花仙人の日記

地球を自然のままに…

相互依存 interdependence

相互依存 interdependence
 
 
 
 
人間の本来の光明 enlightenment の状態である
全ては1つである一元性 unity の
バランス(中庸)のお話しが続いていますが
今日もバランス(中庸)に関する
全ては相互依存 interdependence である
というお話しです。
 
今日はとても晴れていて太陽さんがサンサンとして気持ちいいので
その太陽の光によって光合成ができる
植物のお話しからはじめてみます。
 
f:id:hanasennin9:20171124192102j:plain
 
植物は
太陽と二酸化炭素と水によって光合成をして
生きるために必要な栄養を
自分自身で作り出しそれを使い生きていけるので
食物連鎖では生産者であり
独立栄養生物 autotroph とよばれています。
 
 
植物以外の地球の生物は
独立栄養生物である植物や
他の生き物を食べなくては
生きるために必要な栄養を得ることができないので
食物連鎖における消費者または分解者であり
従属栄養生物 heterotroph とよばれています。
 
f:id:hanasennin9:20171124192917j:plain
 
そのような見方からすると
植物は一見自立しているように見えますが
植物の世界をよーく観察してみると
完全に他の生き物から独立や孤立して
自立しているわけではないのがわかります。
 
 
新しい命を繋ぐために植物は
他の生き物に依存してもいます。
花の雄しべと雌しべの花粉を受粉させるためには
風や蝶や蜂などの昆虫や鳥などの他の生き物に花粉を運んでもらったり
受粉ができ実が成ると
その実を鳥や動物に食べてもらい
その実の中にある種を
移動手段を持たない自身に代わって
遠くまで運んでもらうことで
新たな場所で種から芽を出して命や遺伝子を繋いでいます。
 
 
植物が生きるための光合成に必要な緑色の葉を
虫や動物などに食べられたりもしますが
それだけでなく
自身の花の蜜や実を
他の生き物に分かち合うことで
 
他の生き物たちが生きていけるだけでなく
 
自身の実を成らせることができ
 
新しい場所に実の中の種を蒔くことができ
芽を出して
 
自身の種族の遺伝子や新しい命を繋いでいくことができています。
 
f:id:hanasennin9:20171124192447j:plain
 
現実にはもっといろいろなことが起こっていますが
簡単に話すとこんなふうに共生共存をしながら
独立栄養生物 autotroph である植物と
従属栄養生物 heterotroph である他の生き物たちは
お互いの相互依存によって
お互いの命や遺伝子を繋いでいるのがわかります。
 
 
 
地球の全ての存在は
お互いに相互依存しながら
共生共存し命や遺伝子を繋いで生きている。
 
 
 
地球の全ての存在 existence の中の
従属栄養生物 heterotroph である人間も
植物や動物や魚介類など他種族を食べ
植物や動物から衣類などを作り着て
植物から家を作り住むなど
その食物連鎖の循環の自然の中で生きていますから
依存 dependence だけでもなく
自立 independence だけでもなく
相互依存 interdependence の中で
地球全体と共生共存しながら生きていると言えます。
 
 
 
しかし…
 
 
 
現代の人間は
他の生き物たちと少し違います。
 
地球の他の生き物たちは今もみんな
自分たち以外の生き物たちを食べたり
また
自分たちを他の生き物たちにも分かち合うことをする
相互依存 interdependence の
命の循環の自然界の法則の中で
共生共存しながら生きていますが
 
ここ数千年間の地球の過去を振り返って見ると
近代、人間だけは
他の生き物たちと比べると
あまり他の生き物たちへ分かち合っていないように見えます。
 
 
 
奪うだけで only take 、
分かち合いはない no give 。
 
 
 
はるか昔には人間も恐竜や動物たちに食べられていた
食物連鎖の中にあったのかもしれませんし、
つい最近までの近い昔の日本では
肉体が死んだら土葬され
肉体の素粒子全てが土に還るという
地球の自然界の循環の中にありましたが
死体が火葬されることになると
その土に還るという自然の循環がなくなりました。
 
 
人間は死体すらも自然界に分かち合うことはしなくなりました。
 
 
ただただ人間以外の
他種族の体や命や地球の資源を奪うのみ。
 
 
これは相互依存 interdependence といえる状態なのだろうか?
 
 
人間は何を自然界に分かち合っているだろう?
 
息を吐き出す二酸化炭素は植物が育つために必要なものだから
これは循環になるかな。
 
他にはあるかな?
 
あるな…さて何かな。
 
 
 
というように…
昔と比べて今では人間は
相互依存 interdependence とはいえないような
依存 dependence だけのような
分かち合いが少なくなっただけでなく
奪うことがさらに増えるという
自然界の中での
アンバランス(偏り)な行為が加速しています。
 
 
人間以外の生き物たちは
生きるために必要な量しか食べません。
 
しかし
 
人間は生きるために必要となる量以上に
物質 matter を奪い使い利用するという行為を
いつのころからかしはじめました。
 
そしてその行為は
地球全体の問題になりました。
 
 
その
人間は生きるために必要となる量以上に
物質 matter を奪い使い利用するという行為の
問題の原因の1つに『お金儲け』があるようです。
 
 
 
少し前に
モスクの中で両替人の人たちが
『お金儲け』に夢中になっているところへ
たった1人で勇敢なキリストがやってきた
慈悲深い愛のお話しをご紹介しましたが
 
お金や『お金儲け』のシステム(ゲーム)を生み出したその人たちだけでなく
 
とても多くの地球のあちらこちらの人々が
その『お金儲け』のゲームに夢中になり
我を『忘れて』しまったことで
内側の大切な宝物をも『忘れて』しまい
外側の物質 matter のお金や物ばかりに偏った
アンバランス(偏り)の状態になってしまいました。
 
その結果
長い年月をかけて
地球の自然界もアンバランス(偏り)の状態となり
地球全体が苦しんでいる今現在ですが、
 
ビジネスの目線から見たら
何千年にも渡り
多くの地球の人間を
飽きもせず中毒のように
取り憑かれたように夢中にさせ続けている
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
超ロングセラー大ヒット商品のようですね。
 
なぜ『お金儲け』のシステム(ゲーム)に
いつの時代も人間は飽きないのだろう?
 
お金は人間を狂わせるとか言いますが
なんだか中毒になるような魅力があるのでしょうねσ(^_^;)
 
 
お金自体はただの物質 matter ですから
お金が意識を持ってあえて人間に悪いことをしているわけではないので
お金が悪いのではなく…
 
お金というシステム(ゲーム)に
人間がどんなふうに思い考え欲を持っているか
という自身の内側のなんらかの問題が
お金に関することで
苦しむか至福かの違いになるわけですから
 
お金自体は良いとか悪いとかの
判断をすることではないのですよね。
 
お金に対する
自分の内側のあり方次第で
苦しむか至福かの違いが生まれるだけです。
 
 
『お金儲け』も同じで
『お金儲け』自体は良いとか悪いとかの
判断はできないものであり
『お金儲け』のシステム(ゲーム)に
自分がどう関わるか…
その自分の内側のあり方次第で
苦しむか至福かの違いになるのです。
 
 
そして
なぜだかその『お金儲け』のシステム(ゲーム)の誘惑に負けてしまい
中毒のように取り憑かれたように夢中になると
我を『忘れて』しまい
また
『お金儲け』だけを考えて
地球全体の自然界のバランス(中庸)のことも
すっかり『忘れて』見えなくなりますから
いつのまにか
地球全体はアンバランス(偏り)の状態となり
みんなで苦しむことになりました。
 
 
 
地球での
超ロングセラー大ヒット商品のような
『お金儲け』のシステムのゲームをするのは
地球の人間たちの自由ですが…
 
地球全体の自然界のバランス(中庸)を
壊さないようにしながらゲームをすれば
これ以上アンバランス(偏り)になることが終わり
地球全体の苦しみも終わるのですが…
 
地球の人間にそれはできるのかなσ(^_^;)?
 
まだ試したことがないから
できるかどうかは
今から試しはじめたら
結果は未来でわかるけどね(-_^)
 
 
 
あとは
お金って本当に地球で生きるために必要なのσ(^_^;)?
 
地球からお金が全てなくなっても
そのシステムがなくても
十分至福に生きていけるよね(-_^)
 
そこに『気づいた』人たちはもうたくさんいるよ(-_^)
 
 
 
で、これまでの過去を振り返ってみると…
『お金儲け』のシステムのゲームが
地球全体をアンバランス(偏り)の状態にするのは
 
『お金儲け』をしよう!
とすると
たくさん物を売る必要があるので
たくさん物を手に入れようとします。
 
その量は
生きるために必要な量以上になっています。
 
そして
全てを消費できないので
賞味期限という理由や腐ってしまう理由などから
たくさんのモノがゴミとして捨てられています。
 
『もったいない』ことになっています。
 
 
 
物などがまた土に還ることは自然の循環になりますが
 
人間以外の人間の食料となっている生き物たちは
 
◯ 食べるために殺されるのは
食物連鎖の循環の中にある自然なことですが
 
◯ ゴミとなるために殺されるのは
食物連鎖の循環ではありませんから不自然なことです。
 
ゴミとなるような
命を粗末に扱うという暴力的な行為は
人間以外の生き物たちの中にはありません。
 
宇宙の地球の自然界の循環の法則の中にはありません。
 
人間以外の生き物たちは
生きるために必要な量だけしか食べませんから
むやみやたらに殺したりはしません。
 
 
 
人間だけが楽しむための
『お金儲け』のシステムのゲームのために
人間は自然界の宇宙の法則から外れ
自然界のバランス(中庸)を壊し
地球全体をアンバランス(偏り)の状態にしています。
 
戦争も『お金儲け』のシステムのゲームの中の1つ。
 
武器などを売るのは莫大な『お金儲け』ができるからね。
 
そして
人間は他種族だけでなく
人間という同種族をも殺して生きている。
 
生きるために人間を食べるために殺す
食物連鎖の循環の自然なことではなく。
 
 
 
『お金儲け』のシステムのゲームにも
戦争にも
反対も賛成もしません。
 
地球の人間には選択の自由がありますから
何を選択するのかは地球人次第です。
 
今の地球全体がアンバランス(偏り)の状態で
苦しんでいるのはなんでだろうか?
という現実を直視したらこんな現状も1つはあるかな…
というだけのお話しです。
 
今を苦しんで生きている地球の人たちが
苦しみから抜け出せるための
きっかけになるかも?しれないかな…と。
 
 
 
簡単な説明だけですが
キリストのカードが何度も不思議な流れであらわれたのもあり
そのカードの中のお話しにある
人間が作り出している
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
人間が生きるために必要な量以上に
他の存在たちの命や
地球の資源を奪い使い利用し
さらに依存 dependence に偏り
相互依存 interdependence ではなくなり
宇宙の地球の自然界の中で
アンバランス(偏り)な状態を作り出している原因の1つになっているようです。
 
 
人間だけが楽しんでいる
『お金儲け』のシステム(ゲーム)は
不思議と人間を至福にはせず
なぜかいつも満たされない
飢え渇く苦しみを生み出し続け
 
しかも
人間以外の地球の存在全てに
苦しみを与える結果となりました。
 
 
 
超ロングセラー大ヒット商品である
『お金儲け』のシステムのゲームに
我を『忘れて』しまうくらい
中毒のように取り憑かれ夢中になると
 
生まれる前から
すでに手にしている永遠の宝物のことを
うっかり『忘れて』しまいます。
 
なぜなら
 
手の中はお金ばかりでいっぱいになり
 
本当の永遠の宝物が見えなくなってしまうからです。
 
手の中を空っぽの『無』にしたときにしか
すでに手に持っている永遠の宝物は見えません。
 
1番大切な永遠の宝物はなくなってはいませんが、
うっかり『忘れて』しまったことで
大切な宝物を失ったと錯覚をおこします。
 
すると
 
お金をたくさん持っていても
大切な宝物を失った感じがあり
何か満たされない感覚を持ち
いつも飢え渇く苦しみを持ってしまいます。
 
その飢え渇く苦しいを
お金や物質 matter を身代わりにして
満たそうとするため
もっともっとお金が必要となり
もっともっと『お金儲け』をはじめます。
 
 
お金は欲しいし、
失ったと思い込んで勘違いしている大切な宝物も欲しい。
 
 
どちらも欲しい状態…
 
 
お金を持つことも
『お金儲け』のゲームをすることも
個人の自由です。
 
良いとか悪いとかの判断をすることではありません。
 
ただそれに夢中になり執着し
我を『忘れて』しまうと
大切な宝物を失ったという勘違いから
飢え渇く苦しみがはじまる…というだけです。
 
その自分のアンバランス(偏り)な状態の苦しみからする行為は
自分以外の外側にもアンバランス(偏り)を引き起こす原因にもなる
ということです。
 
 
今の地球全体のアンバランス(偏り)の苦しみのように。
 
 
なんであれ
失ったと勘違いしている
1番大切な永遠の宝物は
1度も失ったことはなく
いつも手の中にあるのですから
ただそれを見るだけでいいのです。
 
 
1番大切な永遠の宝物は
お金や物質 matter のように
外側から手に入れるものではなく
 
すでに手にして持っていて
1度も失ったことがないものです。
 
ただ見るだけ…シンプルです。
 
 
 
 
もしそのすでに持っている永遠の宝物に
『気づき』『思い出した』なら
飢え渇く苦しみは永遠になくなります。
 
いつも満たされ永遠に至福を感じますから
 
前回ご紹介した aloneness のカードの1枚のように
 
独りであってもいつも満たされ至福であり
また
誰かと一緒にいてもいつも満たされ至福である
 
自立 independence の
バランス(中庸)の状態になります。
 
すると
その飢え渇く苦しみを満たすために
お金や物質 matter を必要以上に集め求め
買い所有する必要はなくなり
 
必要以上に『お金儲け』に依存しなくなります。
 
すると
 
必要以上にモノを奪い使い利用する
他の存在の命を犠牲にして無駄にする
依存 dependence だけの状態による
『もったいない』行為もしなくなります。
 
 
独り alone であってもいつも至福で満たされた
自立 independence の状態で
 
周り全体に参加する共生共存の中で
相互依存 interdependence の状態で
 
地球で生きていきます。
 
 
そうしてはじめて
地球全体のアンバランス(偏り)が
バランス(中庸)へと戻っていきます。
 
 
内側のバランス(中庸)を取り戻すことから
生き方が以前とは自然と変わっていくので
すると
外側の地球全体の
アンバランス(偏り)が
バランス(中庸)へと
自然と戻っていきます。
 
 
だからこそ
全ての光明 enlightenment を得た導師 master たちは
まず1人1人の内側のバランス(中庸)を
取り戻すことを最優先としているのです。
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
今日は前回の続きで
 
内側が
 
独りであることが
半月のように
全体 whole の 半分 half だけだから
アンバランス(偏り)だから
何かが欠けていて満たされた感じがなく
いつも何かに飢え渇いた苦しみがあるから
誰かや物やお金で欠けた部分を満たそうとする
依存 dependence の状態
 
は苦しみの状態であること。
 
また
 
内側が
 
独りであっても
満月の1つの円のように
全体 whole の状態だから
バランス(中庸)がとれていて
至福で満たされている
自立 independence の状態
 
であるから
 
みんなと
分かち合うことや give
与えられ受けとることの take
どちらも
喜びであり感謝であり自然に自発的にできる
相互依存 interdependence の状態
 
全ては1つである一元性 unity の状態
 
は至福の状態であること
 
それが自然界の宇宙の法則であるお話しを
導師 master osho の講話からご紹介します。
 
 
 
もし今日お休みをとったなら
4連休の週末になりますね♪( ´▽`)
いっぱい遊んでください( ´ ▽ ` )ノ
ご自分なりの楽しい週末をd(^_^o)
 
 
 
 
 
 
サンバド Samvad の意味は 
交感 コミュニオンcommunion だ。
 
 
人は1つの島のように生きている、
そして
そこからすべての惨めさが生じる。
 
数世紀に渡り人は
存在 existence から独立して生きようと試みている。
 
それは自然の本質そのものの中では可能ではない。
 
人は
独立 independent でもなければ
依存 dependent でもない。
 
存在 existence は
相互依存 interdependence の状態だ、
 
あらゆるものは他のあらゆるものに依存している。
 
誰かより低くはなく、
誰かより高くはなく、
階級構造 hierarchy はない。
 
 
存在 existance は
コミュニオン communion(交感)であり、
永遠の愛の情事だ。
 
 
しかし
より高くあらねばならない、
優れていなければならない、
特別でなければならない、
という人のアイデア(考え)はトラブルを生む。
 
人は無(空)nothing にならなくてはならない、
 
人は物事にトータル(全面的)に溶け込まなくてはならない。
 
そして
 
私達がすべての障壁(バリア)を落とす時、
コミュニオン communion(交感)は起こる
 
そして
 
コミュニオン communion(交感)は祝福である。
 
『全てと一つ』であることがすべてだ。
To be one with the whole is all.
 
それは宗教の核心そのものだ。
 
 
 
Samvad means communion. 
 
Man is living as an island, 
and that’s from where all misery arises. 
 
Down the centuries man has been trying to live independently from existence. 
 
That is not possible in the very nature of things. 
 
Man can neither be independent nor dependent. 
 
Existence is a state of interdependence: 
everything depends on everything else. 
 
There is no hierarchy, 
nobody is lower 
and 
nobody is higher. 
 
Existence is a communion, 
an eternal love affair.
 
But the idea that man has to be 
higher, 
more superior, 
special, 
creates trouble. 
 
Man has to be nothing: 
man has to dissolve into the totality of things. 
 
And when we drop all the barriers, communion happens, 
and that communion is a benediction. 
 
To be one with the whole is all. 
 
That is the very core of religion.
 
 
 
from osho talks
oshoの講話より
 
Turn On, Tune In and Drop the Lot
 
Talks given from 1/12/78 to 31/12 78 
 
Darshan Diary
 
Chapter 1
1 December 1978 pm in Chuang Tzu Auditorium
 
この全講話の英語のダウンロードpdfはこちら。
 
 
 
 
 
 
『地球の全ては人間のものではなく
 
人間は他の生き物たちと同じように
地球から全てを借りながら生きているだけだ
 
人間はその真実に気づかなくてはならない。』
 
そう伝え話す
導師 master osho の深い愛のコミュニオンは
魂まで届き感動で喜び震え
目覚めが起こります…
 
 
 
 
二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
 
何度輪廻転生しても
 
 
 
 
”あなたが本当に欲しいものは何ですか?”
 
 
 
 
そして「現世」
 
もしそれら全て手に入れたなら満たされましたか?
 
もう後悔や心のこりはありませんか?
 
何度輪廻転生しても
現世の生はこの1度きりで
2度とやってはきません。
 
『お金儲け』というシステムだけが
人生ゲームではないから(-_^)
 
あなたの個性や才能に適した
得意な楽しめるゲームや
 
何かやろうと湧き上がることを
もう延期をせずやってみてね。
 
だから…
 
 
 
 
”なぜあなたは地球に生まれてきましたか?”
 
 
f:id:hanasennin9:20171124194858j:image
 
 
真に大切なことを『忘れて』いた…
 
その真に大切なことを再び『思い出す』…
 
飢え渇く永遠の苦しみを終わらせる宝物。
 
みんな生まれる前からすでにその永遠の宝物を持っています。
 
それは1度も失ったことがありません。
 
うっかり『忘れて』いただけ…
 
それは外側にはありません。
 
内側をただ見て『思い出す』だけ…
 
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
f:id:hanasennin9:20171124194709j:image
f:id:hanasennin9:20171124194738j:image
f:id:hanasennin9:20171124194801j:image
f:id:hanasennin9:20171124194826j:image
f:id:hanasennin9:20171124195228j:image
f:id:hanasennin9:20171124195256j:image
f:id:hanasennin9:20171124195320j:image
f:id:hanasennin9:20171124194927j:image
f:id:hanasennin9:20171124194952j:image
f:id:hanasennin9:20171124195015j:image

 

真理の泉

真理の泉