花仙人の日記

地球を自然のままに…

ロンリネスとアロンネス

ロンリネスとアロンネス
 
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”
”アロンネス aloneness 独りあること”
 
依存 dependence
自立 independence
相互依存 interdependence
 
 
 
今年の秋は走るように過ぎ去って行き
冬が早めに訪れて
すでにもうとっても寒いのですが
近所の庭にある木に鈴なりに実っていた柿と葉っぱが
随分となくなり枝の隙間から青空が見える
冬なりのすてきな景色をワクワク楽しんでいます。
 
 
その素晴らしい枝ぶりの柿の木を見ながら
柿の歌は知らないので鼻歌を歌っていると
「桃栗三年柿八年」ということわざを思い出しました。
 
気の向くままにそのままテクテクと図書館へ行って
桃と栗と柿の木を調べてみると本当に
桃と栗は種から芽が出て根が張り成長し3年
柿は8年が経たないと実が成らないのだそうです。
 
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種から一瞬で大木までに成長し実が成る木は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないのだろうと思います。
 
 
同じ自然界の中で生きる人間も
男性の精子と女性の卵子が統合して受精卵となり
その受精卵という1個の細胞から
一瞬で大人までに成長する人間は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないのだろうと思います。
 
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外側 outside の物質 matter の肉体 body が
受精卵という1個の細胞から細胞分裂しながら
徐々に大きく成長していき
約3兆個の細胞の集まりの赤ちゃんとして子宮の外に生まれ出てから
約60兆個の細胞の集まりの大人に成長するまで約20年近くかかります。
 
 
新しい生命を生み出すことが可能となり
肉体年齢が約20歳になると
人間は大人と判断され
子供とは判断されなくなり
成人式という儀式も行われたりします。
 
 
外側 outside の物質 matter の肉体 body の成長だけでなく
 
内側 inside の目には見えない精神 spirit の成長も
赤ちゃんのころから徐々にはじまっています。
 
 
種から一瞬で大木までに成長し実が成る木は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないように
 
内側 inside の目には見えない精神 spirit の成長も
赤ちゃんから一瞬で大人までに成長する人間は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないのだろうと思います。
 
 
 
 
 
人間も含めた多くの哺乳類の生き物は
生まれてすぐは自由に動けないので
幼いころは親に依存 dependence しなくては
生き延びることができません。
 
人間の世界では
親が育児放棄をして子供が死んでしまうこともありますが
 
そうではない場合
 
子供は
外側 outside の肉体 body も
内側 inside の精神 spirit も
依存 dependence の学びを体験しながら成長していき
少しづつ自立 independence を体験しながら学び身につけていきます。
 
 
目に見える外側 outside の肉体 body の成長は
どの人間も同じような速度で成長していきますが
 
目に見えない内側 inside の精神 spirit の成長は
どの人間も同じような速度で成長してはいないようです。
 
 
外側 outsid の肉体年齢と
内側 inside の精神年齢は
けっして同じというわけではないようです。
 
 
肉体年齢が20歳である人が
精神年齢も20歳かもしれません
 
肉体年齢が20歳であっても
精神年齢は10歳かもしれません
 
肉体年齢が20歳であっても
精神年齢は80歳かもしれません
 
肉体年齢が10歳であっても
精神年齢は40歳かもしれません
 
肉体年齢が50歳であっても
精神年齢は5歳かもしれません
 
肉体年齢が30歳であっても
精神年齢は70歳かもしれません
 
肉体年齢が40歳であっても
精神年齢は20歳かもしれません
 
 
 
それは
良いとか悪いとかの判断をすることではなく
内側 inside の目に見えない精神 spirit の成長は
 
『1人1人それぞれの速度で成長していくことが自然である』
 
ということです。
 
 
 
同じ木という種族であっても
桃と栗は3年で実が成りますが
柿は8年で実が成るように
実が成るまでの成長速度がさまざまで違うように
 
同じ人間という種族であっても
1人1人の内側 inside の目に見えない精神 spirit の成長速度は
それぞれに違っているのが自然である
ということです。
 
 
 
外側 outside の肉体年齢と
内側 inside の精神年齢が
同じであってもなくても
良いとか悪いとかの判断をすることではないのです。
 
 
 
内側 inside の精神年齢が
何歳であれ
大切なことは
内側 inside の成長の邪魔をしないこと
抑圧したり
押し殺したり
焦らせたり
恐れを与えたり
支配やコントロール
などなど…
外側 outside から必要以上に過度に手を出して
いじくりまわさないことであり
 
内側 inside の精神 spirit の成長は自然の流れに任せて
外側 outside からはあたたかく見守ることです。
 
すると
 
内側 inside の精神 spirit は
1人1人それぞれのペースで成長していきます。
 
自然界の植物の種の
1個1個それぞれが自然の流れに任せて
マイペースでひとりでに育っていくように。
 
1つ1つの蕾が自然に花開くように。
 
 
花に早く咲いて欲しいからと
蕾を無理やり手でこじ開けると
花は咲くどころか枯れて死んでしまいます。
 
種から早く芽が出て欲しいからと
種を無理やり手でこじ開けると
種は芽や根を出すどころか死んでしまいます。
 
 
人間も同じです…
 
 
自然界の全ての存在 existence の成長は
バランス(中庸)balance のとれた
自然の流れに任せることが
1番元気で健康にのびのびと自由に
バランス(中庸)balance がとれたまま
生きることができるようです。
 
 
自然のままに…
 
 
外側 outside の肉体年齢と
内側 inside の精神年齢に
違いがあっても不思議なことではなく
良いとか悪いとか判断することでもなく
1人1人それぞれのペースで成長することは
自然なことなのです。
 
 
 
 
 
外側 outside の肉体 body が十分に成熟していても
内側 inside の精神 spirit がまだ未成熟の場合
 
幼い子供が親への依存 dependence なしでは生きていけないように
 
外側 outside の状態が
生きるために必要なことが一通りなんでも自分でできる
自立 independence の状態であっても
 
1人で生きていくことにまだ不安や恐れがあったり
1人で生きていくことにまだ慣れていない状態であると
 
独りであることが孤独で寂しいと感じます。
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の状態です。
 
その寂しさを
外側 outside にいる他者や物などで
埋めて満たそうとすることを
精神的な依存 dependence の状態である
といいます。
 
 
 
 
外側 outside の肉体 body が十分に成熟していても
またまだ肉体 body が十分に成熟していなくても
内側 inside の精神 spirit が十分に成熟している場合
 
子供が親への依存 dependence の学びが終わり
親離れや巣立ちができる
精神的に自立 independence が起こると
 
外側 outside の状態が
生きるために必要なことが一通りなんでも自分でできる
自立 independence の状態であっても
また身体に障害があり他者の手を借りる
依存 dependence の状態であっても
 
1人で生きていくことに不安や恐れがなかったり
1人で生きていくことに慣れている状態であると
 
独りであっても孤独で寂しいと感じません。
独りであっても楽しく至福で満たされている
”アロンネス aloneness 独りあること”の状態です。
 
寂しさを
外側 outside にいる他者や物などで
埋めて満たそうとはしない
精神的に自立 independence の状態である
といいます。
 
 
 
 
種から一瞬で大木までに成長し実が成る木は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないように
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態から
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的な自立 independence の状態への
『変容 transformation』のペースは
1人1人それぞれのペースでいいのです。
 
 
 
 
 
自然界の全ての存在 existence の成長は
バランス(中庸)balance のとれた
自然の流れに任せることが
1番元気で健康にのびのびと自由に
バランス(中庸)balance がとれたまま
生きることができるのですが
 
 
人間は
目に見える外側 outside の肉体年齢だけを見て判断し
目には見えない内側 inside の精神年齢は見ないまま判断するため
 
内側 inside がまだ未成熟の
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的に依存 dependence の状態であっても
 
外側 outside の肉体年齢が20歳以上の大人ならば
誰もがみな
 
1人暮らしや
結婚や
家族を持つ
などなどのことは
 
「しなくてはならないこと」
 
という「条件」を与え
 
それができない人たちには
 
責任能力がなくダメな人間」
というラベルを貼って
 
優劣の判断をします。
 
 
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的な自立 independence の状態
どちらも良いとか悪いとかの判断をすることではなく
 
ただ単に成長の状態の違いというだけです。
 
 
 
 
◯  〜しなくてはならない
◯  条件
◯ ラベルを貼る
◯ 優劣の判断をする
 
これらは全て
頭の中のマインド(思考)mind が作ったものであり
 
自然界の〈 真理 truth 〉の中にはないものです。
 
 
 
 
自然界の〈 真理 truth 〉のままを生きることは
至福で満たされ愛の状態です。
バランス(中庸)balance の状態。
 
 
頭の中のマインド(思考)mind のままを生きることは
自然の〈 真理 truth 〉に
逆らって生きることになるので
必ず生きることが辛くなる苦しみの状態です。
アンバランス(偏り)unbalance の状態。
 
 
 
 
苦しみを終わらせようと思うならば…
 
 
頭の中のマインド(思考)mind に従って
マインド(思考)mind の枠の中だけで
不自由に窮屈に感じて生きていくことよりも
 
 
内側 inside 奥深くから湧き上がる「感覚」の
声に耳を傾けて
自分の肉体 body と精神 spirit を
大切に愛して
 
〈 真理 truth 〉ではない
偽りの幻想である
頭の中だけで作った
不自由で窮屈なマインド(思考)mind の枠を取り払い
 
〈 真理 truth 〉のままに
自由にのびのびと全身を伸ばして
広大な青空へ高く自由に飛翔することです。
 
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『自由』
「わがまま」
の違いは知らなくてはなりません。
 
 
 
 
愛とは
自分にも他にも自由を与えることであり
 
暴力とは
自分にも他にも自由を与えないことです。
 
暴力は欲であり
欲とはわがままです。
 
 
自分の欲を満たそうとするために
他者や物を「無理やり」利用して
他者や物に自由を与えないことは
暴力でありわがままです。
 
 
自分や他が助けを必要として
自分や他者や物が『無理なく快く』
分かち合い補い支え合ってくれるのは
暴力やわがままではなく
愛です。
 
 
 
 
前回の“アロンネス aloneness 独りであること”の
カードと一緒に講話の一部分をご紹介しましたが
導師 master oshoは
 
「関係性 relationship」
『関わり relatedness』
 
の違いを伝え続けています。
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”
精神的に依存 dependence の状態で
独りであることが寂しく
その自分の満たされない寂しさを
他者や物で満たしたいという欲が有り
他者や物を利用する必要が有る状態で
他者や物と接することは
愛のない
「関係性 relationship」であり
 
 
”アロンネス aloneness 独りあること”
精神的に自立 independence の状態で
独りであっても
いつも内側 insid が満たされているので
自分の寂しさを
他者や物で満たしたいという欲が無く
他者や物を利用する必要が無い状態で
他者や物と接することは
愛の状態の
『関わり relatedness』です。
 
 
 
 
1つ uni の宇宙 universe の中の
全ての存在 existence は
全体の相互依存 interdependence の状態にありますが
 
人間が苦しむのは
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的に依存 dependence の状態で
独りであることが寂しく
その自分の満たされない寂しさを
他者や物で満たしたいという欲が有り
他者や物を利用する必要が有る状態で
他者や物と接することは
愛のない
「関係性 relationship」であり
 
その愛のない「関係性 relationship」は
 
愛ではないため
 
お互いに助けや協力が必要なときには
 
分かち合い補い支え合うことが
 
重荷となり
義務や責任として感じるようになり
疲れ果て
 
元気がなくなり不健康になり
 
結果、お互いに苦しくなります。
 
すると
 
全体の相互依存 interdependence の状態に
『参加 join』することが無理やりになり嫌で苦しくなります。
 
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”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的に自立 independence の状態で
いつも内側 insid が満たされているので
自分の寂しさを
他者や物で満たしたいという欲がなく
他者や物を利用する必要がない
他者や物と接することは
愛の状態の
『関わり relatedness』です。
 
その愛の状態の『関わり relatedness』は
 
愛ですから
 
お互いに助けや協力が必要なときには
 
分かち合い補い支え合うことが
 
心からの喜びとなり
奉仕と感じるようになり
ワクワクして
 
元気が湧いてきて健康になり
 
結果、お互いに至福になります。
 
すると
 
全体の相互依存 interdependence の状態に
『参加 join』することに自発的になり楽しく至福になります。
 
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内側 inside の精神 spirit の
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態
から
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的に自立 independence の状態
への
『変容 transformation』は
 
1人1人それぞれのペースで成長し
『変容 transformation』することが
自然なことですし
 
どちらが良いとか悪いとかの判断をすることでもありません。
 
 
しかし
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的に依存 dependence の状態で
寂しいからといって
他者や物を「無理やり」利用して
他者や物の自由を奪う
わがままな暴力の状態である場合
 
人間同士の「関係性 relationship」は
愛の無い状態なので
お互いに苦しむことになる…
 
ということです。
 
友人の「関係性 relationship」
恋人の「関係性 relationship」
夫婦の「関係性 relationship」
親子の「関係性 relationship」
兄弟姉妹の「関係性 relationship」
などなど…
 
 
人間同士の「関係性 relationship」だけでなく
全体の存在 existence との「関係性 relationship」も
苦しくなります。
 
 
 
◯「関係性 relationship」は愛のない苦しみ
 
◯『関わり relatedness』は愛の状態の至福
 
 
 
他者や物の自由を奪う行為は
必ず
自分からも自由を奪う行為となりますから
 
結果的に
 
全体で自由を失い苦しむことになるのです。
 
 
 
 
もしあまり苦しみたくなければ
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態の
学びの中にいる場合
 
自分の欲を満たすことばかりに
偏らないように意識して
 
あまり他者や物を「無理やり」利用して
他者や物から自由を奪わないように
 
意識 consciousness しながら生きると
 
「関係性 relationship」の苦しみは少なくなります。
 
 
また
 
 
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的に自立 independence の状態があることも
意識 consciousness して生きると
そちらの方へ
自分を導いていくことが自然と起こります。
 
 
 
 
欲のままに
無意識 unconsciousness に生きる
 
ことから
 
欲に『気づき』
意識 consciousness して生きる
(瞑想 meditation 的に生きる)
 
ことは
 
自分を自分の苦しみから救い出すことができます。
 
自分を成長や『変容 transformation』へと
導くことができます。
 
 
 
 
外側 outside の肉体年齢だけで判断せず
 
内側 inside の精神 spirit の状態もよく見て
意識 consciousness することで
 
今のありのままの状態を生きることができ
 
自分に無理となる苦しみを与える生き方を
終わりにすることはできるのです。
 
 
 
 
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木の1本1本が
種から芽が出て根を張り葉が生え成長し
元気に健康で花を咲かせ実が成るのは
 
太陽の光や
心地よい風や
きれいな水や
豊かな土
などなどの自然のままの
バランス(中庸)balance の状態の中で
 
全ての存在 existence との
相互依存 interdependence の状態で
 
分かち合い補い支え合いながら
 
お互いに生かされ生かしながら
 
ありのままの自分で
 
今この瞬間瞬間を生きているからです。
 
 
 
同じ1つ uni の宇宙 universe の中で
生かされ生きている人間も同じです。
 
 
 
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態
から
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的な自立 independence の状態
への
成長や『変容 transformation』は
 
内側 inside にある
あらゆる二元性 duality の
統合 = 超越 beyond が起こり
 
再び本来の状態である
一元性 unity に戻ることは必然であると
 
自分の体験からも思いますし
光明 enlightenment を得た導師 master たちのお話しからもそう思います。
 
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前回も簡単にお話ししたように
 
光明 enlightenment が起こるまでは
わけがわからないまま
とにかく内側 inside と向き合い続けましたが
 
光明 enlightenment が起こった瞬間から
過去を振り返って見ると
 
わたしの場合は
”ロンリネス loneliness 孤独で寂しい”の
精神的な依存 dependence の状態
から
”アロンネス aloneness 独りあること”の
精神的な自立 independence の状態
への
『変容 transformation』が起こったのは
 
内側 inside の二元性 duality の1つである
男性性 masculine と女性性 feminine の
統合 = 超越 beyond が
起こったのと同時でした。
 
 
その男性性 masculine と女性性 feminine の
統合 = 超越 beyond が
わたしの場合は
光明 enlightenment が起こるための
あらゆる二元性 duality の中の
最後の統合 = 超越 beyond だったようです。
 
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わたしは約14年間
瞑想 meditation を毎日朝晩続けていき
瞑想 meditation をとおして
次々と内側 inside の
あらゆる二元性 duality の
統合 = 超越 beyond が自然と起こっていきました。
 
瞑想 meditation をはじめて
7年目で内側 inside 奥深くにある
魂 soul を見つけ
魂 soul のままを生きる至福を体験することになり
 
その7年後に
最後の二元性 duality の統合 = 超越 beyond が起こった後
宇宙 universe の大洪水が突然やってきて
魂 soul が宇宙 universe
溶け込み消えて無くなるというような
究極の至福の体験が起こりました。
(光明 enlightenment
 
 
魂 soul が宇宙 universe に溶け込み消えた瞬間に
肉体 body が生きたまま死んじゃったと感じましたσ(^_^;)
 
 
というのもきっと
導師 master osho が話す
 
「自分」というエゴ(欲・自我)ego が
死んだからかもしれません。
 
そして
 
自分の魂 soul が宇宙 universe に溶け込み
魂 soul が消えてなくなると
 
「自分」と「他」の「分離 separate」がなくなり
1つの状態を再び『思い出した』感じでした。
 
それは不思議ととても懐かしく
でも
いつも知っている「感覚」でした。
 
熟睡している時みたいな感じと同じだな〜と思いました。
 
そして
 
「分離 separate」していないのが
自然で当たり前なことであり
 
「分離 separate」しているというのは
頭の中のマインド(思考)mind が作っていただけなんだと
 
はっきりわかるのでした。
 
 
「分離 separate」は苦しいのですが
 
「分離 separate」していないことは至福で満ち満ちているのです。
 
 
その違いが
苦しいか至福かの違いなんだな〜と
思いました。
 
 
幼稚な表現しかできなくてすみませんσ(^_^;)
 
導師 master osho のようにかっこよく詩的に
わかりやすく表現できなくて本当にすみませんσ(^_^;)
 
 
魂 soul の意識 consciousness のままに生きること
魂 soul が宇宙 universe の中に溶け込み消え去り
宇宙 universe の意識 consciousness のままに生きること
すごく違いがあります。
 
 
宇宙 universe の意識 consciousness のまま
全体として生きることは本当に至福です。
 
 
…という体験していることを
分かち合おうと思っても
それを表現する単語があまりまだわからないので…
このようなわけのわからない体験の言葉は
導師 master osho の講話の中からしか見つかりませんσ(^_^;)
少しづつご紹介できたら…と思い
のんびりブログを書いています。
 
導師 master osho が講話を残してくださったことと
その講話を翻訳してくださったみなさんに
感謝です…ありがとうございます* ( ´͈ ◡ `͈ ) *
 
 
 
 
とにかく
わたしの場合は過去はとても苦しかったですが
光明 enlightenment の後にわかったことは
苦しみを終わらせることは必ずできる…ということです。
 
 
なるべく
他人と自分の比較をしないようにして
自分も他人も肉体年齢だけで全てを判断せず
あまり自分に無理をさせないで
焦り急ぐことはやめて
緊張をほぐしリラックスして…
 
癒しに焦りは1番の障害物です。
 
ただ無意識 unconsciousness に生きるのではなく
ただ内側 inside の成長を
意識 consciousness することは忘れないで…
 
 
種から一瞬で大木までに成長し実が成る木は
地球上どこを探しても
なかなか見つからないのだろうと思います。
 
 
肉体 body がまだ生きているうちは
わたしのように
肉体に難病や障害を持っていたとしても
持っていなかったとしても
心も肉体も元気で健康で楽しく生きることは
必ずできるから。
 
 
せっかくまだ美しい自然が残っている
惑星地球に生まれて来たのだから
 
あまり自分を苦しめずに
 
ありのままの状態で至福に生きることを
あきらめないで…
 
 
いつもいつもみなさんの至福を祈っています。
 
 
 
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二元性 duality から一元性 unity へ
 
分裂 split から統合(全体 whole )へ
 
アンバランス(偏り)unbalance からバランス(中庸)balance へ
 
無意識 unconsciousness から意識 consciousness へ
 
眠り sleeping から目覚め awakening へ
 
サンサーラ samsara からサマーディ samadhi へ
 
苦しみ suffering から至福 bliss へ
 
無明 darkness から光明 enlightenment
 
意識 consciousness の変容 transformation の旅…
 
 
 
 
何度輪廻転生しても
自分で自分を苦しみ続けている
 
”あなたが本当に欲しいものは何ですか?”
 
 
 
 
”なぜあなたは地球に生まれてきましたか?”
 
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真に大切なことを『忘れて』いた…
 
その真に大切なことを再び『思い出す』…
 
飢え渇く永遠の苦しみを終わらせる宝物。
 
みんな生まれる前からすでにその永遠の宝物を持っています。
 
それは1度も失ったことがありません。
 
うっかり『忘れて』いただけ…
 
それは外側にはありません。
 
内側をただ見て『思い出す』だけ…
 
 
 
 
sammasatiサマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
Remember that you are a buddha – sammasati.
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 
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真理の泉

真理の泉