花仙人の日記

地球を自然のままに…

人間の3つの層 layer

人間の3つの層 layer
 
 
 
今日は2つアップしました。
前回の続きです。
 
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一元性 unity の不二 non duality / advaita の
バランス(中庸)balance の
光明 enlightenment の状態を
再び『感覚 feeling 』で『思い出す』ことを
サポートするツールの1つに
瞑想 meditation があります。
 
 
わたしが瞑想 meditation のすごさを
思い知ったのは
光明 enlightenment が起こった後です。
 
 
光明 enlightenment が起こる前は
ただただ苦しみがなくなり
リラックスが起こるから
楽しくて毎日していただけで
そのすごさはまったくわかりませんでした。
 
 
瞑想 meditation でなにが起こるかの
1人1人の体験 experience には違いがありますから
わたしの瞑想 meditation 体験 experience だけが全てではありません。
 
 
ですから
「これが瞑想 meditation だ!」
とはとても断言できないものです。
 
しかし
 
光明 enlightenment までをサポートする
素晴らしい癒しのツールであることは断言できます。
 
 
 
 
 
わたしの瞑想 meditation 体験 experience は…
 
内側 inside 奥深くに入っていく1人旅の
地図もガイドもなく
自身の魂 soul = 意識 consciousness の明かりだけが
暗闇を照らすランプのようで
その導きだけによる
インナージャーニーをサポートする…だけでなく
 
内側 inside にある
苦しみの原因(種や根)である
エゴ(欲・自我)ego
マインド(思考)mind
を『観照者 witness』になり
『観る(観照)』ことをとおして
『気づき』『手放す』…だけでなく
 
内側 inside にある
全ての二元性 duality の両極端の
「分離 separate」から
「統合 integration」の
『変容 transformation』が起こった…だけでなく
 
内側 inside にある
全てのチャクラや
全てのサトルボディ(オーラ)が
高次元の存在によるヒーリングにより
癒される…だけでなく
 
内側 inside を『観る(観照)』ことをする
『観照者 witness』であることで
『観照者 witness』は魂 soul じゃん!
と『気づき』
生まれた後さまざまなことがあり『忘れて』いた
奥深くの中心 center である
魂 soul = 意識 consciousness を
『感覚 feeling 』で再び『思い出した』…だけでなく
 
その魂 soul = 意識 consciousness が
宇宙 universe 全ての存在 existence と
1つ uni に溶け合うように繋がっている
「統合 integration」の
一元性 unity の不二 non duality / advaita の
バランス(中庸)balance の
宇宙意識の状態を
『感覚 feeling 』で再び『思い出した』
 
全てが光 light 輝いてキラキラに見える
愛 love と光 light の
無音・無色の沈黙 silence の
究極のリラックスの至福の体験 experience でした。
 
 
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宗教の「知識 knowledge」が全くなくて
光明 enlightenment が起こったときでさえ
「それ」は「光明 enlightenment」という言葉だ
ということさえ知らないアホでしたが
 
しかし
 
その体験 experience が起こった瞬間は
「それが起こったんだ!」
となぜかはっきりとわかり
魂 soul からの喜びが
全身でわかったほどでした。
 
 
 
人間は
肉体 body と心 heart だけではないんだ、
魂 soul もあるんだ。
 
と光明 enlightenment の体験 experience をとおして
はじめて知りました。
 
 
 
光明 enlightenment が起こるまでは
お腹のおへそのあたりにある
魂 soul の自覚はまったくなく
「知識 knowledge」もなく
なんとなく
内側 inside 奥深くにある「確かななにか」が
自身を光明 enlightenment まで導く
暗闇の中を1人旅する
ガイドであり明かりのランプだな〜
というなんとなくのことしかわかりませんでした。
 
今思うと
目が覚めておらず
目を閉じて眠って夢を見ている
無意識 unconsciousness の状態だったから
内側 inside にあっても
自身の魂 soul を意識できなくても
しかたがなかったな…と、わかります。
 
 
 
光明 enlightenment 後は
なんていうのか全てがはっきり見えて
肉眼の近視は治っていませんが
第3の眼で全てがはっきり見えるみたいな
ぱきっと目が覚めた意識 consciousness の
魂 soul のありのままの状態で
自然界とともに自然に普通 ordinary に生きますから
魂 soul の層 layer の次元から全てを見て生きています。
 
マインド(思考)mind
エゴ(欲・自我)ego
の曇りガラスの眼鏡のフィルターを
通さないで見るみたいな感じかな…
 
 
 
 
 
で、そのような体験 experience から
 
人間は
 
肉体 body
心 heart
魂 soul = 意識 consciousness
 
の3つの層 layer があると言われていることが
はっきりとわかりました。
 
 
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この人間の3つの層 layer は
それぞれの波動 vibration があり
波長 wavelength の周波数 frequency は違います。
 
 
宇宙 universe 全ての存在 existence には
音 sound と光 light の波動 vibration があります。
 
それぞれの存在 existence が持つ波動 vibration の
波長 wavelength の周波数 frequency は違いがあります。
 
人間はこの微妙な波動 vibration の違いを
『感覚 feeling 』で感じ取ることができます。
 
人間だけでなく全ての存在 existence は
この微妙な波動 vibration の違いを感じ取ることができます。
 
お互いの波動 vibration で繋がる
「統合 integration」の状態で
以前お話しした
コミュニオン communion 交感 が起こります。
 
 
 
 
 
◯ 人間の3つの層 layer 
 
肉体 body
心 heart
魂 soul = 意識 consciousness
 
表面 periphery の層 layer の肉体 body の波動 vibration は
中心 center の魂 soul = 意識 consciousness の
とても微細な波長 wavelength の波動 vibration と比べると
荒い波長 wavelength の波動 vibration です。
 
肉体 body の荒い波長 wavelength の波動 vibration と
魂 soul = 意識 consciousness のとても微細な波長 wavelength の波動 vibration の
中間にある層 layer の心 heart は
両隣りのどちらの波動 vibration にも影響されやすいです。
 
心 heart が肉体 body の方に
意識し囚われ執着していると
肉体 body の波動 vibration の荒い波長 wavelength と合います。
 
心 heart が魂 soul = 意識 consciousness の方に
意識していると
魂 soul = 意識 consciousness の波動 vibration のとても微細な波長 wavelength と合います。
 
 
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肉体 body
心 heart
魂 soul = 意識 consciousness
 
肉体 body は
外側 outside の世界に面した
3つの層 layer の表面 periphery である
物質 matter です。
 
物資 matter である肉体 body は
他の2つの肉眼では見えないエネルギーの層 layer と比べて
波動 vibration の波長 wavelength が荒いです。
 
第1チャクラの波動 vibration の波長 wavelength と同じです。
 
しかし
 
食べたものがそのまま肉体 body となりますから
波動 vibration の波長 wavelength が荒い食べ物を食べれば
肉体 body の波動 vibration の波長 wavelength はさらに荒くなり
本来の正常な波長 wavelength が乱れます。
 
すると違和感を感じ苦しくなります。
そのアンバランス(偏り)unbalance の状態が続くと
体調が悪くなり病気になります。
 
 
人工的に作られた食べ物は不自然なため
波動 vibration の波長 wavelength はとても荒く
 
自然界にある食べ物は人間の肉体 body に近い波長 wavelength の波動 vibration です。
 
 
特に
栽培されてはいない自然の中にある果物や木の実
自然農法で栽培された野菜や果物
また
無農薬や無化学肥料のオーガニックの野菜や果物は
人間の肉体 body に近い波長 wavelength の波動 vibration です。
 
 
本来の人間の肉体 body に近い
波長 wavelength の波動 vibration の食べ物は
肉体 body に負担がかからないため
バランス(中庸)balance のままで
肉体 body は楽に感じ健康で至福で満たされます。
 
本来の波長 wavelength の波動 vibration が
大きく荒い方へと変化 change すると
肉体 body の働きが正常ではなくなり
アンバランス(偏り)unbalance となり
体調が悪くなり不健康や病気になったりして
苦しくなります。
 
 
肉体 body の
波動 vibration の波長 wavelength が荒くなればなるほど
肉体 body のバランス(中庸)balance はネガティブに偏り
アンバランス(偏り)unbalance となり
また
心 heart が
肉体 body だけに囚われ影響されている場合
心 heart もネガティブに偏り
アンバランス(偏り)unbalance になります。
 
イライラしたり、落ち込んだり…
攻撃的になったり、無気力になったり…
激しく怒ったり、激しく泣いたり…
 
波長 wavelength の波が大きく荒いほど
心 heart の感情の波も大きく荒くなり
アップダウンが大きくなり疲れます。
 
 
心 heart の波動 vibration の波長 wavelength は
第4チャクラの波動 vibration の波長 wavelength と同じです。
 
 
食べ物や飲み物や空気など
なるべく人工的に作られたモノではなく
自然界にあるモノの方が
肉体 body と心 heart の
波動 vibration の波長 wavelength が
本来の正常なままを保てます。
 
 
また
 
 
人工的に作られた
電波や電磁波も荒い波長 wavelength の波動 vibration です。
それらに影響されると
肉体 body と心 heart の
波動 vibration の波長 wavelength の
正常なバランス(中庸)balance が壊れ
アンバランス(偏り)unbalance になります。
 
特に肉体 body の頭の脳の脳波に
影響を与えます。
 
脳波が正常な波長 wavelength の波動 vibration ではなくなれば…
 
脳は肉体 body を正常に働かせるための司令塔でもありますから
脳波が乱れたら
肉体 body の働きが悪くなり
不健康になることはもうわかると思います。
 
 
楽しくて便利ですから
電波や電磁波に関連するものを
使うのは個人の自由です。
 
 
しかしあまり長い時間それらの中にいると
自身のあらゆる波動 vibration の波長 wavelength が
乱れ苦しくなります。
 
 
もし、苦しくなり
正常な波長 wavelength の波動 vibration を
取り戻そうとするならば
なるべく自然界の中に入ってすごすと
本来の正常な波長 wavelength の波動 vibration に戻りやすくなります。
 
クラッシックなどの穏やかな波長 wavelength の音楽を聴くことも
脳波を正常に戻したりします。
 
CDもいいですが
生演奏の音楽や歌を全身で感じり聴くことも健康にはいいと思います。
 
というように苦しくなったら
自然界にある波動 vibration の波長 wavelength に
意識をあわせるといいのです。
 
 
人間は生まれながにして同調できますから。
 
 
また、時間がなくなかなか自然界の中に入って行けない場合は
自宅の部屋にある全ての電化製品のコンセントをぬいて
(冷蔵庫のコンセントはぬくと
食べ物が腐ってしまいますから自己判断でσ(^_^;))
モバイルも電源をオフにして
電波や電磁波が出ない状態の中で
 
 
瞑想 meditation をして
肉体 body の頭の脳に意識をあわせるのではなく
お腹のおへそのあたりにある
魂 soul = 意識 consciousness に意識をあわせると
そのとても微細な波長 wavelength の波動 vibration に影響され
心 heart も肉体 body の脳もチャクラも
本来の正常な波長 wavelength の波動 vibration に戻ります。
 
 
瞑想 meditation のすごいところは
いつでもどこでも
自身の中心 center にある
愛 love と光 light の無音・無色の
沈黙 silence の至福の波動 vibration の波長 wavelength である
魂 soul = 意識 consciousness に
意識をあわせることで
人間の肉体 body と心 heart を
本来の正常な波長 wavelength の波動 vibration に
戻すことができることです。
 
 
自分で自分を正常な波動 vibration の状態に戻す= 癒すことができるのです。
 
 
だから心身ともの健康によいと言われるわけですね(-_^)
 
 
しかも
お金も道具もテクニックが無くても
場所も時間も関係無く
 
自分さえあれば
いつでもどこでもできるのです。
 
ヒマラヤの聖地ではなく
雑音 noise だらけの街中であっても。
 
 
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◯ 肉体 body と心 heart の層 layer の次元だけに
囚われ執着していると
争いや”競争 competition”は終わらない。
 
肉体 body と心 heart の層 layer を超越 beyond した
 
魂 soul = 意識 consciousness の層 layer の次元の中には
争いや”競争 competition”は「無」存在しない。
愛 love と光 light だけの平和な世界。
 
 
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物質 matter である肉体 body は
外側 outside に面している層 layer ですから
外側 outside にある
電波、電磁波、音、色、食べ物、飲み物、空気などの持つ
波動 vibration の波長 wavelength に影響されやすいものですし
 
 
表面 periphery の肉体 body の層 layer の隣に面している
内側 inside にある心 heart の層 layer は
物質 matter ではない
肉眼では見えない
触ることができない
エネルギーであり
魂 soul = 意識 consciousness の方ではなく
肉体 body の方だけに囚われ執着していると
肉体 body の波動 vibration の波長 wavelength に影響されやすいことがわかります。
 
 
その心 heart は
外側 outside の世界のさまざまなモノだけでなく
自身の肉体 body の頭の脳の本能にも
とても影響されやすいのです。
 
 
たとえば…
 
 
宇宙 universe 全ての存在 existence は
「自分”I”」の遺伝子を残すために
生まれ、育ち、生殖をし、子育てをし、死んでいきます。
 
 
自然界ではそれが自然に行われています。
 
 
不思議と誰かが教えたわけでもないのに
遺伝子の中に情報が入っているので
”生まれながらにして知っている”本能があり
自然とそのように生きることができます。
 
 
そして
 
 
その遺伝子を残すために
「自分”I”」が生き残るために
「自分”I”」の遺伝子が生き残るために
生き残り”競争 competition”が自然界では行われています。
 
 
自然界の中では
生き残り”競争 competition”は行われていますが
全ての存在 existence が偏り
アンバランス(偏り)unbalance になる
不自然なある種族の絶滅とかではなく
バランス(中庸)balance よく生き残るような仕組みになっています。
 
そんなふうに
 
宇宙 universe 全ての存在 existence は
お互いに分かち合い、支え合い、補完し合いながら
相互依存 interdependence の状態で
共生共存しながら生きています。
 
 
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自然界の自然なことです。
 
 
人間も自然界の中の存在 existence ですから
遺伝子を残そうとする本能を
”生まれながらにして持っている”のです。
 
それは
 
肉体 body の層 layer に関わることです。
 
 
遺伝子を残そうとする本能は
肉体 body の頭の脳の中にありますから
3つの層 layer の表面 periphery の
肉体 body の層 layer に関わることです。
 
 
人間は遺伝子を残そうとする
肉体 body の頭の脳にある本能により
肉体 body の頭の脳からさまざまな指令を出して
肉体 body を動かします。
 
 
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遺伝子を残すためには
二元性 duality の両極端にある
男性 man と女性 woman の
2人の人間の肉体 body が必要ですから
 
肉体 body の頭の脳は男性 man の肉体 body を
生殖にじゅうぶんな肉体 body に育てるために
男性ホルモンを働かせる指令を出します。
 
また同じように
 
肉体 body の頭の脳は女性 woman の肉体 body を
生殖にじゅうぶんな肉体 body に育てるために
女性ホルモンを働かせる指令を出します。
 
 
人間だけでなく動物もそうですが
不思議と誰でもよいというわけではなく
お互いのホルモンなどの成分の匂いを嗅ぎ分けたりして
肉体 body 頭の脳の本能が
遺伝子を残すために適切な異性だと判断をしたら
その人間との生殖行為にうつります。
 
自然界ではそうして
新たな生命を生み出し遺伝子は引き継がれていきます。
 
 
 
最近では人間は
肉体 body の頭の脳の自然な本能のままに
生殖する異性を選ぶことが少なくなり
 
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind の”判断 judge”で
選択した異性と生殖し遺伝子を生み残す人たちが増えました。
 
お金が作られた後から「今ここ(現在)」まで
人種、階級、家柄、職種、学歴、財産などなど…
 
お互いの肉体 body のホルモンの匂いとは関係のないモノで
遺伝子を残すためのパートナーを選ぶ
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind による
”判断 judge”をしているようです。
 
 
 
1万年前に
他の生き物たちとは違って
自然界とともに生きることから外れた人間は
狩りや採取だけでなく
農耕や家畜など人工的に作りはじめ
それ以降さまざまなモノを作り
地球は人間にとっては生きやすい場所にはなりました。
 
しかし
 
そのままでは
狩りや農耕などがたくさんでき
土地や家を持て
男性 man どうしで戦っても強い
肉体 body の筋力が強い力 power がある
男性 man ばかりが女性 woman を勝ち取ることができ
遺伝子を残せる状態でした。
(“結婚、家族、世襲、不動産のはじまり”でも書いています)
 
 
肉体 body の筋力が弱い男性 man も
「自分”I”」の遺伝子を残したい…
そう思った男性 man により
お金というシステムが作り出されたそうです。
 
 
肉体 body の頭の脳の本能だけでなく
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind を働かせたのです。
 
 
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind を働かせて
物々交換を廃止し
物とお金の交換により
食べ物から土地から家まで買って
手に入れることができるシステムを作りました。
 
 
そうすることで
お金があればなんでも手に入れることができるため
肉体 body の筋力が弱い男性 man でも
土地や家を持て
そこに女性 woman を囲い養うことができる力 power を持て
「自分”I”」の遺伝子を残せる状態になれました。
 
 
遺伝子を残そうとする人間の
肉体 body の頭の脳の本能による
特に男性 man の
パワーゲームと
マインド(思考)mind ゲームです。
 
しかし
 
精子 sperm に乗っている遺伝子情報を持つ
男性 man だけでは遺伝子は残せません。
そこには
卵子 ovum を持つ女性 woman が必ず必要となります。
 
人間の遺伝子を残す
パワーゲームと
マインド(思考)mind ゲームは
男性 man だけではなく
女性 woman も必ず関係しています。
 
 
人間の二元性 duality の両極端にある
男性 man と女性 woman の両方が関係する
遺伝子を残すためのゲームなのです。
 
 
戦争はその延長にあるものです。
 
 
1人1人の
内側 inside にある争いがそのまま
外側 outside の世界に現れているだけです。
 
 
争いや戦争を楽しめるなら問題はありません。
それをすることを選択するのは
個人の自由です。
 
 
しかし
 
 
争いや戦争は苦しいからやめたいと思う人は
自身の内側 inside にある
あらゆる争いを終わらせるしかないのです。
 
 
 
戦争だけでなく
全ての争い事は
遺伝子を残そうとする人間の
”競争 competition”のゲームに関係しているもの…
 
肉体 body の頭の脳の本能だけでなく
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind や
心 heart の感情が
絡まっている遺伝子を残すゲーム…
 
そして
男女の「関係性 relationship」は
愛 love というより…
遺伝子を残すために…
なんかすごいことになってますよねσ(^_^;)
 
 
家柄とか階級とか財産とか…
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind が作り出したそれら関係なく
純粋に自然の本能のままに惹かれ会う
ロミオとジュリエットみたいな恋愛物語が
世界中で好まれるのは不思議ではないかも?
 
そして
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind による
周りの大人たちの『条件』により
それに振り回され悩む若い2人は
肉体 body の頭の脳であれこれ考えて行動した結果
悲劇の最期をむかえます。
 
 
人間は恋愛さえ自由にできない状況を作ってしまいました。
 
 
1万年前と比べると
外側 outside の生活環境は変化 change し
安全で便利で生きやすくなりましたが
自然界から外れたと言っても
人間はやはり
他の生き物たちと同じように
遺伝子を残そうとする自然の本能のままに
無意識 unconsciousness に動かされ生きているのが現実です。
 
 
 
 
 
ものすごく大雑把にざっと簡単にですが
そんなふうにものごとを全体 whole で見てみると…
 
物質 matter である肉体 body の
表面 periphery の層 layer の次元だけで生きている
遺伝子を残そうとする
肉体 body の頭の脳の本能に
無意識 unconsciousness に振り回され
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind を働かせ
そのように肉体 body が動いている限り
 
どうしても
”比較 comparison”
優劣の”判断 judge”
”競争 competition”は
避けられないのです。
 
 
それは自然界では自然なことだからです。
 
 
「自分”I”」の遺伝子を残すために
「他”You”」との争いが起こるのは
自然なことです。
 
 
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人間ではなく
ミクロ micro の細胞の世界の
遺伝子を残すための生殖である
精子 sperm と卵子 ovum を見てみると
その様子がとてもよくわかります。
 
(人工授精ではなく…自然な受精)
 
精子 sperm は数え切れないほどたくさんいるのに
受精できる卵子 ovum は1個しかありません。
 
その1個の卵子 ovum と受精できる
精子 sperm は1つだけです。
 
精子 sperm は「他”You”」の誰よりも
1番に卵子 ovum にたどり着かなくてはなりません。
 
精子 sperm は特別 special に速く走れる
強い力 power を持っていなければなりません。
 
精子 sperm の世界にはお金がありませんから
1番を買うことはできませんし
卵子 ovum を買って所有 possession し
受精することはできません。
 
自然界の法則のままに
自然界で1番強い力 powerのある精子 sperm が
卵子 ovum にたどり着くことができ
さらに受精ができたら
新しい生命である1個の受精卵 fertilized egg が生まれ育ち人間となり
遺伝子が残せます。
 
 
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遺伝子を残すための
精子 sperm の”競争 competition”は
自然界の自然なものです。
 
 
 
男性 man の肉体 body の中にある
精子 sperm の本質を見ると
男性性 masculine の特徴がわかります。
 
また
 
女性 woman の肉体 body の中にある
卵子 ovum の本質を見ると
女性性 feminine の特徴がわかります。
 
 
 
そして
その1つの精子 sperm と受精ができるために
子宮の奥深くの絶対に安全で心地よい場所で
ひたすら待つ卵子 ovum
遺伝子を残すゲームに参加しています。
 
 
どうやったら精子 sperm はやって来てくれるかしら?
 
 
人間の女性 woman は
肉体 body の頭の脳の自然な本能により
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind で
そんなふうに思い考え
化粧をしたり、着飾ったり、
ダイエットや胸を大きくしたり、
などなどあらゆる「知識 knowledge」を集めて努力します。
 
 
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男性 man も女性 woman も
外側 outside の世界に面した
3つの層 layer の
表面 periphery である
物質 matter である
肉体 body の
頭の脳の本能に
無意識 unconsciousness に振り回され
生きている限り
 
遺伝子を残すゲームの
”競争 competition”
”比較 comparison”
優劣の”判断 judge”は
続いていきます。
 
それを楽しめるならば
問題はありません。
 
肉体年齢関係なく
気力と体力がある人たちは
何歳になっても
恋愛するパワーがありますから
楽しむことができます。
 
 
しかし
 
 
それが苦しみであり
心身ともに疲れ果てたのなら
 
自身が
遺伝子を残すゲームの
肉体 body の頭の脳の本能に
振り回されて
無意識 unconsciousness に
”競争 competition”していないか?
 
などに『気づく』ことは大切です。
 
それは遺伝子を残すことを
諦めたり、放棄する
こととはまた違います。
 
ただシンプルに
遺伝子を残すゲームに
無意識 unconsciousness に振り回されて
必要以上のことをして
エネルギーを無駄に消耗して
疲れ果てているのではないか?
などということに
意識 consciousness して『気づく』だけのことです。
 
ゲームに参加しなくても
恋愛は自由ですから
遺伝子は残せますから。
 
 
 
 
 
人間には3つの層 layer があります。
 
肉体 body の筋力の強さの力 power や
肉体 body の頭の脳のマインド(思考)mind により作られたお金の力 power や
それらに関係するさまざまなモノを
所有 possession していなくても
 
肉体 body を超越 beyond した層 layer の次元である
心 heart と心 heart の繋がりの愛 love を
大切に思う人同士の恋愛もありますし
 
肉体 body と心 heart を超越 beyond した層 layer の次元である
魂 soul と魂 soul の意識 consciousness の繋がりの愛 love を
大切に思う人同士の恋愛もあります。
 
 
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恋愛は肉体 body の層 layer の次元だけのものではありません。
 
3つの層 layer の次元の
それぞれの恋愛のしかたがあります。
 
 
 
肉体 body の層 layer の次元の恋愛のしかたに
疲れ果て無理があるなら
 
もう次の心 heart の層 layer の次元の恋愛の学びが
はじまっているからかもしれません。
 
魂 soul の層 layer の次元の恋愛の学びが
はじまっているからかもしれません。
 
 
 
自分の「今ここ(現在)」の波長 wavelength に合わない次元に
無理やり合わせて生きることは
不自然ですから必ず苦しくなります。
 
 
 
また
無理やり、欲しくないのに
世間体を気にして囚われ
恋愛や結婚や妊娠や子育てをして
苦しむ必要はありません。
 
 
 
魂 soul の導きのままに
自身に無理がないように
魂 soul の自然のままを生きる自由でいいのです。
 
 
 
自身が「今ここ(現在)」で
どの層 layer の次元にあるのかは
内側 inside を静かに『観る(観照)』ことをとおして
知ることはできます。
 
 
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1人1人の生き方は違います。
1人1人が苦しく感じるモノは違います。
1人1人が至福に感じるモノは違います。
 
 
争いや”競争 competition”が
楽しいと思う人に
それを無理やりやめさせることは
暴力であり支配やコントロールです。
 
また
 
争いや”競争 competition”が
楽しめない人に
それを無理やりやらせることも
暴力であり支配やコントロールです。
 
 
愛 love とは
自分と他の全ての存在 existence に
自由を与えることです。
 
 
1度しかない人生です。
 
 
ご無理のないように
どうか自由に楽しく生きてください。
 
 
 
 
 
このブログは
苦しみを終わりにしたい人へ
また
光明 enlightenment をしようと思う人へ
 
 
うまく書けなくて申し訳ないですが
わたしの光明 enlightenment
体験 experience の恩返しです。
 
 
光明 enlightenment の体験 experience 後にわかったこと…
 
それは光明 enlightenment 後に
巡り合った本に書いてある
光明 enlightenment を得た導師 master たちが
古来より伝え続けてきたことと同じでした。
 
 
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人間の3つの層 layer 
 
肉体 body
心 heart
魂 soul = 意識 consciousness
 
肉体 body と心 heart の層 layer の次元だけに
囚われ執着していると
争いや”競争 competition”は終わらない。
 
肉体 body と心 heart の層 layer を超越 beyond した
 
魂 soul = 意識 consciousness の層 layer の次元の中には
争いや”競争 competition”は「無」存在しない。
愛 love と光 light だけの平和な世界。
 
 
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みなさんの健康と至福をいつも祈っています。
 
 
 
 
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sammasati サマサティ
right remembrance
正しく想起する
 
 
『The last word of Buddha was, sammasati. 
 Remember that you are a buddha – sammasati.』
 
 
瞑想と愛 meditation & love
 
 
 
花仙人
 
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