花仙人の日記

地球を自然のままに…

まぼろしの森 Immanent Grove

まぼろしの森 Immanent Grove
 
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アメリカのオレゴン Oregon ポートランド Portland のご自宅で
先月の1月22日に88歳で静かに他界された作家の
アーシュラ K. ル・グィン Ursula K. Le Guin さんは
家事をしているときが1番楽しいと言う
1人の妻、母親として生きながら
地球だけでなく
宇宙のあらゆる時代と場所のさまざまな出来事を
時間と空間を自由自在に移り動き旅をしながら
見てきたままを
ファンタジーとサイエンス フィクションの物語として書いて分かち合ってくれました。
 
 
たくさんある作品の中でも
子供のころから大好きだった物語は
アーシュラが見たことをそのまま書いたと言う
アースシー Earthsea の世界を
30年以上にも渡り6冊の本にして分かち合ってくれた物語です。
 
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A Wizard of Earthsea 1968
The Tombs of Atuan  1970
The Farthest Shore  1972
Tehanu  1990
Tales from Earthsea  2001
The Other Wind  2001
 
The Daughter of Orden 2014
 
 
1巻から6巻で完結するまでに33年間
 
さらにショートストーリーの
The Daughter of Orden の物語まで含めたら46年間。
 
 
わたしは言葉によるコミュニケーション communication 伝達が不得意なのですが
不思議とアーシュラの本は
文字を読むと
同時に
アーシュラが見たままのことが
映画の動画のようにカラー映像で音もあって
わたしにも見えて聞こえるのです。
 
ですから
言葉以上のものまでが
とてもリアルに伝わってくる感じです。
 
そんなわけで
本を読みながら
アーシュラの描いてくれた地図を何度も見ながら
自分もアースシー Earthsea の世界を旅しているような
冒険のようなワクワク感が湧き起こります。
 
 
アーシュラが見たままのアースシー Earthsea 全体を
細かく丁寧な地図として描いてくれた世界は
島々が生まれるもっと古くからある海と
その海から島々を持ち上げたセゴイ Segoy が
”太古の言葉”または”天地創造の言葉”で名付けることで
あらゆるものを存在させたことから始まりました。
 
 
アーシュラはそんな始まりからの
アースシー Earthsea の世界の
長い長い歴史をいろいろな視点から見たままを語ってくれています。
そして同時にさまざまなことをも語っていて
それは一言でポンと”こうです”と言えるようなものではない
奥深く広大な物語となっています。
 
 
そしていつのまにか
アースシー Earthsea の世界と
今住んでいる地球の世界との
「同じこと」や「違うこと」にも気づいていきます。
 
 
 
 
 
アーシュラはこの物語をとおして
あらゆることを語っていますが
その中の1つに
”言葉 language” というものについて
深く掘り下げて書いています。
 
 
セゴイ Segoy がアースシー Earthsea の島々を創った create ときの
”太古の言葉 The Old Speech”
または
天地創造の言葉 Language of the Making”
 
 
アースシー Earthsea の世界での
”言葉 language”のことを話すためには
まず竜 dragon と 人間 human being について話さなくてはなりません。
 
 
 
地球にも同じような伝説が各地に残っている
竜 dragon と 人間 human being のこと…
 
 
 
アーシュラが見た
アースシー Earthsea の世界では
はじめは
竜 dragon と 人間 human being は同じだったそうです。
竜人間だったそうです。
 
しかし
 
ある時から
竜 dragon と 人間 human being は
2つに分かれて生きるようになったそうです。
 
生き方の選択が違う2組に”分割 devide ”したことから
1つで同じだったものは
2つの竜 dragon と 人間 human being に分かれたのだそうです。
 
 
それは
 
 
竜 dragon は
物を所有しなくて
翼を選び自由に空を生き
(竜は光や火を食むのだそうで
生き物の肉などは食べないそうです。)
〈 所有しない生き方 〉
 
人間 human being は
物をつくり所有し
土地を欲しがり所有し
翼を失い歩くことを選び
自由を失いました。
〈 所有する生き方 〉
 
そうして
 
竜 dragon は西の方で住み
人間 human being は東の方で住むようになり
一緒には住まなくなりました。
 
 
 
この”分割 devide ”は
セゴイ Segoy がアースシー Earthsea の島々を創った create ときの
天地創造の言葉 Language of the Making”である
”太古の言葉 The Old Speech”では
”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”
と言うそうです。
 
”分割 devide ” ”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”
 
 
 
そしてアースシー Earthsea の世界では
 
”言葉 language” は生まれながらにして
竜 dragon のものですが
人間 human being のものではないのだそうです。
 
 
竜 dragon の話すその”言葉 language” は
セゴイ Segoy がアースシー Earthsea の島々を創った create ときの
天地創造の言葉 Language of the Making”である
”太古の言葉 The Old Speech”
と呼ばれているものです。
 
真の言葉とも呼ばれたりしています。
 
 
竜 dragon は生まれながらにして
誰からも教わることなく
学ぶこともなく
言葉を知っているのですが
 
人間 human being は生まれたときには
まだ言葉を知りませんから
誰から教わったり
学んで
言葉を知っていくしかありません。
 
 
ですから
人間 human being は自分たちが話す言葉をつくり使うようになりました。
 
 
さきほどの
”分割 devide ” という言葉は人間の言葉であり
 
”分割 devide ” は竜が話す”太古の言葉 The Old Speech”では
”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”と言います。
 
 
”石 stone” は人間の言葉であり
 
”石 stone” は竜が話す”太古の言葉 The Old Speech”では
talk トーク”と言います。
 
 
 
しかしときどき
人間 human being の中でも
竜 dragon と1つだったときのことを覚えているかのように
その”太古の言葉 The Old Speech”を生まれながらにして知っている者もいるそうです。
 
そういう稀な人も他の人と同じように
人間の言葉は
生まれた後から
教わり学び知っていきます。
 
 
そういう稀な人たちによって
”太古の言葉 The Old Speech”は
文字として書いて残されることになりました。
 
 
なぜなら
竜 dragon は文字を持たないからです。
 
人間 human being は文字をつくり持ちます。
 
 
ですから
生まれながらにして
”太古の言葉 The Old Speech”を知らない人であっても
知りたいならば
”太古の言葉 The Old Speech”を
”文字”として書きのこした知識を
見て読んで聞いて学んで覚え話すことはできるようになれます。
 
 
”太古の言葉 The Old Speech”で
人間 human being は竜 dragon と会話ができるのです。
 
 
また”太古の言葉 The Old Speech”は
竜 dragon とだけでなく
セゴイ Segoy がアースシー Earthsea の島々を創った create ときの
あらゆる存在 existence と会話ができる
共通の言語 language でもあります。
 
 
 
 
 
アースシー Earthsea の世界では
宗教 religion は存在していませんが
魔法 magic が存在しています。
 
 
人間 human being が
魔法の呪文をとなえるときは
”太古の言葉 The Old Speech”を使います。
 
なぜなら
 
魔法は人間がつくった言葉を使っても
魔法がかからないからです。
 
”太古の言葉 The Old Speech”を使えば
魔法はかかるのだそうです。
 
 
セゴイ Segoy がアースシー Earthsea の島々を創った create ときの
天地創造の言葉 Language of the Making”であり
竜 dragon の話す
”太古の言葉 The Old Speech”は
力 power を持っている…
ということです。
 
その力 power を”太古の力 Old Powers”と言ったりします。
 
 
というわけで…
 
 
アースシー Earthsea の世界では
生まれながらにして
”太古の言葉 The Old Speech”を知っている人間は
その言葉を使い魔法を使うことができます。
 
だからといって
そういう稀な人達全てが魔法使いになりたいわけではなく
その言葉や魔法を使わず
普通に暮らす人達もいるようです。
 
 
また
生まれながらにして
”太古の言葉 The Old Speech”を知らない人間が
魔法使いになるためには
”太古の言葉 The Old Speech”を
たくさん覚えなくてはならない
ということです。
 
 
もちろん
全ての人間が
”太古の言葉 The Old Speech”を覚えたからといって
魔法が使えるようになるか…
といえばそうでもなかったりします。
 
”太古の言葉 The Old Speech”は
生まれながらにして知らなかったとしても
やはりなにかしら
魔法を使える才能を生まれながらにして持っている者たちだけが
”自身の魔法の才能”と”その言葉を学び知った”
両方がうまく交ざり使えて
はじめてちゃんとした魔法が使えるようになれるようです。
 
 
 
 
 
生まれながらにして魔法の才能を持った人達が
ちゃんとした魔法使いになるための魔法学校が
アースシー Earthsea の世界にある
ローク Roke 島にあります。
 
 
このロークの魔法学校では
魔法使いになるために
”太古の言葉 The Old Speech”を
何年もかけて学び覚えます。
 
 
”太古の言葉 The Old Speech”は
力 power を持っていますから
魔法がかかってしまいますから
何も考えないで
好き勝手に使うと
宇宙の自然界の均衡(バランス(中庸)balance)を壊してしまい
世界は大変なことになります。
 
 
ちゃんとした魔法使いになるためには
魔法の呪文に使うための
”太古の言葉 The Old Speech”を覚えるだけではなく
 
自分が使った魔法により
宇宙の自然界の
バランス(中庸)balance を壊して
アンバランス(偏り)unbalance にしないためにも
宇宙全ての自然界についても学ぶことが必要になります。
 
 
たとえば
雨降りの中で働きたくないなと思い
今ここで雨が降るのを止める魔法を使う…
するとその魔法を使ったがために
ここ以外のある場所で雨が降る必要がないのに
雨が降ってしまい水災害が起こり
家や畑が流されてしまう…
などは悪い魔法の使い方です。
 
 
魔法を使う場合は
宇宙全体の均衡(バランス(中庸)balance)が
壊れないようにしなくてはならないのです。
 
 
全体の1部分だけを見て
その1部分だけの問題を解決しようとして
その1部分だけに手を加えた結果
その1部分以外のあちらこちらに被害の影響が起こってしまい
問題は1部分だけではなくなってしまった…
問題は全体に広がってしまった…
 
 
これではただの破壊大魔王のトラブルメーカーです(・_・;…
 
 
その1部分だけの問題を解決するためには
全体 whole をよく見て
全体 whole とのバランス(中庸)balance をとりながら
その1部分の問題を解決するようにすると
問題は広がらず
その1部分の問題もちゃんと解決されます。
 
そんなふうにして
その1部分の問題が解決されたことで
全体 whole のバランス(中庸)balance がとれて
全てが調和した状態になる
ことにもなります。
 
 
これは賢いやり方ですd(^_^o)
 
 
魔法だけでなく
なんでも同じことですよね(-_^)
 
1部分だけではなく
全体 whole のバランス(中庸)balance を
見ることの大切さ。
 
 
人間の病気を治すためには
病気のその1部分の患部だけを診るのではなく
その病気を持つ患者その人全体をよく見て知ることでしか
その1部分の患部の病気を治すことはできません。
 
なぜなら
肉体はバラバラに切り離されているわけではなく
つながった1つの存在です。
 
患部だけに手を加えて治そうとすると
その患部以外の箇所が病気になったりします。
 
アンバランス(偏り)unbalance は
アンバランス(偏り)unbalance のままです。
 
病気とはアンバランス(偏り)unbalance の状態です。
 
1人の人間の全体を見ながら
全体のバランス(中庸)balance を取り戻すようにすると
病気の1部分の患部だけでなく
その人全体 whole が元気に健康に戻ります。
 
 
1部分だけではなく
全体 whole のバランス(中庸)balance を
見ることは
苦しみをさらにつくらないためにも
苦しみを終わらせるためにも
大切なことです。
 
 
ですから
バランス(中庸)balance を壊さないためにも
アースシー Earthsea の世界の魔法使いは
あらゆる全てのことを学ぶため
めちゃめちゃ賢い人たち…
賢人ということです。
 
 
そのローク島にある魔法学校には
9賢人と呼ばれる
9人のマスター masterがいます。
 
10人目のマスター master は
大賢人 archmage と呼ばれます。
 
A tenth Master
Archmage of Roke
 
 
ロークの魔法学校では生徒たちは
この9賢人から学びます。
 
 
ロークの9賢人 The Nine Masters of Roke
 
風の長 - Windkey
手わざの長 - Hand
薬草の長 - Herbal
姿かえの長 - Changer
呼び出しの長 - Summoner
名付けの長 - Namer
様式の長 - Patterner
詩の長 - Chanter
守りの長 - Doorkeeper
 
(ものさがしの長 Finder が廃止されて詩の長 Chanter に変わった。)
 
 
 
 
 
さきほども少し話しましたが
言葉が不得意で
しかも記憶力がまったくないわたしには
このような魔法使いになることは無理ですσ(^_^;)
 
 
歌うことは好きですが
歌詞がまったく覚えられないので
歌は鼻歌オンリーです♪( ´▽`)
 
 
だからといって
言葉が嫌いというわけでもなく
ゆっくりながらも本を読むことは好きですし
また作家さんやロークの魔法使いなど
自分にはない
言葉が得意な人にとても憧れ尊敬するのは
子供のころから同じです(*^_^*)
 
しかも
言葉と絵の両方で表現できる漫画家さんなど
子供のころから超〜憧れですd(^_^o)
 
 
言葉にはとてもかっこよく憧れますが
言葉によるコミュニケーション communication 伝達 は
頭をいっぱい使うから
前回書いたように左脳が働きますから
わたしの場合はすぐに疲れてしまうので
あまり長い時間、言葉だけの状態であると
体力的に負担があるのは確かです。
 
 
そういうことから
文字の言葉ではなく
『感覚 feeling 』の言語である
”沈黙の言語 silent language”
コミュニオン communion 交感の方が
自然ですから体力が長持ちして
わたしの場合は楽なのですσ(^_^;)
 
 
さて、
アーシュラはアースシー Earthsea の世界の
竜 dragon と 人間 human being と
魔法 magic をとおして
”言葉 language” について
深く掘り下げて書いています。
 
 
言葉によるコミュニケーション communication 伝達
とはなんであるのか…
ということを語るために
 
『感覚 feeling 』による
”沈黙の言語 silent language”の
コミュニオン communion 交感
のことも語っています。
 
 
前回ご紹介しましたが導師 master oshoは
『感覚 feeling 』は”忘れられた言語だ”と話していますが
 
どうやら
地球の世界だけでなく
アースシー Earthsea の世界でも
それは同じようで
『感覚 feeling 』は”忘れられた言語”となっています。
 
 
 
 
 
さきほどお話しした
ロークの魔法学校の9賢人の中の1賢人である
様式の長 Patterner とは
さまざまなものの意味 meaning
あるいは意図 intent を読み解く達人
と言われていて
ローク島の魔法学校の近くにある
”まぼろしの森 Immanent Grove” の住人でもあります。
 
 
”まぼろしの森 Immanent Grove” は
不思議な森であり
外側から見るより
内側はとても奥深く広く、
森の道はいつも同じではなく
森は”心のおもむくかぎり”続いているのです。
 
そして
ここにあったかと思うと
別の場所に移ったりしますが
けっしてなくなることはない…のだそうです。
 
 
なんでもローク Roke 島自体が
アースシー Earthsea 全土の
太古の力 Old Powers の中心地であり、
 
ローク Roke 島にある
”ローク山 Roke Knoll ”と
”まぼろしの森 Immanent Grove” の2つは
太古の力 Old Powers のもっとも深くひそむ場所なのだそうです。
 
世界の中心となる場所にある
”まぼろしの森 Immanent Grove” は
セゴイ Segoy が島々をつくったときから
消えることなく続いている森であり
 
森の木々の根には
ありとあらゆる魔法
つまりは太古の力 Old Powers がひそんでいる
と言われていて
 
その根は
かつてあった森や
これから誕生するかもしれない森の
木々の根ともつながっているそうです。
 
 
そして
その森の木々の葉は話し
葉のおとす影には意味があって
その意味を読みとることは可能であり
 
「私はそれらを読むことで学んでいるのです。」
I am learning to read them.
 
…と、ロークの魔法学校の創始者の1人である
モエサシ ember(真の名はエレハル Elehal)という
女性の魔法使いは言うのです。
 
 
アーシュラは
ロークに魔法学校を創る前から
モエサシ ember は1人で
”まぼろしの森 Immanent Grove” の中に住み
”沈黙の言語 silent language” により
その森からさまざまなことを読みとり学んだと語っています。
 
 
モエサシ ember は言います。
 
 
「その森について学ぶことができる唯一のことは
あなたが森の中に入って
森から学ぶしかありません。」
You can learn about the Grove only in it and from it.
 
 
モエサシ ember は
世界の中心地であるローク島の
太古の力 Old Powers がある
”まぼろしの森 Immanent Grove” で
”沈黙の言語 silent language” により
あらゆることを学んでいきました。
 
 
文字や言葉という
コミュニケーション communication 伝達ではなく
 
『感覚 feeling 』の
コミュニオン communion 交感で。
 
 
以前にもご紹介しましたが
導師 master osho が
The Hidden Harmony の講話の中で話してくれた
ラクリトゥス Heraclitus が言ったことも
モエサシ ember が
”沈黙の言語 silent language” により
森全体から学んだことと同じです。
 
 
”自然は言葉を使わない。
では、自然はなにを使うのか?
ラクリトゥス Heraclitus は言う…
サイン signs を使う。
 
Nature doesn't use words. 
Then what does nature use? 
Says Heraclitus, it uses signs. 
 
花がある、
そこにはどんなサイン signs がある?
花はなにも言わない、
しかし
あなたは花は何も言わないと本当に言うことができるだろうか?
それはたくさん言っている、
しかし
どんな言葉も使ってはいない
…無言 wordless のメッセージだ。
 
無言 wordless を聞くためには
あなたは無言 wordless にならなくてはならない、
 
なぜなら
 
同じもの同士だけがお互いを聞くことができるからだ、
 
同じもの同士だけが同じことに関係することができるからだ。
 
花のそばに座るなら、
人になってはならない、
花になりなさい。
 
木のそばに座るなら、
人になってはならない、
木になりなさい。
 
川で沐浴をするなら、
人になってはならない、
川になりなさい。
 
そうすれば
とても多くのサイン signs があなたに与えられる。
 
そして
それは伝達 communication ではない、
それは交感 communion だ。
 
すると、自然は話す、
千と一つの舌で話す、
だが、
言語ではない。”
 
(このお話しを全部を読みたい人は以前書いたこちらをクリックしてください。
 
 
前回もお話ししましたが
コミュニオン communion 交感 は
波動 vibration を
全身の『感覚 feeling 』で感じ取る
普遍的 universal な言語 language であり
 
導師 master osho もアーシュラ ursura も
ラクリトゥス heraclitus も
それを”沈黙の言語 silent language ”
とよんだりします。
 
宇宙 universe 全ての存在 existence の
共通の言語 language です。
 
魂 soul と魂 soul で会話をするような感じです。
 
 
 
 
 
宇宙 universe 全ての存在 existence の
共通の言語 language である
コミュニオン communion 交感。
 
それは人間をも含めた
全ての存在 existence が
誰からも教わる必要がない
『生まれながらにして知っている』
普遍的 universal な言語 language です。
 
 
しかし
地球でもアースシー Earthsea でも
人間 human being は
生まれた後から
人間がつくった言葉を教わり学び知っていき
言葉にばかりに偏り依存 dependence して
コミュニケーション communication 伝達 しようとするので
 
言葉に関する左脳ばかりを使い
左右の脳のバランス(中庸)balance が
アンバランス(偏り)unbalance の状態になってしまい
 
そこから
頭も心も肉体も全てが
アンバランス(偏り)unbalance の状態になり
健康から不健康へと変化していきました。
 
 
内側 inside の世界が
健康から不健康へと変化すると
 
同時に
 
外側 outside の世界も
自然から不自然へと変化していきました。
 
 
人間 human being だけでなく
全体 whole で
バランス(中庸)balance の状態から
アンバランス(偏り)unbalance の状態へと
変化していきました。
 
 
不健康
不自然
アンバランス(偏り)unbalance
これは苦しみです。
 
健康
自然
バランス(中庸)balance
これは至福です。
 
 
地球でもアースシー Earthsea でも
人間 human being が
アンバランス(偏り)unbalance の状態になったことから
あらゆる苦しみが生まれていることが
2つの歴史全体を見渡してもわかります。
 
 
人間がつくりだした言葉が
良いとか悪いとかの判断をしているのではありません。
 
言葉にばかりに偏り
アンバランス(偏り)unbalance の状態であることで
あらゆる苦しみが生まれていますよ
 
という現実を見たまま話しているだけです。
 
 
地球でも
人間 human being の言葉による
コミュニケーション communication 伝達 ばかりに偏り使い
コミュニオン communion 交感は
”忘れられた言語” と言われていますが
 
だからと言って
言葉を捨てなさい
コミュニオン communion 交感 だけになりなさい
ということでもありません。
 
 
1つだけに偏り
アンバランス(偏り)unbalance の状態にならない方が
苦しみはなくなりますよ
というお話しです。
 
 
言葉に関する左脳ばかりを働かせ使い
歌や絵や踊りなどの芸術に関する右脳を使わない
そういう偏ったアンバランス(偏り)unbalanceな生き方が
苦しみの原因となっているならば
 
左脳ばかり使うのではなく
右脳も使い
脳全体をバランス(中庸)balance よくするか、
 
左脳も右脳も使わず
頭の中を空っぽの『無・無音』にして
脳全体を休ませてあげるとか、
 
とにかく
バランス(中庸)balance をとるように生きる生き方へと
 
自分で自分を『変容 transformation』していくことは
 
「今ここ(現在)」の瞬間から
誰でも今すぐにできることです。
 
とくに
 
左脳も右脳も使わず
頭の中を空っぽの『無・無音』にして
脳全体を休ませてあげることは
 
時間も空間も関係なくいつでもどこでもできますし
お金だって1円もかからないのです。
 
それを瞑想 meditation と言ってもいいかもしれません(-_^)
 
 
”無言 wordless を聞くためには
あなたは無言 wordless にならなくてはならない、
 
なぜなら
 
同じもの同士だけがお互いを聞くことができるからだ、”
 
 
頭の中を空っぽの『無・無音』にして
無言 wordless になると
コミュニオン communion 交感 の
『感覚 feeling 』を自然に
再び『思い出し』ます。
 
 
すると…
 
 
モエサシ ember のように
”沈黙の言語 silent language” によって
森全体から学ぶことができます。
 
 
 
 
 
わたしは言葉が不得意だったのもあり
コミュニオン communion 交感 を
忘れなかったようです。
 
子供のころから50歳の今まで
ずーとコミュニオン communion 交感 で
あらゆる全ての存在 existence と会話をしています。
 
導師 master osho はコミュニオン communion 交感 ができる
光明 enlightenment を得た導師 master でしたから
言葉ではない伝達により
わたしを光明 enlightenment まで導いてくださいました。
 
光明 enlightenment 前は
おかしな人だと言われるので
長い年月秘密にしていましたが、
 
光明 enlightenment 後にわかったことは
コミュニオン communion 交感 が
光明 enlightenment の体験やその体験後には絶対必要だから
光明 enlightenment しよう!と本気の人には
コミュニオン communion 交感 の大切さを話そうと思い
光明 enlightenment 後は何を言われても
まったく気にならなくなったのもあり
カミングアウトしていますσ(^_^;)
 
 
というわけで…
今のわたしが分かち合えるものは
 
『無・無音』
コミュニオン communion 交感
光明 enlightenment 前後の体験話し
 
それしかありませんσ(^_^;)
すみません…
 
 
アーシュラや導師 master osho のように
かっこよく言葉で語ることは無理ですσ(^_^;)
 
 
わたしの場合は
左右の脳を使わない
脳を空っぽの『無・無音』にすることで
脳をリラックスして休ませることで
バランス(中庸)balance がとれているから
光明 enlightenment の状態のようです。
 
 
バランス(中庸)balance の状態だと
やっぱり至福です。
 
 
どのようになぜ至福で愛に満ちているのかは
うまく言葉では語れませんからσ(^_^;)
どうかご自身で体験をとおして
知ってみてください
としか言えなくてすみません…。
 
 
 
 
 
モエサシ ember は
”まぼろしの森 Immanent Grove” から全てを学んだそうですが
 
わたしは
光明 enlightenment が起こる前も今も
大好きな植物やその植物に関わる動物や虫など
周りにある自然界の全てから学んでいます。
 
今の自分が行けない特別な場所などを表す
言葉や絵や写真がある図鑑も大好きな本ですが
やはり近所であっても実際の自然に
触れたり見たり聞いたり臭い香りを嗅いだりすることが大好きです。
 
 
すずめたちと一緒に地面に座って
すずめたちの会話をじーと聞いたり…
(すずめたちの情報交換はすごいです)
 
のら猫と一緒に草むらに座って
日向ぼっこしたり…
(猫からは『無・無音』を学べます)
 
木と一緒に雨のシャワーを浴びて
水の遊びを楽しんだり…
(木からは歌を学べます)
 
 
こうやって書くと
学びというより
遊びだな…(・_・;…
 
とにかく
自然界から学びながらも
遊んでばかりですσ(^_^;)
 
子供のころからこんなふうに
自然の中で遊んでばかりですσ(^_^;)
 
それが光明 enlightenment につながった…
と言えなくもないかな、と。
 
 
もちろん人間の友達もいますし
人間とも一緒に遊びますよσ(^_^;)
人間とは
言葉というコミュニケーション communication 伝達 ツールを使います。
 
 
でもコミュニオン communion 交感 で伝わっていないわけではないのも確認済みです(-_^)
 
 
だからやっぱり人間はみんな
コミュニオン communion 交感 は
”生まれながらにして知っている”
”沈黙の言語 silent language”
なのだな〜とわかります。
 
 
 
 
 
モエサシ ember は
仲間たちとローク島に魔法学校を創ったときの
ロークの9賢人 The Nine Masters of Roke の中の1人の
最初の様式の長 Patterner になります。
 
様式の長 Patterner はモエサシ ember のように
代々”まぼろしの森 Immanent Grove” に住むことになり
 
他の8賢人は魔法学校の敷地内にある部屋に住みます。
 
 
アースシー Earthsea の世界の中に住む
ゴント Gont 島生まれのゲド Ged は
ローク Roke 島に魔法学校が創られてから何百年後が経ったころ
ゴント Gont 島のル・アルビ Re Albi に住む
導師 master であるオギオン Ogion の元を去り
ギオン Ogion も学んだロークの魔法学校を訪れ学んだ後
大魔法使いとして世界でさまざまな活躍をし
ロークの魔法学校の
10人目のマスター A tenth Master である
大賢人 archmage に選ばれました。
 
 
そのゲド Ged が生きた時代に
アースシー Earthsea では
とてもとても大きな変化が起こりました。
 
 
それは
アンバランス(偏り)unbalance の状態
から
バランス(中庸)balance の状態
へと
再び戻る
変化 change
変容 transformation
のはじまりでした。
 
 
「不自然」から「自然」へ
「不健康」から「健康」へ
「争い」から「平和」へ
「苦しみ」から「至福」へ
「分割」から「全ては1つ=統合」へ
 
二元性 duality から 一元性 unity へ
 
”分割 devide ”
”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”
から
”全体 whole ”
へ。
 
 
この
変化 change
変容 transformation
ローク島にある
”まぼろしの森 Immanent Grove”は
ちゃんと伝えていました。
 
 
そして
このゲド Ged がロークの大賢人になった時代に
”まぼろしの森 Immanent Grove”に住んでいた
アズバー Azver という名前で呼ばれている
様式の長 Patterner は
森の木々の葉が
変化 change
変容 transformation
と伝えていることを
ちゃんと読みとっていました。
 
 
 
 
 
さきほども書きましたが
アースシー Earthsea の世界では
もともとは1つであった
竜 dragon と 人間 human being は
2つに分かれて生きるようになったそうです。
 
生き方の選択が違う2組に”分割 devide ”したことから
1つで同じだったものは
2つの竜 dragon と 人間 human being に分かれたのだそうです。
 
 
それは
 
 
竜 dragon は
物を所有しなくて
翼を選び自由に空を生き
(竜は光や火を食むのだそうで
生き物の肉などは食べないそうです。)
〈 所有しない生き方 〉
 
人間 human being は
物をつくり所有し
土地を欲しがり所有し
翼を失い歩くことを選び
自由を失いました。
〈 所有する生き方 〉
 
そうして
 
竜 dragon は西の方で住み
人間 human being は東の方で住むようになり
一緒には住まなくなりました。
 
 
こうして人間の苦しみははじまりました。
 
 
人間 human being の内側 inside が
二元性 duality の極端に偏ったことにより
アンバランス(偏り)unbalance の状態になり
 
外側 outside の世界も
アンバランス(偏り)unbalance の状態になり
 
それにより
 
人間 human being は苦しんでいます。
 
それは
 
人間だけでなく
たくさんの存在 existence にも影響しています。
 
 
アースシー Earthsea の
ロークの賢人の魔法使いたちは
西の果てに住む竜 dragon が
ある日人間の姿をして
ロークの魔法学校にやってきたあたりから
さまざまなことが起こりはじめ
それらをとおして
人間がたくさんの間違いをしてきたことに
『気づき』ました。
 
 
全ての人間の苦しみは
 
竜 dragon と 人間 human being が
”分割 devide ”
”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”して
 
所有を選び
自由を失った
 
はるか昔からはじまっていたことに『気づき』ました。
 
 
人間は
自分たちが過去に選択したものが
何であったのかに『気づく』ことができなかったことが
苦しみを終わりにすることができない理由でした。
 
 
問題の原因に『気づく』ことができなければ
問題を終わらせることすらできません。
 
 
人間 human being とは一緒に住まなくなった
西の果ての別世界に他の風に乗って自由に飛ぶ
竜 dragon がやって来たことにより
苦しみの問題の原因に『気づく』ことが起こりました。
 
 
そして
 
 
苦しみを終わりにするには
 
”分割 devide ”
”verw nadannan ヴェル・ナダンナン”
 
することを終わりにするしかない
ことにも『気づく』ことができました。
 
 
そして
人間 human being がつくった
”分割 devide ”という
境界線の壁の石垣を
苦しみの原因(種)を
壊そうとします。
 
そして数少ないですが
竜 dragon たちもそれを一緒に手伝います。
 
 
”分割 devide ”という
境界線の壁の石垣を全部壊したら
 
よどんだ空気の場所は風通しがよくなり
暗闇に光がたくさん入り
全てが生き生きとしました。
 
 
 
「苦しみ」から「至福」へは
 
”分割 devide ”という
境界線の壁の石垣を
苦しみの原因(種)を
壊すことだったのです。
 
 
 
”分割 devide ”=「苦しみ」が終わり
再び”全体 whole”=「至福」となる。
 
 
 
人間 human being が
頭の中でつくっている
(マインド(思考)mind でつくっている)
 
「自分 ”I”」と「他 ”You”」の間にある
 
境界線の壁(石垣)を
苦しみの原因(種)を
 
壊すことで
 
”分割 devide ”は終わり
 
全ては1つである”全体 whole” になる
 
正しくは
 
『忘れて』いた
全ては1つである”全体 whole” の真の状態を
再び『思い出す』sammasati です。
(この再び『思い出す』体験が光明 enlightenment です。)
 
 
 
人間 human being が
頭の中でつくっている
(マインド(思考)mind でつくっている)
 
「自分 ”I”」と「他 ”You”」の間にある
 
境界線の壁を
 
壊す
 
ということは
 
境界線というマインド(思考)mind を
『手放す』ということであり
 
そのためには
 
「自分 ”I”」と「他 ”You”」というように
 
”分割 devide ”するマインド(思考)mind を持つ原因である
 
「自分 ”I”」というエゴ(欲・自我)ego を
『手放す』ということです。
 
エゴ(欲・自我)ego を『手放す』と
全ては1つである全体 whole である真の状態を再び『思い出す』
光明 enlightenment が起こります。
 
 
 
 
 
壊された石垣を見た
最長老 eldest の竜のカレシン Kalessin は
 
 
”Aissadan verw nadannan”
アイサダン・ヴェル・ナダンナン
 
 
とレバンネン Lebannen 王に言いました。
その”太古の言葉 The Old Speech”を
人間の言葉に訳すと…
 
 
”What was divided is divided.”
分割されたものは分割された。
 
 
それをもう少しわかりやすく言うと…
 
 
”What was built is broken.
What was broken is made whole.”
つくられたものは壊された。
壊されたものは全体をつくった。
 
 
そして…
 
 
”We broke the world to make it whole.”
私達は全体にするために世界を壊したんだ。
 
 
ル・アルビ Re Albi に帰ってきたテナー Tenar に
ゲド Ged はそう言います。
 
 
世界の何を壊して
全体 whole をつくったのか?
それはつまり
全体 whole に再び戻ったのか?
 
 
人間がマインド(思考)mind によりつくった世界を壊すことで
真の全体 whole の世界に再び戻った。
 
 
古いが壊れるのは同時に新しいのはじまり。
 
 
最長老 Eldest の竜カレシン Kalessin の娘であり
人間のゲド Ged とテナー Tenar の娘(養女)でもある
テハヌー Tehanu は人間のハラ Hara に
何をすればいいのかを聞きます。
 
すると修繕屋のハラ Hara は言います…
 
 
”We have to mend the world.”
”We have to break the wall.”
私達は世界を治さなくてはならない。
私達は石垣を壊さなければならない。
 
 
人間 human being であるハラ Hara と
竜 dragon であるテハヌー Tehanu は
2人で力をあわせて
人間がつくった苦しみの原因(種)となっている石垣を壊しはじめました。
 
そして
 
2人以外のたくさんの人々も一緒に
さらに何匹かの竜も一緒に手伝って
みんなで苦しみの石垣を壊しはじめました。
 
 
人間がつくった苦しみの石垣が壊れたら
暗く淀んでいた場所に
光が入り風通しがよくなりました。
 
 
 
”Aissadan verw nadannan”
アイサダン・ヴェル・ナダンナン
 
”What was divided is divided.”
分割されたものは分割された。
 
”What was built is broken.
What was broken is made whole.”
つくられたものは壊された。
壊されたものは全体をつくった。
 
 
 
世界を分割 divide していた人間がつくった石垣を壊し
その石垣が壊されたから
再び全ては全体 whole となった。
 
 
 
”Aissadan verw nadannan”
アイサダン・ヴェル・ナダンナン
が終わると同時に
最長老 Eldest のカレシン Kalessin と
その娘2人の
オーム アイリアン Orm Irian とテハヌー Tehanu は翼を広げて
風に乗って西の果てのさらに向こうに飛んでいきました。
 
 
 
再び竜 dragon と人間 human being は
西と東にわかれて生きています。
 
 
 
今、アースシー Earthsea はどうなっているのかな?
 
 
 
この物語の主人公である
ゲド Ged が生きた時代に
アースシー Earthsea に大きな変化が起こりました。
 
変化のきっかけにゲド Ged が大きく関わっていることはわかりますが
 
全体を見ると
やはりゲド Ged だけではなく
1人1人みんなが変化のきっかけになっています。
 
アースシー Earthsea の世界の
誰1人が欠けても変化は起こらなかった。
 
3巻で登場した悪の魔法使いクモを含めて。
 
良いことも悪いことも
全ての出来事があったからこそ
人間は苦しみの原因(種)に『気づく』ことができました。
 
 
 
 
 
ゲド Ged も変化のきっかけに大きく関わっていますが
アースシー Earthsea の世界の中心地である
ローク島の”まぼろしの森 Immanent Grove”も
アースシー Earthsea の変化に大きく関わっています。
 
 
モエサシ ember が住んだ
”まぼろしの森 Immanent Grove”から
魔法学校がはじまり
 
アズバー Azver が住む
”まぼろしの森 Immanent Grove”に
人間も竜もみんなが集まってきて
 
そこから石垣を壊す
世界の
変化 change
変容 transformation
はじまった。
 
 
 
 
 
今日のブログは
いつにも増してまとまりがない
めちゃくちゃな文になっていますから
すみません。
 
わたしではうまく表現できない
なんだか大きなお話しなんです。
 
うまく書けず何度も書くのをやめましたが
やはり書いておこうと思いました。
 
2018年1月1日は1年の新しいはじまりです。
2018年2月16日は旧暦の1年の新しいはじまりです。
 
しかし
 
2018年1月17日がどうしてもわたしには
大きな変化のはじまりのようでなりません。
 
この大きな変化は数年間続くように感じています。
 
そんな感じがとても強くあるころの
2018年1月22日に
変化 change 
変容 transformation
のメッセージをビシっと書きのこした
アーシュラが新しい風に乗って旅立ちました。
 
 
あ〜新しい風がふきはじめた
変化がはっきりとはじまるんだ。
 
2500年続いた魚座の時代がすっかり終わり
これからの2500年の水瓶座の時代がはっきりとはじまるんだ。
 
二元性 duality の統合 = 超越 beyond
一元性 unity へ
 
分割 divide が終わり統合 = 超越 beyond し
全体 whole へ
 
 
アンバランス(偏り)unbalance から
バランス(中庸)balance の
本来の状態へと
再び戻るんだ。
 
苦しみから至福への
変化 change
変容 transformation
がはっきりとはじまるんだ。
 
 
うまく語れませんが
とにかく
古いが終わり新しいがはじまる
変化 change
変容 transformation
のはじまりを
2018年1月17日に強く感じました。
 
 
”Yes”と言うように
世界の古いの終わりと新しいはじまりを知らせるように
1月22日に
肉体 body の中での学びが終わり
意識 consciousness の魂 soul の新しい旅が始まったアーシュラ。
 
 
安定を安心と思うマインド(思考)mind を持つ人間にとっては
 
たとえ苦しみが終わるための
至福への
変化 change
変容 transformation
であったとしても
 
変化 change
変容 transformation
のとき
人間は不安や恐れを感じます。
 
 
わたしにわかることは
この数年間の
変化 change
変容 transformation
は素晴らしいはじまりの時期だというものです。
 
ですから
 
あまり不安や恐れに偏らないで
 
自分の苦しみを『手放す』ことで
苦しみが終わることを
嬉しく感じることでいいかな
 
と、これを話そうとして
たくさん書いてしまいましたσ(^_^;)
 
 
 
 
 
アンバランス(偏り)unbalance の苦しみ
から
バランス(中庸)balance の至福
への
変化 change
変容 transformation
の期間を
 
 
不安にならなくても大丈夫
恐れなくても大丈夫
 
そして無理でないならば…
 
苦しみを『手放す』だけで
全ては大丈夫
 
 
 
 
 
地球の人間も
アースシー Earthsea の世界の人間のように
人間がつくった石垣を壊し終えたら
最長老 eldest の竜のカレシン Kalessin が
こう言ってくれると思います。
 
 
”Aissadan verw nadannan”
アイサダン・ヴェル・ナダンナン
 
 
もしよかったら
アーシュラが見たままの
アースシー Earthsea の世界を
旅してご自身で見てみてください* ( ´͈ ◡ `͈ ) *
 
 
 
 
sammasati サマサティ
right remembrance
正しく想起する。
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
 Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
 
花仙人
 

 

A Wizard of Earthsea (The Earthsea Cycle Series)

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影との戦い ゲド戦記 (岩波少年文庫)

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さいはての島へ ゲド戦記 (岩波少年文庫)

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Tales from Earthsea (The Earthsea Cycle Series)

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The Other Wind (The Earthsea Cycle Series)

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アースシーの風 ゲド戦記 (岩波少年文庫)

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