて
力ある限り全力で
走ることをトータルに行いました。

 

結果
典子は自分だけでなく
仲間たちだけでなく
その場所に関係する全てを救い出すことになりました。

 

 


もう1人の主人公のイザークのように
超人的な力を持っていなくても
イルクの言うように
等身大のありのままの典子であるから
できたことでした。

 

 


前回お話したように

「自分以外の他の誰かのようになろうとすること」

それは苦しみです。


『ありのままの本来の自分のまま』
という
『自分自身を受け容れること』

それは至福です。

 

 


しかし

『ありのままの本来の自分のまま』
それは
自分の『魂(源泉)』の才能や個性

って、
典子のようになかなか『気づく』ことが
できなかったりします。

 


わたしも光明 enlightenment が起こるまでわからないままでした。

 


それに『気づく』ことができなくて
『ありのままの本来の自分のまま』を
生きることができないことに
嘆き悲しみ怒りながら生きると
エネルギーを消耗して疲れて苦しくなり
落ち込みます。

 

しかし

 

『ありのままの本来の自分のまま』
自分の『魂(源泉)』の才能や個性に
まだ『気づく』ことができなかったとしても


嘆き悲しむことを一旦やめて


『今目の前にあること』を

『今の”等身大”の自分にできること』を

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”


ことをはじめると

不思議と奥深くから力が湧いてきて

一歩一歩進んで行くことができるようになり

その一歩一歩がいつのまにか
意識の成長の旅のあるゴールに至るまでになったりします。

 

”千里の道も一歩から”

 

というそれだと思います。

 

 


典子はとても賢く
わたしはとてもアホですが

 

どちらであっても

 

それぞれの『魂(源泉)』の学びがありますから

 

典子には典子の等身大の彼女にできること
わたしにはわたしの等身大の自分にできること

 

無理なく等身大の自分にできること

が必ず『今、目の前』にあるものなのです。

 


それに『気づく』aware ことができるかどうかは

自分が『意識』conscious して生きているかどうかですから

自分次第なのです。

 


自分が「無意識」unconscious に生きていれば
『気づく』ことができません。

機会を見逃してしまいます。

 


そして

個人個人それぞれが


『今目の前にあること』を

『今の”等身大”の自分にできること』を

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

 

ことで

なぜか不思議と
自分だけでなく
それが周り全体の至福へとなっていくのです。

 

 

これは
光明 enlightenment が起こる前も後も
同じです。

 

 

全体をよーく見渡して
全体の中の1部である
今の等身大の自分が
今できることはなんだろうか?

 

 

そう『意識』conscious することで
ふっとわかったりします。

 

 

人は
たとえ双子であっても

 

1人で生まれてきて
1人で生きていき
1人で死んでいきます。

 

しかし

 

人は
人間だけでなく周り全体と相互依存で
共生共存しながら生きています。

 

太陽も月もなければ
地球の全ての生き物は生きてはいけませんし
植物がなければ地球の生き物は生きてはいけません。
植物は虫や風や鳥などに花粉を運んでもらいます。

 

なにか1つ欠けていても
全体は生きていけないのです。

 

1つ1つの存在が

『今目の前にあること』を

『今の”等身大”の自分にできること』を

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる”

ことで

なぜか不思議と
自分だけでなく
それが周り全体の至福へとなっていくのです。

 

 


それはたとえ
典子が異次元に飛ばされたとしても
典子が異次元に飛ばされた理由がちゃんとあるのですね。

 

そうすることで
本来のバランスがとれることがあるのです。

 

異次元で
典子が典子として
あるがままの本来の自分を生きることで
ちゃんと意味があるから
そのような出来事が起こります。

 

それは

 

偶然ではなく
必然です。

 

 

 


この漫画に登場するラチェフのように
自分の目の前に置かれた現実や
本来の自分から

 

目を背けたり
逃避して
眠り夢の中で
無意識 unconscious に生きることは

 

現実での苦しみとなります。

 


しかし

 


典子やイザークのように
自分の目の前に置かれた現実や
本来の自分に

 

目を向け
向き合い
目を覚まして
意識 consciour して生きることは

 

現実での至福になります。

 

 

 


たとえ異次元や他の惑星に飛ばされたとしても、

 

『今目の前にあること』を

『今の”等身大”の自分にできること』を

 

「過去」や「未来」にマインド(思考)が振り回されないで

 

「今ここ(現在)now - here」の瞬間を

いつも本来の自分をトータルに生きる。

それが真の至福へとなります。

 


「過去」と「未来」はマインド(思考)の幻想であり夢と同じです。

「今ここ(現在)now - here」の瞬間だけが現実です。

 


「過去」や「未来」の
マインド(思考)の幻想を生きることは
無意識 unconscious ですから苦しみです。


「今ここ(現在)now - here」の
現実を生きることは
意識 conscious ですから至福です。

 


眠ったまま夢の中でたくさん食べても、
現実の肉体のお腹は満たされず
栄養もとれませんから
苦しみ続けます。


眠りから目覚めて
現実で食べるとお腹は満たされて
栄養もとれますから
至福で満たされます。

 


苦しみを終わりにしたければ
眠りから目覚めて意識して
”「今ここ(現在)now - here」をトータルに生きること”
だけなのですね。

 

 

 


典子は『目覚め』として
異次元へと飛ばされました。

 

典子は『目覚め』として
眠りから目覚めて
光明 enlightenment しました。

 

その典子の光明 enlightenment までの体験や
光明 enlightenment の体験は
わたしの光明 enlightenment までの体験や
光明 enlightenment の体験と
とても似ていましたから驚きました。


わたしはひかわきょうこさんのように
絵や言葉でうまく説明ができませんから

意識の成長の過程や
光明 enlightenment がどんなものか…

を『彼方から』の漫画をとおして
みんなに少しでも伝わるかな?

と思いこの夏休みなぜかご紹介しています(*^_^*)

 

 

少女漫画ですから
恋愛色は強めですが、
あまりそちらにばかりに引っ張られることなく
物語全体を見ると
光明 enlightenment に関する全体のことに
『気づく』きっかけになるかも?しれません。

 

 

 


では光明 enlightenment への『鍵 key』

”自分の内側が空っぽの無の「中庸」”の状態
”くつろぎリラックス ease”の状態
”ありがとうの感謝 gratefulness”の状態
”自分自身を受け容れる self - acceptance”

 

に引き続き

 

”「今ここ(現在)」をトータルに生きる now - here”

 

 

 


これは光明 enlightenment を得た導師 master たちも伝え続けていることです。

 


真の愛と至福の入り口はいつも
「今ここ(現在)now - here」です。

 


「過去」でも「未来」でもありません。

 

 

 


寿命はいつ来るかわからないから…

 

死んだときに心のこりや後悔がないよう

 

「今ここ(現在)now - here」でしか
楽しめないことを
「未来」に先延ばしにしないで…

 

Please enjoy your life now ( ´ ▽ ` )ノ

 

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入道雲ではありませんが

大好きな雑草がわたしよりも背が高くなり

さらに黄色い花が咲き 

青空のキャンバスに素晴らしい絵のようで♪( ´▽`)

 

 

 


sammasatiサマサティ
(right remembrance)
正しく想起する。


『The last word of Buddha was, sammasati.
Remember that you are a buddha – sammasati.』


瞑想と愛 meditation & love

 


花仙人

 

 

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真理の泉

真理の泉

 

 

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花仙人